出産前後の痔にはご注意!

本来、会社の経費である(例えば事務用品など)を従業員や取引先の人が、
立替えて商品を購入し、月末に会社から、その人に支払う場合ですが、

今までは、事務用品費/立替金として上げていて、月末に会社から返金した時に
立替金/現金  の逆処理をしていましたが、

確か、立替金とは会社側が従業員や取引先の人に立替えて支払った場合のみを言う。
っていうのを思い出しました。

という事は、今回は逆のパターンなので、どういう勘定科目で仕訳をすればよいでしょうか?

初心者で困っています。
皆さんどうか教えてください。

借入金になるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

A会社の仕事の内容よっては従業員が毎日立替払いをする場合があります。

そうして従業員はその領収書の金額を業務連絡書に記載して領収書はB5判の台紙に糊付けし業務連絡と一緒に提出して,給料計算締め日迄に提出したものは,給料計算時に集計して支払う。つまり20日締め日で25日給与で加算して支払うのです。

B従業員が単品を立替払いして,
(Dr)事務用消耗品/(Cr)未払費用
へ計上して,月末に
(DR)未払費用/(CR)現金
を起票して支払いをしているのは煩雑で大変だと思います。

Cもし,たまに従業員が立替払いした場合は,
(DR)事務消耗品/(CR)現金
で処理して方が面倒が少ないと思います。

※私の言いたいのは無駄な作業をしないようにする事です。私は大会社の経理課にて検証・検印をしていている立場から感じることです。ちなみに,わが社は発令者(正社員)は立替払いはしない事になっています。未発令(パート)で外出勤務が多い場合の人はAで処理しています。余計なことですが未払費用と未払金は使用する内容が異なるので紐解いてください。参考。
    • good
    • 2

>月末に会社から、その人に支払う場合ですが、


  月末にまとめて支払うのであれば
 (例)事務用品費/未払費用または未払金
    
   清算
    未払費用または未払金/現金
 
*月内の処理であれば支払い時に
    事務用品費/現金
  でも問題ないでしょう。






    
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。たすかりました。

お礼日時:2009/10/09 15:06

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q社員に立て替えてもらっている状態の仕訳方法

社員が、新聞図書費、旅費交通費、事務用品費、消耗品費などに該当する費用を社員が自分のお金で一時的に立替ている場合はよくあると思いますが、
この仕訳はどのようにするのでしょうか?

あるいは、消耗品資産勘定の場合はどうなるのでしょうか?

また、最終的に、社員が自腹のまま会社に費用請求しないままになった場合はどのように処理するのでしょうか?

(非常に基本的な仕訳だと思いますが、ネットで調べてもわからなかったのでこちらにて質問させていただきました)

Aベストアンサー

社員の立替費用は仮払していない時は
支出承認願で請求されてきます。
よって、社員に支払う時点で費用に計上されます。

○○費  /  現金

備品等の資産勘定の場合は
納品(発生)した時点で

備品  /  未払金

立替者に支払った時点で

未払金  /  現金

となります。

「最終的」とはどう言う意味か不明ですが、
社員が請求しなくても、支払うように準備し、引き換えに領収証を受け取ります。
退職され、居所が判らないなどと言うことでしたら、

未払金  /  雑収入

とするしかないでしょうね。

Q経費立替精算時の経理処理について

とても初歩的なことですが、教えて下さい。
 ・Aさん(社員)が、7/24に80円切手を立て替えた。
 ・7/30に立替精算をし、会社からAさんに80円を支払った。(現金)
弥生会計を使用しているのですが、上記の場合、7/30にはどのように入力すればよいでしょうか?

パターン1→7月24日 通信費/80 未払費用/80
        7月30日 未払費用/80 現金/80

パターン2→7月30日 通信費/80  現金/80 摘要:切手代(7/24立替分)

現在は、立替日に精算をしてもらっているので、領収証日付=立替精算日となり、そのまま入力しています。
領収証の精算忘れ(少し前の日付)があった時にどう入力するのか、ふと疑問に思ったもので・・・
よろしくお願いいたします。

 

Aベストアンサー

決算などの場合いがには、少額の費用について未払を計上する必要は有りません。

従って、パターン2の方法で問題ありません。

なお、経費を未払計上する場合、通常の経費の勘定科目はは「未払費用」ではなく「未払金」を使います。
未払費用で計上するのは、役務の提供を受けるもので、その代金を支払っていないもので、給料・賞与・支払利息・倉庫の保管料の未払のものが該当します。
役務の提供を受けたものとは、簡単に言うと「形のないサービス」です。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=349560

Q他社が立替えて払ってくれた会場費の仕訳について

NPOの事務局をしています
会員企業さんが、NPOに代わって会場費を一時的に立替えて払っていただきました。
この立替えて払ってもらった時の仕訳について
会場費 ○○○円/立替金 ○○○円
と仕訳をして、その立替分を支払うとき(精算時)に、
立替金(○○さん) ○○○円/現 金 ○○○円

と考えていたんですが、上司から科目が違うと指摘され、決裁がおりず、困ってます。(訳があって、それでは正しい科目を聞きたいんですが、諸般の事情があって聞ける状況ではありません)

立替金でなく、仮払金の方がよいのでしょうか?
それとも、こちら(NPO)ではお金を支払っていないので、未払金で処理を立てて、精算時に「未払金/現金」の仕訳をいたてるべきなのでしょうか?

