映画『ミザリー』の字幕、日本語吹き替え両方あるDVDを探しているのですが

私がTSUTAYAでレンタルしたミザリー特別編というものは吹き替えが一部のみとなっていて途中で英語に切り替わるというものでした・・・
販売されている特別版も同じ仕様のようで

どこの会社のモノでもかまいませんので完全に吹き替えとなっているDVDがあれば教えてください><

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A 回答 (2件)

全編吹き替え音声が収録されたものは無いと思います。


TV放送時に女優の藤田弓子さんが吹き替えをしていたようですが、その音声を使っているので、CMが入ってカットされている部分の日本語音声は録音されていないはずです。
ということで、パッケージの解説にあるとおり8分間(TV放送時にカットされた部分)は英語音声になるようです。
過去に発売されたどのバージョンも、そうなっているみたいですよ。
TVで日本語ノーカット放送が無い限り、全編吹き替え版は作られることはないと思います。
下記で発売になった各バージョンの検索が出来ます。
http://video.foxjapan.com/
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通常はVHSのビデオに吹き替え版があれば、DVD発売のときにその吹き替えを収録するので完全版の吹き替えが入っています。


この「ミザリー」もビデオの吹き替えがあるので、通常ですとその吹き替えが入るはずなのですが、通常ではなかったのです。
つまりビデオの吹き替えがDVDに収録されるのはメーカーが同じであった場合です、「ミザリー」はビデオが発売された頃は日本ヘラルドが販売元でしたが途中で変わりDVDが出る頃はフォックスになっていました。
ビデオの吹き替え音源の権利は日本ヘラルドが持っていますので当然フォックスは使えず、そのためテレビ音源を収録したようです。
テレビ音源を使用したので、カット部分が一部原語に切り替わると言うことです。

>どこの会社のモノでもかまいませんので完全に吹き替えとなっているDVDがあれば教えてください><

ということで完全版の吹き替えが収録されたDVDはありません。
もしどうしても完全版の吹き替えで見たいのなら、VHSの吹き替えのビデオしかありません。
ただしこのビデオはすでに販売していませんので、レンタル店でこまめに捜すしかありません。
あるいは下記のようにレンタル落ちなどを扱っている中古ビデオ店から買うことも出来ますが(送料の方が高くつくようですが)。

http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/B00005G …

それからもちろんビデオとDVDでは吹き替えのキャストは異なります。

「ビデオ」

キャシー・ベイツ(小山茉美)
ジェームズ・カーン(津嘉山正種)

DVD

キャシー・ベイツ(藤田弓子)
ジェームズ・カーン(有川博)
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Q全ての洋画が吹き替えで上映されることってないでしょうかねぇ?

こんにちは。
好みの問題だと思うのですが
個人的に洋画は日本語吹き替えで見ます。
劇場ではなかなか吹き替えで上映というのが
無いので、もっぱらDVDで見ています。
個人的にはどうしても劇場でも吹き替えで
見たいのですが、いっこうに
吹き替えオンリーになる気配がないですよね。
TVは昔から吹き替えメインで
DVDも最近はデフォルトで吹き替えなのに
劇場では今後も字幕オンリーのままなのでしょうかね。

Aベストアンサー

僕も吹き替え派です。
字幕は後ろの音声が表示されなかったりするので。

映画館で見てもDVDで見ますがね。

TVは2重音声で英語にもできますよ。
字幕はないですけど、英語が理解できる人には良いでしょうね。

英語がわかれば字幕でも良いけど・・・

最近は何を考えてるのか下手な素人が吹き替えしてますね。
知らずに見て1800円損してからよく調べるようにしてます。

ところで映画によって声優を変えるのはやめてほしいです。
合ってたら良いけど爺さんの声がわかい声優だと違和感ありすぎて、字幕に切り替えたくなります

Q吹き替えに対する字幕の完全さ

イオンシネマで
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカを
日本語吹き替えと字幕との両方並行して上映しております。

