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 37歳男性会社員です。約20年間患っているアトピー性皮膚炎について質問させていただきます。
 現在ほぼ全身にアトピー性皮膚炎が広がっており、同じ皮膚科医院の治療を約5年間行っております。治療内容は、約1ヶ月に一度の通院時に行うステロイド注射、あとは塗り薬・飲み薬です。塗り薬については、最強ランク、強ランク、顔・首用のプロトピック、保湿剤のヒルドイド、かゆみ止めのクラリチンです。
 通院当初は薬がよく効いていましたが、ここ2年くらいは注射の効果しかないように思います。先生にお話して、薬を代えてみたこともありますが、効果がありません。また、先生も「もっと多く塗ってみてください」とのことで、現在の治療方針を継続するようです。
 いまの時期は季節の変わり目とのことで、どうしても症状が悪化する時期ではあるようですが、いままでにないくらい症状がひどくなっています。特にウォーキングや筋トレのあと、幹部が赤くなり、痒みがひどくなります。飲酒のあとも同様の症状が出ます。
 そこで皆様に相談ですが、このまま同様の治療を続けた芳がよいものか、他の治療を試してみたらいいものか悩んでおります。もちろん治療内容はそれぞれ個人毎に違うことは十分理解しておりますが、現在闘病中の方、克服された方、医療関係者の方のご意見をお伺いできたらと思います。

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A 回答 (6件)

私は減感作療法など新しい治療法に変えてずいぶんと改善しました。


参考になれれば幸いです。
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35歳の男性会社員です。

20歳の時に耐え難い湿疹が全身に広がり、アトビー性皮膚炎と診断されて以来、一貫してステロイドによる治療を続け、現在ほぼ完治しております。年齢と症状が質問者さんに似ているように思いましたので、私の経験に何かご参考になることがあればと思い、書かせていただきます。
最初の病院では身体用にアンテベート、顔用にプロトピック、頭皮用にエクラーローション、保湿にビーソフテンを処方され、約10年間、表面的・一時的な痒み止め程度の効果しかない状態が続きました。というのも、世はテレビ報道の影響で、ステロイド治療は危険だ!という考えが広がり、周囲からやめるように云われるので、病院に行くのが怖い。でも痒いのは辛いから、ギリギリまで我慢して耐えられなくなったら行く。お分かりの通り、これではステロイド治療の意味がありませんね。先生も、たまにしか来ない私を咎めることはありませんでした。仕事も休むことが多くなり、社会から疎外されたような否定的な感情に支配され、心身ともに辛い日々でした。
しかし引越しを契機に替えた病院の先生が、ステロイド治療の有効性と、それには患者の理解と日々欠かさぬ努力が必要であることを、時間をかけてしっかりと説明して下さいました。そして保湿をベースにしたステロイド治療を始められたら、間もなく効果があらわれました。なんでも青年期以降に慢性皮膚炎を発症する人は、アレルギーというよりも、乾皮症などが悪化した単純な皮膚のバリア機能障害である可能性が高いという先生の考えによるものです。つまりステロイドで痒みを抑え、入念に皮膚を保護し続ければ効果が表れるはず、ということです。私にはそれが的中しました。最初は同じステロイド塗布剤と、念のための抗アレルギー内服薬(ユピテル)に、保湿のヒルドイドが加わったものでした。しかし必ず何があっても毎日1回風呂上りに「風呂場の中で」しっかり塗布剤を塗り(湿気の多い夏は風呂場では塗布剤が流されて逆効果なので、その限りではない)、仕上げは市販のワセリンをヒアルロン酸化粧水(肌ラボのが良い)で薄めて全身に塗りたくります。これで状態を維持しつつ、内服薬を止め、ステロイド剤をより弱いリンデロンに変え、やがてリンデロンをヒルドイドで薄めたもの(以下:リンデロン・ヒルドイド)に変え、1年経った頃には、30gのリンデロン・ヒルドイドが、2ヶ月でも使いきれないようになりました。今年に入ってはもう半年以上病院に行っていませんが、恐らく消費期限を過ぎたリンデロン・ヒルドイドの残りを気休めに少しずつと、毎日欠かさない市販保湿剤による保湿で、良好な状態を維持しています。必ず保湿をしなければいけないという意味で、完治とは言いがたいのかもしれませんが、ステロイドを使わなくて済んでいるという意味では、一つの完治と言って良い気がします。この保湿は一生続けるつもりですが、慢性湿疹の苦しみを思えば、ナンということもありません。
苦しんでいた頃は仕事のストレスのせいにしたこともありましたが、症状が好転しても仕事は忙しくなるばかりですので、関係ないようですね。食事制限などしたこともありません。
このような経験で、ステロイド治療は、然るべき医師の指導にしっかりと従うことによって、何よりも有効なアトピー治療だと私は実感しています。ステロイド治療で悪化した、ステロイドが怖いという方のほとんどは、副作用に対する恐怖から自己判断で中止するなどして、適切な治療を行っていないのではないでしょうか。自分の経験からもそう思います。むろん、頼らざるをえない医師の指導力にいかに恵まれるかというのも大きな問題ですが。。ちなみに次の書物を読んで、それを確信いたしました。■竹原和彦著『間違いだらけのアトビー治療』(新潮新書139, 2005年10月)以上、ご参考まで。
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 一年ほど前にアトピーにステロイド剤は劇的に効くのですが、そのまま使い続けると皮膚下に沈着して新たなアトピーの原因になる。