過去の回答例を見ると、立替金の科目をたてるのがベターに思えたんですが、自信がないので新たに質問させてもらいました。
ご教授のほどよろしくお願いします。

Aベストアンサー

立替金は事務局が立て替えた時の仕訳です。これは相手方が本来支払うべき費用を仮払いしたときの仕訳。

今支払う経費の未払い分は「未払金」としての仕訳のほうが正しいといえます。

Q源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

一人で法人を営んでいます。源泉所得税を六ヶ月に一回支払っています。(甲)

帳簿に記載する場合でお聞きします。

毎月法人として預かっている金額は科目として「預り金」で「収入」に記載すればいいと思うのですが、法人が支払った(甲)の科目は「預かり金」で「支払い」欄に記載すればいいのでしょうか?

税金なので違う科目があるように思うのですが・・

検索しても支払った時の(甲)の科目を説明したサイトを発見できません。

お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

Q法人市民税を支払った時の勘定科目は?

よろしくお願いします。

先日、職場で初めて決算をし、法人市民税を支払ったのですが
この際の勘定科目は、どのようにしたらよいのでしょうか?

自分なりに調べたところ、そのまま「法人市民税」で良さそうですが、
職場の会計ソフトにはその科目がなく、代わりに
「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」と「3 法人税等調整額」という科目があります。

3はその名前の通り、調整した時に使う勘定かな?と思いますので、おそらく1か2だと思うのですが、どちらを使うのが適当でしょうか?
(1と2って、使い方はどのように違うんでしょうか・・?)

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「1 法人税、住民税および事業税」と「2 法人税等」は同じです。「1 法人税、住民税および事業税」が長ったらしいのに比べて、「2 法人税等」の方が短く簡明なので「2 法人税等」を使う会社が多いです。

法人市民税を支払ったとき、

(1)発生主義の仕訳:
〔借方〕未払法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

(2)現金主義の仕訳:
〔借方〕法人税等OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q未払金と未払費用の違いについて。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の購入費用。
会計原則では、「継続的な役務提供を受ける場合、期末までに提供済みの部分について未払いのもの」となっていますが、実務では、費用の未払い分と理解してして簡易処理する場合があります。

各々の定義は以上の様になっていますが、未払金の説明にある
>会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。
という文がある為に混乱しています。

「費用になるもの」も未払金になるのであれば、未払費用とはどうやって区別すればいいのでしょうか。
未払金と未払費用の正しい分別の仕方を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の...続きを読む

Aベストアンサー

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてください。

>例えば、給料を考えてみましょう。
>毎月20日締めの翌月10日払いとします。
>当月21日~末日までの給料は未払費用となり、
>前月21日~当月20日までの給料は未払金となります。
>なぜなら、この例でいえば、契約上、毎月21日~翌20日までの役務の提供をもって完了すると考えられるので、
>月末における翌月10日に支払う給料は未払金として処理され、
>当月21日~末日までの給料は、月末時点では、当該契約から判断して、
>役務の提供がすべて完了していないので未払費用として処理されることになります。

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてくださ...続きを読む

Q相手に立て替え払いしてもらったお金の科目とは

極めて初歩的な質問で申し訳ありません。
相手に立て替え払いしてもらったお金
例えば運賃等を取引先に支払ってもらって
いずれ返金しなければならないお金の科目名って何だっけと
ふと迷ってしまいした。

単純に考えれば「未払い金」でしょうね。
しかしそれは「いずれ相手に払わなければならない」という意味のみであって、
それはあっていますが、
「こちらが払わなければならないものを
まず相手に支払ってもらっている」という意味がありません。

そういう意味合いの科目名ってあるでしょうか。

Aベストアンサー

資産科目やと未収入金のほかに立替金あるのに、負債科目には未払金のほかに見当たらないやん、どないなってんねん、いうことね?

答えは、そないな科目はないんよ。

昔からの慣行いうんも大きいし、資産と違うて分ける必要性があまりないいうんも大きいわ。

資産は事業との結び付きがどれだけあるんかが大事になるけど、負債は結び付きよか将来お金がどれだけ出ていきそうかが大事やもの、分けなくても別に構へんのよ。

ただ、負債でも事業との結び付きを決算書に出したいとかで、上場企業なんかは「営業未払金」とかの科目を使って「未払金」と区別するとこもあるわ。簿記の問題では出てこないけどな。

Q印鑑証明の仕訳

印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
ネットで検索したところ、
租税公課という話も見つかりましたし、
教えてgooでは手数料という話も見つかりました。
租税公課だと、税金なのかという疑問があり、
手数料だと、弥生会計の標準の仕訳にないところから
(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
消費税計算の上からもやりやすいです。科目丸ごと仮払消費税の計算対象外とできますから。

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング