『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

 こんにちは。
 公共財には主に非競合性や非排除性という性質があるわけですが、「高速道路」を考えると、特に代価を払わない人を排除できないという、非排除性がないように思われますが、どのように思われますか。

 いくつかの場合で、私も考えてみました。
1.高速道路は公共財といえども、一般道路でも行けるのに便利さ・早さという付加価値を求めて、料金を払ってそのサービスを購入することになるのでは?
2.有料とはいえ、高速道路自体の建設費用よりはるかに安いから、非排除性を否定することはできないのでは?
3.そもそも、高速道路を公共財と言っていいのか? 公共財とも言えるし、そうでないとも言える、曖昧なものなのか? もしその場合、現行政権が高速道路を完全無料化したら、完全な公共財と言えるのか?

 以上の3点が私の思ったところです。意見をお聞かせ下さい。

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A 回答 (2件)

高速道路は、経済学的には準公共財と考えるのが一般的です。



基本的に、完全な非競合性・非排除性をもった財は、ほとんど存在しません。例えば水道や電気といったものには排除性が、あまり強くありませんが存在します(半年滞納したら確実に止まります)し、道路などはあまりに大量に通行しようとした場合に渋滞が起こり、競合性があることになります。
しかしながら、一般にはこれらは、非排除性・非競合性はかなりの部分成り立っていることから、公共財または準公共財として取り扱われます。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。
 なるほど、確かに仰せの通りですね。完全な公共財というものは、「街路灯」くらいですね…。
 「基本的に、完全な非競合性・非排除性をもった財は、ほとんど存在し」ないところに驚きました。
 頭の中のモヤモヤが消えました。本当にありがとうございます。

お礼日時:2009/10/11 14:25

非競合性や非排除性というのは、『経済学』の視点から見た性質です。



公共財の正確な定義を私は知りませんが、経済学の視点から見て、高速道路に非排除性がないからといって、他の視点での公共性がないかどうかとは全く関係がありません。

高速道路は、例外的に非排除性がない公共財である、と考えてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。
 確かに、非排除性がないからと言って、公共財ではない、ということは出来ませんね。民間が率先して利潤目的で高速道路を造るというのは、あり得ないことですから、こういう面で、やはり完全な公共財ではないといえますね。
 ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/11 14:30

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QGDPの計算方法

 GDPを求める際に出てくる数値ってたくさんありますよね。民間では最終消費支出や住宅投資、企業設備投資、在庫品増加などとありますし。他にも、政府最終消費支出や、公的固定資本形成、公的在庫品増加。さらに、財・サービスの輸出入。GDPを計算する際に、これらの数値のどれをどうすれば良いのか混乱してしまい、わからなくなってしまいました。
 それから、例えば企業が在庫から商品を売ったり、海外に工場を拡張することや、道路公団が道路を補修することはGDPのどの項目に影響を与えるのでしょうか?
 加えて、GNPや国民純生産(NNP)の求め方も教えていただけると助かります。
 よろしくお願いします。  

Aベストアンサー

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、最終消費支出になります。一般家庭が普通に買う分は民間最終消費支出、互助会のようなものを考えて、働けない人にパンを与える、などを考えれば、政府最終消費支出になるでしょう。この場合、政府か民間かは問題ではありません。この事情は投資(住宅投資、設備投資、公的固定資本形成)にも言えることです。
 さらにパンの一部が輸出されていたとしましょう。すると(パン=民間最終消費支出+政府最終消費支出+輸出)になることが分かります。また、小麦は輸入していたとしましょう。すると「作り出された価値」は(パン-小麦)でしたので、輸入分は引かなければなりません。
 次に生産設備を作る機械屋がいると考えましょう。話を簡単にするために、この生産設備は壊れないものとします。すると、パン屋や製粉所がこの生産設備を買うとその分新たな価値が増えます。これが設備投資です。生産設備が壊れないので、パンから引く必要もありません。
 最後に、製粉所で手違いがあり、小麦粉を作りすぎてパン屋に売り切れなかったとしましょう。そうすると在庫として計上されます。つまり、在庫品が増えた分も「作り出された価値」になります。
 以上をまとめると、次のようになります。
GDP=最終消費支出+投資+在庫増加+輸出-輸入

