病院の検査結果を整理していたら 今年の6月の検査結果が気になりました。NTproBNPが343になっていました。基準値は125以下です。
初めての検査でした。 先生からの説明は何もなかったのでとても心配になっています。
この数値が 何を意味するのか教えて下さい。

数値の主は 母で83歳です。

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A 回答 (4件)

心不全の指標の一つですが、500くらいでフーフー言って救急外来を受診する人もいれば、著しい心機能障害の人などは5000くらいでも平気で日常生活をしている人もいます。


ただし、これだけでは心機能を評価せず心エコー、胸部レントゲンなどと組み合わせて評価します。実際、保険でも心エコーなどと一緒に検査しないと査定されてしまいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
心配しました。すぐにでも 受診しないといけないのかなって思っていました。
元気にしていますので11月に循環器の予約をしていますので 先生にその時 相談します。

お礼日時:2009/09/30 23:59

お示しの検査値は心不全のマーカーです。

上昇していると心不全があるという証拠になり、高ければ高いほどその重症性が増すと考えます。
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お示しの検査値は心不全のマーカーです。

上昇していると心不全があるという証拠になり、高ければ高いほどその重症性が増すと考えます。
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およそ10年から心臓の機能を血液検査で知る項目としてBNPが利用され、何らかの原因で心室が楽に動けない状態となった時に心筋が他の臓器などに苦労を知らせるホルモンで、言わば心室の悲鳴の程度を表すものです


年齢と共に心筋の機能は少しずつ衰えていくのはある程度仕方がないものですから、およそその方の年齢以上の値となった場合などでは心臓超音波検査などで心筋の動きや肥大の有無、弁膜症の有無を確認すべきで、超音波検査での判断に比べ病気の特定はできませんが、数値変化がわかりやすく悪化や治療での改善が客観的に判断できるため心臓機能に問題がある方にはよく測定されます

2年ほど前からお尋ねのNT-proBNPも測定できるようになりました
BNPと似たような目的で測定されますが、BNPに比べおよそ3~5倍の値になり、心臓ばかりでなく腎臓の機能が低下した場合でも上昇します
343は年齢を考慮すれば必ずしも治療が必要なほどの心臓病があるとは限らないものですが、血液検査での腎機能の確認と、息切れや心電図、胸部レントゲン、聴診などで心臓の異常の可能性があるようでしたら心臓超音波検査を受けられるのがいいでしょう

参考URL:http://www.falco-lab.com/rinsyo/sirase/leaf/cont …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
循環器にはかかっていますので
この結果を先生に話します。

お礼日時:2009/11/07 04:26

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QBNPが1267もあるのに心不全とは限らない?

かかりつけの医院で92歳になる母のBNPを測ったところ、1267もありました。ここで、総合病院の循環器科の紹介を受け、昨日行ってきました。
その病院の医師によると、BNPの値が高くても必ずしも心不全とは限らないと言われました。これって、本当ですか?
ネットで調べたときには、BNPが500を超えるとかなり重症な心不全とありました。
この医師の言うことは正しいのでしょうか?
母は、100メートル歩いたくらいですぐ疲れてしまい、呼吸も速くなります。足と手の甲がむくんでいます。

Aベストアンサー

BNPが高値なのは、腎機能障害であれ、心機能障害であれ、心臓に無理がきているのは確かです。ただ、それは、治療が必要かどうかというのとは別物です。

確かに、コントロールされて症状がない心不全であっても、75歳以下ならば、BNPを下げるように治療することは予後を改善する事が立証されているので、BNP1267は無視せず、なんらかの対策をするべきです。
が、75歳以上については、症状が無いのにBNPを下げるべく治療をしても、予後の改善がなされないという事はいくつかの研究で立証されています。92歳なら、安静時にとくに症状がないのに、BNPが高いからといって治療すると腎機能がめちゃくちゃになるのは目に見えています。

92歳という年齢に対しては、細く長くが原則です。

QHDLコレステロールの数値が高い弊害は?

