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母の四十九日法要と納骨を霊園で一緒に行いたい、と思っています。
宗派は浄土真宗の大谷派です。

1.出席者の都合で土曜日か日曜日に行いたい、と思っています。お葬式は友引の日を避けるよう、法要と納骨に都合の悪い日はあるのでしょうか?

2.お寺の人にお渡しする、「御布施」等はどのようなのし袋に入れるのがいいのでしょうか?
知り合いに聞いたのですが、白封筒という人や黄白の水引のものを使用する、という人があり、どちらが良いのかわかりません。

初めての事なので、失礼のないように行いたい、と思っています。
ご回答どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

1 忌み嫌う日は有りませんので、49日を過ぎないその直前の都合良い日にしましょう。

(49日を過ぎることは満中陰法要の意味を成しません)

2 黄白の水引でもかまいませんが、多くの地域では普通に白黒水引が使われるようです。
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この回答へのお礼

rimurokku様

丁寧なご回答を下さり、本当にありがとうございました。

初めての仏事のうえ、知識不足で、本当に困っていました。
四十九日を過ぎたらいけない、という事も初めて知りました。

私のつたない質問に、ご回答下さり、とても感謝しております。
教えて頂いた事を参考に、母の法要を行いたい、と思っております。
 

お礼日時:2009/10/05 03:56

1 「門徒忌み知らず」という言葉があるように,浄土真宗・真宗には忌む日(避ける日)というものはありません。


 
2 金封については,地域によって異なります。例えば,私の住んでいる京都では,弔事は常に黄白の水引が付いた金封を用います。旧来,京都には白黒の水引の金封は存在しなかったのです。ですので,四十九日を境に使い分けるということがありません。お住まいの地域の慣習に従われた方が良いと思います。
 ちなみに,私の友人の僧侶は「中身さえ入っていれば良い。」と言っておりますが。
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この回答へのお礼

teinen様

丁寧なご回答を頂き、ありがとうございます。

パソコンの調子が悪く、お礼を申し上げるのが遅くなり、本当に申し訳ありませんでした。

京都に住んでいますので、水引のお話し、金額のお話し、とても参考になりました。本当にありがとうございました。感謝しております。

初めての仏事が進んでいく中、知識不足でうまく事が運ばず、ヘコむ事が多いです。

教えて頂いた事を参考に、母の法要を行いたいと思っています。

お礼日時:2009/10/05 03:47

ご愁傷様。



大変失礼な事を書きますが、大安・仏滅の考えは日本人だけです。仏事は、大安や友引を避けようと為さいますが、お亡くなりになる日を、大安だから別の日にと選ぶ事は出来ません。
お集まり頂く方たちの都合だけをお考え下さい。その日が、大安でも友引でも、何ら差し支えありません。

お寺さんへの御礼は、URLをご覧になりお決めください。49日までは、水引は白黒です。49日を過ぎたら白黄の水引と区別されています。

http://www.jp-guide.net/manner/ha/houji.html

参考URL:http://www.jp-guide.net/manner/
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この回答へのお礼

noname#95242様

早々に丁寧にご回答下さり、ありがとうございました。

パソコンの調子が悪く、お礼を申し上げるのが遅くなり、本当に申し訳ありませんでした。

初めての仏事で、大安・仏滅の知識やのし袋の知識もなかったものですから、教えて頂き、とても感謝しております。本当にありがとうございました。

教えていただいた事を参考に、母の法要を行いたいと思っています。

お礼日時:2009/10/05 03:34

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Q納骨する日どりについて

無知な質問ですみません。
先日父を亡くし、納骨の日にちを私が決めることになりました。
伯父から、「三十五日を過ぎた四十九日前後に」と言われたのですが、四十九日に一番近い日曜日が、「仏滅」なのです。
その前の週は「先負」になります。
ありがたいことに、親戚がほぼ全員参加してくれることになり、「日曜日」が第一条件になりました。
私個人の意見としては、父が大好きだった祖母の待つお墓に、より早く連れて行ってあげられたら、と思っています。
どちらの日どりが、父にとって良い日になるのでしょうか。
ご意見、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

お悔やみ申し上げます。

私が実母を亡くした時に、49日に一番近くなる日曜日だと、三月越しになるので、お寺様に相談した所、こういわれました。
「亡くなられた方は、7日ごとに極楽へ通じる門を通ります。7つ目の門を通る時が49日なのです。49日までお祭りしてあげる事が、亡くなられた方にとって一番良い事なのですが、現代では平日になかなか集まれないので、その一番近い日曜日などにされる方が多いようです。三月越しは迷信です。
お寺の住職などが亡くなった場合、きっちり49日までお祭りしてから、49日の法要をするのですよ。」

と言う訳で、出来るだけ長くお祭りしてあげる方がいいみたいでした。

ちなみに、そうは言うものの、私も1月に父を亡くし、49日に一番近い日曜とは思ったのですが、私自身が現在妊娠中で、そこまでのばすと8ヶ月に入ってしまうと言う事で、お寺様のアドバイスで28日くらいで納骨してしまいました。

一番は49日、2番はそれに一番近い日曜、3番はみなさんの都合のいい日、と言う事のようですよ。

ご参考までに。

Qお葬式は友引にはしませんがお通夜は?

