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亭主が脳卒中で倒れたときに介護に疲れたと実家に帰ってしまった妻を離婚訴訟、慰謝料請求できますか


私は(仮名田中)46歳で、昨年脳出血に倒れ、左半身麻痺となってしまい無職になってしまいました。妻が一人、6歳の子供がおり、
途方にくれております。当然生活が成り立たなくなってきており、今後どうするかという両家の話の中で義母が、脳卒中になったのは田中家の息子の問題なので、裁判になったら私の両親に生活援助の責任が発生するとい言い(言葉は柔らかかったですが、私には脅しに思えました)
今後の生活費も含め私の両親(68歳の母と73歳の父どちらも年金暮らし)に暗に支払え言ってきました。
裁判になったらそうなると言い張るのです。
半身麻痺で、仕事ができる状態ではなく、とても養育費を支払能力はありません。
こんなときに妻は妻で、後遺症の半身麻痺と中枢性疼痛というどい痛みと痺れで、精神的に鬱状態になった私に対し
私「面倒見切れないわ疲れた。。」「あなたとあなたのお父さんで稼いでよ!男でしょ!」
「稼げないんだったら、離婚して貴方の両親からこどもの養育費をもらって生活する!」などと啖呵を切って実家にしばらく帰ってしまいました。


その間私は介助なしに一人では生活ができませんので、母が私の面倒をみに来てくれました。

私はもう46歳の大の大人です。老いた両親に援助義務が発生するわけがないと思い悔しくていろいろ調べました。

「養育」という点でみれば「未成熟の間」すなわち通常20歳に至るまで、または18歳で
高卒で就職するまで、もしくは22歳で大卒で就職するまで親に責任が生じ、
「扶養」という点でみれば親子・祖父母等の直系血族(養子を含む)間の扶養義務は、
自己は通常の生活を送りなお余力があれば扶助すべき「生活扶助義務」は発生する
ということで、

民法上私の両親に援助義務がないことがわかりました


そこで義母の言ったことは嘘になりますので、「嘘を言ってお金を出させようとした
」詐欺罪にならないのか
或いは「裁判したら貴方が負けるぞ」というような脅し
をしたということで恐喝罪で刑事告訴または、民事訴訟できないのか。
面倒見るのが疲れたと実家に帰ってしまった妻には夫婦間の病気の夫の相互扶助義務違反で民事訴訟によって慰謝料請求できないのか
とても悔しくて、右手だけでキーボードを打ち、この質問を書いております。


法律にお詳しい方アドバイスいただけませんか。もちろん弁護士に相談しようと思っていますが、
その前にここである程度アドバイスがほしいと思い、投稿しました


現在はなんとか私の両親がこれまでの蓄えから家賃を払ってくれております。

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A 回答 (7件)

No.6です。



>妻に対し、離婚訴訟、

離婚訴訟よりも、まずは調停です。
調停委員をはさんだ話し合いの場です。
生活費(婚姻費用)の分担の話し合いもできるはず。

http://www.courts.go.jp/about/topics/tyouteisoud …

費用も低額(5千円くらい)ですみます。

http://www.ac-choutei.jp/
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たいへんお気の毒と思いますが。



実際にお金を出したわけではないので詐欺にはなりません。
詐欺未遂にもならないでしょう。
念書などを書かされたというわけではないようですし。
単なる知識不足か、興奮して思わず口走っただけと言われればそれまでです。

おなじく「裁判したら貴方が負けるぞ」も恐喝にはなりません。
裁判は国民の権利ですから。訴えるのは自由なんです。
どうみても負けるのは相手のほうですが・・・。

>面倒見るのが疲れたと実家に帰ってしまった妻には夫婦間の病気の夫の相互扶助義務違反で民事訴訟によって慰謝料請求できないのか

よって、質問者さんも慰謝料請求はできますが。
実際には無理でしょう。
弁護士に正式に依頼すると、最低20万はかかりますよ。
勝訴しても認められる金額はごくわずかです。
それさえ、奥さんが働いていないのなら「ない袖は振れない」で終わり。
裁判所が働く気のない奥さんを強制的に働かせてくれるわけではありません。

>家内は私の障害者年金を当てにしているようなのです

???
そんなものたかがしれていると思うんですが。

http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikum …

奥さんを養って、子供に充分な教育を与えてあげられるほどのものではありません。
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No.4です


御礼 恐縮です
離婚をして 老たご両親に
心配かけたくないだろうけれども
そうやって 捕われた気持ちで一生を送るのも
苦しいですよね
自由になって下さい
知り合いに聞いた話しで
夫婦仲が悪い人がいて
旦那さんが倒れて 動けない枕元に 旦那さんのだいすきな お菓子をずっと置いてる奥さんの話し聞きました
どんな理由かは知りませんが やっぱり 人間としてどうでしょう…
弱い者虐めって 大人・夫婦にもあるんですね
生まれてきて そんな中で死んで行きたくはないですよね…
頑張って 少しでも自分らしい人生を生きて下さい
そんな女性をあてにせず
一人になったほうが
余程 人間らしく自信がつくと思います
頑張ってくださいね
御礼は頂きましたので
結構です…ゆっくりしてください
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カテゴリーを


