出産前後の痔にはご注意!

いつもお世話になっています。

今回もよろしく御願いします。

今回は絵についてです。
今は高校生という事もあり、色々な事に興味があります。

自分から絵を描くことは多くはなかったですが、少なくもなかったです。美術の授業も好きで取り組んでいます。成績は5段階評価で5はもらってきましたが、あくまで授業態度という面であるかなと思います。

実際の絵は全然うまくないです。

そこで、絵を自分なりに描いてみたりはしてるのですが、基礎ができていないのもあり、描いていてバランスの取れない絵になっていると少しずつ嫌になってきます。。。

最初から基礎を学びたいのですが、どのようにしたらいいと思いますか??

ちなみに、アニメが好きでキャラクターや風景を書くのがとても好きです。

絵のスクールなどは通ったことはありません。

バイトをしているのお金の問題はさほどないです。

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A 回答 (4件)

 それを進路にするなら、美術にも予備校があるので探してみてください。

それが一番で唯一のものと考えます。
 趣味でいいなら、薄手の紙にボールペンなど消せないもので描き、裏から見ると修正点がよくわかりますよ。デッサン、キャラクターの模写、参考書的な本を見てもいいし、とりあえず絵の枚数をこなすことです。
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この回答へのお礼

返事が遅くなってしまい申し訳ありません。

回答有難う御座いました

予備校。。やはり本格的にやるとなると予備校か専門大いくしかないんですかねー・・・

お礼日時:2009/10/04 10:32

丁寧な御礼と真摯なお考えをお持ちのようですので、私論でよろしければ、メモ程度にヒントを箇条書きします。

 参考になれば幸いです。

ご質問を整理してみます。
質問1.入門期に何を描けば良いのか
質問2.職業としての絵画
質問3.絵の習得と教育機関について、

文章でお答えするには大論文になります。時間がないのと、紙面が限られている事、あなた自身が学習された方がより身につきますので、今回はヒント程度にさせてください。

(ヒント1).画家が職業として成り立つかどうかについては、歴史を振り返ってみるとヒントが得られます。分岐点はルネッサンスです。
革命以前は宗教画を中心に絵画の役目や需要がまとまりのある社会を背景にしていました。そしてその社会の要求する絵画を描ければ、画家の身分も経済も確保されていました。
革命以後は、オランダの絵画から始まり、アカデミーの誕生、サロンの歴史、新古典派、バロック、印象派、・・・と現在まで写実と抽象を両軸として色々と変化してきました。
そして現在まで、、絵画の評価や購入する背景も極端に分散化してき
ました。もはや、社会全体がまとまって一定の画風を評価するとか、安定した経済性を長期に確保できるという背景ではなくなりました。
例えば、日本の近代から現代にかけては、「画家=貧乏」が固定風潮であり、私どもの学生時代は画家になりたいという願望は、親戚を上げての猛反撃に会いました。

このような歴史を精査することは、絵画そのものの学習にもなりますが、自分発見にもなります。 今後のあなたの画家選択のヒントも得られることでしょう。とても面白いですし、勉強になります。時間を掛けて是非学習してください。
例えば、セザンヌはサロンとどんな風にかかわりながら生計を確保しようとしたか。ゴッホの絵は何故一枚しか売れなかったのか、ゴーギャンは何故島国の絵を描き続けたのか。ドラクロワは何に反抗して、どんな世界を志したのか。・・・・

(ヒント2)本画(=本格的な絵画)は社会性・経済性・流行という点(=大衆性)で考えると環境は厳しくなるばかりですが、絵画のもう一つの側面「芸術性」という要素があります。それは、個人の芸術を、経済性とは関連無しに、ひたすら自分の考えで芸術の真髄を追い求めます。 「貧乏」は気にしません。ごく稀な生き方ですが、それが偶々、
社会的な評価を受けることがあります。
仙人の世界ともいえましょうか。天才とか秀才とか、偉大な芸術家とかと、ごく例外的な存在です。
専門家による専門的な芸術性の探求の道です。

