いちばんハイリスク・ハイリターンの投資は
FXだと思うのですが如何ですか?

当方、FX暦2年で負け組です、

投資といえば株、FX、先物が思い浮かびますが
FXほどハイリスク・ハイリターンは無いと思うのですが、

先物はやったことが無いので分かりませんが、
如何でしょうか?

また、他の投資でよく行われるものは何がありますか?

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A 回答 (8件)

結局、年利が大きくてドローダウンが小さいシステムが優秀です。


以下で、sysman228さんが詳しく解説しています。http://okwave.jp/qa4581895.html
「年利÷最大ドローダウン」が優秀であることが最も重要で、あとはハイリスク・ハイリターンかローリスク・ローリターンかはレバレッジの問題です。

負けているのであれば、システムトレードがお薦めです。
下記サイトで、いろんなシステムトレードの登録と成績(フォワードテスト含む)が見られます。第3者が評価しているので信頼できます。

しかし、基本的にシステム販売は、自分でトレードするよりもシステム販売したほうが儲かるからそうしているだと思って疑ったほうがよいです。特に225先物やFXはカーブフィッティングがひどく、過去の成績をよく見せるだけで販売後はいきなり下降まっしぐらの商材ばかりでうんざりしています。まさに販売目的と言えます。株でよいものがあればと思って探しています。

また、ロジック非公開での売買シグナル配信などは、フォワードテストが良ければ、それなりに信頼できると思いますが、今のところ上記サイトへの売買シグナルの登録はないようです。あきらめずにチェックしています。
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回答No.7です。

追記します。
私の結論は、安定運用にはレバレッジ2~3倍までが限界です。
それ以上は、ハイリスク・ハイリターンというより、ハイリスクに過ぎません。調子よく増えても、どこかで資金が吹っ飛びます。

減った資金を回収しようとレバレッジを上げたりしようものなら、悪循環間違いなし。
株なら信用取引でも3倍以上のレバレッジが掛けられないので、そういう意味でも安心です。
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FXは名前の通り通貨を運用しているので、信用リスクや流動性という面では株・先物などに比べてリスクは低いと思われます



一番の問題は、過大なレバレッジがあるかと思います

FXは一般の個人投資家でも、簡単にはじめることができ
またレバレッジも容易にかけることができます

そもそも、明らかに資金からしてリスクオーバーなギャンブルを
している状態で、そこにFXの怖さがあるかと思われます
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訂正です。



先程の回答の、
>FXでレバレッジ3倍(信用取引と同レベル)として、33,000万通貨取引すると、±33,000円、±3.3%
は、
FXでレバレッジ3倍(信用取引と同レベル)として、33,000通貨取引すると、±33,000円、±3.3%

です。
申し訳ありませんでした。
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ハイリスク・ハイリターンの判断は、


投資資金、取引する価格を基準に変動率のから計算から考えられたら如何でしょうか。

FX取引が、ハイリスク・ハイリターンと感じられるのは、
レバレッジの掛け方で違いがでるからではないでしょうか。

例えば、レバレッジ1倍(含む株式現物取引)で、
株式が時価500円のものが10円変動すると、±2%。
FXが米ドル円89.00円が1.00円変動すると、±約1.12%
投資資金100万円で、レバレッジを掛けて、
株式信用取引の限度で、時価500円の株式を6,000株取引すると、±60,000円、±6%
FXでレバレッジ3倍(信用取引と同レベル)として、33,000万通貨取引すると、±33,000円、±3.3%

になります。

レバレッジは有効に用いれば強力なものになりますが、
使い方を誤れば、投資資金に見合わない大きな損失を被る場合があります。
レバレッジを用いることは、投資資金の借金をするものとして個人的には考えていますので、
慎重に計算して利用するようにしています。

資金的な管理をしっかりされて、ご自分に合った投資スタイルで投資に臨まれればと思います。
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私としては、FXにおけるリスクは次の3点に集約されるのではないかと考えます。



(1)含み損をスッパリ切ることが出来ずにいつまでも抱えておくこと。これは今さら言うまでもないことです。

(2)それと、自分の投資戦略がしっかり練られていないこと。戦略を持たないと、いろんな情報に振り回されて失敗しやすくなります。

(3)FX業者との相性の問題。たとえばチャートが充実していないといったような不満に目をつぶったまま利用すると、トレード成績も思わしくなくなる。

レバレッジの高低は、リスクを考える上ではあまり本質的な問題ではないと思います。それよりも、自分なりの投資方針が確立されていることこそが、最も重要なのです。

個人的には、来年夏からのレバレッジ規制が強化されるまでの間に、FXでの投資手腕を磨いておかないのは、すごく勿体ないと思いますよ。
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何を判断基準にハイリスク・ハイリターンと呼ぶかにもよると思いますよ。