お葬式は友引には絶対しませんがお通夜はしてもよいのでしょうか?それと49日や法事とかは?ご存じの方がいらっしゃれば教えてくださいね!

Aベストアンサー

 一般に、友引に葬儀はしないと言われますが、キリスト敎や仏教の中でも浄土真宗では、気にしません。なので「友引」には、絶対にしないとは言い切れません。
(浄土真宗でも、首都圏では「迷信・日の吉凶に囚われない」という教義が浸透していないので、友引の葬儀を避ける場合もあります。)
 暦注である「六曜」の友引と、「陰陽道」において禍が友におよぶ方角を表す「友引」が、混同されて、「友引」には、葬儀を出さないという慣習が出来上がってしまったものです。

 私自身は、浄土真宗の信者なので、まったく気にしませんが、私の住む地域は、真言宗・曹洞宗の寺院が多く、まず「友引」には、葬儀をしません。つまり、自分自身は問題なくても、弔問される方が嫌がるかもしれないことに注意してください。

 通夜に関しては、友引の前日である「先勝」には、営まないでしょうが、「友引」には通夜を営みます。理由は、6日間に2日も葬儀を出せない日があると都市部では火葬場が足りなくなるからでしょうか?

 四十九日法要は、故人が亡くなった日を一日目として数え、49日目に営むので「友引」は気にしません。ただ、四十九日が土日祝日なら問題ないのですが、平日の場合は、参列者の都合を考慮して、直前の土日祝日に繰り上げて営む場合が多いみたいです。一周忌などの法要も、同様です。まず「友引」を気にする場合はないです。

 また、火葬場が休みのほかに、葬儀関係の業界の用語で「友前」・「引き前」といって、通夜の準備の無いため、友引の前日を社員の休日に当てます。その事もあって、友引前に通夜を営むのを嫌がる葬儀社もあるかもしれません。

 

 一般に、友引に葬儀はしないと言われますが、キリスト敎や仏教の中でも浄土真宗では、気にしません。なので「友引」には、絶対にしないとは言い切れません。
(浄土真宗でも、首都圏では「迷信・日の吉凶に囚われない」という教義が浸透していないので、友引の葬儀を避ける場合もあります。)
 暦注である「六曜」の友引と、「陰陽道」において禍が友におよぶ方角を表す「友引」が、混同されて、「友引」には、葬儀を出さないという慣習が出来上がってしまったものです。

 私自身は、浄土真宗の信者なの...続きを読む

Q49日の法要を家族だけで行っても良いのでしょうか

いつもお世話になります。

親族がすべて遠方である・経済的に苦しい、という理由から、
49日法要は家族(3人)だけでお寺に伺ってお経を上げてもらうだけの質素な形で行いたいと思います。
しかし、色々な事例を見ると、49日は重要なので親戚や友人を呼んできちんとやるべきだ、
というような書き方がされていてとても迷っています。
家族だけで49日、というのは一般的に許されることなのでしょうか。

また、この場合、会食(精進落とし)をしない予定なので
お寺へのお布施に「お膳料」をプラスするべきでしょうか。

何卒ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

1法要はより多くの方に参列いただくのが望ましい=理想論です。現実には呼ばれる方も大変です。
2我が家の場合も同居家族のみでしました。
3住職いわく「葬儀・法要は故人追悼の大事な行事ですが、みかけを大掛かりにするのと、それぞれのご遺族一人一人が哀悼の意を込めるのとは別物」義理や見栄で大勢集まるより、現地にいけなくても一人一人が心中で哀悼の意を表せば目に見えなくても「仏様」にはわかります。」

4ご住職によりますが「お布施」「お膳料」「お車料」と3つに分けました。金額は事前に直接お聞きしました。一応宗派で戒名のランク・葬儀の祭壇のランクで基準があるようです。

Q通常、亡くなってから通夜まで何日間空くのですか?普通は、亡くなった翌日

通常、亡くなってから通夜まで何日間空くのですか?普通は、亡くなった翌日か当日ですよね?教えて下さい!

