出産前後の痔にはご注意!

皆さん、どうぞよろしくお願いします。

昨夜、初めて愛猫への自宅での皮下輸液に挑戦しました。
(中間チューブ付スリムプラスチック型ピン針タコ管付。静脈針21G、針の長さ1cm)


■質問1■輸液が皮膚内に無事流れた後の上手な手順を教えて下さい

針を刺して液も上手く入っていったのですが、問題はその後で、
針を刺したとこにテープをつけていたのですが、針が皮膚から抜けました。輸液は最高に早く出してるので、その勢いで抜けるのでしょうか?
何がいけないと思われますか?

針が抜けてしまったので、新たに針を交換して再挑戦した後の私のやり方は変ですよね? ↓↓↓  

点滴が無事入っていってる状態で、テープで留めてから、針先を持った手を離すと 、針先がどっか変なとこに刺さらないか心配だったので、輸液してる間、ずっと針が刺さったとこの皮膚を指先で持ち上げていました。また、手を離すと、最初のように抜けないか心配で…とはいえ、当然、安定が悪く、針はますます抜けそうになり、これも全然よくありませんでした。

輸液が無事に入った後の手順としてはどうしたらよいでしょうか?
愛猫は、点滴中も割と大人しく、たまに動こうとはしますが、今後、そういうときにも、ますます針が抜けやすいのでは?と心配です。


■質問2■ 輸液バッグは温めたがよい? どの位ですか?

それと、輸液バッグは温めるらしいが、病院からはそういう指導はありませんでした。実際はどうするのがよいと思いますか?
また、輸液によっては温めないものなのでしょうか? 今回、私が頂いた輸液バッグは、ラクテックという電解質輸液500mlです。
しかし今後は200mlを貰うこともあるらしいので、それぞれの量での温め時間を教えて頂けたらとても嬉しいです。

病院の先生から言われてもいないことを、こちらから「温めなくてよいのか?高齢猫な上、寒がりなのですが…。ネットでは輸液バッグは温めたが良いと、みんな、そう言ってます」などとはもちろん言えず、みなさんの体験談など教えて頂ければとても嬉しいです。

また、温めた方がよい場合、実際、電子レンジでどのくらいの長さを温めたら大丈夫でしょうか?温めすぎて成分が壊れないかも心配なので、
よろしかったら教えて下さい。
私の電子レンジは600ワットです。

質問1と2,どちらか片方の答えだけでもありがたいです。
どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

100とかでしょうか輸液は。

10分もかからないと思うので
針斜め下ぎみ方向に根元までちゃんとさしていてそれでも抜けるなら
私は15歳猫にテープははらなかったので、片手で猫をおさえつつ皮をひっぱったまま、片手で針をおさえてました。
清潔な手で針を刺した根元を猫の皮膚と一緒に片手でもっておくのも ありです。
レンジは不潔な気がして 私は熱いお湯につけて 温度を調整しました(残りは野菜室保管がいいといわれました)。
外袋温度と内部は差がありますので、くれぐれも熱くならないよう
体温以下程度の調整が必要です(柔らかい皮膚で自分で確認)。
その先生はあまり気にしないたちか、
温めろといって熱すぎるのを入れられる危険より冷たいままのほうが安全なので言わなかったかだと思います
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速お答え頂きましてどうもありがとうございました。
輸液は500でした。

昨夜、0078900さんのアドバイス通り、輸液バックのつり下げるほうがから3文の2程をお湯につけ、温めまてみました。確かに言われてみれば私のとこの電子レンジは汚れも気になって…
ちょうどいい感じの温度になり、清潔さも安心で、この方法はとても良いと思いました…!今後はこれでいきます。
それと針なのですが、昨日もう一度テープで留めてみました。針に近い方にとめてみたら大丈夫でした。私、一番最初は針から少し離れてたとこに貼っていたかも?しれません。。。昨日は大丈夫だったので自信がつきました。
本当にお答え下さって、そして、とても良い方法を教えて下さって本当にどうもありがとうございました!

