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太陽光発電とACアダプタの並列接続をしたいと考えています。
それか、太陽光発電とACアダプタをリレーによる切り替え方式か。

電気的知識が乏しいため、参考になるURLなど教えていただきたいと思います。

ソーラーパネルからDCコンバータで12Vを出力
ACアダプタでDC12Vを出力

並列の場合、問題がない場合でも、ACアダプタとソーラーパネルは
負荷が消費する電力の1/2ということになるのでしょうか。
1/3とACアダプタの消費を減らしたい場合、ソーラーパネルの枚数を増やすなどして対応できるものでしょうか。

どのようなものが必要ですか?

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A 回答 (5件)

> 電気的知識が乏しい


という事なので説明しにくいですが、

簡単にやるには、
・DC-DCコンバータの出力電圧をACアダプタより少し高くする。
・DC-DCコンバータとACアダプタの出力を整流用ダイオード2本でミックスする。

これで、太陽光パネルが十分な発電をしている間はACアダプタからの供給は無くなります。(ただしACアダプタの待機電流は消費されます)

電圧の調節ができない場合、ACアダプタ出力の整流用ダイオードを2本直列にします(ダイオードを通ると0.6[V]程度電圧が落ちます)。

整流用ダイオードは電源用の(負荷に対して電流容量の十分にある)物を使ってください。

あと、他の回答者さんからも提案されていますが、バッテリーをつないだ方が省エネルギーになると思います。
太陽光パネルにバッテリー無しで負荷をつなぐ場合、負荷が発電量に対して少ない場合、太陽光パネルが有効利用されないことになります。バッテリがあれば、使いきれなかった電力を蓄えられます。
日が陰った時にバッテリから放電している間はACアダプタ側の電力供給を必要とせずに負荷に電力供給できてしまいます。(ACアダプタの稼働時間を減らせる)
#バッテリーをつなぐ場合、さらに充放電制御回路も必要になりますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
DCコンバータからの出力を高くするということは
ACアダプタからの電圧を抑え、流れなくするということでしょうか。
整流用ダイオードを2本使う?すいません素人で。
DCコンバータ→
ACアダプタ→
それぞれにダイオードを設けて後は並列接続ということでしょうか。
差し支えなければ、型式等教えていただければ幸いです。

バッテリーの件
やはり、発電量を有効活用するということで、有効なわけですね。
パネルからの発電を有効活用し、バッテリ+充放電コントローラの分
ペイしたいところですね。

素人な私にとって、今回回答していただいた皆さんのアドバイス、非常に参考になりました。
感謝です。もう少し知識を増やし、初期投資費用を見積もり
ペイできるかどうか、検討できればと思っております。
ありがとうございました。
引き続き、受付中でございます。

お礼日時:2009/09/30 19:27

バlルテリ噛ました方が安定します


車のレギュレーターの様に、車の場合フィルドコイルで
レギュレター制御してると思う、昔の知識で最近半導体かも知れません
チェナー等でと比較回路作りアダプター動作が必要
電気の知識無いと無理かも知れません
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この回答へのお礼

御連絡ありがとうございます。
やはり、バッテリーの使用でしょうか。考えてみると、車もバッテリーを使用していますよね。車のバッテリーは鉛バッテリーだと思いますが、ディープサイクルバッテリーとまた違うのでしょうか。バッテリーの寿命がもう少し長持ちすればバッテリー案もいいと思いますが。

いずれにしても提案していただいた方法を試すにしても専門知識が無い為、難しいと思います。せっかく教えていただいたにもかかわらず、満足に理解すらできていません(笑)
比較回路というものもあるのですね。

色々と調べてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/01 08:18

バッテリーは安いですし何年も使用できると思います。


電圧が安定する。
新品を使用する必要もありません。
ACアダプターで使用できるような機器なら消費電力も少なく商用電源は無くても良いのではないですか。
容量不足になった場合、パネルやバッテリーを増やすことも容易です。
かなり大きな機器も使用できると思いますし一時的な大きな電流にも問題ありません。
中古バッテリーを再利用できれば非常に安く、丈夫で壊れにくく、修理も簡単で、エコです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
色々とメリットが多いようですね。
バッテリーでの独立型は。
色々と教えてくださり、ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/30 14:10

Q 並列の場合、問題がない場合でも、ACアダプタとソーラーパネルは


負荷が消費する電力の1/2ということになるのでしょうか。

A なりません。
 ACアダプタの負荷/電圧曲線とソーラーパネルの(そのときそのときの受光量に見合った)負荷/電圧曲線の和が 合算した負荷電流、電圧となりますので ぶっちゃけ 機器の仕様と負荷の大きさ次第 ということになります
太陽電池にしてもACアダプタにしても、負荷が大きくなれば電圧がドロップしますがその特性は同一ではありません。