FXがハイリスク・ハイリターンだと思われる理由は何でしょうか?
確かにレバレッジ100~400倍での取引で、拠出する証拠金に対しての実際の損失や利益を考えればハイリスク・ハイリターンでしょうけど、預け入れた資金(運用資金)との関係でみれば、基本的には相場はどれも同じだと思います。

まして損切りをしっかり行って、その額も運用資金に対して○%以内などと決めていれば、余程のことがなければ、それ以上の損失は被りません。
商品先物市場(特に穀物)などはストップ安やストップ高が連日続くことがあるので、強いて言えば商品先物市場がハイリスク・ハイリターンだと思います。
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倒産株がおそらく最もリスク高いかと・・


あのお祭りはなかなか手が出せません
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Q問題と課題の違いにいて?

こんにちは、みなさん!!

【質問】問題と課題の違いは何ですか?会社で、よく、課題や問題と
    言った言葉がでますが、違いが明確に分りません。    

ご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

問題は解決されるためにあり、課題は挑戦されるためにある,という人も居ます.
  http://blue.ap.teacup.com/motokuni/787.html

問題は、あるべき姿と現状のギャップ。
課題は、問題をなくすために解決すべきこと。
 http://d.hatena.ne.jp/y_mori/20080107/1199720488
問題は,未だ解決すべき事が分かっていない状態で,問題点がはっきりすれば,解決すべき課題となりますね.
  http://www.zukai.net/002moku/moku02.html
  http://dtcn-wisdom.jp/J-Edition%202/J26%20app%20N%20problem-subj%20J.pdf
  http://plaza.rakuten.co.jp/tomo1013/diary/200512140000/

QFXが一番ハイリスク・ハイリターン?

私的にFXがいちばん、株や先物、その他投資に比べてハイリスク・ハイリターンだと思うのですがどうでしょうか?

その最大の理由はレバレッジとロスカットがあるからですが。

いかがでしょうか?

Aベストアンサー

 FX自体が常にハイリスク・ハイリターンではありません。証拠金を大量に預けておいて、レバレッジ1倍でやれば、現物と同じです。

 とは言え、やはりFXのレバレッジは他の金融商品よりもはるかに大きいでしょう。300倍も可能だし。漫画じゃないけど、1日で絶対に大金持ちになりたいならFXでしょう。極端な例ですが、100万円を1日のうちに200万円(失敗したらもちろんゼロ円)にしたいということなら、FXが一番手っ取り早いでしょう。

 おおざっぱに1ドル=100円と計算して、100万円で300倍だと、300万ドル(3億円!)の勝負ができます。33銭上がったら(すなわち1ドル=100.33円)100万円儲け、33銭下がったら(すなわち1ドル=99.67円)100万円損します。33銭なんて1時間以内に動く場合が多いでしょう。

 あくまでも自己責任です。また、損失は急激な円安の場合だと、ロスカットの範囲だけでは済まなくなることも少なくありません。

Q目標と課題の違い

スケジュールを立てるときに 来週の目標と
来週の課題とあったら
この2つの違いを例えるとどんな項目がですか?
例でいいので違いを教えてください。

Aベストアンサー

自分なりに解釈すると、
1.目標は方法が定まっておらす、達成すべきでないこと。
2.課題は方法が定まっており、必ずやるべきこと

体重を10kg減らすのは目標とすべき。
夏休みの宿題は課題とすべきでしょう。

体重を必ず減らす方法は存在しないので、課題とはできないし、夏休みの宿題は方法があるので必ずやるべきことと思うのですが。

QFXってどんなもの? ハイリスクハイリターンで株より怖い?

最近「FX」が流行ってるみたいですが、どんなものか分かりません・・・ 簡単に教えてください。

ちなみに「株」は250万円の資金でやっています。 「FXのほうが儲かるよ。」とよく言われるのですが仕組みが分かりません。 株とどう違うのでしょうか? 資金力は株と違って少なくて済む? 29歳男

Aベストアンサー

・リスク
 必ずレバレッジ100倍で取引する必要はありません。レバレッジ1倍であれば、1万$購入していて1円の変動があっても1万円のリスクしかありません。株の場合は信用取引をしていなくても、去年のようにあっという間に資産が半分になるケースもありますよね。$円が半分になるということは、アメリカが崩壊するようなもので株かFXかなんて言っている場合じゃないですよね。

