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今やMDは日本では音楽メディアとして定着していますが、残念なことに「MDは最悪のオーディオメディアだ」と主張するサイトがあります。
「非MD同盟のページ」http://www.asahi-net.or.jp/~iy8t-snd/antimd.html
そこでは、「MDを高級システムで聴くよりCD-Rを安物ラジカセで聴いたほうが高音質だ」とか、「聞くに堪えないMDを標準規格としては困る」など、MDに対する不満が書かれていました。
中には、MDと同じ圧縮系オーディオであるDCCと比べても最悪だと主張する声もありました。
たしかに、MDは音質的に劣化していることが明らかであり、MDが広まっているのも世界的に見て日本ぐらいでしょう。
しかし、音質を差し引いても、MDはすばらしいメディアだと僕は思います。8センチCDより小さいのに、最大で320分(80分MDでLP4時)録音でき、編集やメディアコストも、他メディアより優れているところがあります。。それだけに、僕はMDなしの音楽生活など考えられません。
皆さんは、「MDは最悪だ」というこのサイトに対してどう思いますか?意見をお待ちしていますm(__)m

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A 回答 (18件中1~10件)

>皆さんは、「MDは最悪だ」というこのサイトに


>対してどう思いますか?

 サイトに関しては、そんなモンでしょう。物理量として劣っているのは確かなので、要するにそれでもヨイかどうかだけでしょう。(容認するかどうかは個人の自由ですね。)

1.ちょっと例としては悪いかもしれませんが・・・レコードからCDへの移行期にも、同様に音質問題で凄まじい非難が起こりました。(頑なにLPを出し続けるガンコなミュージシャンまでいましたが。)
 どころか知り合いに、未だにCDに抵抗を持っているヤツがいます。ここ数年またLP版が注目される様になりましたが、『時代がオレの耳に追い付いた』などと豪語してます・・・。
 ワタシは、音はどぅでもレコードの取扱いの難しさがガマンならなかったので、CDが普及し始めた時はラッキ~と思いましたが、逆に音質的にCDがガマンならんヤツらもいる、とゆぅだけの事です。

2.MDに関してですが・・・皆様音質上の回答をされているので、ワタシはハード上の話を致しましょう。
 ワタシ個人は、MDをフィリップステープ(いわゆるカセットテープ)の代替媒体だと受け止めています。
 ワタシは、音質はどぅでもフィリップステープの耐久性にはガマンならず、MDが出た時は『助かった』とさえ思いました。勿論、CDより遥かに小さいサイズも大変なメリットです。(MDに対するCD-Rの大きさは、最大にして最悪の欠点だと思います。)
 ただ、これが今後全世界的に普及するかどうかは別問題でしょう。途上国での実際の扱いを見ると、これらの国でフィリップステープが死滅するとは到底思えませんし、一方PCが家電化しつつある今日では、PCの普及と共にデジタルな音楽媒体としてmp3がいきなり行き渡る様な気もします。
 耐環境性の点でメモリカードが今のまま生き残る気はしませんが、しかしMDがフィリップステープの様に永きに渡って世界標準の音楽媒体となるとも思えません。(この点はsongbook様に賛同します。純粋にハード的に見て、今後『回るモノ』に未来があるとは思えません。)

・・・以上、何かアイマイな返答になってしまいましたが、『MDはすばらしいが、よりよい代替製品が近い将来出るんじゃないか?』とゆぅところでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。結構ためになりました。
ただ、僕はMDが取って変えられるとすればメモリーカードだと思いますが、なぜloftybridgeさんはメモリーカードは生き残る気がしないのでしょうか?

お礼日時:2003/04/30 21:08

大昔のオーディオマニアです(足を洗いましたが (笑))


個人的にはアナログレコードが好きで、埃や針飛びの問題を考えてもレコード盤が一番いい音だと思っています。
MDもご時世なので使っています。楽で便利です。今でも保有しているトリオ(今のケンウッド?)の、三極管の名機とまで言われた某アンプで聞くと、確かにサイトの通りなのですが、別にあのサイト、表現の自由と言うことで良いんじゃないかと思います。
私はMDもCD-Rもコンパクトカセットも何でも聞きます。
そうそう、L-カセット、使っていないけど、現役で使えます。テープもまだ売っていますしね(高いけど)

音楽を聴くに当たって、色々な聞き方があって良いと思います。じっくりと音楽を楽しむことも良いと思います。確かにそう言うときは、MDはいただけないと思いますが、家事をしながらとか、ほかの事をしながらBGMとして聞くことだってあるわけで、そんな時は音質をそこまで追求する必要はないですね。
保有しているオーディオ機器のこともあるでしょうし、たまたま私は、大昔のものですが、良いーディオセットを持っていたためにそんなことを思いました。

現役のマニアではありませんし、今のAV事情はあまり詳しくないので自信なしです
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日本人の一番好きな一番的が外れた議論ですね