40歳、女性。BMIは17位、体脂肪は18%位で痩せ型。ここ10年来、血液検査で総コレステロールが220~260、HDLコレステロールが90~110くらいです。いつも高コレステロールということで再検査判定が返ってきますが、何も治療していません。親兄弟に高脂血症はいません。父はやや糖尿気味で狭心症を患いましたが、コントロールしていて元気です。私は何か治療するべきでしょうか?ちなみに飲酒はしません。

Aベストアンサー

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれどHDLであっても多すぎると問題になる場合がある、気になるなら薬出すかい?」と言われ。自分でも高HDL血症についてちょっと調べたのです。要点は、

・従来は「長寿症候群」として考えられていた
・しかし最近の研究で、遺伝的にHDLが高い場合はかえって冠動脈疾患になりやすい場合もあると判ってきた

ということです。
質問者さんの場合はご家族、親類に高HDLの方はいないということで、あくまで「よい高脂血症」と考えていいのではと思います。
私の場合、実は父も同じで毎年検査にひっかかっています。こういうタイプの(特に日本人)場合、先天的に酵素蛋白(CETP)の一種が欠損している場合があるとのこと。もしそうだとHDLの数自体は多くても、本来の「コレステロールの運び屋、掃除屋」という役目を果たせないわけで、逆に動脈硬化が起きやすい(かもしれない)との研究結果が出ているそうです。
ああ、こわい(笑

下記参考サイトにもっとマシな説明が載っています。
医学大辞典にも同じような記述がありました(こちらはサイトでは見れないかも)

ただ、これも研究結果の段階であり、実際に治療をするかどうかは全く医師の裁量に委ねられるものです。
私も、当院のドクターには「とりあえずまだ薬は飲まないで様子見ます」と伝えました。
LDLと中性脂肪の値が正常範囲であれば、総コレステロールが多少基準値を超えていても気になさることないと思います。

参考URL:http://www.furano.ne.jp/utsumi/lipid/qa.htm

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
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Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
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Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

QBNP検査について(昔って、そんな検査しませんでしたよね!)

この前、胸痛があるので病院に行ったら、胸のレントゲン画像を撮られました。
そして、血液検査をしますと言われて採血室に連れていかれました。

血液検査をして何という項目を見るんですか?と質問をするとBNP数値です。とのこと。
結局、レントゲン画像も血液検査も異状なしという事で、ちょっと安心しているところです。

昔ですが、胸のレントゲン画像を撮った時には、そんな血液検査をしなかったと思うんですが、
なぜ そのような血液検査をするようになったんでしょうか?


素朴な疑問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

No4です。

追加のご質問がありましたので、補充させていただきます。

できるだけわかりやすく説明させていただくつもりですが、ちょっと専門的な話になることをお許しください。

心不全とは一般的には、手足や内臓などの末梢が必要とするだけの血液を、心臓から充分に供給できず、心臓への回収も充分できない状態です。
こういった状態は、心臓の力が落ちている心臓病の場合と、末梢の血液需要があがっている全身病の場合とがあります。
前者を一般に低拍出性心不全、後者を高拍出性心不全といいます。
高拍出性心不全としては脚気、貧血、甲状腺機能亢進症などが有名です。
高拍出性心不全の場合、早期は心肥大は見られません。

また、心不全であることがわかっても、心不全の程度がわかり、治療効果判定に有用ですから、繰り返しBNPをはかります。
また、ついでに書いておくと、BNPという物質は、心不全の時に心臓にかかった負担を、心臓自身が察知して、心不全を治そうとして、心臓が自分で作って分泌しているものです。
大変良くできたものだと私はいつも感心しています。
さらに、BNPとそっくりの物質にANPというやつがあるのですが、こいつは第一三共製薬が、ハンプと言う名前で心不全治療薬として売っていて、臨床現場でも良く使われるお薬です。

エコー、心電図は、さらに心不全の原因を調べるためにも有用です。

ただ、「胸痛」で直接心不全を疑うことはあまり一般的ではありません。
そういう意味では、なぜBNPの測定があなたに必要だったのかは良くわかりません。
胸痛→心筋梗塞→心不全といった物語はよくあることなので、心筋梗塞を疑ったのかもしれません。