一般の人々が望めるのは、一般大衆の流行・評価と購買意欲の範囲内とか、先生と呼ばれる「芸術家」の技法と個人的な評価の範囲内の絵画です。

(ヒント3)絵を始めるとなると、日本では「デッサン至上主義」ですのでデッサンから始めますが、歴史を遡るとデッサンの課題は近代アカデミーが始まってからの一ツの教育課題でしかないのです。
他に「カルトーネ」(型紙)による下絵作成方法があり、その歴史は古く、はるかに長い間、続いています。 
最も謙虚な画家は15世紀のPiero Della Francesca(1415~1492)です。どんな方法・歴史があるか調べてみてください。 とても役に立ちます。特にデッサンが苦手な人だとか、全くの初心者にとって本画制作に入りやすく、時間も短縮し、作業を楽にし、更に正確にします。
歴史を遡ると、この他にも、色々の始め方があります。

しかし、結論は、最も適した方法はご自分が描きたい画風にあわせて、
自分で工夫する事です。
それには、まず初めに、沢山の絵や画家に親しみ、好きな絵、描きたい画風を選ぶ事です。 そして、むずかしく考えずに、一つ一つの課題を何度も繰り返し、繰り返しして身に付ける事です。

(ヒント4)アニメや動画は現代の特長です。特に組織で制作するのは、15世紀から16世紀にかけてのミケランジェロ等の組織に似ていますが、組織とコンピューターを利用しての制作は現代特有です。
この分野を志すなら、言うまでもなく、絵画の能力の他にコンピューターの技能が必要となります。
コンピューターの勉強は専門学校やスクールで、カリキュラムに沿って学んだ方が早いですよね。絵画との関連は、個人の工夫と努力事項です。

(ヒント5)専門学校の必要性と有効性はそれなりにあります。しかしそれは必定ではなく、一流の画家でも専攻学部はまちまちです。
私はミッション大学で、英文科を専攻しました。絵画制作には直接関係のない学歴ですが、現在は作品の内容上の完成度を上げるのに文学、歴史、キリスト教の知識は、無くてはならない基礎となっています。

入門期の方法論や、技能の習得はそれなりに大切ですが、本筋ではありません。 一枚の絵は、作者の創造された心の世界です。 正確な知識を豊かにして豊かな心を創造するのが本命です。
若くてエネルギーがいっぱいなのだから、何でも学んで吸収してください。ご成長を祈ります。
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http://enpitushajituga.cocolog-nifty.com/blog/

初心者用の制作指導が主な内容です。

wanekozさんから丁寧な詳しい説明がありますが、「受験用の説明」と
ありますので、正確を期すために補足します。

同説明は「絵全般の入門」のうち「鉛筆での入門」を前提にしていますので、鉛筆に限ってお話しします。

鉛筆画の場合、「線画」の発祥の地はアメリカです。
線画の技法は「ブロード・ストローク技法」といって,その普及に功績のあった主な人物は画家であり、出版社社長であったE.W.ワトスン(1884~1969)です。
アメリカを中心に世界に発信し、日本には1987年に下記の入門書で紹介されています。 一応、入門期には参考になりますので、学んでみてください。

「鉛筆画の応用技法」発行所:(株)エルテ出版、北村孝一訳

「面仕上げ」は下記の特集号を参考にしてください。実に多様な鉛筆画が特集されていますが、殆どが線画の応用で、「面で質感を表現」できている作家は極稀です。

美のコレクッション「鉛筆画スペシャル」グラフィック社出版

鉛筆の細密利用の基礎となっている鉛筆の技法はドイツのシュルツ・ヘンケ氏の「レ・テュウシュ技法」と日本の東条宇作先生のスッポッティング技法です。
しかし、ドイツの細密技法は世界に普及し、日本には明治43年に大阪の上田写真機店により輸入されましたが、絵画の細密仕上げとは結びつかなかった。
世界中でも写真修整には利用されたが絵画とは結びつかなかった。