MDを「音質」で評価するのか
PORTABILITYで評価するのか
それぞれ別のメリットですよね

味噌もくそも一緒にして論戦を始めても仕方ないでしょう
「音質」や「ポータビリテイ」のいい点と悪い点について
それぞれの意見を述べればいいのではないかと思います
その上で各個人が自分の認めるところを選択していけば
いいと思うのですが

自分の主張は主張であって人に押し付けるものでは
ありません
またひとがどうこう言っても自分の見解が
しっかりしていればそれでいいのではないかと思うの
ですが

人の言葉に動揺しないよう
また人の言葉を利用して他人を動揺させないよう
お互いの思いやりも必要かと思います
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優れているメディアという時点で人それぞれの範疇ですからね。

個人的に、私が求める優れている記録メディアというのはこの世界にはないと思いますけどね。

優れている万能メディアというのは、記録速度、大きさ、容量、記録保持性、価格、市場での普及率などの項目で優れていることが重要。

こんな、誰もがこれら全ての項目で万能と考えるメディアはないはずです。

ということは、最悪と評価するのも一つの評価ですから問題はない。その人達にとっては、音質が最も大事であって、大きさは大きくても、録音時間が長くても音が悪いとダメだというのが前提にある。その時点でその評価に賛同できる人とできない人がいるのは当然ですし、逆に周りから批判される筋合いもないのですよ。

これは、私は青色が好きで、赤が嫌いだといったときに、それはおかしい赤の方が良いではないかといわれるのと同じことで、人の趣味や好みを勝手に周りが批判するのと同じですからね。
これは犯罪でもないですしね。

「ポータブルMDで音が悪いのは圧縮以前の問題だ」
というのも、それぞれの意見ですからね。必ずしも長く音を聞けることを良いと評価する人がいるとは限らないということで、その人なりのこだわりからそういうことを述べる人もいるのです。趣味の領域になれば、その人なりの意見が出てきますからね。
これに対して、分からない、信じられないというのも先に書いた色の問題と同等の好みの問題にすぎないので、自分もその気持ちが分かるというのであれば別ですが、分からないから知りたいというのであれば、たぶん理解は難しいでしょうね。私自身も、訳の分からないマニアの人を知ってますし、理解されなかったこともありますからね。


Q/いくら音質劣化のないCDでできたとしても、サイズはどうなるのでしょうか?

A/CDの開発元の一つである蘭フィリップスは、直径2cm(うる覚えです)のDVD/CD系ディスクを開発し以前、ある展示会に参考出品しています。容量は2GBでしたね。これなら、大きさでも満足できますかね。容量もCD-Rの3倍弱ですね。まあ、実際に商品化される可能性は・・・


最後にMDの将来性ですが、どうでしょうね。
少なくとも、2chオーディオのCD品質ではMDは良い媒体ですが、それがマルチチャンネルやSACDクラスのオーディオになると、MDでは不足になる可能性がある。
まあ、ソニーがどこまでMDを進化させたいのかにもよるのでしょうけどね。
また、使う側がこれで満足ならこれ以上質の良いメディアやシリコンオーディオに移行するとは限らない。

要は、消費者と製造する側の絶対数が何を求めているかの問題です。まあ、短ければ、MDの寿命は2005年頃にターニングポイントを迎えるかもしれません。次世代オーディオであるSACDやDVDーAudioなどの普及が本格化するのがこのごろといわれますからね。それに併せて、次期ディスクの開発か、MDの発展案が出るかもしれませんしね。

ちなみに、今で不満なら、次はより優れた規格が登場するのが資本主義の原理ですから、MDは最高だというのも、ある意味問題なんで、最悪だという人がいるのは悪いことではない。全ての人が妥協したら開発ペースは落ちますからね。
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この回答へのお礼

わかりやすく説明してくれてありがとうございました。
ただ、以前DVD-AudioやSACDについて質問したところ、どちらも普及する見込みはないと解答した方もいましたが…

お礼日時:2003/04/30 21:11

#5です。


たしかに、mp3だと著作権の問題はあります。
ただ、普通にCDを買ったり、レンタルしてPCに取り込むこと自体は違法ではありません。
インターネットからDLなどすると違法です。
最近、コピーコントロールCDが出回ってきているのでPCに取り込むことができないCDも出てきているのがネックですね。まあそれでもPCに取り込めることができるのですが。
ちなみにこのCD(というか、CDの規格を守っていないのでCDではないけど)は、MDより音質が悪い・・・。^^;

それで、mp3以外のものが普及するかも?という点ですが、可能性は0に近い。
たとえば、ソニーが著作権を完璧にしたもの(名前失念、なんとかゲート)を発売してる(ファイル形式がmp3ではない)。
しかし、ほとんど普及していません。
まあ、インターネットから曲を買うということなのですが、高い!に尽きます。
おそらく普及しないでしょう。

すでにPCを所有している方はmp3の音楽形式で持っていることが多いです。ひょっとすれば、mp3からwmv形式(さらに低容量化、名前違うかも)に移動するかもしれませんが、ほとんどのmp3プレイヤーはその形式とも互換があります。

mp3はPCに取り込んであるので、好きな曲だけを集めて、それをCDにできるという点も大きいのではないでしょうか?
まあ結構適当に書いてますが、だいたい合ってるはずです笑

