最近各メーカーから軽量アルミホイールが出ていますが、一般の道路で使えるだけの耐久性は確保されているのでしょうか?
TE37とかって普通の同サイズのアルミホイールと比べて60%位の重量しかないのですが、あれを車重1300,1400kgとか有る車にはかせて一般道で穴とかに落ちたりしたら、一発でいってしまうと思うのですがどうなんでしょうか?

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A 回答 (3件)

おおっ、実業団ですか、一体どちらで?


私も1994年は、某ウエアメーカーのチームで
実業団登録して走ってましたよ~。
クソ遅かったけど(^^;<東日本実業団ロード
5周リタイヤ(群馬CSC)
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 自動車用ホイールにはJWLとゆぅ規格で、強度や耐衝撃の基準値が厳密に決められています。

故に、JWLマークが付いているホイールに関しては、重量による強度の差は無いと言えます。
 勿論、自動車メーカが設定しているホイールもこのJWLを満足する様に設計されているだけなので、特に丈夫に重く作っている事はありません。自動車メーカ純正のアルミホイールが重いのは、コストとの兼ね合いで鋳造品が多い為です。

 ただ普通の走行上での入力(段差乗り越え等も含む)で壊れる事はありませんが、たとえば縁石にリムを引っ掛けて部分的にネジる方向の入力がかかった場合、或いはタイヤがパンクしてリムが路面に接触した場合など、異常入力を受けた場合の強度上の差はあります。
 リムが薄いアルミ板のカールで作られている2~3ピースのホイールがラリーであまり使われない理由がこれです。
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まぁ、メーカー側も強度計算なんかはしているでしょうから、


通常の使用ですぐに壊れる、って事は無いとは思いますが。
例えば、同じアルミホイールにしても、鋳造(ちゅうぞう
=溶けたアルミを鋳型に流し込んで成形する方式)と
鍛造(たんぞう=アルミを叩いて成形して行く方式)では、
脆くて割れ易い鋳造に較べて、鍛造の方が、軽くて強い
ホイールになっている可能性もあります。
まぁ、60%と言うのが、鋳造と鍛造の差だけなのかは
判りませんが・・・。もちろん、自動車メーカー純正の
鋳造アルミホイールは、金属が脆い上に、安全マージンを
大きく取っている分、重くなっている事が考えられます
(例えば、穴に落ちても壊れない様に、とか)。
それに較べて軽量アルミは、通常の使用では問題は無いけど、
安全マージンを削って軽量化している可能性もあります
(例えば『穴に落ちる様なヘタクソは使うな!』とか)。

自動車ではありませんが、私は自転車のロードレースを
しております。以前、私のチームメイトが軽量パーツを
付けていた事があります。シートピラーと言って、
サドルを固定している棒の部分なんですが、それを、
カーボン製の物にしていました。それがある日、通常の
トレーニング中に、路面のわずかな段差(マンホールのフタ)
を乗り越えた衝撃で折れた事がありました。そして彼は
そのパーツを買った店(メーカー)に文句を言ったのですが、
『軽量パーツは壊れて当たり前だ!』と言う様な事を
言われたと言っていました。なんでもその店の考えでは
『軽量パーツはレース専用に使う物で、一般道で使う
物ではない』と言う意見らしいですが、こんなんじゃ、
レース中にだって壊れてくれると思うんですけどねぇ(^^;

まぁ、自動車の部品は、自転車と違って、車検だとか、
強度計算って言う考え方が、浸透しているから、
ここまでひどい物は、そうそう無いとは思いますが・・・。

この回答への補足

自転車してるんですか?偶然ですが、僕は去年まで実業団で走ってましたよ。

補足日時:2001/03/18 23:33
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