お礼日時:2009/10/11 13:32

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Q猫の自宅点滴の必要経費は・・・

すみません、教えてください。
高齢猫が絶食してしまい、(これで3回目)
家で最後まで介護したいので
自宅点滴をしたいと思っていますが
それにかかる費用とかをどのくらいだったか教えていただけないでしょうか。また、できるとしたら何に注意したらいいでしょうか。
また、断る獣医もいるそうですが
その主な理由とかはなんでしょうか。
すみませんがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。
うちの腎不全で亡くなった猫も自宅で点滴してました。
費用はaigo-goさんと同じようだったと思います。
ビビッてやると嫌がるので根性と勢いでやるしかないです。
かなり嫌がりますよ。

お住まいが何処かわからないのですが、
東京都江東区の「とだ動物病院」の院長が家庭での医療の推進で有名ですよ。
うちは千葉県在住なのですがそこで教えてもらいました。

ほとんどの病院は断わられました。
でも1回5,000円から8,000円もかからるのに10分の1くらいで済むので助かりました。


「JBVPレクチャー」という団体では正会員・幹事で、
動物病院の先生に医療を教えている位の方なので腕は確かです。

http://www.toda-ah.jp/index.html
お近くの推進の病院を教えてもらってみたらいかがでしょうか。
同時になんで断る病院があるのかもお聞きになったらどうでしょう。

参考URL:http://www.toda-ah.jp/index.html

Q皮下輸液のあと(腎不全)

今年12歳のメスの猫です。
昨年の春の連休頃から腎不全での闘病中です。
わかった時には末期の診断で覚悟をする状態でしたが、危なくなるたびに持ち直し今まできました。

質問ですが、病院で皮下輸液をしてもらっています。
やはり少しずつ悪くなっているようで、輸液をして吸収されるまで今は一日半くらいかかります。
大抵前足のどちらかに偏ってしまって動くのにバランスが取りづらそうです。
昔どこでだったか、もんでやると吸収が早くなる、と読んだ気がするのですが、詳しい方がいたら教えて下さい。

どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず第一に補液の量が多すぎなのでしょうね...
ただ200ml程度ならば問題はないので,もしそれ以下の量で
と言うことならば猫側に問題があるのでしょうね.
(吸収能力が悪いなど)

あとは,輸液の成分の問題ですかねえ...?
どのような液を入れているのかが良く分かりませんが,
成分によっても吸収速度は変わってきます.

それと,前肢に貯まってくるとのことですが,
これは接種部位が悪いですね.
体幹部の上の方(肩周囲)に接種すれば当然に前肢に垂れてしまいます.
前肢に垂れると皮下組織の毛細血管量が少ないので,
当然のことながら吸収速度はさらに遅くなります.
そのくらい分かっていること(獣医さんならば)だと思うのですが...?

基本は垂れることを考えて,体幹部の中央に接種するのがポイントです.
そうすれば胸からお腹周りに広がるので,歩行に支障は出ないはずですよ.

担当の先生に接種部位を変えてもらいましょうね.
また揉んでも吸収はそんなに変わらないですよ.
速く感じるのは揉むことによって,周囲に分散する分
速く感じるだけです.

まず第一に補液の量が多すぎなのでしょうね...
ただ200ml程度ならば問題はないので,もしそれ以下の量で
と言うことならば猫側に問題があるのでしょうね.
(吸収能力が悪いなど)

あとは,輸液の成分の問題ですかねえ...?
どのような液を入れているのかが良く分かりませんが,
成分によっても吸収速度は変わってきます.

それと,前肢に貯まってくるとのことですが,
これは接種部位が悪いですね.
体幹部の上の方(肩周囲)に接種すれば当然に前肢に垂れてしまいます.
前肢に垂れると皮下...続きを読む