> 企業が在庫から商品を売った
上の例でいえば作りすぎた小麦粉が売れたので、在庫が減って消費が増えます。
> 海外に工場を拡張する
設備を日本から輸出する場合、輸出が増える、などありますが、基本的に影響ないです。
> 道路公団が道路を補修する
道路公団が政府かどうかが微妙ですね。今はどっちになっているんだか知りませんが、政府だとして、小さなものを別にすれば、補修費も設備投資に入ります。したがって公的固定資本形成になります。

GNPとGDPは、上の例では全く同じものです。なにが違うかといえば、外国人の扱いです。GNPは例えば日本人なら日本人が作り出した価値なのですが、GDPは日本内部で作り出された価値です。ですので、例えば国内にアメリカ人が働いていたとすれば、GDPから彼らの給料を引いた分がGNPになります。一般には、GDPから海外からの要素所得を加え海外への要素所得を引いたものがGNPになります。

NNPは、上の例では生産設備は壊れませんでしたが、年に5%が壊れるとしましょう。するとその分だけパンの製造に使われたのだと考えれば、パンから引かなければなりません。この考え方にたったのがNNPです。したがって、GNPから固定資産減耗を引いたものになります。

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、...続きを読む

Q社会的限界費用の問題です、解き方がわかりません。

(問題)
 製品の需要曲線がD=130-2P、供給曲線がS=-50+4Pで与えられている。(いずれのPも価格、D   は需要量、Sは供給量)。この工場から沿岸の海に排出される有害物質のために、沿岸漁業の生  産量が激減している。その漁業への被害(C)は、工場での供給量(Q)(生産量に等しいものとする)  に比例し、C=20+7.5Qであるとするとき、
(質問1)
 この製品一単位が工場から生産されるごとに、すなわちQが一単位増加するごとに漁業への被害 cは、( )だけ増加する。これが生産一単位当たりの汚染費用である。括弧内に 入る数値はいくらか。
(質問2)
 有害物質の漁業への影響を考慮した最適点はどこになるか。価格と取引量を答えなさい。
(質問3)
社会にとって最適な生産量はどこであるか、総余剰の大きさに触れながら説明しなさい。
(質問4)
社会にとって最適な生産量を達成するために、政府が取りうる政策について説明しなさい。
 以上が、問題と質問です。参考書などで勉強しておりますが、回答を導きだすことに困っておりま  す。わかる方、よろしくお願いいたします。

(問題)
 製品の需要曲線がD=130-2P、供給曲線がS=-50+4Pで与えられている。(いずれのPも価格、D   は需要量、Sは供給量)。この工場から沿岸の海に排出される有害物質のために、沿岸漁業の生  産量が激減している。その漁業への被害(C)は、工場での供給量(Q)(生産量に等しいものとする)  に比例し、C=20+7.5Qであるとするとき、
(質問1)
 この製品一単位が工場から生産されるごとに、すなわちQが一単位増加するごとに漁業への被害 cは、( )だけ増加する。これが生産一単位当...続きを読む

Aベストアンサー

条件をクリアーしたので回答します。外部費用関数はC=20 + 7.5Qと与えられているので、外部限界費用=7.5=1単位の追加的生産にかかる外部費用。それから、逆供給関数=私的限界費用=12.5 + Q/4であることに注意すると、

社会的限界費用=私的限界費用+外部限界費用=12.5 + Q/4 + 7.5 = 20 + Q/4
社会的限界便益=逆需要曲線=65 - Q/2

となる。社会的に望ましい生産量は社会的限界便益=社会的限界費用ののとき成立するから、

   65 -Q/2 = 20 + Q/4

(3/4)Q = 45

Q = 60

が最適生産量である。(あなたが計算した、外部費用を無視し、私的費用だけを考慮した生産量Q=70は社会的には過大であることがわかる。)

総余剰は社会的限界便益曲線(需要曲線)より下の部分の面積から社会的限界費用き曲線のより下の部分の面積を差し引いた値に等しいことに注意すると、これら2つの曲線が交わる生産量Q=60のとき、その値(社会的総余剰)が最大化されることがわかる。これらの2つの曲線の図を描いて確かめなさい。

Q=60を実現する1つの方法は外部費用を内部化することだ。そのためには、1単位当たり7.5(円)の物品税(ピグー税と呼ぶ)をこの財に課し、あとは市場にまかせる。このとき、均衡においてQ=60が達成されることを確かめてください。