一方、日本のスポッティング技法は昭和10年前後に写真修整で全盛期があったが、技法がむずかしく世界的には普及せずやはり絵画とも結びつかなかった。

絵画の「面仕上げ」で、鉛筆の細密技法が、写実画として登場するのは
平成7年の「鉛筆画スペシャル」が歴史上はじめてです。
(頁15,16,17,18,52)

12pの岡村順一先生、22pの野田弘志先生、28pの土屋文明先生、30pの尾崎真吾先生、72pの木下晋先生、75pの智内兄助先生,76pの加藤進先生、98pの建石修志先生、他は技法的には、線画で可能なだけ細密に仕上げた細密画です。

鉛筆細密画、鉛筆写実画から絵画の道に入門されるなら、先生方の作品に、まず目を通して、頭初のブログを覗いて見てください。

しかし、鉛筆画と油絵や水彩画とは全くの別世界です。
まず、絵画史を通して「絵画」を楽しみ、ご自分の進みたい分野を選ばれる事、
そして何よりも、歴史上の人たちは何のために絵を描いたのか、あなたは何のために絵を描くのか、探求しましょう。

勿論この課題は、どの時代のどの画家にとっても一生の課題でした。

形を整え、色を塗りつくすのが絵ではありません。
一枚の絵は一人の作者の心の世界です。 ささやかでも心からのメッセージを伝えられれば、すばらしい絵といえます。

がんばってね。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います!

絵ってとても深いんですね。
それは絵だけじゃなくすべての事にいえるのかもしれないですが、とても幅広く、深く感じました。

まだ自分の中で何を書きたいのか、そしてそれを職にしたいのかというのは決まっていません。
というのも、やはり自分の思っているほど社会が甘いわけではないという事を色々な方から教えてもらっているので、絵の世界で生きていけるのかという心配がとても大きいです。

もし再度こちらの質問欄をみて頂けるようでしたら回答いただければと思います。

追記質問: 絵の勉強は専門学校へいかないと駄目なのでしょうか? 普通の大学へ通いながら、スクールへ通うという程度じゃ、やはり趣味におわってしまうのでしょうか。

宜しく御願いします

お礼日時:2009/10/04 10:52

絵の基礎は写実であり、精密に実物そっくりに写真のように描く。


正しい方法で1000時間練習すれば実現できます。
これに才能は要りません。
以下は受験用の説明ですが、
あなたの場合は東洋式だけでよいでしょう。
100時間でも大きな効果があります。




買うもの。
○三菱鉛筆の、B、HB、H、2H。(三菱でなくてもよいが安くて品質が確実なのは三菱)
○表紙の硬いスケッチブック。大きさは雑誌ぐらい。中の画用紙はキメが最も細かいものをえらぶ。西洋式用。
○B5のコピー紙。東洋式用。
○フィクサチーフ(定着液スプレー)
○ねりゴム(画材店にある粘土みたいな消しゴム)
○机に傾斜版(強度と広さが足りれば何でも良い。一端に雑誌などを敷いて傾ける)を置くと描きやすい。
  まな板か小さなパネルでもよいし、本棚などの外せる水平仕切り板でもよい。
-----------------------
デッサンには東洋式と西洋式がある。
東洋式は輪郭を線として捉え線として描く。
西洋式は明度の違いを精密に再現して立体を表現する「面画」であり
輪郭線は存在せず、面と面の境界が線に似たものとして現れる。
西洋式のみで基礎を獲得できるが、東洋式も一部まぜた方が効率が高い。
なお、西洋式は本格でなければ意味が無く、
東洋式デッサンににいいかげんな陰影をつけても効果は無い。
したがって東洋式は線のみで描き西洋式は面のみで描く。
--------------------------------------------------------
鉛筆は親指と人差し指で挟み他の指を自然に添える。字を書く時のように中指の側面が
鉛筆に触れるのではない。手首をほとんど固定して腕を肩から動かす。
手の構造による形の描きやすさの差別をなくすためだ。
形は〔粗→密〕の順でとらえる。
五本足のヒトデを描くなら足先を結んだ五角形を認識し画面の中での
位置を決め、五つの股による五角形を見極めて足を一本ずつ描く。
脚先から股に至る曲線も全体をボヤっとした弓型としてとらえた後
その中での細部をとらえる。
したがって、東洋式ではこの工程で補助線を引いてもよい。
西洋式は面を捉えるのだから、写真のピントが徐々に合ってゆくのと同じ進行である。
------------------------------------------------------
東洋式のモデルは輪郭線が多い物を選ぶ。
草や花や枯木や昆虫など。バナナの皮をグシャグシャと丸めて
描くのもよい。無意味なもののほうが理論を抜けるので好ましい。
(漫画などのため東洋式のみ行う場合は、なめらかな長い線だけの、
〔東洋式にとって難しいモデル〕も描かねばならないが、
西洋メインで一部東洋の場合は、それはいらない)
東洋式では鉛筆は好きな硬さ一種を使う。



