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ナイフとフォークを使って、ライスを食べるときのテーブルマナーって習いませんでした?
フォークの背にナイフを使ってライスを乗っけて食べる、というもの。
欧米人でも、実際にはそんなめんどくさいことしません。
でも、ファミリーレストランに行くと、たま~に年配の方が、一生懸命にあの奇妙なフォークの使い方で、ライスを食べている場面にでくわします。
一体誰がこんな奇妙なマナーを定着させたんでしょうか?
知ってる方がいらっしゃったら、おしえてください。

A 回答 (5件)

フォークの背を使うのはイギリス式と聞きました。


確かに、オーストラリアに移住したイギリス人の老夫婦と、日本在住のイギリス人がやってるのを見たことありますが、それ以外の例は知りません。
イギリス人にしてみると、古風な作法なんじゃないですか?

少なくとも日本人の発明じゃーないみたいです。

ちなみに参考URLではフランス料理に関してですが、フランス料理に使うのはどーなんでしょう。分かりません

参考URL:http://www.os.xaxon.ne.jp/~kakemizu/m-table.html
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回答じゃなく、私見なんですが…。


メインディッシュを食べたままの持ち方で食べられるからやってるんじゃないでしょうかね。たとえば左手にフォークを持って右手にナイフを持ってステーキを切って口に運んだときって、フォークの背が上になる向きですよね。
ちなみに私は料理を全部切ってしまってから、右手にフォークを持ち替えて、全部右手で食べます。ライスはくぼんだ方ですくいます。
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私がイギリスに滞在していたころ(5年間)は現地人でそうしている人を見たことはなかったですねぇ


むこうの米は日本の米と異なりねばりっけが無くパサパサですのでそもそもフォークの背であろうと腹(?)であろうと乗せるのが難しいです
ですから皆さんナイフで集めるようにしてフォークの円曲したほう(腹)に乗せていました
不思議なことにスプーンを米を食べることに使う人はいなかったような・・・
私が考えてみますに日本オリジナルのあのマナーは昔々明治時代あたりになんとか西洋マナーを取り入れようとがんばった人が結局誤解して導入してしまったものじゃないでしょうか
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15年程前に、フォークの背にのせる方法と、フォークを裏返してくぼみですくう方法と、両方あると「テーブルマナー」で習いました。


どちらかがヨーロッパ式で、どちらかがアメリカ式だったように記憶しています。

でも、私が子どもの頃には、確かに背にのせる方法を、母が教えてくれました。
つまり、それくらいの年代の人(母は74歳)は、いわゆる「西洋料理」の食べ方として、若い頃にそう習ったのでしょう。
昔、母が読んでいた雑誌(主婦と生活)の付録に「テーブルマナー」の本があって、ナイフとフォークでバナナを食べる方法など載っていたのを見たことがあります。
そういう本などで、背にのせる方法が紹介されていたのだと思いますよ。

私達が食べる時は、どちらでも、自分のやりやすい方法を使えばいいと思っています。
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欧米ではやっています。



ただし、ここで言う「ライス」が違うのですが.....

あれはもともとハッシュポテトのようなものを食べる時の
食べ方で、ステーキや卵焼きの付け合せを食べる作法なのです.
いちいち持ち替えていたらもっと面倒です。
もちかえるときにナイフを置く場所もありません。

あちらでのライスは日本でいうところのポテトと同じで付け合せですから
(ただし量は多い!)
それが日本の、別盛りのライス(これはパンに相当)の
食べ方になったようです。
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