マンション購入の為、住宅金融公庫と銀行ローンを併用して借り入れをするのですが、公庫1800万に対する融資保障料が19万程度なのに、それよりはるかに金額の少ない銀行ローン400万に対する保障料が29万だというのです。マンション購入を検討していた段階で、販売業者が提示してきた概算では、銀行ローン400万に対する融資保障料は、86000円程度でした。実に3倍以上、「これはおかしい」と思い、住宅販売に従事する友人に問い合わせたところ、「10数万が相場」とのこと。すぐさま販売業者に問い合わせたら、「あそこ(S信用金庫)は高いみたいですね、私達も知らなかった。」との返事。「高いと言っても3倍は以上でしょう?」と言うと「私達はどうしようもない」との事。そもそも当初から「そこしかダメ」と言うような言い方で金融機関を選ぶ余地すらなかったし、金利など融資に関する説明は一切無く、信用金庫に対する不信はつのるばかりです。今後私がとるべき態度を教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

たしかに高いですね.


29万円といったら、1000万円20年 ぐらいの保証料です。

で、本当にそんなに高いのでしょうか?業者ではなく信用金庫が
ちゃんと提示してきた額なのでしょうか?
この確認が第一の点。
つぎに、契約書をすぐに見てください.
融資先は限定されていますか?、契約成立条件は?
たいてい、業者が紹介するローンは、業者自身の借入先です。
でも、それはあくまでも業者の都合ですから
schizoさんはそこを使う必要は無いわけです.
ただし、契約書に明記されていたらダメです。

一番良いのは
融資銀行は無記入で、契約成立条件に信用金庫や銀行からの融資という一言が
入っている場合で
他の銀行に話を聞きに行き、それがダメでも
その信用金庫からの融資が受けられます。
(業者が契約を流す気が無い場合ですが)

いずれにしろ、その業者が保証料が高額である事をしらないはずは
無いです.
過去に取引がゼロなら別ですが、それならそこを
提携ローン先にはしないでしょう。
ですから、ちょっと強気で話をしてみたら如何でしょう.

この回答への補足

早速の解答ありがとうございます。ローンの詳細は、370万円で35年返済です。契約書を確認したら「売主指定の金融機関に融資を申し込む事」とありました。という事は、他の金融機関を使う事は難しそうですね。ところで、何故その信用金庫が提携ローン先であるかについてですが、「販売」は売主に委託された業者が行っているからだと思われます。その信用金庫は、販売業者は利用した事がなく、売主が指定してきたから利用しているのだと思います。とにかく、明日の朝一番に信用金庫に電話して「融資保障料はいくら?」と聞く事が先決と思っていいのでしょうか?それと、当初、販売業者が提携ローンの融資保障料の概算(420万円借入、35年返済)を86000円と提示していた事は問題に出来ないのでしょうか?

補足日時:2001/03/18 19:21
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q公庫住宅融資保証協会 現況報告書

自宅を購入した際に住宅金融公庫の連帯債務者となっておりましたが、元夫が自己破産をし、私に請求がまわってきました。
家は元夫名義ですでに物件処分されています。
先日公庫住宅融資保証協会より、現況報告書が送られてきました。
私は母子家庭で手取りが15万ほどしかなく、返済にあてられる金額はごくわずか(多くて2万程度)です。
残額は1500万以上あり、この返済金額では一生かかっても返済できないと思うのですが、どうなるのでしょうか?返せない場合は子供に借金が残っていくのでしょうか?

自己破産も考えましたが、少しながら貯えた財産があり、それを無駄にしないためには返済を考えた方が良いとアドバイスを受けました。

皆様のお知恵をおかしください、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

連帯債務者であったあなたは返済を行う義務があります。蓄えた財産を無駄にしないためには自己破産は避けるべきだと考えます。

今後の方策としては、
(1)保証協会と交渉し、毎月の返済額の折衝を行う。あなたの現状を話した上で、月2万円の返済で承諾を取り付ける
(2)上記(1)がダメな場合、特定調停の申請をする(調停とは裁判所が仲介人となりあなたと協会との返済方法を決める仲立ちをする事です)。これにはまず弁護士に相談した方がいいでしょう。

協会側はたとえわずかな金額でも、たとえ何年かかっても、回収を図りたく考えます。あなたの現状から察するに、強引な請求はしません。
「現況報告書」はあなたの現況を記入して協会に提出するものですよね?それにはハッキリと「母子家庭・月2万円なら支払い可」と記載して提出してください。その状況に応じた返済方法を協会から提案してくると思います。もし不明な点があれば直接協会に問い合わせてください。公庫の関連機関ですので怖くありませんから安心してください。

最後に、「返せない場合は子供に借金が・・・」ですが、あなたが死亡した場合には借金は相続対象になり、引き継がれることとなります。子供が相続放棄すれば引き継がれません。

連帯債務者であったあなたは返済を行う義務があります。蓄えた財産を無駄にしないためには自己破産は避けるべきだと考えます。

今後の方策としては、
(1)保証協会と交渉し、毎月の返済額の折衝を行う。あなたの現状を話した上で、月2万円の返済で承諾を取り付ける
(2)上記(1)がダメな場合、特定調停の申請をする(調停とは裁判所が仲介人となりあなたと協会との返済方法を決める仲立ちをする事です)。これにはまず弁護士に相談した方がいいでしょう。