条件をクリアーしたので回答します。外部費用関数はC=20 + 7.5Qと与えられているので、外部限界費用=7.5=1単位の追加的生産にかかる外部費用。それから、逆供給関数=私的限界費用=12.5 + Q/4であることに注意すると、

社会的限界費用=私的限界費用+外部限界費用=12.5 + Q/4 + 7.5 = 20 + Q/4
社会的限界便益=逆需要曲線=65 - Q/2

となる。社会的に望ましい生産量は社会的限界便益=社会的限界費用ののとき成立するから、

   65 -Q/2 = 20 + Q/4

(3/4)Q = 45

Q = 60

が最適生産量であ...続きを読む

Q「市場の失敗」の公共財について

市場の失敗の原因について公共財市場が挙げられていますが、そもそも公共財には市場がないですよね。そこらへんの関係がよく分かりません。もしよかったらどなたかご指導お願いします<(_ _)>

Aベストアンサー

市場が機能していない例としての公共財市場の解説ばかりで、公共財市場の存在が市場の失敗の原因になることについての解説がされていないようですね。そちらが本題のご質問のようなので、簡単に記述します。

市場の失敗とは、一般的には需要供給のメカニズムにより最適化がされるはずの資源配分が、なんらかの理由により最適化されない場合のことを意味します。例えば、建設資材は需要(工事)が増加すれば供給価格が上昇し、その調達価格では採算がとれない=消費者が価値を見出さない工事が調達をあきらめることで最適な資源配分がされるはずです。ところが、公共財が市場にからんでくると、最適な配分ができなくなるのです。なぜなら、公共財については最適な量がいくらであるのかが算定できないからです。#2さんが書いている道路工事などは、最適な道路数を求めるなんてできませんよね。その結果、年度末になると恒例の無駄な工事が行われる。建設資材がそちらで無駄に消費されると、本来消費者が必要としていた工事において資材価格が上昇し、コストアップや工事中止が発生する。道路という公共財が存在することで、本来必要だった部門に資源が配分されなくなってしまうわけです。これが、市場の失敗の原因としての公共財の存在という話です。

市場が機能していない例としての公共財市場の解説ばかりで、公共財市場の存在が市場の失敗の原因になることについての解説がされていないようですね。そちらが本題のご質問のようなので、簡単に記述します。

市場の失敗とは、一般的には需要供給のメカニズムにより最適化がされるはずの資源配分が、なんらかの理由により最適化されない場合のことを意味します。例えば、建設資材は需要(工事)が増加すれば供給価格が上昇し、その調達価格では採算がとれない=消費者が価値を見出さない工事が調達をあきらめる...続きを読む

Q純粋公共財の問題

NHKのテレビ放送が純粋公共財か否かについて、純粋公共財の定義の説明を盛り込みながら5行以内で議論しなさい。

この問題が分かりません。
純粋公共財の2つの性質のうちの、消費の非競合性は確実に満たしているように思えるのですが、もう一つの排除不可能性に関してはなんとも言いがたいです。
井堀さんのテキストの定義によると、排除不可能性とは、その財・サービスの消費から排除することは、技術的、物理的に不可能とのことですが、電波というものは、どうなのでしょうか??

どなたかわかる方教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>排除不可能性とは、その財・サービスの消費から排除することは、技術的、物理的に不可能

対価を払わない人を排除できない状況を排除不可能性といいます。
つまり、「ただ乗り」ができるかできないかで判断することになります。

NHKは受信料を払わない人でも、見ることはできますよね?一応。(法律的、倫理的には不可能ですが、技術的、物理的には可能)
NHKが電波を流して、それを受信できる環境を持っていれば(つまり、テレビを持っていれば)受信料を払わなくてはならないということになっていますから。
したがって、NHKのテレビ放送は純粋公共財とみていいです。

なお、同じ電波でもケーブルテレビなど、契約して受信料を払ってはじめて見ることができるようなものは、排除可能ですので、純粋公共財ではなくて、準公共財です。

Qミクロ経済学 困っています。 

明日の朝からテストなのですが過去問をやって1問もわからないのです。 すみませんが教えていただけないでしょうか?