Aベストアンサー

> 通常、亡くなってから通夜まで何日間空くのですか?
「通常」はないです。決まっていません。

> 普通は、亡くなった翌日か当日ですよね?
普通は、「葬儀の日の前夜」が「通夜式」です。
普通は、「通夜式」の日について、亡くなった日を基準に考えることはしません。

亡くなった日を基準に「通夜式」の日から決めてしまうと、「通夜式」の日と「葬儀」の日の間に、日にちが開いてしまうことが起こり得るからです。

私の勤務先の方のお母さまが亡くなられた時は、亡くなった日から7日後に「通夜式」があり、その翌日が「葬儀」でした。
火葬場の都合ではなく、お寺さまの都合だったので、「通夜式」の際には、既に荼毘に付されていました。

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q四十九日と納骨のお布施の費用は?

四十九日法要と納骨を1日で行います。解説本等を参考にすると、
 四十九日・3~5万円
 納骨・3~5万円
とありました。が、全部1日でやると... ??

四十九日法要はお寺で、その後その足で墓地へ納骨に行きます。
墓地はお寺とは関係ない場所(田園の近くの丘)で、
車で20分くらいの場所です。
その後、お昼を出席者(兄弟とその子供)でとって解散する予定です。
僧侶は昼食に出席されません。

それで、僧侶にお渡しする合計金額は、
 四十九日(3万円)+ 納骨(3万円)+ 御車・御膳料(1万円)

という計算になるのでしょうか?
お布施の封筒に6万円、御車・御膳料の無地の封筒に1万円、
という形でいいのかなぁ~と思っているのですが、
全国平均と言うか、一般的な金額と隔たりがあれば
アドバイスお願いします<(_ _)>
これから長い付き合いになると思うので、
ハードルは下げておきたいので... (^_^;)

Aベストアンサー

私は昨年父の四十九日と納骨を同じ日に行いました。
お寺で読経→ご住職に同行していただいて納骨(車で15分程度のお寺とは関係ない墓地)→お寺に戻って会食(ご住職も同席)→解散、で全部で3時間程度だったと思います。

お布施はよくわからなかったため(今までは家に僧侶をお招きしてやっており、お寺でするのは初めてでした)、ご住職に率直にお聞きしてみたところ、お布施5万円+御膳料の負担がご住職から提示された金額でした。お墓には家の車に乗って来ていただいたので、お車代はお支払いしていません。ホントにそれでよいのか少し悩んだので、同じお寺で法要を営んだことのある方にお聞きしたところ、その方は「お布施+御膳料」に加えて、お寺で会食をする場合は、お寺の水屋を借りてお茶などを振る舞うことになるので、水屋料として5千円~1万円程度添えてはどうかとアドバイスしてくださいました。地方やお寺との付き合い方によっても異なると思いますのが、ご参考まで。

ちなみにそのお寺は父が亡くなる直前に改修のため、寄付を募られ、父が50万円寄進しておりましたので、お布施の額は低めに言われたのかもしれないと思ったりもしました。

私は昨年父の四十九日と納骨を同じ日に行いました。
お寺で読経→ご住職に同行していただいて納骨(車で15分程度のお寺とは関係ない墓地)→お寺に戻って会食(ご住職も同席)→解散、で全部で3時間程度だったと思います。

お布施はよくわからなかったため(今までは家に僧侶をお招きしてやっており、お寺でするのは初めてでした)、ご住職に率直にお聞きしてみたところ、お布施5万円+御膳料の負担がご住職から提示された金額でした。お墓には家の車に乗って来ていただいたので、お車代はお支払いしていません...続きを読む

Q49日法要までの過ごし方

祖父が亡くなりました。
亡くなってから飲み会など遊び事にはなるべく参加せずに祖父を供養してます。
御祝い事等の参加を控えるべきとの事だしなるべく地味に過ごしています。
49日の法要の前日に前から予定していたコンサートがあるんですが
楽しい事をしては亡くなった祖父に申し訳ないと思う気持ちと
最近落ち込み気味なので気晴らしに行ってもいいのかなとも思います。
この程度なら許される事なのでしょうか?
それと、一年間は日帰りでも旅行など控えるべきなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご愁傷様です。
私もNo.1の方の意見に賛成です。
昔は服喪1年とか言っていたのですが、このスピード時代そんな事はいっておられません。
又、悲しみを忘れ楽しむ事は故人を冒涜する事ではないと思います。羽目をはずす事は控えても日常生活は普通にされていいと思います。
 あえて言いますが、「身を慎む」というのは世間体を気にしているのが大部分だと思います。
 昔は、1年間は結婚式にも出ないと言うのが普通でしたが、今では、49日を過ぎれば出席が普通とされているようです。49日を過ぎていなくても、招待者と出席者の双方に依存がなければ出席しても構わないという例が増えています。
 喪中と言う考え方は「死はけがれ」ということで、神道から来ているそうです。
仏教やキリスト教では「死は神(仏)のもとにめされる」ことで、決してけがれではないのです。

Q四十九日って喪服ですか?

