『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

こんばんは。

バッハとキリスト教のプロテスタントの関係が良くわかりません・・・。
私はプロテスタント系の学校を卒業しているのですが、なぜバッハとプロテスタントなのかがさっぱり判りません。ただバッハがプロテスタントの人であったというわけでもなさそうですし・・・。

ご存知の方、音楽に詳しくない私に易しく教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

バッハは学校卒業だけでなく、プロテスタントの信仰者であったようですよ。


バッハは、敬虔なプロテスタントで、その音楽も教会にも受け入れられていたようです。また、毎週休まず教会のために新しいカンタータを作り、聖歌隊を訓練して歌わせたようです。
下記ページを参照してください。

参考URL:http://www.cam.hi-ho.ne.jp/noguchi/Bach.html
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ma_さん、おはようございます。

最近、よくお見かけいたします。本当に色々ご存知ですね。

>音楽も教会にも受け入れられていたようです
なるほど。
バッハについての本で、プロテスタントとともに語られている本をたまに見かけまして、どういう関係なのかなぁ、と思っていました。
私は学生生活では、チャペルにも頻繁に行ったりする方ではありませんでしたし、音楽も超苦手でして・・・。
ちょっとバッハでも聞いてみようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/04/26 08:57

当時は、宗教と生活は切っても切れない関係でした。

つまり、日本でいえば、生まれたときから人別帳で管理されていましたよね。同じように、生まれて洗礼を受けて教会とのつながりを持つのです。それが人間として当たり前のことでしたから。つまり、カトリックでもプロテスタントでも、かならず一生、教会との関係が続くのです。バッハは、プロテスタントとして生まれました。彼の息子たちは、中には音楽活動のために?カトリックに改宗した音楽家もいますよ。ヘンデルだって、もともとはプロテスタントだったのに改宗してイギリスで活躍した。
バッハのカンタータを聴いてください。彼がどれだけ宗教音楽を作曲したか、実感できます。

ヨーロッパの歴史は、宗教の歴史です。
まずは、ルターがそういう宗教改革をしたかをしっかり勉強して、その上で理解してみてはどうでしょうか。
宗教音楽に関しては、下記URLを参考にしてください。
バッハは純然たるプロテスタントです!

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/voce/home/MameChisiki/Mam …

この回答への補足

みなさん、ありがとうございました。

特に優劣はないですが、はじめて回答をいただいた先着のお二人に・・・。

補足日時:2003/04/26 09:19
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>彼の息子たちは、中には音楽活動のために?カトリックに改宗
カトリックに改宗ですか・・・。
カトリックの方が、日本でも非常に優勢ですね。
まあ、私はプロテスタント教育をうけた影響?で、信者ではなくてもプロテスタント教会のもつ素朴さなどが非常に大好きです。

カトリック教会の荘厳な建築物などを見ると、疑問がわいてしまいますね・・・。おそらく完全にプロテスタントです。

>バッハのカンタータを聴いてください。
そうですね。ぜひ聞いてみます。

>ルターがそういう宗教改革をしたかをしっかり勉強
詳しくは無いのですが、宗教改革、ルネッサンス関係ネタは結構好きです。勉強してみますね。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/04/26 09:17

バッハに関するHPが一杯あります。

彼はLuther派の信者です。非常に熱心な信者ですよ。しかし、Luther派はプロテスタントの中でも一番保守的なもので、Bach自信それまでのローマンカトリックのミサ曲も作曲しております。日本語で講談社現代新書にBachの入門書(かなり正確な)があります。Bachと宗教との関わりも詳しく書かれて居ります。是非読んで見て下さい。彼は、ドイツ各地の教会のオルガニスト、宮廷音楽家を勤め、毎日曜と祝祭日の礼拝のために、無数と言ってよいほどのコラール、カンタータなどを作曲しております。 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

おはようございます。

>Luther派
そうなんですか。たしか日本では改革派教会ですよね?
私の学校も改革派、長老派による学校でした。確かに保守的(neo liberalでは無いですが・・・)、昔ながらのliberalismな感じでしたね。そこで私はliberalistになりましたが・・・。

>日本語で講談社現代新書にBachの入門書
たぶん、書店で見かけたものだと思います。よんで見ようと思いましたが、なにぶん音楽が苦手なもので、躊躇してました。やっぱり手を出してみようかな、と・・・。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/04/26 09:06

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q宗教曲(バッハの曲)を歌う時の宗教観

ここのカテゴリーでよいのか、心配ですが・・

合唱団で、おもに宗教曲を歌っています。(趣味です)
夫とバッハの話になり、「もとは宗教が原因で、テロや戦争が起こるのに、
信者でもない者が、無自覚にキリストを賛美するような歌を歌うのは、間違っているのではないか?」と言われました。

私は、「バッハの曲の素晴らしさに魅力を感じているのであって、音楽作品としてみている」と反論しました。

彼は、「曲がよければ、歌われている内容について考えないのか?
キリスト教(ルター以後)の普及に、バッハが一役買っている。
ドイツの知人も、バッハ=教会 であって、音楽としてはあまり評価しない。日本人がどうしてバッハを歌うのか と言っている 」と言います。

