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ベルばらを読んでかなり面白かったので、フランス革命を舞台にした作品を他にも読みたいと思っています。小説以外にも、映画や漫画、アニメでもいいのですが、何かごぞんじでしたら教えてください。

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A 回答 (5件)

小説ですが、ヴィクトル・ユゴーの「九十三年」なんてどうでしょうか?


面白かったですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ユゴーは一冊も読んだことがないので楽しみです。
読んでみます。

お礼日時:2003/04/30 10:08

こんにちは。

参加させて頂きます(^^)。
#4の方が書かれた「王妃マリー・アントワネット」(上・下)は新潮文庫で出てますね。非常に読みやすく、ベルばらと重なる点も多いので、入り込みやすいと思います。
「ジョゼフ・フーシェ」は文庫で出てますよ。確か、「風見鶏」の異名を持つジョゼフ・フーショを批判的に書いていたのではないかと思います。あと、「フーシェ革命暦」(辻邦夫)という本が2巻出ていて、かなり読み応えがあるのですが、残念ながら未完のまま著者が他界されました…。文芸春秋からハードカバーで出ているので、興味があったら探してみてください(^^)。
ではでは。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
フーシェは文庫ででているんですか。
参考になりました。
辻邦夫の方は図書館で予約してみようと思います。

お礼日時:2003/05/01 14:40

遠藤周作「王妃マリー・アントワネット」という文庫本があったと記憶しています。

(うろ覚え・・・・・・)
世界史の苦手な私にも抵抗なく読めました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
遠藤周作は高校の時に結構読んでいたのでこれも読んだような気がします。
しかし、全然覚えていないのでまた読んでみようと思います。参考になりました。

お礼日時:2003/05/01 14:37

古典です。



シュテファン・ツワイク、「ジョゼフ・フーシェ」、「マリー・アントワネット」、
表記は岩波文庫版です。ほんとに古典ですが。

とりあえず、高校時代、あの前後関係がややこしいフランス革命史を理解するには
ずいぶん役立った記憶があります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ツワイクのマリーアントワネットは買ってきました。
結構好きな作家です。
フーシェっていうのは見かけなかったので、文庫では出てないのかなとも思います。
ベルばらはツワイクに感銘を受けて書かれたそうですね。

お礼日時:2003/04/30 10:05

こんにちは。



作家の藤本ひとみさんの作品はどうでしょう。
フランス革命期を舞台にした作品を多く書かれています。

私の知っている限りでは、
「ウィーンの密使」(講談社文庫)
「バスティーユの陰謀」(文春文庫)
「聖戦ヴァンデ(上・下)」(角川文庫)
があります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
藤本ひとみ。
高校の頃世界史選択だったので、結構読みました。
懐かしいです。
探してみます。

お礼日時:2003/04/30 10:06

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同じようなパリが舞台の小説はあるのでしょうか?
もしくは、フランスの作家のものでもいいです。

ご存知の方がいましたら、オススメを教えてください!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

○ 『王妃の館』(浅田次郎著、集英社文庫上下2巻)
 パリ10日間のシャトーツアーはダブル・ブッキングで・・・基本的には抱腹絶倒のユーモア小説ですが、現実のパリツアーと17世紀のルイ14世とディアナ姫の悲恋が交錯しながら物語は進みます。私は浅田節で思わず涙・・・。
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○『フランス映画旅行』(池波正太郎著、新潮文庫)
 フランス映画大好きの作家・池波正太郎が俳優たちの思い出を胸に映画の舞台を訪ね歩く旅行記です。旅のお供にいかが・・・。

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もしお時間があれば、エミール・ゾラの『居酒屋』(新潮文庫)、『ナナ』(新潮文庫上下2巻)もお勧めです。

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○ 『王妃の館』(浅田次郎著、集英社文庫上下2巻)
 パリ10日間のシャトーツアーはダブル・ブッキングで・・・基本的には抱腹絶倒のユーモア小説ですが、現実のパリツアーと17世紀のルイ14世とディアナ姫の悲恋が交錯しながら物語は進みます。私は浅田節で思わず涙・・・。
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