この場合字幕は欠落無く、完全に元の通りに訳してありますか。

Aベストアンサー

娯楽映画の場合は、「楽しませること」が最優先なので、必ずしも吹き替えか字幕かで「情報量」ははかれないのです。ただ、「シビル・ウォー」の場合でしたら、シリーズの過去の作品のDVDをレンタルして、吹き替えと字幕を見比べてみると、ある程度の感触がつかめるのではないかと思います。

一応、詳しく述べます。まず、吹き替えは、「すんなり聴けること」を最優先すると同時に、「口の動きに合わせる」ので、たとえばジョークなどでは、原語(この場合は英語)とはまったく違うセリフを充てて、とにかく笑わせることにポイントを置きますし、登場人物が口を縦に開けていれば、口を縦に開けて発音する日本語の単語を充てるために大きく意訳したりします。

一方で字幕は、「すんなり読めること」を最優先すると同時に、「聞こえてしまう原語(英語)との違和感を防ぐ」ので、極端に言うと、ジョークでは、たいして笑えなくても原語に近い訳を充てる傾向があります。同様に、意訳も、できるだけ原語に近いものにします。

そういう意味では、字幕は読みやすくするために情報を削ることはあれど、残した情報が吹き替えに比べて、原語に忠実である傾向があります。特に、劇場公開での吹き替えは、子供の観客も意識するので、そういう面での意訳もあり得ます。

ただ、3Dなどの場合には、字幕が飛び出て鬱陶しいので、劇場では吹き替えのほうが見やすいです。ちなみに、私の周りの映画ツウは、シリーズ全作を見ているほどのファンで英語をまったく聞き取れない人でも字幕で見ていますけどねえ。

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Q吹き替えについて

こんにちは。

洋画の吹き替えについていろいろ聞きたいことがあるんですけど、なんで昔の映画の吹き替えを変えるんでしょうか?その中で一番ショックだったのがジョーズの吹き替えが変わったことです。1年前ぐらいにTVでジョーズと新聞欄に書いてあり、その下には新しい吹き替えで放送みたいなことが書かれてあり、あ~変わっちゃった
・・・と思いつつジョーズを見ていました。そしてやっぱり声が変でした。ジョーズは最後の方は3人が主役であってその3人の声がなんと同じに聞こえてしまい目をつぶって声だけを聞いていると誰が喋っているのか全然わからなかったです。ジョーズは昔から好きだったし、声もあ~懐かしいと今まで思ってたんで・・・最後のクイントがやられるシーンの悲鳴の声もなんか新しい方は案の定下手でした。自分は吹き替えの方が好きなんで今まで好きだった映画で吹き替えが変わってしまうのはショックでしょうがないです。批判を浴びるかもしれないですが、やっぱり昔の吹き替えの方がすごいうまいと思うんですよ、なにがうまいかと言うと叫ぶ声・悲鳴・バックの声・棒読みじゃないとこんな感じです。どうも最近の吹き替えって棒読みに近くないですか?昔に比べて
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Aベストアンサー

こんばんは。

テレビ会社が映画を購入する場合購入したテレビ会社で吹き替え版を作成します。

ですからテレビ会社によって同じ作品でも声優が違うことは多々あります。

これとは別に日本テレビで以前放映していたものをTBSが購入したりすると声優は一緒になります。

あと昔の作品などはオードリーなど多々声優が決まっていた役者さんがいますが、現代版にセリフを変えるときその役者さんがお亡くなりになっていたり、イメージを変えるためアイドルを起用したりということもありますね。

私自身俳優によって声優が決まっている作品を他の声優が吹き替えをするとイメージが変わって見る気がなくなるのが多いです。

古い吹き替え版の版権というのは契約期限があるのかは詳しい方にお教えいただきたいのですが声優が決まっている作品はその作品、新しい作品でもその役者にあった声優を慎重に割り振っていって欲しいと思っています。