確かに、一理あるような気もしますが、理屈っぽい彼に反論できるような考えを、持ち合わせていません。
どのような、反論ができるでしょうか?
もちろん、歌うのはやめません・・・  

Aベストアンサー

こんにちは。
アマチュア音楽愛好家です。
キリスト教徒ではありません。

ご主人もそのドイツ人のお知り合いも,ディベート好きなだけで,特に説得する必要もないのではないですか?(笑)
・・・という冗談はさておき,反論ではないですが,


バッハのキリスト教音楽はキリスト教徒でない者に演奏されることを拒絶していないし,それを演奏することは,その他の宗教を信じる人を否定することを意味しない。


・・・と,思うのでした。

他者を尊重することはとても大切だと思うのですが,それがゆえに,質問者さまの『良心に基づく健全な』音楽活動(仮にそれが宗教的な活動であったとしても)は,尊重されてしかるべきと思います。

#本音としては,好きなものは好きで何が悪い!です(笑)。


質問者さまがバッハを歌うことに対して理解が得られますよう,お祈り(誰に?^^;)申し上げます♪

Qバッハとモーツァルト・・・意外なことを発見しました

(最初に、キリスト教について専門的なことや宗教的なことはわかりません)

おおきく分けて旧教(カトリック)と新教(プロテスタント)があるのは知っています。
私の個人的なイメージでは(本当はもっと複雑で到底一言では言い表せないとは思いますが)、

前者は、保守的・荘厳・戒律・神父さま・カトリック教会・ローマ教皇

後者は、宗教改革・比較的自由・牧師さん・ルーテル教会・ルター派

さて、本題です。
意外なこととは、あのマタイ、ヨハネ受難曲をはじめロ短調ミサ曲など宗教曲や普遍的な作品の数々を書いた大バッハがプロテスタントで、かたやちょっと世俗的・旋律的でオペラの影響が強いとされながらもしかし美しいモテット(k165)やアヴェ・ヴェルム・コルプス(k618)など珠玉の宗教曲も書いたモーツァルトがカトリックだったなんて・・・

私の中では正反対のイメージがあったものでなおさら驚きを隠せません。
(でもモーツァルトに関しては、確かにザルツブルグという土地柄はカトリック色でしょうね!)

バッハは絶対カトリックだとばかり思っていましたので・・・(今更ですが、荘厳・厳粛・禁欲さが作品に表れています。でも彼は結婚してて子供も多かったそうですね?やはりプロテスタントかなぁ?あ、別にプロテスタントが自由で世俗的というイメージでは決してありません)

このことに関してどう思われますか?

(最初に、キリスト教について専門的なことや宗教的なことはわかりません)

おおきく分けて旧教(カトリック)と新教(プロテスタント)があるのは知っています。
私の個人的なイメージでは(本当はもっと複雑で到底一言では言い表せないとは思いますが)、

前者は、保守的・荘厳・戒律・神父さま・カトリック教会・ローマ教皇

後者は、宗教改革・比較的自由・牧師さん・ルーテル教会・ルター派

さて、本題です。
意外なこととは、あのマタイ、ヨハネ受難曲をはじめロ短調ミサ曲など宗教曲や普遍的な作品の数...続きを読む

Aベストアンサー

私も同じように感じていました。
作曲者の宗教的背景を知ってから、後で音楽を聞くと、
初めの印象とギャップを感じることもありまよね。

日本のキリスト教の、大雑把な関係を記載しますので、
また、ご参考にしてください。学校名は聖職者養成学校です。

プロテスタントとは、カトリック以降に派生した教派総称です。
当時堕落したカトリック教会に、異議を唱えたのが宗教改革です。
カトリック⇒ルター宗教改革⇒ルター派教会⇒日本ルーテル教団(ルーテル学院大学)
カトリック⇒カルバン宗教改革⇒長老派教会⇒日本キリスト教団(東京神学大学)権威的
カトリック⇒イギリス宗教改革⇒イギリス国教会⇒アメリカ移住(ピューリタン革命)
     ⇒メソジスト派⇒日本キリスト教団(関西学院大学)民主的
カトリック⇒イギリス宗教改革⇒イギリス国教会⇒アメリカ移住民(ピューリタン革命)
     ⇒会衆派⇒日本キリスト教団(同志社大学)民主的
カトリック⇒イギリス国教会⇒日本聖公会(聖公会神学校)

日本の信者数で言うと、
日本キリスト教団>日本のカトリック>日本聖公会>その他プロテスタント、東方正教会
戦時中は、キリスト教はプロテスタントが統合され、
日本キリスト教団と日本のカトリックだけでした。
戦後、日本キリスト教団から多くが離脱しました。
ですから、プロテスタントでも固い厳格な教派から、民主的、比較的自由な教派まであります。
ゆえに、簡単にカトリック的、プロテスタント的と、分けにくいものがありますが、
日本での印象はカトリック=バチカンのイメージで
jupitanさんの、保守的・荘厳・戒律・神父さま・カトリック教会・ローマ教皇と
イメージがはっきりしているのに対し、
プロテスタントはよくわからないので、その逆というイメージが一般的かと思います。
実際いっぱいありすぎて、一言で言えないのです。