・銘柄選択
 株は銘柄選択が大変ですよね。FXは主要通貨のマトリクス分($円、$ポンド、ポンド円など)しかなので、一つの銘柄分析に集中できます。

・その他
 株はその会社のおかれた環境に目がいきますが、FXは原油価格、EUの経済状況などグローバルな視点をもつことになり視野が広がります。

・儲かる?
 これはその人が決めた取引手法が成功するかどうかなので、FXだからというものではないと言えます。テクニカルでもファンダメンタルでも決めた手法を継続して、結果儲かるものだと思います。

・資金力
 NO1さんのとおり、レバレッジを高くすれば資金は少なくて済みますが、リスクは高くなるだけのことです。

FXのことが知りたければ、口座開設してみてくだい。
無料でセミナー、講座、デモトレードなどができる会社がたくさんあります。取引する必要はありません。

・リスク
 必ずレバレッジ100倍で取引する必要はありません。レバレッジ1倍であれば、1万$購入していて1円の変動があっても1万円のリスクしかありません。株の場合は信用取引をしていなくても、去年のようにあっという間に資産が半分になるケースもありますよね。$円が半分になるということは、アメリカが崩壊するようなもので株かFXかなんて言っている場合じゃないですよね。

・銘柄選択
 株は銘柄選択が大変ですよね。FXは主要通貨のマトリクス分($円、$ポンド、ポンド円など)しかなので、一つの...続きを読む

Q「悩み」と「課題」の違い

上司に「仕事が忙しくて休む暇もない」ということを課題だと思って相談したところ、「きみ、それは課題ではなくてただの悩みだ」と指摘されました。上司に言われてよくわからないまま悶々としているのですが、悩みと課題の違いはなんですか?
自分の中では、
悩み・・・解決のしようのない漠然とした物 
課題・・・解決のしようがある論点
というように思うのですが、あっていますでしょうか?
また、最初に言った「仕事が忙しくて休む暇もない」というものの課題は「疲れて、労働効率が上がらない」・「納期が遅れている」という悩みから来る個別の問題ととらえればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

認識論の立場からは、まず

あるべき姿と今ある姿の差を問題と呼び、その問題を解決するために具体的にどのような方策を取ったらよいだろうか、ということを課題と呼びます。

「悩み」は多くの場合単なる感想であり、ここから何が問題かを見つけ出すための生データであることが多いようです。


質問者さんは「仕事が忙しくて休む暇もない」と感じていらっしゃるわけですね。
しかしこれはどういう意味ですか?仕事が忙しいのは商売繁盛で良いことではありませんか?いわゆる「うれしい悲鳴」かもしれませんよね。解決すべき事柄は何でしょうか?
「仕事が忙しくて休む暇もない」というのは「仕事が忙しいことが原因で、休む暇がないという困ったことが生じている」という意味です。とすると、解決したい事柄は「休む暇がないこと」ですから、対策は、人員を増やすとか、暇な部署に配置転換するとか、転職するとか、受注を減らすということになります。

しかし、質問者さんがおっしゃりたいことはそういうことではありませんよね。
そこで「仕事が忙しくて休む暇もない」をこう書き変えてみます。
「休む暇がない程度に過剰に仕事が忙しい」
こう書きかえると、「仕事が忙しいこと」が解決したいことであるとわかります。しかし、これもやはり「うれしい悲鳴」かもしれませんから、「仕事が忙しい」ことからどんなまずい現象が生じているのかを言わなければなりません。それが、労働効率が上がらないことや納期遅れです。

すると、「労働効率が本来の効率(あるべき姿)から低下している(今ある姿)こと」および「本来守られるべき納期(あるべき姿)に遅れ(今ある姿)が生じていること」の2つが現象面に現れた「問題」です。そしてこの原因が「仕事の量が本来の適正な量(あるべき姿)を過度に超えて(今ある姿)しまっていること」が現象面の問題の原因となっている問題です。


以上まとめると、「休む暇がない程度に過剰に仕事が忙しいことによる、労働効率の低下および納期遅れの発生」が問題であり、「どうしたら仕事量を適正な量にすることができるか」が課題となります。

しかし、これはまだ本質的な問題ではありません。仕事の量が過剰であることの原因は何でしょう?そしてその原因のそのまた原因は?というように原因をさかのぼってゆき、これ以上さかのぼれない、というところまでさかのぼって得られたものが真の問題です。そして「どうやったら真の問題を解決できるだろうか?」が真の課題です。