スターローン、シュワちゃん、ブルース・リー、ジャッキーなどもあってない場合が多いし役者さんやアイドルがするとやっぱり違和感がありますよね。

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Aベストアンサー

単純に言えば、聴くことと読むことの能の処理能力の差からきています。本来、人間の視覚の処理能力は聴覚よりも高いのですが、文字を処理するとなると声の処理より遅くなってしまいます。これは、脳の構造的問題ですから、仕方がないことです。元々、脳は文字を解釈するようにできておらず、文字をまず絵として認識してから、改めて文字として認識しています(ですから、訓練が必要なんです)。

字幕は出ている間に読み取れる分しか書けませんから、どうしても本来の台詞を短くしたり、意味が通る(時には意味が通らないのもあるが)範囲で改変します。
ですから、字幕を作成するには単に英語が堪能なだけではなく、日本語の能力も要求される職人芸になっています。

それにくらべ、吹き替えは、元の台詞を逐次的に訳しても見る側は付いてこれますから、ある程度長くできます。それでも、特定の言い回し(慣用句やことわざなど)に付いては、大局的な意味が変わらない程度に日本語を直訳から変更します。
一番困るのは慣用句がギャグ化していて、日本の慣用句に変更すると意味がなくなってしまうばあいで、この場合は強引にギャグをぶっ込んだりして、珍訳の生まれる元となります。

単純に言えば、聴くことと読むことの能の処理能力の差からきています。本来、人間の視覚の処理能力は聴覚よりも高いのですが、文字を処理するとなると声の処理より遅くなってしまいます。これは、脳の構造的問題ですから、仕方がないことです。元々、脳は文字を解釈するようにできておらず、文字をまず絵として認識してから、改めて文字として認識しています(ですから、訓練が必要なんです)。

字幕は出ている間に読み取れる分しか書けませんから、どうしても本来の台詞を短くしたり、意味が通る(時には意味が通...続きを読む

Q映画以外の番組の吹き替え

たとえば、外国のテレビショッピングやニュース映像の外人のインタビューなどです。
この手の吹き替えの場合、原語の声も小さく流れています。
映画の吹き替えでは、完全に吹き替えの音声だけになります。
なぜ、こういう吹き替えの場合、後ろで小さく原語を流すのでしょうか?
なにか決まりがあるのでしょうか?
なにか特別な効果を狙っているのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

アプローチが違うからではないでしょうか?

映画の吹き替えは、登場人物が”日本語で会話”している設定です。
日本人の会話に英語が乗らないように、日本語に他の言語が被ることはあり得ません(という”お約束”)。
一方で、テレビショッピングやインタビューは、”通訳を介して”いますから、原語に日本語の”訳文”が被っているのではないでしょうか?

Q「地獄の黙示録 特別完全版」は、完全でない?

「地獄の黙示録 特別完全版」(HERALD)のビデオをレンタルしてきました。

「特別完全版」とありますが、なんか、カットされているシーンがあるような気がするのです。

おぼろげな記憶なのですが、二十数年前、日本公開され始めた当時、劇場で見たときは、映画のラストに近いところのシーンで、カーツを崇める民衆の目の前の階段に、主人公がカーツの生首を投げて、その生首が階段をコロコロ転がり落ちるシーンがあったような気がするのです。

そこで、私が知りたいことは
・そもそも上記の私の記憶は正しいか?
 (何か他の映画の1シーンと勘違いして、とんちんかんなことを言っているかも?)
そして、もしも記憶が正しいとすれば、
・カットされていないビデオはないのか?
・いつ、誰が、何のためにカットしたか?
です。
よろしくお願いします。



以下、ご参考のために、このビデオの素性と特徴を紹介しておきます。

販売元の名前はバーコードに隠れて、よく見えませんが、目玉のマークが見えるので、フジサンケイグループのどこかのようです。
上下2巻の構成で、合計202分。画面の上下に黒帯が入らずに4:3の従来テレビ画面にピッタリ入っているようになっていて、日本語字幕が入ったものです。
ラストシーンの後に「copyright 2000」という文字が画面の隅に出てくるので、4年ぐらい前に編集し直されたのかもしれません。