法律を選択されたほうが
いいかなと 思います…

あと…
身体の事と 今からの自分の生活だけを 考えるべきだと感じました
詐欺めいた事や脅された事は もう考えないで
あと一歩 前に進む力を
出してほしい。
逃げた逃げない 訴えるとかより 貴方が元気になれば また何かが変わってくると思うんです
薄情な奴に いつまでも心を捕われず…
今だったら 介護認定
障害者認定(されてますよね)
生活保護など まずは自分の身の回りを万全にする事が先決。
民生委員の方に相談してください
子供には 母親がついてます
任せたらいいですよ
養育費も無理でしょう?
ご両親に 余裕があればですが 当人同士に養育の義務がある訳ですから
母親が働いて子供を育てる義務もあります
貴方は 堂々と!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。


私は自分が家の大黒柱である言うプライドから必死で仕事を探し、
やっと半身麻痺の自分でもできる在宅の仕事を見つけました。
身体が非常に重く痺れがひどいので、この仕事も一日中できない状態です。身体の痺れや中枢性疼痛が楽なとき2,3時間するのが精一杯です。
ほんの少しの収入です。

そうしたら、家内は実家から帰ってきて、もっと働け、寝てばっかり情けない
とののしり、早く障害者年金をもらってそれと私の稼ぎで養ってくれ
というのです。毎日必死でリハビリしていますが、やっと20mほど歩けるようになっりましたが、まだまだ自立できるような状態ではありません。

どうも家内に働く気がないのが、困ります。
家事が忙しくて、働けないというのです。

そんな女性ではないと思っていたのですが、、、
倒れる前は私は、家事もかなり手伝っていました。
平日でも、食事の後片付け皿洗いなどは全て私がしており、
土日の食事はすべて私がやっていました

だから今はひとりでやらなければならなくなったから
他に何もできないと、私が倒れたせいにされます。

英語もペラペラで以前は社長秘書をやっていたほどの能力があるので
本気で仕事を探す気があれば見つかると思うのですが、、
今、家内は私の障害者年金を当てにしているようなのです。

なんか奴隷のような気分です。

お礼日時:2009/09/27 15:11

こんにちは。

40代既婚男性です。

心身ともに非常にお辛い状況にあることお察し申し上げます。

昨年脳出血に倒れ、左半身麻痺となった途端奥様が子供を連れて実家に帰るなどとんでもないことだと思います。うちの妻も「ありえない」と申しておりました。

さてご質問に対する回答ですが
(※申し訳ありませんが私も法律の専門家ではありません)

>そこで義母の言ったことは嘘になりますので、「嘘を言ってお金を出させようとした」詐欺罪にならないのか

法律に関する単なる知識不足で、実際に金銭を取ったのではないのですから詐欺罪にはあたらないと思います。

>或いは「裁判したら貴方が負けるぞ」というような脅しをしたということで恐喝罪で刑事告訴または、民事訴訟できないのか。

これもご質問者様は「脅し」と取られましたが明確な恐喝と認定できる発言がなければ難しいと思います。

そもそも発言に対して法的手段を取るのであれば、上記発言を録音などにより証拠として保持している必要があると思いますがいかがでしょうか。

>面倒見るのが疲れたと実家に帰ってしまった妻には夫婦間の病気の夫の相互扶助義務違反で民事訴訟によって慰謝料請求できないのか

これはできるのではないかと思います。

いずれにせよ、弁護士に早目にご相談されることをお勧めします。
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はじめまして、


貴方の今の状況ですと、
家裁になっても、調停委員の方も、
貴方の生活状況をきちんと踏まえてくれると思います。
また、ご両親からの養育費なんてことはありえません。

お住まいの役所に、無料の法律相談室があります。
<問い合わせてみてください。要予約のところがあります。>
今後、どのような対応をしていっていいか、
勉強になると思います。

まず、専門家に聞いてみてください。

お体をお大事に・・・
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拝読いたしました。


さぞ、日々が大変な事とお察しします。
私は法律家でも何でもありません。口を挟む資格などありませんが、素人なりに感じた、人肌の温度で書かせて頂きます。

46歳の働き盛りに自分の体が思うように動かないもどかしさを察せられず、家族の気持ち、妻である事を捨てた奥さんに対する腹立たしい思い、他人から見れば「哀れ」の何物でもないと感じました。
(哀れと言うのは質問者さんの事でなく、夫の状態を目の当たりにしながらも実家へ逃げる奥さんのその無神経さです)
家族として一緒に暮らした年月の長さではなく、夫婦として互いに思い遣る気持ちの欠片もなく、夫はただ単に金銭を運ぶだけの使用人程度にしか捉えていない考え方。何かにつけ、二言目に法律を持ち出す考え方。過保護な親子関係とその考え方。すぐさま、法律を知ったかぶりの小賢しい弁を述べる人間関係。
それら全てが、人間が本来持つ温もり、厳しさ、優しさを失った状態と感じました。
法律を持ち出して弁護士に依頼したところで、弁護士だって呆れますよ。本来、法律は人間が作ったのですから血が通っているのです。
やれ、実家得帰った、やれ孫の扶養がどうの、やれ生活費は、介護はどうだの、家族や身内で自分に都合の良い事ばかり言い合い、お互いを、この状況をどう助け合って乗り越えるか方向性を見出せない、血の通った話し合いが出来ずに、すぐ法律を持ち出す考え方に疑問です。

実は私も似た様な経験しています。でも、そこは親族皆が協力し合う場面だと思っています。お金で解決できるのなら出し合ったり、人手が必要なら遠路遥遥出向いたり。そんな日々の苦労の積み重ねで生きています。でもこの苦労から逃げたら幸せや笑顔を失う事になるのです。

いろいろ戯言を書かせて頂きましたが、質問者さんの場合、法律を盾に身を護る姿勢なのでしょうから、法律家へ直接出向き、多くの凡例を聞く方が胸がすくと思います。
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