以下はすべて西洋式。
モデルは無地で白っぽいことが条件。初期にはのっぺりしたものを描く。タマゴやヒョウタンや流木。
空き缶を踏んでへこまして無光沢塗料で白く塗っても良い。丸っこい石や各種瓶も塗るとよい。
不燃物置き場などで廃品の中から割れた陶器やパイプ類などモデルが豊富に見つかるだろう。
模様や光沢があるものはやはり塗装する。
しだいに複雑な物に移る。上記のシンプルなモデルを組み上げるのも良い。
かすかな明度の違いを認識し、紙の上に再現するので、
重さ鉛筆一本分ぐらいの筆圧で
塗り重ねることによって明度差を表現する。たとえば幅が同じで長さが10とおりの半透明ビニールが10枚あり
一端をそろえて重ねると、10段階のグラデーションになるのと同じ。
「或る面を塗る場合はそれより暗い面を一緒に塗る」ことで、部分に限定されない絵全体の明暗差を獲得する。
タマゴひとつ描くのに30分くらいかかる。
また、こまかな線を間隔を空けて並べて面を構成する手法も有効である。
鉛筆は軟→硬の順で持ち替えてゆく。各種ごとに全体を描き、明度変化の精密さに芯の硬さが
足りなくなったら持ち替える。前出のスケッチブックを使う。
西洋式では光源を一つにする。室内で天井の照明だけで明るさが足りず電気スタンドを
併用する場合は床や机面に落ちた影がひとつに重なるようにモデルと自分の位置を調節する。
練りゴムは角砂糖ぐらいの大きさにちぎって利き手でない手でこねてゴムの汚れを均一にしながら使う。
消し具合を調節できる消しゴムである。黒っぽくなって効き目が無くなったら捨てる。
完成したらフィクサチーフで固定する(東洋式には無用)。

木炭は極端に柔らかい鉛筆であり、大きく描く方が楽だから大きな木炭紙に木炭で描くだけの
違いである。ずっと鉛筆で練習して最後に数枚木炭を試せばクリアできるだろう。
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この回答へのお礼

長文ありがとうございます!
また、返信遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

西洋式と東洋式という言葉すら、初めて聞くほどの初心者です。
昨日、脳の右側で描けという本を本屋さんで見つけました。

色々な本を読んだ中で一番ピンと来たので買ってみましたが、やはり本の内容の通りですね。

言葉だけの説明だとやはり難しいものがあります;
直接wanekozさんに習えたらなーなんて思ったり(笑

スクールなど、近くで色々とアドバイスをいただける様な場所を見つけてみます。

有難う御座いました。
参考にして自分なりに絵を描いてみようと思います!

お礼日時:2009/10/04 10:38

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