痔になりやすい生活習慣とは?

ウチで購入を検討している建売りの分譲地がありまして、ちょこちょこ見に行ってるのですが、
それぞれ、根切りの状態、基礎が終わって柱が立ってる状態、のが数件あり、
その中で根切り?掘削?がされた棟がいくつか。
でも、その掘られた溝の部分が、片方は、溝と盛り上がった部分の高低差がはっきりしていて、ほぼ垂直に掘られているのに対して
もう片方の棟は溝と、盛り上がった部分の境界がなんだかはっきりしていません(何かこう、崩れた感じ)になってます。
目測で、くるぶし程度かと。
たぶん、このあと砕石を敷いて、捨てコンその後基礎打ちなんでしょうが、(合ってます?)掘削というのはそんな丁寧にするほどのモノではないのですか?
いろんな方のブログを見ていると、小さめのユンボで結構深めに掘ってるいるようですが、
この工事現場のは、何か、人が手で(スコップ?)で掘ったかのようです。

同じ現場でこの違いってなんでしょうか?
ちなみに全部で8棟で、全棟同じ不動産屋の建築確認の看板が立ってました。

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A 回答 (3件)

根切りの丁寧さというよりは、その地質の状況に応じた深さの設定が大切です。


まず、その宅地は以前建築が建っていてそれを壊して、一度更に均されているのではないですか。
建っていた建築基礎を撤去する際、地盤をどうしても掘り起こしてしまいます。そんな風に、掘り起こしたりいじられた表層部の地盤というのは、ずぶずぶとした弱いものになってしまいます。それを充分に根切らず基礎を組んでは、豆腐の上に重たい住まいをのせてしまう様なものです。
建売は、請負業者が厳しい金額で請負っていることから、どこで手をかけずにいけるかの世界です。
根切りを省略して搬出土を抑えたり(薄くしか根切りせずその土砂を周りに盛ることで設計地盤としてしまい搬出ゼロで…など)ということは、売ったら終わりの建売の世界では多くあります。設計監理者が確認代行的にしか関わっていないことが多い建売では、そうした工事上の指示をする人が不在だったりするので、請負業者のモラル任せの部分が出やすいのも事実でしょう。
また8棟現場ということですので、基礎業者にしてもそうしたことで、厳しい請負額の穴埋めをしていきやすいという(良くない意味での)スケールメリットもあるようにも感じます。
その土地の地盤がどんな状況であったか、あるいは地盤改良などが行われてあるのかなどの確認は必要かと思います。
ご参考までに。

この回答への補足

早速の回答有難うございます
おっしゃるとおり以前なにかの建物がありました
確かにざっと見た感じ、他から持ってきた土じゃなく、瓦礫まじりの残土のようです。
ただ、掘削された棟の隣の敷地に前には無かった同じ残土と思われる石混じりの土がこんもりと盛られていました
また、同じ分譲地内でも岩盤が有るところとないがあるそうです
根切りの浅い棟のところが、堅い岩盤が有るとのこと。
私が気になるのは、岩盤があるからといって、そんなくるぶし程度の深さでいいのか?
と、ふかふかな盛り土にまさか押し固めもせずに砕石、捨てコンして問題ないのかなあ、と思うのですが、如何でしょう?

補足日時:2009/09/28 10:59
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布基礎の実例を紹介します



我が家の前に三棟の建売住宅が建ちました
ゴミも下に入れて赤土の土盛をして
手掘りで深さ20~30cm程度の根切りをして、基礎を打ち
その上に二階建ての家を建ててしまいました

そこに入居した方とは、長いお付き合いとなりましたが
家の基礎の話は今でも一切できません
それほどひどい基礎工事でした

僕はリフォームが趣味と言ってもいいくらいの人間で
現場を見ると、つい長い時間見入ってしまう方です
ですから、基礎工事も数多く見ていますし、実際に基礎工事も自分行った経験が何度かあります

現場監督に良く話を伺った方が良いかと思います
知り合いに経験者がいれば同行も良い方法と思います

上物がいくら立派でも軟弱地盤に軟弱基礎では後々後悔することになると思います

家は、一般的には、生涯の中で一番大きな買い物と思います
くれぐれもご慎重に!
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基礎の形態の違いでしょうね。


最初に見たのが、布基礎
後のがベタ基礎の可能性があります。
同じ不動産屋でも、設計は別の設計屋さんである場合があります。
設計屋さんが変われば基礎形式の採用も変わりますので。
今度現場にまた行くのなら、作業している方に基礎の形態を聞いてみては如何ですか?
ご参考まで
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