うちの犬が腹水でおなかが膨張し、肝臓病で、後1ヶ月の命と診断されました
今は、薬を飲んでいますが、腹水を抜くことは危険だといわれ、ほかには何の治療もできていない状態です。本当にほかには、治療法がないのでしょうか。
教えてください。 

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A 回答 (2件)

もっときちんと検査をして、腹水の原因がなになのか、肝臓病は、どの種類の肝臓病なのかを見極める必要があると思います。


腹水がたまる原因はいろいろあって、心臓が悪い場合、肝臓が悪い場合、おなかに腫瘍や炎症などの病気があるばあいなど、じつに様々で、その病気を正確に把握して、正しい治療を行うべきだと思います。rikaanさんのワンちゃんは、どのように説明を受けているのでしょうか。
また、肝臓病にも当然いろいろあります。極端な話、ガンであれば治らないでしょうが、ほかの病気であった場合、適切なお薬で症状を緩和できる可能性があります。肝臓に関しても、血液検査、レントゲン、超音波、生検を含めて、きちんと検査をしないと治る病気か治らない病気かも分かりません。
そのあたりをきちんと獣医さんに説明を求めるべきでしょう。獣医さんの言葉を鵜呑みにせず、分からないことはきちんと聞いた方がいいですよ。もしそのときにきちんと説明しないような獣医なら、病院を変えるのも一つの手だと思います。最終的にワンちゃんを守ることができるのは、rikaanさんだと思います。ワンちゃんの快復をお祈りしています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ご丁寧な回答に感謝しています。
血統書のついている犬はやはり、弱いのでしょうか
 アドバイスを参考に考えてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/19 23:51

治療法って言うのはないらしいですが


食事を変えてみるなんてどうですか?http://www.poopet.com/naturalfood.htm
ペットの病気の7~8割は粗悪なフードが原因といわれていると書いてありますし もしかしたら参考URLの完治率が上がるかもしれないし
がんばってください 

参考URL:http://www.pet-vet.or.jp/petDog/Sick/petDogSick0 …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
 食事は、今獣医さんから勧められたものを与えていますが、あまり、食欲がないらしくほとんど、食べません。腹水で、だんだんおなかが大きくなってきて、
 動くのもだるいようです。
 投稿してから、こんなに早く回答をいただいて、とても嬉しかったです。
 ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/19 01:28

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Q肝臓の数値が下がりません。(犬)

12歳になるマルチーズのことで質問します。
実家で両親が飼っているのですが、
先週、ビーフジャーキーを子供が与えすぎて、それから元気がなくなったそうです。
病院に連れて行くと、肝臓の数値が700ぐらいあるとのこと。
嘔吐がひどく、食事はぜんぜんできてないそうです。
毎日通院し、点滴と注射をしているのですが、良くなるどころか黄疸も日に日にひどくなっているそうなんです。

私は遠方に住んでいるため病院の先生の話を直接聞いたわけではありません。
明日、母が病院へ行き、再度話を聞いてから治療をやめるかも・・と連絡がありました。
お正月に帰省したときはあんなに元気だったのに本当に信じられません。
こんな日がまさか突然くるなんて・・涙が止まりません。
この子を救う方法は本当にないんでしょうか?
寿命だと思って諦めるべきなんでしょうか?
痛い治療を続けることに意味がないのなら、楽にしてあげたいと
思う一方で、やはりその決断ができません。
どうしたらいいでしょうか・・・・

Aベストアンサー

初めまして。
現在何と言う注射や点滴を受けているか、薬を処方されているなら何と言う薬か。
どんな検査を受けたか。
ワクチン接種は受けているか。
また血液検査値は他の項目も詳しく書くと、
よりアドバイスを得られやすいと思います。

>楽にしてあげたいと
思う一方で、やはりその決断ができません。

お気持ち分かります。うちの子も昔有効な治療法がなく、痛みがあり衰弱して行くだけだったので最終手段を選びました。でも今でもそれで良かったのか、考えてしまいます。
万策尽きて、痛みしか残らないのでしたら苦しみから解放してあげるのがいいのかも知れません。
ただ、やれるだけのことは全てやった。その上で・・・・・。じゃないと後悔が残ります。

