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最近車をディスチャージつきのものに買えました。以前は信号待ちのたびにランプを消していたのですが、ディスチャージで同じことをすると、ランプが早く駄目になってしまうなんてことはあるのでしょうか?
もしよろしければ、教えてください。

A 回答 (3件)

自動車メーカーに勤務しています。


手元に正確な資料がないので、過去の記憶で言いますと、ディスチャージランプは、ある時間内に数十回点灯と消灯を繰り返すと明るさはハロゲンより暗くなります。
記憶があやふやなので言いたくないのですが、一時間に十数回だと記憶しています。
そのようなことから、やはり点灯と消灯の繰り返しは良くないと思います。(ランプにとって)
また、メーカーがハイビームにディスチャージを採用していないのはこのような理由からです。
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この回答へのお礼

みなさんどうもありがとうございました。普通のランプと比較して、消費電流なども少ないようですし、玉切れもなかなかおこらないようなので信号待ちの時などでも電気を消さないようにします。もちろん時と場合を考えますが。

お礼日時:2001/03/18 22:02

放電管ですので、少なくとも従来のフィラメント式よりは点灯消灯によって劣化が早まるなんて事は無いでしょう。


フィラメント式だとこれによる影響はあります。
ディスチャージランプの劣化は累積点灯時間による様です。

ちなみに「構造上球切れは起きない」と言っても、劣化は起こる様です。
劣化というのは「放電電極の蒸発によるバルブ壁(透明)の汚れ、及び放射紫外線によるソーラリゼーションでバルブの透過率が低下するため」だそうです。
しかも、寿命を迎えると、著しく管壁の黒化がすすみ、熱放散が低下し、それでも使用を継続すると管内温度(圧力)が異常に高くなり、破裂などを生じる場合があるそうです。
参考にならないかもしれませんが寿命は累積2000時間が目安みたいです。

信号待ちのたびの消灯はやらないに越したことは無いというのは同感です。

それと、信号待ちのたびにランプ消灯というのは何のためでしょうか?
省エネ?対向車への配慮でしょうか?
これはクルマ関連の討論をしている掲示板で良く見かける意見ですが、「(夜間の)信号待ち停車時のヘッドライト消灯は、ヘッドライトの第2の役割である”他車に自車を認識しやすくする”という安全面がある事から、省エネを考慮しても望ましくない」そうです。
また、対向車に眩しい思いをさせる様になっているのでしたら、早急に光軸調整をしなければいけません。整備不良(道交法違反)です。
道路の構造上、仕方が無い場合(上り坂終端で、上向きでの停車になる等)は対向車の事を考えると消灯がいいかもしれません。
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取扱説明書ってお読みになってます?車にもちゃんとついてきますので、読んでくださいね。



で、ランプメーカにもよりますが、放電管なので点灯時に負荷がかかりますので、あまり点灯消灯を繰り返さない方がいいと思います。
それでも球切れは構造上起きませんので、やらないに越したことは無い程度ですかね。
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