どうしても半分半分にしたければ相当ややこしい回路を設計して それぞれの出力電流値をリアルタイムで監視して制御する必要があります
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
消費電流を半分ずつにしたというわけではありません。
できれば、リレーを設けて商用電源側の消費をなくしたいところですが
ソーラーパネルの条件を浴することができるかどうかわからないので
並列を検討しております。

回答頂いた件、了解しました。
いずれにしてもACアダプタはゼロにはならないということですよね。

ソーラーパネルの条件(設置環境や、発電量大とした場合)
どちらがいいと思いますでしょか?
アドバイスいただければ幸いです。

お礼日時:2009/09/30 09:44

ソーラーパネルと車のバッテリーなどにしたほうが良いのでは。

この回答への補足

教えていただければ座祝いです
訂正1

教えていただければ幸いです。
失礼しました。

補足日時:2009/09/30 09:40
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
短期間での消耗品を無くし、エコロジーを目指しているため、バッテリーの使用は考えていません。
参考までに、バッテリーを用いるメリットを教えていただければと思います。素人なので、教えていただければ座祝いです。

お礼日時:2009/09/30 09:28

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Qソーラーパネルからの電圧が高い

ソーラーパネルからの電圧が高い

度々お世話になります
ベランダでソーラー発電しています
50wのパネルから12V20AのバッテリーにPWMのチャージコントローラーを繋いで充電しています、
日中いつも過電圧の表示が出ているのでこちらで何度か質問させて頂きました、安物のテスターを購入し
電圧を計ってみたらパネルからの
電圧が19から20Vも出ています、
なんとか安価でパネルの電圧を落とす方法はないでしょうか?チャージコントローラーをMPPTのものに変えればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

#2,5です。

過去の質問と、回答を見ました。
#4さんの回答を鵜呑みにしました。
#5の回答は、忘れてください。

質問者さんが示してくれたpdfを信じると、(姉妹モデルが同じ仕様であるとして)
質問者さんの太陽電池、チャージコントローラ、バッテリーの組み合わせで
故障や配線不備が無ければ問題なくバッテリーに充電できるような気がします。
懸念点は、他の回答者が言われるようにバッテリーの内部抵抗が高いことが
ありますが、下記問題が無くても充電できないほど高いのか疑問です。

チャージコントローラからバッテリーまで、どのような線材
(銅線の断面積)で、何m位配線していますか?
細い線で、数mとか10mとか配線していると、質問者さんの現象になります。

それ以外でしたら、バッテリーの不良、チャージコンコントローラの故障
チャージコントローラが故障しているか、そのバッテリーが本当に質問者さんの
太陽電池で充電できないのかを調べる方法は、以下。
チャージコントローラを外して、太陽電池の出力を電球(車用の23W程度の電球)を
通してバッテリーに繋ぐ。
(太陽電池の+から電球、電球のもう片側からバッテリーの+バッテリーの-から
 太陽電池の-に繋ぐ)
これで、バッテリー電圧が16V以上になるなら、そのバッテリーは太陽電池で
充電できない。
13.5V~15V程度ならチャージコントローラの故障
(先に述べた、チャージコントローラとバッテリーの配線に問題ない場合)

質問者さんは、「太陽電池の電圧が高い」と思われていますが、間違ってます。
質問者さんが示してくれたpdfを見ると、耐入力電圧は50Vと記されています。
その太陽電池が50V以上出すことはありえません。
#2でも回答したように、その緑色のLEDの点滅は、バッテリー電圧が16V以上で
あることのアラームと記されています。
なので、チャージコントローラからバッテリーまでの配線が細くて長いために
電池の内部抵抗での電圧降下とあわせて2.5V以上の電圧降下を起こしていると考えると、
質問者さんの現象と一致します。

太陽電池の能力に対して、バッテリーが大きすぎるということはありません。
むしろ、小さいくらいです。
独立系の昇圧型のチャージコントローラなんて見たことがありません。
MPPTは、降圧型しか見たことがありません。
手作りの物をネット販売している業者は知ってますが。
一般的なものは、質問者さんが使われているタイプで、使われている太陽電池の電圧も
適切です。
そのバッテリーで、デスクトップパソコンを使うのは無謀です。
晴天の日が続いても、一日に5~10分程度(正確には計算していない)しか使えない。

#2,5です。

過去の質問と、回答を見ました。
#4さんの回答を鵜呑みにしました。
#5の回答は、忘れてください。

質問者さんが示してくれたpdfを信じると、(姉妹モデルが同じ仕様であるとして)
質問者さんの太陽電池、チャージコントローラ、バッテリーの組み合わせで
故障や配線不備が無ければ問題なくバッテリーに充電できるような気がします。
懸念点は、他の回答者が言われるようにバッテリーの内部抵抗が高いことが
ありますが、下記問題が無くても充電できないほど高いのか疑問です。

チャージコント...続きを読む


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