協会側はたとえわずかな金額でも、たとえ何年かかっ...続きを読む

Q住宅金融公庫の融資限度額について

住宅金融公庫の融資限度額が平成14年4月より変わった
と聞きました、どこが変わったのか教えて下さい。
今の制度は調べられるのですが、どこが変更点なのかわかりません。
宜しく御願いします。

Aベストアンサー

 質問の内容が変わってきているように思いますが・・・下記が参考になると思います。

参考URL:http://home.catv.ne.jp/kk/hero/Pages/sub1-3-1.htm

Q住宅金融公庫 融資承認後について

マンション購入用として、今年の3月に公庫から2520万円の融資承認(月々:1520万円、ボーナス:1000万円、金利:当初10年間2.75%、11年以降4.00%、変動金利)を受けたのですが、現在、金利が(当初10年間2.55%、11年以降3.50%)下がっていますので、現在の金利に変更したいのですが、可能でしょうか?可能な場合どれくらい得なのでしょうか?教えて下さい。なお、入居については、来年の8月頃になる予定です。

Aベストアンサー

 変更は出来ないはずです。

 私も3月に融資を申し込みましたが、キャンセルしました。キャンセルすると6ヶ月経過後の翌月の1日まで(つまり、3月に申し込んでキャンセルしたら、10月1日まで)再申し込みできないので、残念ながら間に合いませんね。

Q信用金庫から信用金庫へ

信用金庫の口座を持ってないのですが、日曜日に信用金庫のATMから
信用金庫の口座を持っている相手方にお金を振り込む事は可能でしょうか?
日曜日に現金を信用金庫の口座を持っている相手方にお金を振り込む方法が他にもあれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

振り込むこと自体は可能ですが、振込予約という形になり
土日祝祭日等の金融機関の営業日ではない日は、翌営業日
つまり、月曜日に相手の口座に反映されます。

どうしても、日曜日中にということなら、手渡ししかできないです。

一部ネットバンク等では、即時反映されることもありますが
信用金庫ではできないです。

Q住宅金融公庫のローン繰上げ返済時の書類について

住宅金融公庫から住宅ローンを借入しておりまして、
ローン繰上げ返済をすることになりました。
繰り上げ返済は初めてではなく、数回経験しています。


今まで手続きした際にはなかった書類が郵送され戸惑っています。

それは「郵送料返還請求書」というもので住宅金融公庫年金資金運用基金に郵送料を請求するものとその「領収書」で、私の署名と捺印(口座印)をそれぞれに求められています。
一体何の郵送料でしょうか?
請求金額は「10回分 800円」です。

こちらが請求するといえ、わけのわからない書類に署名捺印するのに抵抗があります。

仕事の都合でなかなか営業時間内に問い合わせする時間がなく、気づけば提出期限が迫ってきており困っています。

Aベストアンサー

金融機関に勤務しており、以前、住宅ローン(プロパー、住宅金融公庫とも)を担当したことがある者です。

『請求金額は「10回分 800円」』ということから判断しまして…。
住宅金融公庫からのお借り入れは、平成12年ではありませんか?

「郵送料返還請求書」は、住宅ローン控除(住宅借入金(取得)等特別控除)を受けるための「年末残高証明書」が今後不要になった場合に、先に支払っておいた郵送料の差額を返してもらうための書類です。
住宅ローン控除は、年ごとに控除期間などが変わっており、現在は(最長)10年間ですが、平成12年のお借り入れ(入居は平成13年6月までだったと思います)の場合は、(最長)15年間だったんです。
> 繰り上げ返済は初めてではなく、数回経験しています。
とのことですから、繰上返済により期間短縮を行った結果、償還期間が10年未満となったため住宅ローン控除の対象から外れたのではありませんか?
それに伴い、この先の住宅ローン控除を受けられなくなった場合には、この先「年末残高証明書」の郵送が不要となり、先に支払っていた郵送料を返還します。
郵送料の返還は、あくまでも借入者からの請求の形を取り、返済口座に振り込まれるため「郵送料返還請求書」を提出していただき、そこに金融機関届出印を押印していただくことになっています。

私が担当していた頃は、ちょうど住宅ローン控除の控除期間がよく変更になる時期でしたので、「郵送料返還請求書」を目にする機会は頻繁にありました。
ただ、別の業務を担当して3年ほどになりますので、その間に変更になっていれば別ですが、「住宅金融公庫」と「郵送料返還請求書」はそのような使用方法がありますことをお伝えしておきます。
まずは、(直近の)繰上償還により、償還期間が短縮されていないか、償還期間が10年未満になっていないかをご確認ください。

金融機関に勤務しており、以前、住宅ローン(プロパー、住宅金融公庫とも)を担当したことがある者です。

『請求金額は「10回分 800円」』ということから判断しまして…。
住宅金融公庫からのお借り入れは、平成12年ではありませんか?

「郵送料返還請求書」は、住宅ローン控除(住宅借入金(取得)等特別控除)を受けるための「年末残高証明書」が今後不要になった場合に、先に支払っておいた郵送料の差額を返してもらうための書類です。
住宅ローン控除は、年ごとに控除期間などが変わっており、現在は...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報