独占企業の需要関数がp=150-q、総費用関数がTC=1/2q二乗+20で与えられるとする。
1 独占均衡での価格、産出量、利潤を求めよ。
2 ラーナーの独占度
3 消費者余剰、生産者余剰、死荷重を求めよ。ただしpは価格 qは生産量

ある財の需要関数がx=100-3pのとき
1 p=20の時の需要の価格弾力性E(Eの右下に小さい0があります)を求めよ。
2 p=20のとき価格が20%増加すると需要量は何%増加するか。
3 x=70の需要の価格弾力性を求めよ。
4 需要の価格弾力性が3になるときの価格pと需要量xを求めよ。ただしxは需要量、pは価格

勉強していない僕が悪いと言われればそれまでですが本当に全くわからないのですみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1)
独占企業の利潤最大化の条件は限界費用MC=限界収入MRですからMC=MRとなる点で数量が決定します。
独占企業の限界費用はTCをqで微分して求めますから
d(TC)/dq=q
となります。
一方、MRは企業の収入を求めてqで微分することになります。企業の収入は産出量*価格ですから
pq=(150-q)q=150q-q^2
になります。これをqで微分するわけですから
MR=d(pq)/dq=150-2q
になります。(このとき、MRが需要関数の傾き2倍の直線になることを確認しておきましょう。)
そして、MC=MRとなるqを求めればそれが産出量です。
q=150-2q
なので、
q=50
が産出量です。これを需要曲線に代入すれば価格が求められます。つまり
p=100
になります。次に利潤ですが、利潤は収入から費用を引いたものですから
利潤=pq-TC
です。ここに上で求めた価格・数量を代入すれば企業の利潤は3770になります。

2)
ラーナーの独占度は、(価格-限界費用)/価格で求めます。
(p-MC)/p=(100-q)/100=(100-50)/100=1/2
になります。

3)
この問題は図を使って回答するのが良いと思います。以下に図を添付しますので、それを見ながら読んでください。
まず、競争市場であれば、P=MCとなる点Fが均衡点となります。ここではq=75、p=75になります。
MC=MRとなる点はEで独占均衡点はDになります。このときの消費者余剰は△GADの面積ですから、
50*50/2=1250
になります。
次に、生産者余剰は台形ADEOの面積です。
台形ADEO=四角形ACED+△COE=50*50+50*50/2=3750
になります。
最後に死荷重ですが、これは完全競争時の全体の余剰△GOFと独占均衡時の余剰GOEDを比べて、減ってしまった余剰の部分ですから△DEFになります。
△DEF=50*25/2=625
になります。

次の問題です。
1)
需要の価格弾力性は価格が1%上昇(下降)したときの需要の減少(増加)率ですから、「需要の減少(増加)率/価格の上昇(下降)率」の絶対値で求めます。
P=20のときの需要の価格弾力性E_0を求めます。
価格を20から21にしたときに需要量は40から37に減少します。
((37-40)/40)/((21-20)/20)の絶対値になりますから、
E_0=1.5
になります。

2)
1)で求めたとおり、P=20のときの需要の価格弾力性は1.5です。これは価格を1%変化させたら需要は1.5%変化する、ということですから、価格を20%変化させたら、需要は30%変化します。

3)
x=70のとき
p=10になります。
pを10から11にしたら、需要量は70から67になります。なので、1)と同様に求めます。
((67-70)/70)/((11-10)/10)=3/7
になります。

4)
pをp+1に変化させたとき、需要量は100-3pから100-3(p+1)=97-3pに変化します。これを1)や3)でやった式に代入した答えが3になるときのpを求めれば良いわけです。
((97-3P-100+3p)/100-3p)/((p+1-p)/p)=3
これをpについて解けば
p=25
になります。p=25を需要関数に代入すれば
x=25
になりますから、需要の価格弾力性が3になる価格pと需要量xは
p=25
x=25
になります。

1)
独占企業の利潤最大化の条件は限界費用MC=限界収入MRですからMC=MRとなる点で数量が決定します。
独占企業の限界費用はTCをqで微分して求めますから
d(TC)/dq=q
となります。
一方、MRは企業の収入を求めてqで微分することになります。企業の収入は産出量*価格ですから
pq=(150-q)q=150q-q^2
になります。これをqで微分するわけですから
MR=d(pq)/dq=150-2q
になります。(このとき、MRが需要関数の傾き2倍の直線になることを確認しておきましょう。)
そして、MC=MRとなるqを求めればそれが産出量で...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q大学の授業で、単位落したら就職不利ですか??