「地獄の黙示録 特別完全版」(HERALD)のビデオをレンタルしてきました。

「特別完全版」とありますが、なんか、カットされているシーンがあるような気がするのです。

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そこで、私が知りたいことは
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Aベストアンサー

「コナン・ザ・グレート」のラストと混同されてませんか?
シュワちゃんの日本公開作第一弾(少なくとも本格的な主演作品では)です。
公開時期は「地獄」より少し後です。ラストが確かそんな風でした。

「地獄」は、蛮刀でめった打ちにして殺しますが、
「The holler, the holler」と言う有名なラストの台詞の後は、
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Q映画の字幕と吹き替えの違い・・。

先日、テレビで映画を字幕版と吹き替え版の両方を観ました。字幕の日本語と、吹き替えの時の表現が違っていました。吹き替え版は、字幕日本語を忠実に再生するのではないのでしょうか?表現によっては、だいぶ雰囲気が変わります!

Aベストアンサー

 吹き替えは字幕日本語とは全く違います。
質問者さんがいうところの「字幕日本語を忠実に再生する」のなら、字幕を読み上げるだけですね?

 どちらも原盤を日本語化して、字幕なら台詞1秒に対して4文字以内、一度に表示される字幕は20文字までが基本。1行あたりの文字数は、かつては13字だったが現在では10字ってことになっています。めちゃくちゃ制限があって、その中で会話の大筋を的確に観客に見せなければいけません。

 吹き替えは、それこそ声優さんの演技力にも左右されますが、基本オリジナルの言葉をそのまま日本語に変えています。「わお!」「きゃー」などの感嘆詞まで吹き替えますが、字幕ではよほどのことがない限り簡単師は字幕化されませんね。俳優さんの表情と見ている内容で字幕化する必要がないからです。

 字幕の利点はオリジナルの俳優の声が楽しめる。しかし、その会話の内容は5割も表現できません。
吹き替えの利点は、会話の内容はほぼそのまま伝わりますが、オリジナルの俳優の声が聞こえません。

Q映画館での字幕とDVDでの字幕

こんにちは。

同じ映画の字幕で、
映画館での字幕の訳者さんとDVDの字幕の訳者さんは
同じ人なのでしょうか?

映画によりけり、だとすると、
どちらの場合が多いのでしょう?

また、違うとすれば、どうして違うのでしょう?

Aベストアンサー

殆ど同じ人ですが、違う場合もあり、
映画館上映時のものと、追加した字幕の
両方が入っている場合もあります。

 主な理由は、映画用の字幕の作成には
独特の規則があるためです。

 詳細忘れましたが、映画が見やすいように
一度に出していい字幕の文字数、字幕の表示時間と
いったものに制約があり、それに従うため
映画館用の字幕は、セリフの翻訳にはなって
いません。

 最近は外国映画のDVDで、外国語の勉強を
する人がいたりするので、DVDにはセリフにあった
形で字幕を入れなおすことがあります。
 キャプションモードの切り替えと言って、
映画上映時の字幕と、セリフに忠実に翻訳した
字幕の表示を切り替えられるようになっている
DVDもあります。

Q「ロード・オブ・ザ・リング」の字幕と吹き替え

で、かなり違いがあるって聞いたんですが、本当でしょうか?
なんか吹き替えの方が良いみたいなんですが・・・
 
私は字幕で見てかなりはまりました。
映画は字幕で見ないと気がすまないんですが、吹き替えの方が良いのなら、吹き替えも見ておかなければ! と思っています。
 
なので、実際に違いはあるのでしょうか?
吹き替えで見た方が良いのかな?