No4です。

追加のご質問がありましたので、補充させていただきます。

できるだけわかりやすく説明させていただくつもりですが、ちょっと専門的な話になることをお許しください。

心不全とは一般的には、手足や内臓などの末梢が必要とするだけの血液を、心臓から充分に供給できず、心臓への回収も充分できない状態です。
こういった状態は、心臓の力が落ちている心臓病の場合と、末梢の血液需要があがっている全身病の場合とがあります。
前者を一般に低拍出性心不全、後者を高拍出性心不全といいます。
高拍出...続きを読む

Qペースメーカーの人の最期はどうなるのでしょう?

80代の父がペールメーカーを入れています。
50代で手術をし、そのおかげで平均寿命を越える現在まで元気に暮らせていることを
家族で喜んでいる日々です。

先日友人の、寝たきりの姑さんも90歳で、ペースメーカーを入れているというのを知りました。
彼女によると、姑さんがまだ元気なときに
「体はくたびれてきているのに、心臓だけは元気というのは、それなりにつらい。ペースメーカーを入れなければよかった」
というのを聞いたそうです。

ペースメーカーは動きの弱っている心臓をサポートして、
ウチの父のように元気な暮らしを取り戻してくれる一面があるのは実感しています。

手術をすれば元気になれる、もしくは、
死後、火葬の場合は電池の爆発の危険がある、
といった情報はたくさん見つけられますが、
最期については情報がなく、友人の姑さんのことを聞いて初めて考えました。

精神的ではなく、肉体的にもう十分生きた、という老人が早く楽になりたいのに心臓だけが元気、というのは残酷ともいえるのではないでしょうか。

ペースメーカーの人は、脳死と判断されたときでしか死を迎えられないのでしょうか?
医療関係の方、亡くなった家族を持っておられる方からの情報がいただきたいです。
父も十分に高齢なので、家族としてどう心がけておけばよいかを知っておきたいです。

80代の父がペールメーカーを入れています。
50代で手術をし、そのおかげで平均寿命を越える現在まで元気に暮らせていることを
家族で喜んでいる日々です。

先日友人の、寝たきりの姑さんも90歳で、ペースメーカーを入れているというのを知りました。
彼女によると、姑さんがまだ元気なときに
「体はくたびれてきているのに、心臓だけは元気というのは、それなりにつらい。ペースメーカーを入れなければよかった」
というのを聞いたそうです。

ペースメーカーは動きの弱っている心臓をサポートして、
ウチの父...続きを読む

Aベストアンサー

 残念ながらペースメーカーは人工心臓ではないので、

ペースメーカーとは右心房にある同房結節という特殊心筋の集まりのことで、1分間に100回ほど収縮信号を出す所で、普通の人もこのシステムで心臓の鼓動が保たれているのです。
 一般にペースメーカーと呼ばれるのは人工ペースメーカーで、鼓動のリズムを作り出す同房結節に異常があり、鼓動がうまく作れない人に使われる物で、常に働いているのではなく、同房結節がうまく働かない時にだけ信号を出す機械なので、

ペースメーカー埋めていても、同房結節地は別の理由で心臓が止まれば心停止ですし

結果脳に酸素がいかず脳幹が死んでしまえば対光反射がなくなるので脳死となり、

結局、普通の人と通常と変わりはないのです。

QproBNPについて

83才の父の健康診断の項目のことで教えていただきたいことがあります。父は心臓の状態が悪く 心臓センターに7年前からかかっています。投薬のみで通院です。こんど新しく 定期検査の中にproBNPというのがはいりました。通常125くらいのところ、何と1286もあるとのことでした。主治医は ワファーリンの薬などを飲んでいるので あまり大量の水分をとらないように、との指示だけで あとは何も説明がなかったとのことですが このproBNPというのは何でしょうか?インターネットで調べると 心臓への負担のかかる度合い、とありましたが 200以上で要注意、500なら即入院と書いてありました。神経質すぎる父の性格のために あえて主治医が説明しなかったのかな、と思いますが このままでいてよいのでしょうか。心配です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

