私の実家の母が、乳房に異常をみつけ、癌センターにて診察を受けたところ、乳癌と診断されました。
が、CT検査によって多数のしこりが発見されたらしいのですが、直接手に触れるしこりは一つ、それ以外はすべて癌の死骸だと言われたらしいのです。
癌の死骸がこれだけある以上は、転移が心配だと言われ、再び検査をする予定らしいのですが、死骸というのが長年放置したものであれば、転移があるとすれば、もっと他の場所で異常を感じないのでしょうか?
母は、別にほかに気になる場所はないと言っています。
そして、癌の死骸なんてものがあるのでしょうか?
教えてください。

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A 回答 (1件)

癌と一口にいってもいろんなタイプがあり、外に向かって細胞が散り散りになって出て行く(浸潤とかいいますね)もの、癌の回りに繊維などで組織を作り、自分自身を囲ってしまうもの、細胞がすぐに散って血液やリンパなどの流れに乗って転移をしやすいもの・・・



死骸になりやすいのは、今いった中の、回りに繊維組織をつくって自分自身(癌病巣自身)を取り巻いてしまうものです。

あまり、はでに取り巻くと、中に栄養が行きわたらず、結局死滅してしまって、死んだガン細胞を繊維組織が取り巻いているという状態が残ります。
たぶんこういう状態のものがいっぱい見つかったのでしょう。

医学用語では癌の死骸なんて言葉はないけど、先生が判りやすく説明してくれたのだと思います。

おっしゃる話から、こういうパターンがすぐに思い浮かぶんですが、こういうものでは転移はしにくいのが普通です。また、乳ガンなら、乳房組織の中に浮いてる状態では、あまり外部への転移はないようです。とはいえ、死骸がいっぱいみつかったので、やはり転移の可能性は調べるべきだいうのが、お医者様の考えでしょう。私なら即座に同意しますね。
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この回答へのお礼

大変お礼を言うのが遅くなってしまい、申し訳ありません。
内容を拝見して、少しだけほっとしました。
でも結果的に検査結果がすべてはっきりするまでは、不安ですが、癌にも種類があると聞いてびっくりしました。

自分も昨年卵巣癌の疑いがあり、現在も癌に変化するかもしれないと言われているだけに、いろいろと悩んでおりました。

母の場合は、転移がなければ乳房切除をすること。転移がある場合は放射線療法をとると決断したようです。

遅くなりましたが、ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/26 11:26

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2016年春に、乳癌ステージⅣ 肝臓転移とリンパ節転移ありの診断を受けました。her2陽性、ホルモン陰性です。

1年間の抗がん剤と分子標的薬投与の結果、petCT上、肝転移とリンパ節の転移が消失しました。現在、原発巣である乳癌のみ残存しています。(1.8センチ程度)

担当医より、原発巣である乳癌を取るか否かについての説明がありました。
ステージⅣであったため、原発巣をとることが完治したわけではないとのことです。しかし、再度再燃した時に、花咲き乳癌や乳癌からの出血などのリスクを考えると、今取っておくのも悪くはないそうです。そして、摘出するのであればサイズが小さい今が取りどきでもあると話がありました。また、リンパ節カクセイすることで腕のむくみが改善できるかもしれないともいわれました。(片腕が現在かなり浮腫んでいます。)


主治医からも、何が正しい選択なのかははっきりと言えないとのことを言われます。
他、原発乳癌を摘出することでのメリット、デメリットはあるでしょうか?
決めきれずに悩んでおります。

以上は母の話になります。ご意見ありましたら何なりとお願いいたします。

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Aベストアンサー

年齢が若いので
他の場所へ転移したら
手術ができなくなります
また
結果的にも手術をしなかった方が良かったとは
なりません
したがって
言い方は悪いですが
チャンスに掛けます
早い機会に手術に踏み切るのが
正解と思われます

