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シュードモナス属など数種を使って、窒素を抜く(?)ということが書いてあるのではないか。
とまでは辞書で訳して見たのですが、辞書にも載っていない単語(heterotrophicallyなど)に阻まれて全体を理解するには至りません。
これは冒頭部分なのですが、どういうことが書いてあるのか教えて下さい。
全訳でも嬉しいですが、説明を頂きたいです。

Heterotrophic Nitrification Among Denitrifiers

Twelve denitrifying bacteria representing six genera were tested for an ability to nitrify pyruvic oxime heterotrophically.

Six of these bacteria exhibited appreciable nitrification activity, yielding as much as 5.8 mM nitrite and little or no nitrate when grown in a mineral salts medium containing 7mM pyruvic oxime and 0.05% yeast extract.

Of the six active bacteria, four (Pseudomonas denitrificans, Pseudomonas aeruginosa, and two strains of Pseudomonas fluorescens) could grow slowly on pyruvic oxime, and one (Alcaligenes faecalis) could apparently row on pyruvic oxime in the presence of yeast extract but not in its absence.

Eight of the twelve bacteria in the resting state could oxidize hydroxylamine to nitrite, and P.aureofaciens was remarkably active in this regard.

In general, those denitrifiers active in the nitrification of pyruvic oxime or hydroxylamine or both are abundant in soils.

A possible advantage of having nitrification and denitrification capabilities in the same organism is discussed.

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A 回答 (3件)

こんにちは。

powerlessさんが今頃
お困りだろうと思って投稿します。原著論文は解かりにくくて嫌な物ですよね。
辞書に載っていない言葉、ですか。ええと、わたしは論文
を読む際には英次郎というデスクトップで辞書(専門用語
なんかも文系から理系までわりとカバーしてて検索も早い
ですよ。)を使っています。結構出回っているので、お使いになられては?

脱窒素細菌における従属栄養的硝化作用

6つの属を代表した(バクテリアの6つの属から12の細菌を選んだものと思われます)脱窒素を行う12の細菌が、ピルビン酸酸化酵素を硝化する能力を試験してみた。

これらのうち6つの細菌は7mMピルビン酸酸化酵素と0.05%イースト抽出物を含有の無機酸塩培地で培養すると、かなりの硝化活性を示して5.8mM相当の亜硝酸塩を産生し、また、硝酸塩を少量生産、もしくは生産しなかった。(つまり亜硝酸はこれら6つの細菌のうち全てが生産、それに加えて硝酸<中には硝酸は生産しないものもいたようです>)

12の細菌のうち休止態である8つはヒドロキシルアミンを亜硝酸塩に酸化出来、P.aureofaciens(種名です)がこの点において
著しく活性を示した。

一般的に、これらの脱窒素細菌はピルビン酸酸化酵素もしくはヒドロキシルアミン、あるいは両方が豊かにある土壌中で、硝化の活動している。(このパラグラフ、ちょっと自信ありません)

同一生物が硝化と脱窒素能を持っている事の、予想できる利点が論じられている。

と、こんな感じの訳になりましたが。いかがでしょう。
ちなみに私は院生で、生物専攻の小物です。
とはいえ専門に細菌をやっている訳ではないので
こんな訳では信じられないでしょうから、あとは大先生方にお願いします。
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この回答へのお礼

訳文、有り難うございました。
オススメの「英次郎」とやらも探して見たいと思います。

お礼日時:2003/04/27 21:27

ダイレクトな回答ではありませんが、以下の参考URLは参考になりますでしょうか?


「微生物による窒素分解」
http://www2.tomato.ne.jp/~shin/aqua_kiso/datsuch …
(脱窒素とは)

ご参考まで。

参考URL:http://brator.sinto.co.jp/WTSDN.html
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この回答へのお礼

参考URL、有り難うございます。

お礼日時:2003/04/27 21:23

技術論文の翻訳は、技術用語がわかっていれば簡単ですけど、わかっていない場合にはそれなりの辞書を使わなければ無理です。

また、バイオ関係は専門知識がないと翻訳は難しいです。図書館にでも行って専門辞書を調べながら翻訳をしてみて下さい。powerlessさんなりの翻訳を付けて、どこがわからないのかを言ってもらえれば、少しでもよい回答がもらえると思いますよ。

ちなみに、質問文中の英文は157 wordsありましたので、プロに頼めば翻訳代は3000~7000円程度になると見積もられます。

一応、タイトル中の単語の意味だけは書いておきますね。

Heterotrophic=従属栄養(菌)の

従属栄養菌とは、発育増殖のための栄養素を外部からの有機物に依存する細菌だそうです。

Nitrification =硝化

生物関係では、ある種の細菌によってアンモニウム塩を亜硝酸塩に、亜硝酸塩を硝酸塩に酸化することのようです。

Denitrifier=脱窒(細)菌

これ以上は勘弁して下さい。
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この回答へのお礼

そうですか、専門辞書の一つも入手しなければなりませんね。
タイトルの語句説明、有り難うございます。

お礼日時:2003/04/27 21:21

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