追伸 そろそろCDからDVDへとメディアが変わると思います。著作権の問題も解消されますし、DVDに移ることによって、プロモーションビデオをつけたりと今計画されています
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私もサイトを拝見させていただきました。


実は私も、95年にソニー製のMDデッキを購入しましたが、音飛びが頻繁に起こり、2度にわたり心臓部にあたる部品を交換しましたが、音飛びは解消せず、
99年に、わずか4年で買い替えました。
 このように、MDでさんざんな目に遭っていても、私はMDを見捨てられなかったのです。質問者の方と同様、MDは小型で使い勝手がよく、編集が実に簡単に行え、すばらしいメディアと思います。
 先のサイトは、MDの音質面での問題点を挙げておられるようですが、MDはもともとハイファイ・オーディオでなくゼネラル・オーディオ、すなわちカセットなどど同様気軽に扱えるメディアとして開発されたはずです。私も普段はMDにコピーしたものを聴いていて、たまにオリジナルのCDを聴くと、やはりMDとは音が違うな、と感じることはあります。しかし普段聴いている分には、なんら不満のない音です。
 オーディオ・ビジュアル関係のメディアは、高音質(ビデオの場合は高画質)のものより、手軽に扱えるメディアのほうが生き残ることが多いのです。オープンリールが消え、カセットが生き残ったのがそのよい例です。MDもここまで普及した昨今では、簡単に消えてしまうことはないと思います。消えてしまうものは、たとえばエルカセットのように、案外早い時期に消え去ってしまうものです。
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クルマとかカメラとかの例えが出ていましたが、同感です。


世の中には音質云々で語る音楽ばかりじゃない、という事でしょうね。
同時に、取聴のしかたにも様々な状況があるという事です。
用途に応じて使い分けていけばいいことで、
まあ、議論の対象にすることは“楽しみ”としてはいいでしょうが
「最悪」と決めつけるような大袈裟な事ではないと思います。

だいいち、音質だけを取り上げたらアリーナでのライブなんか「最悪」の典型じゃありませんか。
それでもやっぱりライブには行きたいですし、
ライブのCDには、たとえ音質が悪くても何か伝わってくるものがあります。

私の場合は「峠走り」が趣味だものですから、数時間は一人で休まずに運転し続ける場合があります。
そんな時にはCDを交換するのも手間ですからMDLPを使います。
お陰で滞空時間(?)がずいぶん伸びました。そう言う意味でMDは支持できます。

ただ「標準規格」となることには反対します。それは
他の存在を認めないとう部分で「最悪」と評価するのと同様です。
選択肢を奪われるのはイヤです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
MDが無くなるのは嫌ですが、MD以外のメディアが全て無くなるのもいい気がしませんね。
僕でも、MDなしの生活など考えられないと言いながらCD-R、ACCなども使っていますし、MP3だって対応プレーヤーがあれば使いたいなと思っています。

お礼日時:2003/04/30 21:06

不思議なことにMO(光磁気ディスク)もMDも日本で


しか使われていないですね。ひょっとしてカートリッジ
に入ったものは外国では受けないんですかね。
案外、世の中で受け入れれるには、音質とか性能ではなく
見た目というのが重要なのかも。
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この回答へのお礼

見た目も大事なんですね。
説明をありがとうございました。

お礼日時:2003/04/30 21:12

皆さんのご回答通り、色々な意見がありますので否定意見を受け入れる必要はありませんね。



要するに何が重要なのか、消費者は何を求めているのかの違いだと思います。
否定的意見を出している人は何はなくても音質が優先で、それ以外のことはどうでも良いという方でしょう。例えばレコードサイズで実音と全く同じ音が出るならばそちらを選択する方々です。

逆にMDを容認する人はそのコンパクト性を見ています。あのサイズでCDと同じような編集が出来、パソコンという一般人にはまだ難しい媒体を使わずして手軽に録音できるという利便性です。メディアの入手が手軽で安いというのもその一端でしょう。

いわば一眼レフカメラと超小型カメラを比べているようなものです。それは当然一眼レフカメラの方が綺麗に決まっていますが、利便性を考えると超小型の方が良いという人がたくさんいるでしょう。それを比べているのはある意味ナンセンスだと思いますね。
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No6です。



>それでは、MDが無くなるのはどれぐらい後だと思いますか?
預言者でも専門家でもないのでなんともいえませんが…

レコードがこの世に出てきてもう何年になるのかな?よくわかんないけど100年以上たつのかな?それでもまだレコードは存在し続けていますよね。MDも私たちが死ぬまではまだ少なからず残っているのでは?

あのPCのフロッピーディスクでさえ一度はいらないと言われメーカーPCから一瞬姿を消しましたがまた復活しました。

MDもFDと同じようにそうそう簡単には消えないでしょう。
…あ、答えになってないや w
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