こんばんわ。
義母が亡くなり、週末にお寺でささやかに四十九日の法要をします。
本当にささやかで、出席は私と夫(喪主)、親戚同様の老人の計3人です。

四十九日法要って、喪服を着るべきですか?
地味な色の普段着の方が、かえって自然でしょうか?
お寺に聞くのもヘンかなぁ?と思って、夫婦2人で悩んでいます。

尚、法要当日は、その後石屋さんと霊園管理事務所、近隣の方に顔を出して、日帰りします。

Aベストアンサー

四十九日は略式喪服が一般的なようです。
家も先日、祖父の四十九日の法要をいたしました。
身内だけのささやかな物でしたが
洋装の喪服、学生は地味な色彩の服で行いました。

よろしければこの辺もご参考になさってください。
冠婚葬祭マナー百科「法要/仏式の法事」
http://5go.biz/kankon/r12.htm

参考URL:http://5go.biz/kankon/r12.htm

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q法要を本堂で行った場合の供え物について

先日母の忌明け法要をお寺の本堂を借りて行いました。(喪主は父)

そこで父が和菓子を、祖母(母方=故人の母)は果物の籠盛をお供えものとして持参したのですが、父はお寺に置いていくつもりで、祖母は親族で分けるつもりだったようです。
法要が終わると折りたたみ机に置いてあった供え物を前に出し、机を片付けてお坊さんは一度帰られました。ここで微妙な空気に…。
その場は喪主の父の意見(母方の親族は祖父母のみでしたし)で置いて帰りました。

しかし、本日祖母と会ったときにやはり分けるべきだったと言われてしまいました。祖母の弟が亡くなり、同じように親族で法要をした時には分けて帰ったそうです。

今後の事もあるので父に祖母の話をします。こちらで調べたところ、どちらの意見も間違いでは無いようですが、すぐに納得して貰える可能性は低いです。
どちらも仕切るタイプなのでどちらを立てるか悩んでいます。

ちなみに母の実家は近いのですが、父の実家は他県です。宗派は父と母の実家で違います。地域性なら祖母、宗派なら父なので余計迷います。
お寺さんに聞ければいいのですが、ご住職があまりこだわらない方なのでかえって困っています。

早めに父に話したいのでお願いします。

先日母の忌明け法要をお寺の本堂を借りて行いました。(喪主は父)

そこで父が和菓子を、祖母(母方=故人の母)は果物の籠盛をお供えものとして持参したのですが、父はお寺に置いていくつもりで、祖母は親族で分けるつもりだったようです。
法要が終わると折りたたみ机に置いてあった供え物を前に出し、机を片付けてお坊さんは一度帰られました。ここで微妙な空気に…。
その場は喪主の父の意見(母方の親族は祖父母のみでしたし)で置いて帰りました。

しかし、本日祖母と会ったときにやはり分けるべきだったと...続きを読む

Aベストアンサー

坊さんです。レスが付かないようなので少し書きます。
地方習慣はありますが、宗派での違いというほどのことはありません。
そもそも、御供物(御仏前)は、本堂や仏壇の荘厳の一環として、ご本尊さまにお供えされるものです。
したがって、お下がりとして分けるかどうかは、持参した側ではなく、ご本尊をお預かりしているそこの主によって決められます。
ご自宅の仏壇でならそこの主、寺の本堂でなら住職です。
自宅での仏壇の場合には、長年の慣例で、地域や親族間でどうするかを習慣化してしまっている事が多いので、いちいち主の了解を取らずに勝手に下げて分けてしまうという(ある意味失礼)が常態化してしまっていることも多いですが、本来は、そういうものです。
したがって、寺院の本堂での場合にも住職が下げて、皆さんで分けるように指示があれば分ける事になりますが、そうでない場合にはそのまま寺に納め、法座・寄り合い等のお茶菓子として使われます。
特に注意が必要なのは、寺の場合には、お供物を内陣(僧侶以外寺の家族でも立ち入り不可)に置かれる事が多いです(宗派によって本堂の構造が異なりますが)。その場合には、当然ですが、勝手には下げれませんのでご住職がどうするかで判断するしかありません。

今回のケースで文面からは、
「法要が終わると折りたたみ机に置いてあった供え物を前に出し、机を片付けて」とあり、机の上の供物を皆さんの前に差し出したのか否かが判断の分かれ目でしょう。
合掌

坊さんです。レスが付かないようなので少し書きます。
地方習慣はありますが、宗派での違いというほどのことはありません。
そもそも、御供物(御仏前)は、本堂や仏壇の荘厳の一環として、ご本尊さまにお供えされるものです。
したがって、お下がりとして分けるかどうかは、持参した側ではなく、ご本尊をお預かりしているそこの主によって決められます。
ご自宅の仏壇でならそこの主、寺の本堂でなら住職です。
自宅での仏壇の場合には、長年の慣例で、地域や親族間でどうするかを習慣化してしまっている事...続きを読む


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