Aベストアンサー

この映画は一見「アクション満載のハリウッド的ファンタジー」のような宣伝をされていますが、実の処は「大河的文芸ドラマ」の要素の方が大きいです。
登場人物や舞台設定はかなり複雑で、字幕を追っかけるのに必死でせっかくの画面を堪能できない、という事態に陥ります。がしかし、そもそも字幕を必死で追っかけないと何言ってるんだか全然わかりません。ああジレンマ。
という訳で、複雑な情報が耳から入ってくるので字幕を追わずにすむ、という点では吹き替え版で見る方が物語の把握度が断然上です。
そしてもうひとつ、吹き替え版の方が評判がいいのには理由がありまして。
某T田N子先生、この複雑かつ大スケールな作品の舞台設定や人物関係を全く知らない(原作は読んでいないと公言しています)ばかりか、専門家の監修も全くつけずに翻訳作業をしてしまいました。そんな訳でただでさえ複雑で難しい言い回しのセリフが字幕の字数制限で省略された上にT田先生が意訳している(ニュアンスの違い位なら許せるのですが、所々で致命的な誤訳をぶちかましています)ので、はっきり言って字幕版のストーリーは破綻してしまっています。ファンの間では「T田N子字幕糾弾」なるサイトがあっちこっちで立ち上がっている程です……。
吹き替え版の翻訳はそんな事はないようで、ちゃんと原作に明るいスタッフによって訳されています。わざわざエルフ語にまで監修の人をつけている位です。

この映画は一見「アクション満載のハリウッド的ファンタジー」のような宣伝をされていますが、実の処は「大河的文芸ドラマ」の要素の方が大きいです。
登場人物や舞台設定はかなり複雑で、字幕を追っかけるのに必死でせっかくの画面を堪能できない、という事態に陥ります。がしかし、そもそも字幕を必死で追っかけないと何言ってるんだか全然わかりません。ああジレンマ。
という訳で、複雑な情報が耳から入ってくるので字幕を追わずにすむ、という点では吹き替え版で見る方が物語の把握度が断然上です。
そし...続きを読む

Q吹き替え派?字幕派?

吹き替えと字幕、みなさんはどちらを見ますか?
お互いの良い所悪い所を教えて下さい。今後の参考にしたいと思います。

Aベストアンサー

私も字幕派ですね。
やはり、俳優さんの生の声を聞けるっていうのが
最大の長所です。

しかしサスペンスとか事件物の映画を見ていると
字幕に追われて伏線っていうか画面上の
重要ポイントを見逃してしまうことがあります。
私はすっごい気に入った映画や気になる映画は
2回見に行ったりします。
ですから2回目見ると全く映画の印象が違います。
ストーリーが解ってる分、画面を見ていられるからです。

吹き替えの長所短所は、字幕の長所短所の逆と言っていいでしょう。
うちの母はビデオは必ず吹き替え借りてきてぇっていいます。
どうしても途中で家事をしたりして画面に集中しなくても
音声で映画の流れを追えるからです。

ですから自分がどの部分に重点を置くかでしょうね。

あと最近タレントさんや俳優さんが吹き替えしてますが
あれ、観客を増やすメリットを当て込んでるんでしょうけど
ほんと嫌ですね。
どうしてもその人の顔が浮かんで映画どころじゃないんです。
テレビ放映も同様です。別にその俳優さん(吹き替え)が
嫌いって訳じゃないんですけど。
やっぱり声優さんがいいですねぇ~。
けど大山のぶ代さん(どらえもん)が
洋画の吹き替えしたら違和感あるだろうなぁ~。笑

私も字幕派ですね。
やはり、俳優さんの生の声を聞けるっていうのが
最大の長所です。

しかしサスペンスとか事件物の映画を見ていると
字幕に追われて伏線っていうか画面上の
重要ポイントを見逃してしまうことがあります。
私はすっごい気に入った映画や気になる映画は
2回見に行ったりします。
ですから2回目見ると全く映画の印象が違います。
ストーリーが解ってる分、画面を見ていられるからです。

吹き替えの長所短所は、字幕の長所短所の逆と言っていいでしょう。
うちの母はビデオは必ず...続きを読む


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