今かかっている病院でさじを投げられたら、他の病院へ行ってください。

Q犬の肝臓の数値が高い場合の食事について

先週の月曜日に1度嘔吐をして以来、
火曜日は何もなく水曜日に再度嘔吐3回。
これは変だと思い、病院へ行き、エコー・レントゲン・血液検査をしていただきました。
結果、肝臓の値がALKP=662・ALT=644・AST=50と全て高値でした。
ALB・BUN・コレステロール・血糖値・膵臓・アンモニア・黄疸は正常値内です。
白血球数などにも異常はありません。
エコーやレントゲンの結果から、肝臓が一般の犬より少し小さめだろうと言われましたが、
それ以外には特に悪い箇所は見当たらず。
ゴールデンR 7歳 男(去勢済み)で、今は手作りごはんをあげています。

豚もも(脂身なし)・かぼちゃ・さつまいも・にんじん・
きゃべつ・プレーンヨーグルトを煮込んだリゾット。
食べる時にしそ油・ブロッコリースプラウト・大根おろし・ビール酵母(1日30粒)を
加えてあげています。
そして豚こま肉(豚肩切り落とし・豚もも切り落とし半々脂身と赤身が1:1を選んでいます)
・白米・かぼちゃ・にんじんを炒めたチャーハン。
これは食べる時にレタス・大根おろし・ブロッコリースプラウトを加えてあげています。
朝がリゾット、夜がチャーハンであげています。

このメニューは本も出版されていらっしゃる先生に診察をしていただき、
レシピを作っていただきました。
が、東京にある病院で、私は遠方な為、診察を受けることが可能ではありません。
肝臓の数値が悪くなる前に診察していただき、作っていただいたメニューになります。

このメニューでは肝臓に負担をかけますか?
どんな食材が肝臓に負担をかけるのでしょうか?

今は、手作り食ですが、フードに戻そうかと思うときもあります。

先生にも話を聞いてみますが、色々な方からの意見をお聞きしたいと思い
質問致しました。よろしくお願い致します。

かかりつけの獣医はとっても理解のある先生ですが、栄養学は勉強不足のようで
手作りの指導はしていただけません。
メニューを作っていただいた先生には、FAXを送り、アドバイスを求めていますが、
日常の業務優先の為になかなかお返事いただけません。

今は抗生物質を2種類朝晩の2回飲ませています。
上記のごはんを食べています。ごはんの回数を2回から3回へと増やしました。
療法食にはしていません。

「豚モモ・豚こま」は、食事指導をしていただいた際にアレルギー体質だったので、
低脂肪の蛋白質にしようと。
豚こまの油は是非摂りたい油だから脂身も使っています。
鶏を使わない理由は、涙やけが起こったりする子がいる。
原因としては、鶏が食べているごはんがよくないのでは?っと。
地鶏用とかのお肉はOKかもしれないが、単価があがるからねぇ~っと。言われました。

ヨーグルトは、リゾットの際だけ使っています。

肝臓に負担をかける原因としては何でしょうか?
やはりこの食事にも原因があるのでしょうか???
いつもは14食分をまとめて作っているのですが、冷凍しており、
朝の分を前日の夜に冷蔵庫へ、寝る前に冷蔵庫から室温で解凍、
食べさせる前にリゾットは鍋で温め、チャーハンは電子レンジでチンしています。

夜の分は朝、冷凍庫から冷蔵庫へ、お昼過ぎに冷蔵庫から室温へ。
室温に戻さないと固まったままなので出しているのですが…

何かアドバイスいただけないしょうか???
よろしくお願い致します。
長文で失礼致します。

先週の月曜日に1度嘔吐をして以来、
火曜日は何もなく水曜日に再度嘔吐3回。
これは変だと思い、病院へ行き、エコー・レントゲン・血液検査をしていただきました。
結果、肝臓の値がALKP=662・ALT=644・AST=50と全て高値でした。
ALB・BUN・コレステロール・血糖値・膵臓・アンモニア・黄疸は正常値内です。
白血球数などにも異常はありません。
エコーやレントゲンの結果から、肝臓が一般の犬より少し小さめだろうと言われましたが、
それ以外には特に悪い箇所は見当たらず。
ゴール...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

ご心配ですね。
私も愛犬(シェパード)がひどいアトピーだったせいもあり、しばらく手作り食を作っていました。
アトピーもすっかり落ち着き安心していたのですが、血液検査で多少数値のバランスが崩れはじめ、
シニア期に入り肝機能が悪化、肝細胞ガンになったところで手作り食はあきらめ、処方食に
切り替えました。

一生懸命に手作り食を学ばれているようで残念かと思いますが、抗生物質を与え続けるよりも
処方食でコントロールした方がはるかに犬に負担が少ないと思います。
肝臓は特に解毒器官なので、薬を飲ませるのも痛し痒しですよね。