という本を読みました。題名が浮かんでこないのが残念ですが。つまりアトピーが一時は治りかかっても、しばらくすると悪化していく・・・のは漫然とステロイドを使い続ける医者のせいだ。そして、手の打ちようが無くなると、うちの限界ですから他の病院に行ってくれ・・・となるそうです。

私はある病院に通っているのですが、額の一部が痒くて、かくと皮膚が剥がれることが二三年前から続いていたので、皮膚科にも行ってみました。予想どうり副腎脂質ホルモンのクリームを処方されました。恐々使ってみると、一週間で症状が消えたので驚きましたが、とりあえず10日間つかって止めました。(副作用が怖いので)そして二三日後、歯科で歯を抜き殺菌剤、抗生物質の薬をもらって飲み、次の日両腕にものすごいアレルギー症状がでました。歯科の薬は半月前の抜歯でも飲んでおり、そのときは異常はありませんでした。してみると、やはり止めたにもかかわらず、ステロイドの影響が残っていたのかもしれません。
 ですので特にNo3さんの回答は参考になります。
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まだ闘病中の身ですが、アドバイスさせていただきます。



皮膚科は、最初は薬がよく効いたので「名医だ」とか、なんで早く行かなかったんだろう。と、思ったこともありました。
しかし、再発するので皮膚科を変えてもみましたが治らず、調子のよい期間が短くなることに恐怖を感じました。

薬を使わないで済む状態を、完治したと考えます。
残念ながら、ステロイドは症状を抑えるだけの治療で「対症療法」と呼ばれる部類です。
アレルギー性疾患はは生活習慣を見直すことが必要だそうです。
そこで、本やインターネットで調べて実践したことなどを下記にあげます

1.原因を探る。
 すぐに反応が出るものはわかりやすいので気に留めておきましょう。
 tkkotakuさんも体が温まるとかゆくなるようですね。
 当方は、運動後はすぐにシャワーを浴び、クールダウンさせてます。
 仕上げは、水シャワーです。

2.塗り薬は、プロペトで薄めて使う。
 いきなりステロイドをやめると良くないようですので、ランクを下げたり、薄めたりしていきました。
 プロペトは保湿剤で薬局で買えます。質の良い白ワセリンです。
 現在は、どうしてもかゆくなったときのみ、市販薬ムヒソフトGXを使ってます。
 皮膚科の薬では完治しないなら、市販薬でかゆみを抑えようということです。
 推奨するわけではありませんが、第3類医薬品なので副作用も少ないと思っています。
 今後は、どくだみや紫蘇のホワイトリカー漬けで対応できないか準備中です。

3.飲み薬は上手に使う。
 どうしても我慢できないかゆみのときはクラリチンを飲みました。
 かゆみで眠れないときは、市販のかゆみ止め(眠くなる)を使いました。
 基本的には使わないようにしました。

4.揚げ物、カップめん類、スナック菓子など酸化した油が悪そうなので減らしました。
 禁止すると続かないので・・・。

5.缶チューハイ・発泡酒・白ワインなどの酒類は赤ワインに変えました。
 本当はやめればよいのでしょうが続かないので・・・。

6.咀嚼回数を格段に増やしました。1口50回以上を目安にする。
 時間にゆとりがないとできないので、食事の時間をきちっと取る必要があります。
 お金もかからず体質改善にとても良い方法だと思います。

7.玄米御飯を1日に(朝のみですが)3~4口分取るようにしました。(冷凍庫保管)
 咀嚼回数の練習にもなります。よく噛まないと逆効果のようです。
 玄米が難しければ、5分つき米や発芽玄米などでも良いです。
 当方は、確実に効果がありました。よく噛むと玄米のおいしさが伝わってきます。
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先ずそれだけ長い間の歴史があるアトピーですからね。


気長に受け止めていく必要があると。
貴方が抱えてる悪化因子。それを自覚した日常生活。
ストレスも悪因子。身体が火照ると痒くなる意味では飲酒もそう。
後はハウスダストやダニ、食物、動物の毛など。
自分の悪因子を自覚して、それに対してきちんと対策をとる事は大事なんですよね。塗り薬も酷い時は強い薬の力も借りる。
でもよくなったら直ぐにレベルを落として保湿で対応していく。
ダラダラ使うと効き目が薄れてきてどんどんレベルを上げないと治らない悪循環になる。
季節の変わり目はどうしても酷くなりやすい。
なるべく強い塗り薬はメリハリをつけて常用しないのも大切。
先ずは信頼できる掛り付け医ときちんと相談しつつ、今の状態では悪化に繋がりやすい行動は慎む。ストレスケアをきちんとして、規則正しい生活と睡眠を意識しながら酷い時期を乗り切っていくと。
単なる薬治療以外に、貴方の側で出来る対策も沢山ありますから☆
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もともと免疫反応が通常より過敏に反応してしまう病気らしいので、他の治療法としては、季節の変わり目などは特に皮膚に刺激を与えないように勤める方法が有効です。


つまり、花粉を避けてウォーキングは室内でとか、筋トレ前にスポーツドリンク(ミネラルウォーター?)を十分飲んで、さらさらの汗で皮膚を守るとか、飲酒は控えるとかですね。
免疫能力は、強すぎるとtkkotakuさんみたいにアレルギーになるし、弱すぎると白欠病みたいに擦り傷だけで命を脅かすという、やっかいな能力です。
免疫能力を適正な状態にすることに気遣って生活すれば、必ず治る病気なのです。薬は一時的なものなので、生活習慣から見直して下さい。
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