バッハはルター派のプロテスタントでした。
ルター派はその中でもかなり厳格な教派です。
バッハの生まれたアイゼナハは、ルターの宗教改革とたいへん縁の深い町でした。
バッハがミサ曲などのカトリック音楽を作曲していますが、
それは、音楽的名声と、生活を支える為でした。
カトリック音楽(ミサ曲)の作曲は、収入がよかったのです。

モーツァルトの父は厳格なカトリック教徒で、その影響を強く受けました。
ですが、カンタータは、ルター派の礼拝のために作られた音楽で、
ミサ曲のルター派教会ヴァージョンです。

いずれにしても、二人とも宗教世界の中で生活し、作曲していましたが、
一つのキリスト教会派の枠の中にとらわれない大天才であった。
ゆえに、私たちがキリスト教を知らずに、ただ音楽として聞いても、
心が動き感動してしまうと言うことでしょうか。

私も同じように感じていました。
作曲者の宗教的背景を知ってから、後で音楽を聞くと、
初めの印象とギャップを感じることもありまよね。

日本のキリスト教の、大雑把な関係を記載しますので、
また、ご参考にしてください。学校名は聖職者養成学校です。

プロテスタントとは、カトリック以降に派生した教派総称です。
当時堕落したカトリック教会に、異議を唱えたのが宗教改革です。
カトリック⇒ルター宗教改革⇒ルター派教会⇒日本ルーテル教団(ルーテル学院大学)
カトリック⇒カルバン宗教改革⇒長老派教会⇒日...続きを読む

Qコラールとカンタータの違い

コラールとカンタータは教会でそれぞれどのような時に歌うのですか?
バッハは毎週教会でカンタータを演奏していたそうです。
彼はカンタータを200曲あまり作曲したそうです。
コラールは新教の賛美歌という意味だそうです。
でもある本によればバッハの「コラール・カンタータ」というカンタータもあるそうです。

カンタータとコラールの違いがわかりません!

Aベストアンサー

引き続きこんにちは。
(mariosec様も)

まず,こちらは先ほどと同じサイトからの説明です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF

以下,多くは上記サイトやmariosec様の回答と重複しますが,私なりに。

【コラール(復習ですが,念のため)】
簡単な単旋律によるルター派の賛美歌のことです。

【カンタータ】
本来は,単に「歌われるもの」という意味ですが,一般的には,管弦楽を伴う比較的大規模な声楽曲という意味で用いられます。独唱,重唱,合唱,管弦楽だけの部分,などのいくつかの小曲が組み合わされて,大きなひとつの作品となっています。
宗教的なものかどうかは関係ありません。

詳しくはあとで述べますが,キリスト教的なカンタータの中にコラールを含む場合が多い,というのがコラールとカンタータのおおざっぱな関係です。

【教会カンタータ】
カンタータのうち,キリスト教的なものを教会カンタータと呼びます。そうでないものは,世俗カンタータと呼びます(キリスト教でない宗教的なものについてはよく分かりません)。
質問者さまがおっしゃるとおり,バッハは200曲の教会カンタータ(といくつかの世俗カンタータ)を作曲しており,教会カンタータは,それぞれ教会暦のいつ演奏されるか決まっています。
私はキリスト教徒ではありませんので,詳細はよく分かりませんが,下記サイトが参考になるかと思います。
http://homepage2.nifty.com/bachhaus/musik/kirchenjahr/kirchenjahr_idx.html

多くの教会カンタータでは,合唱の部分の旋律と歌詞が賛美歌そのまま(狭い意味でのコラール)になっており,この部分もコラールと呼ばれます。(この意味が拡大解釈されて,曲の中の合唱部分や合唱的・宗教的な響きの部分がコラールと呼ばれるようになったのだと思います)

【コラールカンタータ】
カンタータのうち,あるひとつの賛美歌の歌詞,旋律をもとにして全曲が構成された教会カンタータをコラールカンタータといいます。コラールを含んでいても,賛美歌以外の自由な言葉や旋律を用いたものは,コラールカンタータとは呼ばれません。
バッハの場合,200曲あるカンタータのうち,10曲ほどがコラールカンタータに相当するようです。
また,バッハ以外にもコラールカンタータを作曲した人はいるようです。

引き続きこんにちは。
(mariosec様も)

まず,こちらは先ほどと同じサイトからの説明です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF

以下,多くは上記サイトやmariosec様の回答と重複しますが,私なりに。

【コラール(復習ですが,念のため)】
簡単な単旋律によるルター派の賛美歌のことです。

【カンタータ】
本来は,単に「歌われるもの」という意味ですが,一般的には,管弦楽を伴う比較的大規模な声楽曲という意味で用いられます。独唱,重唱,合唱...続きを読む


人気Q&Aランキング