処方食が体によくないと思い込んでいらっしゃる方が多いかと思いますが、すでに内臓を
痛めている場合にはとても良く出来た食事内容だと思います。
この内容を手作りで再現するのは無理だと思います。
ヒルズなど最近は化学薬品を使わずに保存できるようになっていますし、言われているほど内容は
悪くないと思います。


肝臓腎臓は一度痛めてしまうと直すことは出来ませんし、大型犬で7歳は立派なシニアですので、
これからはいかに少しでも良い状態をキープできるかを考えた方がよいです。
私も、大学病院の先生も含め肝機能に何とか良い食事内容を教えてもらおうとしましたが
やはり、手作りでは限界があるといわれました。また、食事で病を治すこともできないと。

その後愛犬は肺ガンを患ったり腎不全になったりしましたが、処方食をあれこれ工夫して与え
15歳と長生きして旅立っていきました。

こんにちは。

ご心配ですね。
私も愛犬(シェパード)がひどいアトピーだったせいもあり、しばらく手作り食を作っていました。
アトピーもすっかり落ち着き安心していたのですが、血液検査で多少数値のバランスが崩れはじめ、
シニア期に入り肝機能が悪化、肝細胞ガンになったところで手作り食はあきらめ、処方食に
切り替えました。

一生懸命に手作り食を学ばれているようで残念かと思いますが、抗生物質を与え続けるよりも
処方食でコントロールした方がはるかに犬に負担が少ないと思います。
肝臓は特に解毒器...続きを読む

Q犬のGPT 検査結果が1000を超えています

8歳のミニチュアピンシャーのことについて質問です。
今年の4月頃に血液検査をしていただいたのですが、結果GPTが1000を超えていました。そのときエコー検査などをしてもらいましたが異常がありませんでした。犬のほうは体重の減少もなく、ピンピンして元気なのですが、ほぼ半年過ぎても、検査結果が改善されません。
獣医さんの触診の結果は特に異常はないということですが、
獣医さんも、もう飲ませる薬がないと困った顔をしておられました。(4月からずっと薬を飲み続けています)
どうすればよいか、途方にくれています。
他の獣医さんも考えましたが、肝臓病に詳しい獣医さんがどこにあるかわかりません。当方、滋賀県ですが、近くで肝臓の詳しい獣医さんがおられればお教えください。その他、同じような経験をされた方、アドバイスお願いします。
大切な犬ですので、できるだけのことをしてやりたいと思っています
よろしくお願いします・

Aベストアンサー

GTPの数値が以上に高いのに、正常だということはありえないと思います。血液検査ですが、GTPの数値が高いときは、さらに精密な項目を付け加えて絞っていくのが普通ですが、そこの獣医はそこまで出来ましたか?

大きな病院で施設も整っているようなところであれば、もう少し詳しい検査をしてくれるのではないでしょうか。
なにせ相手はわんちゃんですので、もっと見れる獣医はいると思います。

ネットや電話帳で探したり、電話で聞いてみたり、
とにかく行動するべきです。

8歳だと、初老ですので、肝臓に負担がかかる可能性はありますね。
餌を食べ過ぎてもいないのですね?

Q肝臓が悪い高齢犬の食事について

家で飼っているミニチュアダックス16歳♀についての相談です。
先日、血液検査で肝臓数値がGPT200とちょっと注意が必要とのことでした。

高齢でたんぱく質の多い食事をしていると肝臓に負担がかかるらしいのですが・・
現在与えているたんぱく質の量を計算した結果22.19gでした。
この量は16歳のシニア犬には多いのでしょうか?
でも逆に肝臓の新陳代謝や肝臓の細胞の再生のためにも充分な量のタンパク質が必要という情報もあったり、具体的にどれくらいの量を与えればいいのでしょうか。。

またカロリーについても適切な量が分かりません。
カロリーの取りすぎで脂肪肝になり肝臓の数値が悪くなる。
カロリー不足でエネルギーが不足するとエネルギーを補うために体の筋肉を分解しタンパク質を
使ってエネルギーをつくるので腎臓や肝臓に負担がかかる、ect..

