いわゆる山野草と呼ばれるもの以外の草花・花木類の植え替え用土はリサイクルして使いまわしています。その方法は土を太陽光線に当ててよくよく乾燥させ、古根を除き、黒いビニール袋に収め、湿気を加え、ミリオンや苦土石灰も混ぜてから陽当たりの良い場所に1ヶ月ほど放置し、堆肥や腐葉土またはピートモスなどを加えて鉢植えに使用しております。けれど山野草の植え替えには新しい用土を使うのが常識のようなのです。その根拠はよく理解でき、従来はそうしておりましたが、何かモッタイナイので山野草でない植物のためにその土も使いまわしに利用しております。やはり山野草のためだけにリサイクルさせるのは無理なのでしょうか。ご経験者の助言を賜りたく、質問させていただきます。ちなみに用土は、袋詰めの「山野草の土」を使うこともあれば、富士砂・軽石砂・焼き赤玉土・桐生砂・ピートモスなどを適宜にブレンドすることもあります。育てているのは複雑な管理をあまり必要としないものが主で、ダイモンジソウ・スミレ・サクラソウ・ホタルブクロ・ヤマアジサイ・モジズリ・野ギクなどです。それらのものも、他の種でも、丈夫なものは地植えにしてしまいます。

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A 回答 (1件)

個人的な見解ですが、


山野草用土は、平野部では栽培の難しい、山野草を育成するために使用されるものです。
山野草の多くは自生地が消滅し、絶滅の危惧にさらされています。
趣味として稀少な植物を育成する以上、ー種の保存を図る意味からも、ー
多少の費用には目をつぶって、新しい用土を使用するだけでなく、
より失敗の少ない栽培法をとる義務があると考えています。

ただ、用土のリサイクル以前に、ダイモンジソウ以外は一般の用土で栽培経験があります。
山野草用土を使用する必要はないでしょう。
ダイモンジソウにしても、育成は容易で繁殖力も強く、絶滅の恐れはまずありません。
殺虫・消毒を十分行って、チャレンジされてはいかがでしょう。

参考URL:http://www.alpine-plants-jp.com/saibai/index_sai …
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この回答へのお礼

おっしゃるとおりと思います。昨今の異常気象と私の管理不行き届きのために、いろいろなものを枯れさせてしまし、不安になって質問しました。マニアックな種には手を出しておりませんので、ご回答の土・利用法を今後は適用させていただこうと思います。ありがとうございます。

お礼日時:2003/05/03 20:11

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