Q肺癌 小細胞癌の末期 腎癌に転移あります。肝臓にも、転移しだしたみたいです。肺の腫瘍は、現在は小さ

肺癌 小細胞癌の末期 腎癌に転移あります。肝臓にも、転移しだしたみたいです。肺の腫瘍は、現在は小さくなっておとなしくしてくれているようですが…。あとどれ位生きられますかね…。レスキュードーズのオプソやフェンタニル 疲れます

Aベストアンサー

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小細胞肺癌の末期と診断されてから

どれだけ経過しているか分かりませんが

発覚してから一年前後の寿命とみます

現在動ける状態にあれば

やるべきことがあれば早急にやるのが良いです

Q72歳の母が大腸癌と診断され、肺にも肝臓にも転移がみられると言われま

72歳の母が大腸癌と診断され、肺にも肝臓にも転移がみられると言われま
した。
腸閉塞になりかかり、今は腹部の水がたまっている状態です。
医師からはこの状態で外科手術は普通はしないといわれたのですが、もう
諦めるしかないのでしょうか?
月曜日に大腸の切除手術をするか決めてくださいといわれたのですが、
国立癌センター等のセカンドオピニオンも家族で話し合い考えています。
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Aベストアンサー

私の父も大腸癌でこのままだと腸が詰まると言われ、手術するか抗がん剤で治療するか選択するように言われ、結局手術しました。

一時は本人も家族も最悪の事態を覚悟し、遠方より親戚がお見舞いに訪れたり、手術前には父が亡くなったあとのことまで姉夫婦と母を交えて相談したりまでするほど本当に悪い状態でした。

幸い大腸ガンが手術で切除することが出来、最悪の事態を脱することが出来ましたが、すぐに肝臓への転移が見つかり、抗がん剤治療を開始しました。

あれから2年以上経ちますが、最近は肝臓のガンが少しずつ小さくなっているとのことで、今も治療を続けながらもガンと共生して自宅で平穏に暮らしています。

最初に手術するかしないかで悩んだときに本人が手術をしたいと希望したこともあり、その選択が今の結果をもたらしていることを考えると、
選択は難しいけど、本人や家族が最良と判断し、納得した医療を受けるのがベストだと思います。

名医に対する回答ではなく、申し訳ございませんが、最後まで希望を捨てることなく、頑張ってください。

Q癌発覚後の転移検査の時期について

先日父が前立腺癌であることがわかりました。細胞検査を6ヶ所行い、その全てから癌細胞が発見されたとのことで家族みんな大変ショックを受けています。

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癌は早期発見・早期治療が大切だと思うのですが、転移を調べる検査が1ヶ月も先に行うというのはよくあることなのでしょうか?
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(Q)転移を調べる検査が1ヶ月も先に行うというのはよくあることなのでしょうか?
(A)これは、病院のスケジュールの問題です。
そして、良くあることです……というより、普通です。
言うまでもなく、一日も早く検査した方が良いです。
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例えば、検査に1時間かかるとすると、1日10時間診療としても、
1日10人しか検査できません。
週5日で50人。
検査待ちが200人いれば、4週間待ちということになります。
これが、今の医療の実態なのです。

(Q)私はセカンドオピニオンも視野に入れるべき
(A)当然ですが、セカンドオピニオンを正しく理解してください。
セカンドオピニオンとは、ファーストオピニオン(主治医)のもとで
すべての検査が終了して、治療指針が出た後で、
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なので、原則として、セカンドオピニオンの医師は、実際の診察や
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なので、検査途中で別の医師の意見を聞く、
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ドクターショッピングと言います。
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ご参考になれば、幸いです。

(Q)転移を調べる検査が1ヶ月も先に行うというのはよくあることなのでしょうか?
(A)これは、病院のスケジュールの問題です。
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例えば、検査に1時間かかるとすると、1日10時間診療としても、
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先日リンパ癌が見つかりました。転移した可能性が大きいと医師に言われ、もし転移前の腫瘍が見つかった場合ステージ4の末期だと宣告されました。しかし、自覚症状は全くなく、癌は痩せると言いますが食欲も有り、むしろ最近太ってきたと思うほどです。さらにステージ4の癌が身体に潜んでいるとは思えないほど元気です。こんな事あるのでしょうか??

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