今の摂取カロリーは222.4カロリーで
犬の体重は5.4kg、寝ていることが多く散歩は一日2回、5分程度です。

これから先、手作りと併用して良質のフードへの変更を考えているのですが(今与えているフードは原材料や使われている保存料などあまりよくないようです)
たんぱく質やカロリーなどどうしたらなるべく腎臓や肝臓に負担がかからないようにできるでしょうか?
いろいろ考え方などあると思いますが、どんなことでもいいのでアドバイスを頂きたいです。
宜しくお願いしますm(_)m

家で飼っているミニチュアダックス16歳♀についての相談です。
先日、血液検査で肝臓数値がGPT200とちょっと注意が必要とのことでした。

高齢でたんぱく質の多い食事をしていると肝臓に負担がかかるらしいのですが・・
現在与えているたんぱく質の量を計算した結果22.19gでした。
この量は16歳のシニア犬には多いのでしょうか?
でも逆に肝臓の新陳代謝や肝臓の細胞の再生のためにも充分な量のタンパク質が必要という情報もあったり、具体的にどれくらいの量を与えればいいのでしょうか。。

またカロリーについて...続きを読む

Aベストアンサー

腎臓病の17才の愛犬を介護して、みおくった経験があります

当時の経験を書かせていただいたQAです他の方の回答にも有益な情報が多いトビだと思います
とくに#2の方の回答などは、老犬の介護のこころえとして名回答だと思います

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4633766.html

お大事なさってください

Q腎臓と肝臓の改善に役立つ情報がありましたら教えてください

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠増えました)で、どんどん具合が良くなってきていました。

ところが、補液の期間を少しあけてから先日血液検査を行ったところ、BUN値:66.7・GPT値:126・ALP値:2429と再び悪化していることが判明したのです。医師のすすめで心臓サポートの療養食(缶詰)を与えてきましたが、こうなると腎臓サポートに切り替えた方が良いのでは?と思ってしまいます。ただ、かかりつけの医師は食事や食材についての知識はあまりない方で、元凶は心臓なのだから心臓サポートの食事が良いとおしゃいます。自己判断で納豆とフラックスシードオイルを毎日少量与えていますが、他に加えた方が良い食材・絶対に与えてはいけない食材、もしくは腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけないでしょうか?我侭なコですが我が家にとっては天使のような存在です。出来る限りの事をしてあげたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠...続きを読む

Aベストアンサー

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったのに・・・あんなコトやめておけば良かったのに・・・というオハナシです。

その1
今でも、とても後悔していることがあります。それは闘病中にワクチンを打ってしまったことです。1年に1回ワクチンを打たねば・・・という思い込みがあり、すでに17才の誕生日を過ぎている我が愛犬に例年通り、ワクチンを打ってしまいました。腎臓病の治療に強い主治医でありましたが・・・この主治医にも盲点がありました。もう人間でいえば・・・80歳かもしれないのに、予防注射を打ってしまったのです。この時に、いっきに具合が悪くなり寿命を縮めてしまいました。今でもホントに後悔しています。
須崎先生が犬の食事指導で有名ですが、もうひとり同じくらい食事指導で有名な獣医さんがいると、このQ&Aで教わりました。本村伸子先生という方です。その本村先生の本を最近入手しまして、読みはじめたのですが・・・その中で愕然とする衝撃的な記事を見つけてしまいました。ワクチンを年に1回打ち続けるコトがワンコの身体に、大きな負担になっているという内容の記事です。ワクチンは3年に1回で良いと推奨してあり、さらに高齢のワンコには、もうワクチンはいらない!と書いてありました。これは!!健康なワンコに対してすら・・・こう書かれているのですから。まして高齢で闘病中のコにはワクチンなんかいらなかったのです!!「あ~あの時に、この本を読んでいたら・・・」絶対にあんなバカな事はしなかったのに・・・涙。

その2
ワンコが胃腸の調子が悪そうだと思ったときに・・・独断でキャベジンを飲ませたこと。(><)これも失敗でした。
お母様が反対だとのコトですが、キャベツは胃薬の材料になるほど消化器官に有効なお野菜です。ナマであげることは「酵素(こうそ)」の補給にもなり、良いコトが多いのですけどねえ・・・。ワンコも喜ぶのは「酵素(こうそ)」を身体が欲しているのかも知れませんよ。よく犬が道端の草をアムアムしますが。あれは、酵素を補給するための行動だそうですから。酵素はナマの食べ物から補給できますが、果物には糖分が含まれているので、あげすぎは肥満の原因になるのでチョットだけ注意です。さて生のキャベツは身体に良いモノなのですが・・・キャベジンは体内に取り込むと・・・なんと胃酸と化学反応を起こし「塩分」に変化してしまうのです!この時も腎臓の具合が悪くなり、主治医にうんと叱られました。キャベジンはダメですが、ビオフェルミンは抗生物質を使ったアトには飲ませなさいと言われました。

