ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

こんばんは。
さっそくですが質問です。
大学で「造船」というと東京近辺では東大と横国ぐらいでしか
見かけないのですが、機械工学科では前述の大学よりまたは同等に造船を学ぶことはできないのですか?
自分でも調べているのですがいまいち分かりません。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

お疲れ様です。


もう1つの道があります。
船舶、修理業!!
私は、船員をやめてから陸上産業の設備保繕屋に入社、
物足りなく、鹿島港の船舶修理業者に再入社、
面白いです、船舶の全ての修理、船体の衝突損傷の応急修理、
(造船所までの応急修理)
エンジンの修理、制御装置の修理何でも在りの世界です。
TVの「救命24時」の世界でした。
これまでになるには、機械、電気(弱電、強電)、構造力学、
何でも知識と応用の世界ですが。
ほとんどが、経験工学でした。
このような世界もありますので、
あせらず、よく考えて人生を過ごしてください。
これならば、機械系で十分です。
但し、学識を常に実際の状況に照らし合わせより良い判断ができる用に
常に自分を鍛錬する。
優柔不断ではダメ!!
以上参考なれば。
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最近はボーダレスの様相を呈していますのでずれてきていると思いますが、


造船学科は大きなくくりでは機械系学科に分類できると思います。
機械工学の中から、造船分野に特化したものが造船学科となります。
同様に航空分野に特化した物が航空工学科ということになります。

各大学のホームページでシラバスを見比べてみれば分かると思いますが、
機械工学科では機械工学を広く浅くやるようなことになりますから、
造船に関係する部分は少ないと思います。
逆に造船ではどっぷり船のようです。

ただ、基礎的な知識はありますから、就職してから学ぶことは多くなると思いますが、
機械工学科卒でも船の設計をすることはできると思います。
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お疲れ様です。


前述の通り、勉強内容が違うので。
例えば、造船所に就職しても現場に配置されます。
現場では、今作っている物は「どの部分なのか?」は解らない!
工場で幾つもの、言い方が悪いですが船体の部品を作り、
その部品を別の工場に運びそれらをある程度の大きさに組み立てて、
さらに別の工場に運び、船体後部であれば、エンジンを取り付け、ポンプ配管等をして、
最後にクレーンで吊り上げて船体組み立て場に移動させ、
船体として完成する。
現場では、どこに使うかは不明であれば強度、構造、が理解できません。
構造工学難しいですね。
現在、船体のモデルは幾つもタイプ化され、其れを基にパソコンで構造計算させ、
分割させて、工場に構造図を渡す。
結構簡略化していますが、
軍艦のようにどこで強度を持たせ、
どこを簡略化するか?頭を使い脳みそを煮詰めて考え尽くす。
このようなことは無くなりました。
自分で(独学)学ぶにしても、系統立てて勉強ができるかは?
自分次第ですが。
できるならば、努力して東京大学に入ってください。
東京大学造船科卒業生では有名な「平賀譲」さんが居ます。
のちの帝国海軍造船中将、さらに東京大学学長を最後に永眠しました。
以上参考になれば。
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この回答へのお礼

再びの回答ありがとうございます。
造船学科への道のりは険しいのですね。
せめて首都圏に中間レベルの大学があればよかったのですが。
二回も回答していただきありがとうございました。

お礼日時:2009/10/02 21:38

参考になれば。


昭和63年まで商船に乗っていた元機関士です。
いきなりですが、
機械工学と造船工学はまったく違います。
機械工学は、熱力学、早い話がエンジンなどを学ぶ科目。
造船工学は構造計算、重量計算の世界です。
そのために、材料力学、構造力学、応用力学、を学びます。
更に、デザイン力が求められます。
計算を間違えると、船体の切断、浸水時の隔壁損傷の浸水区画拡大結果『沈没』となります。
造船が希望のようですが、計画し(デザインして)面白いには、
商船より軍用艦でしょう。
戦艦大和は世界最強ですが世界最大では有りません。
世界最強で有りながらずいぶんとコンパクトに纏められた戦艦です。
これが、デザイン力と構造力学との融合の結果です。
参考になれば、良いのですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ということは造船を学びたかったら横国と東大に行けない人は
地方に飛ぶしかないのですか。
それでは機械工学を勉強したからといっても造船技術者には
なれない、または就職してからそうとう勉強していかなければ
ならないのですか?質問ばかりでごめんなさい。
よろしくお願いします。

お礼日時:2009/10/01 20:25

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