今大学1年生です。履修した授業の中で聞く時間がもったいないくらいつまらない授業があります。課題がたくさんあるのでその無駄?な時間に課題をやりたいです。なので、履修を取り消したいと思ってたのですが、学校の方でもうやめることができないといわれました。成績が「不可」になって単位を落とすことになっても授業にでないということもかんがえてるんですが、そういうのって後々就職などに不利になりますか?

Aベストアンサー

その単位を落としても進級できるのなら問題ないと思います。留年は響くでしょうが、単位を落としただけで不利になることは無いと思います。

Q重複立候補と惜敗率を教えてください。

重複立候補と惜敗率の仕組みがわかりません。できるだけ、わかりやすく教えてください・・・あと、最近あった選挙で重複立候補をしていた有名な人(土井たか子さんとかですか?)を教えていただければうれしいです。お願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

重複立候補は、小選挙区(候補者に投票)と比例区(政党に投票)の両方に立候補する事です。もちろんどちらか一方のみの立候補も出来ます。そして小選挙区で落選した場合でも、比例区で当選する事もあります。

惜敗率の前に、比例区と言うのは、政党への投票であり、得票数に応じて政党毎の議席数が決まります。各政党はあらかじめ比例名簿と言うのを作成し、比例区の立候補者の中で順位付けをします。そして獲得した議席数に応じて、上位の人から当選となります。大抵の場合、比例区のみ立候補している人が上位です。比例区のみと言う人は少ないです。

そして重複立候補者は、比例名簿の中で『○位タイ』と同順位になっています。例えば、A党が比例区で5議席獲得した時、名簿の上位5人が当選となりますが、この時『5位タイ』の人が2人いたとします。この2人は小選挙区で当選できなかった人達です。当然、どちらかが当選するのですが、名簿上の順位は同じです。ここで「惜敗率」が出てきます。
今、名簿上で5位タイの2人。BさんとCさんとして考えます。Bさんは小選挙区で獲得した票数が5000票。トップだった人は10000票と仮定します。同じくCさんは獲得票数7000票。トップの人10000票。
この時、『自分の得票数÷トップの人の得票数×100』で出た数字(%)が『惜敗率』です。
上の例に当てはめると、Bさんは(5000÷10000×100=)50%。Cさんは(7000÷10000×100=)70%。となりCさんの方が、Bさんと比較して惜敗率が高いと言う事で当選となります。

要は、どれだけ小選挙区で善戦したかってことですね。

>重複立候補をしていた有名な人

挙げきれません(笑)
多くの人は重複立候補と考えてもいいですね。それほど多いです。

こんばんは。

重複立候補は、小選挙区(候補者に投票)と比例区(政党に投票)の両方に立候補する事です。もちろんどちらか一方のみの立候補も出来ます。そして小選挙区で落選した場合でも、比例区で当選する事もあります。

惜敗率の前に、比例区と言うのは、政党への投票であり、得票数に応じて政党毎の議席数が決まります。各政党はあらかじめ比例名簿と言うのを作成し、比例区の立候補者の中で順位付けをします。そして獲得した議席数に応じて、上位の人から当選となります。大抵の場合、比例区のみ立候補し...続きを読む

Q限界生産力逓減の法則

こんにちは。

資格試験で経済一般知識を勉強しています。時間がなくテキストを読むしかできないので深く調べられないため教えて下さい。

普通大量生産した方がコストが下がるのが一般的であるのに、限界生産力逓減の法則が成り立つと仮定されるのはどうしてなんでしょうか。
理論上生産の増加に伴い追加的に負担する限界費用が次第に大きくなることを表す、とあるのですがなぜ現実とは違う理論を仮定するのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>普通大量生産した方がコストが下がるのが一般的であるのに、限界生産力逓減の法則が成り立つと仮定されるのはどうしてなんでしょうか。

同じ問題でちょっと悩んだものとして答えさせてもらいます。
これは個々の企業として考えるよりも、社会の産業全体として考える問題です。
確かに小規模でしたら、大量に作った方が低コストで作れます。
しかし生産要素(土地、資本、労働者、原材料)は大抵の場合有限です。ですので一定以上の大量生産になるとコストは次第に上がっていきます。