その3
腎臓の悪いコが注意しなければならないのは食べ物だけではないのです。キッチンハイターなどの塩素系の洗剤について、主治医から追放するように指示されました。塩分は鼻からニオイで取り込むだけでもダメなのです。ちゃんと指示を守って「洗○革命」という酸素系の商品を使っていたのですが・・・ある日、来客の予定があるので室内をキレイにしようとハリキって、この酸素系の洗剤の付いた雑巾で床をせっせっと拭き掃除してしまいました。突然・・・ワンコが急変して様子がおかしくなってしまい、なにがなんだかわからず。このとき主治医が留守だったので、救急の病院を探してクルマで出掛けました。その時の病院で処方されたのが、窒素を吸着する墨のようなお薬でした。のちに出張から帰ってきた主治医に出来事を報告すると。わが家の居間の床は塩化ビニール製だったので、なんらかの化学反応を起こして塩素系のガスが発生してしまったと考えられると説明をもらいました。偶然、救急の病院を探すために、ともかくガス発生の部屋から外に連れ出したのが、たまたま幸いして大事にいたらなかったとのことです。(><)これも失敗でした。腎臓の悪いワンコは鼻からのニオイにも注意です。外出の際は工事現場の塗料など・・・臭いがする場所は避ける方が無難です。

その4
8月の主治医が夏休みのときでした。便秘を起こし・・・食事を受け付けなくなってしまいました。連絡を取ろうか迷い、様子を見ていましたが・・・とうとうガマンできずに「鶏肉」を食べさせてしまいました。
3かけぐらい、モグモグ食べたでしょうか・・・。主治医と連絡を取りTELで「便秘には無塩バターを舐めさせろ」と指示をもらいました。
便秘も解消され、主治医は夏休みの旅行を中断して帰って来てくれましたが・・・治療のかいなく・・・2日後に亡くなりました。「鶏肉」を食べさせたコトうんと叱られましたが・・・死ぬ前にちょっとはオイシイものを食べさせてやってヨカッタと内心は思っています。でも、主治医に「鶏肉」は脂肪分が無く、タンパク質のかたまりなので最悪である。「霜降りの牛肉」の方が、まだマシだと言われ・・・どうせなら「牛肉」を食べさせてやれば良かったなと後悔しています。えへへ・・・涙。

こんなオバカな失敗をするのは、きっと私だからですが・・・どうか、後悔のないように・・・いろいろと気をつけてあげてくださいね。

m(_ _)m 長くなりました。このへんで失礼します。

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったの...続きを読む

Q犬の肝臓の数値が以上に高いのです

シーズー犬7才雌 です二人の娘の妹のようにかわいがっている犬です
アレルギーで2年前からずっと薬を飲んでいます
2ヶ月ほど前にひどいおう吐があり
動物病院で血液検査をしてもらった結果GPTが1000以上で測定不能
次に舌の裏が白っぽくなってきました
3日前には自分でなめていた前足が真っ赤になり口も赤くなっていました
獣医さんは「かなり重症」と言い「毎日注射に通う様に」と言うだけで、
ガンではありませんか?と聞いても、可能性はあるが、末期にならないとレントゲンやエコーでは解らないとおっしゃいます。病名・原因等は全く解りません。同じような経験のあるわんちゃんを持たれた方はおられませんか?かわいい娘なのでまだ死なせたくありません。本人(犬)は少し元気がない程度で食欲はあります。現在のGTPは600位です。病院を替えた方が良いのでしょうか?今の病院は人間の総合病院のように設備が整っていて大きな病院です。

Aベストアンサー

こんにちは。
 ご質問を拝見した限りの印象ですのではっきりしたことは言えませんが、治療にステロイド剤を使っているとすれば、そのせいではないでしょうか。ステロイド剤は、その薬理作用の一環として、肝臓からの遊離酵素を放出させ、見かけ上肝臓の数字が上昇します。これは「副作用で肝臓が悪くなる」という意味ではなく、ステロイド剤を投与すれば当然起こる現象であり、通常は病的なものではありません。ステロイド剤を減量、あるいは中止してしばらく様子を見ると、数値は下がってくる場合がほとんどです。
 いずれにせよ、肝臓に関してはレントゲンと腹部超音波検査、加えて必要ならば生検を行う必要があるでしょう。治療計画も総合的に見直す必要があるのではないかと思います。足先と口の周りの赤味に関しては、アレルギー症状の一環と言うことも考えられますし、ステロイド投与の結果としてニキビダニ症を併発していることも考えられます。これもきちんと診断をやり直す必要があるでしょう。
 病院を変えることも一つの手だと思いますし、大学病院を紹介して貰うのも良いと思います。病院が立派だからと言っていい獣医師が勤務しているとも限りません。