認識論の立場からは、まず

あるべき姿と今ある姿の差を問題と呼び、その問題を解決するために具体的にどのような方策を取ったらよいだろうか、ということを課題と呼びます。

「悩み」は多くの場合単なる感想であり、ここから何が問題かを見つけ出すための生データであることが多いようです。


質問者さんは「仕事が忙しくて休む暇もない」と感じていらっしゃるわけですね。
しかしこれはどういう意味ですか?仕事が忙しいのは商売繁盛で良いことではありませんか?いわゆる「うれしい悲鳴」かもしれませんよね...続きを読む

QFX、投資 なぜFXや投資をギャンブルと呼ぶ人がいるのですか? FXや投資はチャートの本が出版された

FX、投資


なぜFXや投資をギャンブルと呼ぶ人がいるのですか?
FXや投資はチャートの本が出版されたりテレビで
儲けたりしている人が取り上げられているのになぜですか?

Aベストアンサー

FXに限らず投資は将来を読むものです。
チャートは現在までの過去を示しているに過ぎません。
加えて、チャートには上がった時、下がった時、何があって何が要因でそうなったかは示されていません。
またこの先何があったら、どんな要因が見込まれたら確実に上がるのか下がるのか100%確証が持てる答えを持ち合わせた人はいません。
それをもってギャンブル(賭け)だと言っているわけです。

ちなみに本が出版されたりテレビで儲けた人がとりあげられたりしている競馬やパチンコなどもギャンブルです。:-)

Qハイリスク薬指導加算の県による違い

ハイリスク薬指導加算の県による違い


この春から病院に勤務している新人薬剤師です。この度ハイリスク薬について薬局内勉強会で発表することになり、各種書籍やインターネットで勉強し目下PowerPointでスライド作成中です。


調剤薬局に勤める友達に上記を話したところ、県によってハイリスク薬加算対象となるハイリスク薬の種類が若干異なるとの話を聞きました。

ところがいくら探してもそんな話はどこにも記載がなく、見つけることが出来ません。友達の薬局で医療事務をされている方がおっしゃっているそうなので、実際にレセプトを扱う方の話だと信憑性が高いような気がするのですが、私の捜し方が悪いのか県による違いが解りません。


ハイリスク薬指導加算と言っても調剤薬局は『調剤報酬』における特定薬剤管理指導加算によるもの、病院は『診療報酬』における薬剤管理指導によるものなので、病院・薬局間での違いなのでしょうか?
対象薬剤の分類だけ見たら同じのように見えるのですが、細かく薬剤名レベルで比較すると、例えば同じDM用剤という分類でもこの薬はA県では対象だけどB県では算定外なんていう状況が有り得ますか?。


実際にハイリスク薬指導加算対象となる薬剤の違いは県によってあるのでしょうか?


どうか新人に御教授をよろしくお願いします。

ハイリスク薬指導加算の県による違い


この春から病院に勤務している新人薬剤師です。この度ハイリスク薬について薬局内勉強会で発表することになり、各種書籍やインターネットで勉強し目下PowerPointでスライド作成中です。


調剤薬局に勤める友達に上記を話したところ、県によってハイリスク薬加算対象となるハイリスク薬の種類が若干異なるとの話を聞きました。

ところがいくら探してもそんな話はどこにも記載がなく、見つけることが出来ません。友達の薬局で医療事務をされている方がお...続きを読む

Aベストアンサー

県による違いというのは、本当はあってはいけないんですけど、実際はありますね。実務上で支払い基金審査で各県でのクセというか、審査を担当されている先生の考え方の違いっていうのは、よくあります。特にハイリスク薬剤指導加算に限ったことではないですけど。
探して書いてあるようなことではなく、あくまで実務上、なんですけどね。よく厚労省の通知に「○○等」ってあるその「等」の部分の解釈の違いです。厚労省のQ&Aとかに載ればまだ参考になるんですが、それがでたとしても算定可とか算定不可とかもありますし。
薬剤名の規定がない以上、しょうがないかもしれません。
算定解釈は、同じ県でも担当審査官が変わると微妙に変わるくらいです。その先生の専門で得意分野とかもありますし。

QFX、投資 FXや投資は自分の資金内で行えば仮に 負けたとしても借金になることはありませんよね?

FX、投資

FXや投資は自分の資金内で行えば仮に
負けたとしても借金になることはありませんよね?