すでに数年前から心不全の管理指標としてBNPの測定は一般的になっていますので通院中の病院でも時々測定されていることと思います。
心臓病の種類や個人差によっても違いますが500を越えるようならば管理管理不十分で入院を考慮し、200程度以下を目標として治療されるような参考値として用いられています。
このBNPとは別に今年になりってNT-proBNPが保険で測定可能になったためこちらも(どちらか一方だけ)測定されることがあります。
ほぼ似たような目的で測定されますがその値は5~10倍大きくなることが多く、管理目標値も異なります。
1286とのことですのでBNPに直せば200見当となります

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む

Q心筋梗塞の手術を受けた人のその後の寿命

今日10月14日の朝日新聞に心筋梗塞、狭心症の手術(カテーテル、バイパス手術)を受けた人の5年後の生存率がリハビリで2割アップするとの記事がありました。そもそも、5年後の生存率は何割でしょうか。また、手術後に同じ箇所で再発するのでしょうか。

Aベストアンサー

 国内文献のデータ
(NO.114 標  題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析
著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人
出  典 胸部外科 VOL.41 NO.3 PAGE.213~219 1988)
によれば

 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。(1)術後5年生存率は男性89.5%、女性70.6%、術後10年生存率は70.6%。(2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例は硬(=梗)塞死した。(3)生存例の92%は通院治療を継続しており、41%が抗凝固剤内服。(4)術前と同じ職場に復帰したのは65%(定年による職種の変更17%を含む)。術後無職7%。労働時間の短縮6%。(5)運動療法36%。(6)食事療法64%であった。

《》内は私が入れた補足です。

 カテーテルは詰まったその場を広げることですから、短い方で半年程度でも同じ箇所が再発することは多いです。しかし10年経っても大丈夫な方もいます。
 バイパス手術はつまったところを避けて違うところに道を作りますから再発するなら違うところになります。

 国内文献のデータ
(NO.114 標  題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析
著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人
出  典 胸部外科 VOL.41 NO.3 PAGE.213~219 1988)
によれば

 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。(1)術後5年生存率は男性89.5%、女性70.6%、術後10年生存率は70.6%。(2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

QHBs抗体が+なんですが・・・・

人間ドックでの検査結果が『HBs抗体が+』となっていました。
『HBs抗原は-』なのです。
これって、肝炎の保菌者って事なのでしょうか?
また治療方法などはありますか?
8年前の元彼が肝炎の保菌者で、何度かエッチはしたのですがそれが原因なのでしょうか?

Aベストアンサー

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン接種後の抗体獲得
HBc抗体 : 低抗体価-過去のHBV感染(多くの場合HBs抗体陽性)
         高抗体価-HBV感染状態(ほとんどの場合HBs抗原陽性)
HBe抗原 : 血中HBV多い(感染性強い)
HBe抗体 : 血中HBV少ない(感染性弱い)

治療を必要としないケース
一般に、HBe抗体が陽性で、肝機能が正常な場合は、ウイルスに感染していても特別な治療行う必要はありません。
ただし、ごくまれにHBe抗体が陽性であっても、GOT、GPTの値が高く、肝機能が異常である場合には、肝炎を発症することがあります。
したがって、HBe抗体が陽性だからといって安心せず、定期的な検査を受け、肝臓が悪くならないように自己管理する心がまえが大切です。

HBe抗原が陽性で、肝機能が正常の場合は、あるとき、GOTとGPTの値が一時的に急上昇し、それをきっかけにHBe抗原が自然消滅して、HBe抗体が陽性になる
ケースが普通です。
こうなればもう安心ですが、HBe抗体が陽性になるまでは3ヶ月に1回ぐらいは定期検査を受けたほうがよいでしょう。

治療を必要とするケース
HBs抗原が陽性で、しかも慢性肝炎の人は、病状はさらに進行する危険性が高く、他人に感染させるおそれもありますから、ウイルスに対する治療を行わなねばなりません。

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン...続きを読む


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