こんにちは。
 ご質問を拝見した限りの印象ですのではっきりしたことは言えませんが、治療にステロイド剤を使っているとすれば、そのせいではないでしょうか。ステロイド剤は、その薬理作用の一環として、肝臓からの遊離酵素を放出させ、見かけ上肝臓の数字が上昇します。これは「副作用で肝臓が悪くなる」という意味ではなく、ステロイド剤を投与すれば当然起こる現象であり、通常は病的なものではありません。ステロイド剤を減量、あるいは中止してしばらく様子を見ると、数値は下がってくる場合がほとんどで...続きを読む

Q腎臓病で食欲がない老犬について教えてください

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。
血液検査の数値が既にかなり悪く
ALP2580 GPT113 BUN128.8 Cre 2.9 となっています。

現在毎日点滴と制吐剤 抗生物質の注射を打っています。
顔つきは少し良くなり、歩くときも生気が出てきていますが、ほとんどの時間は寝ている状態(これは以前からですが)です。

現在困っているのは
昨日から 水を飲まなくなった(水の所に行きにおいをかぐけれど 表面をなめようとしてやめる)事です。
点滴のをしてるせいでしょうか、尿は出ていますが便は5日からしていません。

食欲も戻らず5日から今日(7日)まで何も食べません。
食欲のあるときは大好きだった肉類にも反応しないし、豆腐、甘いモノも駄目です。
色々な食事を置いておくと、見て少しにおってはいるのですが、興味はわかないようです。
柔らかなモノを口に入れてもはき出してしまいます。
食欲が戻れば体に良いモノとも考えられますが今はとにかく何か食べて欲しいと思っています。

皆さんのわんちゃんで このような状態で何か好んで食べた モノがあれば教えてください。
水は今日獣医さんでシリンジを分けてもらい少し流し込んでいます。

また、腎臓病についても、どんなことでも教えていただければと思います。
血液検査の後、この状態で早い子だと1~2週間で亡くなることもあると聞き 驚きショックを受けました。
なにかできることがあれば 少しでもしてあげたいので よろしくお願いします。

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。...続きを読む

Aベストアンサー

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ、4ステージは末期の状態です。

そして多くの場合、3ステージ目でやっと発見されることが多いです。
それだけ腎臓病の早期発見は気づきにくいということです。


確かに数値は高いですね。
CREの数値が低めなのが唯一の救いかもしれません。

基本、点滴をしていても飲食はします。
食べなければ出すものがないと言うことなので、便は出ないと思います。

うちの犬も体調の悪かった時期は中々食べず、苦労しました。
それだけでなく、なれない病院通い・点滴がストレスとなり、重なっていたのだと思います。
好物であった肉類も食べませんでした。
点滴などの治療を行い、数値が緩和されだすと普段通りに食べるようになりました。

食べなかった頃はおかゆを作り手で食べさせたり、食べることを第一に考え、何でも与えてみました。
その中で食べるものがあればまずはそれを食べさせていたので、数うちゃあたる作戦でした。

そのうち、好物でもあった鳥のササミ(腎臓病の犬に与えないほうがいいのですが)をゆで、療養食と一緒に与えたり、本当に色々試しました。

暫くは犬自身もしんどくて辛いと思いますが、食事を出すだけではなく、手から与えてみてはいかがでしょうか?
水は自ら飲むようになるまで、シリンジで与えてください。

また、腎臓の働きを助けるサプリメントがあります。
今の時点で効果のあるものかはわかりませんが、一度、獣医師の方に聞いてみて下さい。

今はまだショックも大きく迷いもあるかと思いますが、犬の生命力・回復力を信じて、ささえてあげてください。

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ...続きを読む

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Q犬の病気 肝臓病について教えて下さい!

約2か月くらい前から、食欲不振になり、体重が減りました。
夏になるとこのような症状があるのでいつもの事と思ってました。
念のため、病院でも相談しましたが、引っ越し時期も重なったため、
環境変化によるストレス、夏バテだろうとおっしゃいましたので
わたしもそうかと納得してました。
新薬の胃腸の薬をいただき飲ませましたが、効果はなく、ついに胃液の嘔吐、吐血もしました。すぐに連れて行き、点滴と注射をしました。
でも、相変わらず、食欲不振は続き、お腹が膨れて見えたので
病院にいったら、エコーをとり、腹水がたまっている、肝臓がはれている、ガンかもしれないと診断されました。
その日は、ステロイド3錠分くらいと抗生剤などが入った注射を受けました。
検査はこれくらいで、血液、レントゲンはありませんでした。
余命は半年くらいだろうとおっしゃいましたが、他にも動物病院はいきます。
ただ、注射が3日間は強く効く、12日間は効能があると説明をうけ、どのタイミングで次を診察しようか迷ってます。
この場合、3日間は様子みたほういがいいのでしょうか??