Aベストアンサー

海外口座で、ゼロカットを採用してるとこはそうなります。
日本の場合は、国が企業保護のためにレバレッジと追証ルールを決めてるので可能性は低いが、マイナスになることはあります。例えば、スイスフランショックなんかがわかりやすい例です。このように、滑る場合もあるし、休日で、窓開けでロスカットを割り込むこともあるし、ネット環境や企業のシステムのトラブルでタイミングがずれてしまうリスクもあるし色々。それが分からない人はレバレッジ取り引きはしない方がいいですよ。

Q「発達課題」と「心理的社会的危機」の違い

皆様にお尋ねしたいことがあります。
私は現在、社会福祉について勉強しているのですが、
エリクソンの発達課題(ライフサイクル論)について、よくわからないことがあります。

「発達課題」と「心理的社会的危機」についてです。
いろいろなサイトを見ていても、それぞれの言葉の指す意味の違いがよくわかりません。

詳しい方が居られましたら、
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

エリク・ホーンブルガー・エリクソンですね。
人生を、以下の8段階に分け、それぞれに「発達課題」を設けています。
要は、「各段階に応じて達成すべきプラスの要素」ないしは「成功体験」だととらえると良いと思います。

1 乳児期
   基本的信頼感の獲得
   (口唇や肌などの接触を通じた、無条件な基本的信頼感)
2 幼児前期(児童前期)
   自立性の獲得
   (歩行・排泄の確立を通じた、自己の行動範囲の拡大と自己主張⇒成功体験)
3 幼児後期(遊戯期)
   積極性の獲得
   (周囲の世界に対する働きかけ・攻撃性、適切な罰)
4 児童期(学齢期)
   勤勉性の獲得
   (集団の中での学びを通じた、勤勉性や自尊心・承認欲求)
5 青年期
   自己同一性の獲得(アイデンティティー)
   (生理学的変化と社会的な葛藤とによる混乱の時期‥‥自分は何者なのか?)
   (価値観・人生観・職業の獲得)
6 初期成年期(前成人期)
   親密性の獲得   
   (他者・他集団との親密な関係・社会的関係、社会性、性的関係)
7 成年期(成人期)
   生産性(生殖性)の獲得
   (労働、芸術活動等、社会的業績、次世代を育てる、生殖)
8 成熟期(老年期)
   統合性の獲得・確立
   (自らの人生の総合的肯定・統合による、心理的・社会的な安定)

これらの発達課題が各段階において達成されなかったときに生じるさまざまな問題が「心理的社会的危機」で、それぞれ次のとおりです。
こちらは、「各段階に応じた発達課題が達成されなかったときに生じるマイナスの要素」だととらえることができるでしょう。

1 乳児期
   不信感
   (見捨てられている・愛されていないという不信感)
2 幼児前期(児童前期)
   恥の感覚、疑惑感
   (成功体験を経験できない、成功を賞賛されない)
3 幼児後期(遊戯期)
   罪悪感
   (過度な罰を受けることによる、自己否定)
4 児童期(学齢期)
   劣等感
   (集団・社会の中で認められない、自尊心の傷つき)
5 青年期
   同一性の拡散(モラトリアム)
   (自分自身に対する自信を持てない、居場所が見つからない)
6 初期成年期(前成人期)
   孤立、孤独
   (他者・他集団との親密な関係を築けない、社会性の欠落)
7 成年期(成人期)
   自己没頭、自閉性
   (周囲の世界に関心を持てず、自らの殻に閉じこもってしまう)
8 成熟期(老年期)
   絶望
   (自分や周囲に対する、後悔・挫折感・絶望)

エリク・ホーンブルガー・エリクソンですね。
人生を、以下の8段階に分け、それぞれに「発達課題」を設けています。
要は、「各段階に応じて達成すべきプラスの要素」ないしは「成功体験」だととらえると良いと思います。

1 乳児期
   基本的信頼感の獲得
   (口唇や肌などの接触を通じた、無条件な基本的信頼感)
2 幼児前期(児童前期)
   自立性の獲得
   (歩行・排泄の確立を通じた、自己の行動範囲の拡大と自己主張⇒成功体験)
3 幼児後期(遊戯期)
   積極性の獲得
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QFX、投資 FXや投資で利益を上げてる人がテレビでたまに 取り上げたりしてますがその人たちは何百万、

FX、投資

FXや投資で利益を上げてる人がテレビでたまに
取り上げたりしてますがその人たちは何百万、
何千万というお金を持っているのにあまり豪華
な生活をしているように思えません。
お金を使う時間がないから?それともFXや投資で
の利益はすぐには現金にできないとか?なぜなのでしょうか?

Aベストアンサー

そのくらいのお金をいつも動かしているので、自己消費に回せないのでしょう。
或いは、投資差益を得ることが目的、生活の贅沢さ以上に面白い、という、
考え方もある思います。


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