最も分かり易い例は農業でしょう。
確かに、米を作る場合もある程度の量を作る方が簡単に作れます。最初に開墾した田は全て使い切ってしまった方が安く出来るのは当然です。
しかし、ある程度以上の米を生産する時はどうでしょうか?一番最初に作った田を使い切って生産できる以上の米を生産する必要があるなら、新たな田を開墾しなければいけません。
しかし、最も良い土地は最初の田に使っているはずですから、二番目の田は最初の田より、日当たりが悪かったり、家から遠かったり、生産効率が悪いはずです。
二番目はまだマシだったとしても三番目、四番目はどんどん条件が下がっていくはずです。ですから限界費用はどんどん上昇するというのが基本的な考え方です。

石油で例えれば、石油の消費量が少ないなら、生産側は掘りやすい油田だけを安く掘ります、その結果提供される石油の価格も低い水準になるでしょう。しかし消費量が多いならば、海底油田などの掘りにくい油田を高いコストをかけて掘る必要があるので、価格も高い水準になるわけです。

自動車で例えるならば、個々のメーカーで考えるのではなく、自動車産業全体として考えてください。
自動車を作るには組み立てる労働者、自動車工が必要です。
しかし、自動車工は無限にいるわけではありません。今までの給料水準で自動車工になりたい人間は、大抵既に自動車工になっていますから、これから新たに自動車工場を立てるには、今まで以上の高い給料で自動車工になりたい人間を集める必要があります。
ですから自動車の国内生産をこれ以上増やすと限界費用が上がってしまうので、日本の国内メーカーは海外移転を進めているわけです(勿論それだけが理由ではないですが)。

ただこの考え方は随分昔に出来た考え方なので、この考え方が通用し難い産業もあります。
その良い例がコンピューター業界や製薬業界です。
窓のようなOSや新薬などですね。
固定費用の開発費が生産費の殆どを占め、限界費用が極端に小さいので、これらの製品はまさしく作れば作るほど安くなります。
そのくせ開発費が高いため参入障壁が高く、独占企業が好き勝手に出来てしまう困った産業なわけです。

>普通大量生産した方がコストが下がるのが一般的であるのに、限界生産力逓減の法則が成り立つと仮定されるのはどうしてなんでしょうか。

同じ問題でちょっと悩んだものとして答えさせてもらいます。
これは個々の企業として考えるよりも、社会の産業全体として考える問題です。
確かに小規模でしたら、大量に作った方が低コストで作れます。
しかし生産要素(土地、資本、労働者、原材料)は大抵の場合有限です。ですので一定以上の大量生産になるとコストは次第に上がっていきます。

最も分かり易い例は...続きを読む

Qゼミに入れませんでした

私は私立大学の経済学部に通っています。しかし、ゼミには不合格でした。従って現在ゼミには所属していません。そこで質問なのですが、ゼミはやはり大学生活で重要なものであり、就職活動でも重要なものなんでしょうか。また、私はゼミに入りたいとも思っています。ゼミには四年からでも入れるのでしょうか。また、もし三年からではないといけないとしたら、自主留年してまで入る価値はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>ゼミは就職活動でも重要
そんなことありません。私はゼミに所属しておりましたが、面接ではほとんど聞かれませんでした。
ちなみに私の大学の学部では、ゼミに所属していない学生も多く、半分近くが無所属でした。
それらゼミ無所属の学生が就職にあぶれたと言う話も聞きません。
私のゼミの収穫としては、仲のよい友達が作れたことぐらいでしょうか。ゼミの学習内容は、今の会社(メーカー)では全く役に立っていませんし、役立てようとしても役立てられません…。

ゼミに入る前のよくある誤解として「○○先生のゼミは金融関係の会社の就職に強いらしい」などと
思われている学生も多いようですが、結果的に振り返るとデマに近い類でした。
要は自分次第です。文学部でも大手金融機関に就職できた学生もいますし、
ゼミで学んだことがそのまま就職に通用するとは考えられません。

wakakibloodさんも下の方がおっしゃられていますが、何か打ち込んだことがあれば、就職に問題ないでしょう。それを今から見つけてください。


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