また肝臓病を経験された方、詳しい方アドバイスお願いします。
助けたいのが1番ですし、この子がいま、息が荒く、処置で楽にしたいというのもあります。

約2か月くらい前から、食欲不振になり、体重が減りました。
夏になるとこのような症状があるのでいつもの事と思ってました。
念のため、病院でも相談しましたが、引っ越し時期も重なったため、
環境変化によるストレス、夏バテだろうとおっしゃいましたので
わたしもそうかと納得してました。
新薬の胃腸の薬をいただき飲ませましたが、効果はなく、ついに胃液の嘔吐、吐血もしました。すぐに連れて行き、点滴と注射をしました。
でも、相変わらず、食欲不振は続き、お腹が膨れて見えたので
病院にいったら...続きを読む

Aベストアンサー

肝臓が原発ではありませんでしたが、転移した結果、愛犬が肝臓ガンを患ったことがあります。

質問者様もそのおつもりとのことですが、まずは設備がある程度整った病院で、最低でも血液検査とレントゲン検査をしていただいたほうがよい状況とお見受けしました。

息が荒いのは、痛みがあるか、腹水がたまって呼吸器が圧迫されているかなどいろいろ可能性はあるかと思います。腹水がたまっている場合は、注射器で抜いてもらうなどの処置をすることもありますが、腹水を抜くのは危険な場合もあり、うちの犬の場合は抜いてもまたすぐに溜まってしまうだろうとのことで、抜く処置はしませんでした。(あくまで場合によります、抜いて楽になることももちろんありますので。)

また、ガンの確定については、最終的には実際に患部の細胞を採取して病理検査をしないと、判定は難しいと思いますので、現時点で余命の数字が獣医師の口に上るのは個人的には疑問を感じます。(もし肝臓ガン治療の経験豊富な名医とかなら別ですが…。)

次回の受診については、ステロイドが効いていると、もしかしたら血液検査については正確な数値が出ないこともあると思いますが、ワンちゃんが「今」苦しそうな状況であるなら、自分なら、注射の効果が切れるのを待たず、早めに別の病院で診てもらうことを選択すると思います。(ステロイド注射のことなどすべて説明の上で。)

あと、うちの場合は、他が原発のガンの末期に肝臓に移転したのですが、その際、肝臓が悪い場合は黄疸の症状(白目の部分が黄色っぽくなったりする)に注意するよう言われました。以上はあくまでうちの場合ですので、ご参考程度に。ということで、まだガンと決まったわけではないですし、どうぞ御大事になさってくださいね。

肝臓が原発ではありませんでしたが、転移した結果、愛犬が肝臓ガンを患ったことがあります。

質問者様もそのおつもりとのことですが、まずは設備がある程度整った病院で、最低でも血液検査とレントゲン検査をしていただいたほうがよい状況とお見受けしました。

息が荒いのは、痛みがあるか、腹水がたまって呼吸器が圧迫されているかなどいろいろ可能性はあるかと思います。腹水がたまっている場合は、注射器で抜いてもらうなどの処置をすることもありますが、腹水を抜くのは危険な場合もあり、うちの犬の場...続きを読む

Qペットの肝臓がん

13歳の雌のシーズーを飼っています。
先月、急に食欲がなくなり、吐くことが何度かあったので、病院で調べたところ、肝臓に7センチほどの腫瘍があることがわかりました。
すぐに調べてくれた獣医師さんの紹介で、日本大学生物資源科学部動物病院にてMRIやエコー、血液検査をした結果、肝臓がんだと診断されました。また、副腎にも腫瘍のようなものがあり、そちらも同じく調べていただいていてその結果待ちとなっています。
担当の獣医師さんには、手術をするかどうか、お金のことも含めて家族で話し合ってくださいと言われました。手術をする場合、まだ悪性かどうかはわかっていませんが副腎の腫瘍も一緒に取ると言われています。
手術をしなければ、統計的に見て275日ほどしか生きられないと言われ、ただし手術をしても1年生きられない子もいたとも言われました。また、肝臓がんの場所が、左右で難しさも変わってくるということですが、残念ながら右側にあるようです。

家族で話し合っていますが、私は早めに手術を受けさせたいと思っています。確かに年齢を考えると手術や家族と離れての入院は可哀想だし、手術してもどうなるのかわからず不安ではありますが、がんが転移したりして苦しんで亡くなるのはもっと可哀想だと思いました。まだ13歳、できるだけ長生きしてほしいのです。

ですが、両親は治るかどうかわからない手術をして、1年も生きられなかったらそれこそ可哀想だ、それなら何もしないで穏やかに余生を過ごさせてあげたい。と手術には反対しています。

放っておけば腫瘍は大きくなってしまうので、早く決断をしなければならないのですが、いまだ決断できないでいます。


長くなってしまいましたが、質問です。

○肝臓がんに詳しい獣医師さんや動物病院を教えてください。
 (実家は千葉県で、日大の病院が藤沢なので遠く、もう少し都内よりであればお話を聞いたりしたいので。)

○肝臓の負担を少なくするご飯(フード・手作り・食材など)を教えてください。

○前回の初診ではMRI,血液検査、点滴などで10万近くかかりました。手術をするとなると、肝臓がんで50万、副腎の腫瘍もとなるとさらにかかるそうですが、肝臓がん手術の値段の目安を教えてください。



ここまで読んでいただいてありがとうございます。

現在は食欲もまああり、食べムラはありますが、胃が腫瘍を圧迫しないように1日3回に分けてドライフードをあげています。


素人なので、わかりづらい文かと思いますが、
専門知識のある方やペットが同じ病気を経験した方など、是非回答いただければと思います。

宜しくお願いいたします。

13歳の雌のシーズーを飼っています。
先月、急に食欲がなくなり、吐くことが何度かあったので、病院で調べたところ、肝臓に7センチほどの腫瘍があることがわかりました。
すぐに調べてくれた獣医師さんの紹介で、日本大学生物資源科学部動物病院にてMRIやエコー、血液検査をした結果、肝臓がんだと診断されました。また、副腎にも腫瘍のようなものがあり、そちらも同じく調べていただいていてその結果待ちとなっています。
担当の獣医師さんには、手術をするかどうか、お金のことも含めて家族で話し合ってくだ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

私の愛犬も、日大病院で11歳のとき肝細胞癌、13歳のとき肺癌の手術をしました。
大型犬でこの年齢の手術はとても危険を伴いましたが、とても腕の良い外科の先生であること、
健康体であれば年齢はあまり考えなくても良いこと、一番ポイントになる麻酔は十分時間を
かけて行い、慎重に覚ますことなどの説明で無事乗り切りました。
その後15歳に至るまで元気に生きました。
放置して苦しんで亡くなること、オペにより不幸にも命を落とすこと、この二つに心がゆれることと
思いますが、私は自分がより後悔しないようにと積極策をいつもとっていました。
万が一のことがあっても自分の出来る限りのことを尽くしたと納得できると思ったからです。

私はこの大学病院はとても良い病院だと思いますよ。
先生の腕はもとより、動物のお世話をしてくださる学生さんたちがとても教育が行き届いていて
神経質なシェパードである愛犬も入院中無事に過ごすことが出来ました。
愛犬の一日の過ごし方、性格、好み、いやなことなどをレポートにまとめて担当医に渡したところ
きちんとお世話係の学生さんがそれに従って、大変可愛がってくれました。(ちなみに愛犬は
他人を寄せ付けない強面のガウガウ犬、すばらしいケアに頭が下がります)

患者さんも青森、松本などかなり遠方からいらっしゃる方も少なくなく、私自身も東海地方から
通っておりました。
また病院を変わるとなると検査も一からやり直し、時間だけが過ぎていきます。
そのまま日大に通われることをお勧めします。
費用については個々の症状により違うのだと思いますが、肝細胞癌のときは大型犬で40万円弱でした。
クレジットカードも使えるので、分割機能があれば支払いも楽になると思います。

食事については、現在の状態であれば肝臓病用の療法食が一番ベストだと思います。
多分吐き気などもあると思いますので、脂肪分の少ない肉少量、白身の魚類、豆腐などのあっさり
したものをトッピングしつつ体力温存で臨んで欲しいと思います。

こんにちは。

私の愛犬も、日大病院で11歳のとき肝細胞癌、13歳のとき肺癌の手術をしました。
大型犬でこの年齢の手術はとても危険を伴いましたが、とても腕の良い外科の先生であること、
健康体であれば年齢はあまり考えなくても良いこと、一番ポイントになる麻酔は十分時間を
かけて行い、慎重に覚ますことなどの説明で無事乗り切りました。
その後15歳に至るまで元気に生きました。
放置して苦しんで亡くなること、オペにより不幸にも命を落とすこと、この二つに心がゆれることと
思いますが、私は自分がより...続きを読む


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