Q猫 慢性腎不全の最期の看取り方。

初めて質問します。すみません、かなり長文になります。

今朝、腎不全の猫が他界しました。17歳8か月の生涯でした。
約2か月前に食欲の低下に気付き、最近いつものご飯(ウェット缶)をあまり食べない、水も飲んでない気がする…、と。すぐに病院に行けず、それから4日後にやっと行き血液検査をしたところ、腎不全との診断でした。BUN140以上、CRE6.7、体重2.35kg、かなりの脱水状態。明日から毎日皮下輸液しに来て下さいと言われ、行ける日は病院で受け、行けない日は自宅で輸液していました。最初は失敗も多く、毎日150ccの指示でしたが50cc程入れたところで逃げられたり、全く刺せなかったりで、3日に2回は何とか輸液できていた感じです。腎不全の猫ちゃんを飼ってらっしゃる方のレシピを見て、鱈の茹で汁をあげてみたりスープ状のパウチを買いあさりましたが、それでも飲まず食わずが5日程続き、もうダメなのか…と思いながら、ダメ元で鱈の茹で汁に使った身をあげてみたら(本当は身はダメなのでしょうが食べることが優先だったので)かなりの食いつきがあり、1日に1切れの3分の1程度をあげていたら徐々に食欲が戻り、パウチも1日3袋食べたり、たまに気まぐれでいつものウェット缶を少し食べるまで回復しました。とにかく必死だったので、初めて鱈の身を食べてくれたときはそれはもう本当に嬉しかったです。水も飲むようになりました。

腎不全の診断を受けた1か月半前に、ご飯の後に前足で口を引っ搔く仕草が何日か続いたので、口内炎の疑いを持って1か月前に一度病院に行ったのですが、ポリープとの診断を受けました。見せてもらうとイクラくらいの大きさのできものが1つ、右ほほの口腔内の入り口にありました。悪性だったら切除したほうが良いけど、年齢が年齢なので麻酔で死んでしまうかもしれないし、口にできるものは切除しても再発しやすいから、この子の場合はもう仕方が無いとのことでした。この時の体重は2.6kgでした。

それからも、腎不全の診断を受けた後も、ご飯の度に口を気にしていました。腎不全の進行とポリープはどちらが先かはわかりませんが、口が痛くて食べる量が減り、脱水になり、一気に腎不全の数値が悪くなってしまったのではと考えています。最初は引っ掻きながらも食べていたので特に気にしておらず、他にも2匹いる為いつから食べなくなったのかもハッキリわかりません。半年ほど前から少しずつ痩せてきていましたが、もう歳だからと解釈していました。お恥ずかしい話ですが、食べないことで起こる脱水や腎不全の進行の可能性についても全く無知でした。

今月に入ったあたりから、鱈をあげると歯をギリギリと鳴らすようになり、口からこぼれた身のかけらには少し血がにじむようになりました。それでも鱈は好きらしく、食べていましたが、2週間程前からは口の痛み?か口の不快感が勝つようになり、ほとんど食べなくなったので、あげるのをやめました。
体重はあまり変わらなかったですが、パウチやウェット、たまにカリカリも食べたり、皮下輸液からは跳んで逃げるくらい元気になっていました。

ちょうどその頃に私の健康診断があり、採血のときに何故かいつも以上の痛みを感じました。あの子はこの痛みを背中から毎日受けてるんだ…輸液はただの延命じゃないのか?水も毎日100ccくらいは飲んでるのに、本当に毎日しないといけないのか?この子はそれを望んでないのでは?と迷いが出始めてしまい、毎日しないといけないのに、2日に1回にし、特によく飲む日が続いた4日間は輸液なしにしてしまいました。すると翌日、腎不全の診断を受ける前のあの感じ…低い声で鳴きながらフラフラと徘徊し、外に出たがり、そしてうんちがなかなか出ず、きばりすぎて吐いてしまいました。あわてて輸液を再開しましたが、すでに遅かったようです。最初の時のように、輸液を毎日やればあの復活劇があるはずだと信じて毎日続けましたが、逃げる力がないのか輸液はやりやすく、食欲は低下したまま、パウチを1日に1袋食べる程度で水もあまり飲まなくなり、でも口を引っ搔く頻度は増えていました。
輸液を再開して7日目の夜、家に帰ると、テーブルの上に座ったその子の口から血が垂れていました。近くのこたつにも大きな1滴。真っ赤な鮮血です。その子は小刻みに震えていました。血ははよだれと一緒に少しずつ出てくる感じで、たまに黒い塊もありました。歯の隙間から口の中を見るとまさに血だらけの状態でした。何故なのか訳が分からず、とにかく出てきた血を止まるまでの2~3時間拭いてやり、救急に行こうかと話もあがりましたが、その子自身穏やかだったこともあり、救急は見送りました。(この日の午前中に輸液とビタミン剤と抗生物質を打ちに病院に行っています)しかし翌日から元々弱かった後ろ足が更に軟弱になり、一度歩き出すと次の場所に着くときは倒れこむ感じでした。口からは薄茶色っぽいよだれが出るようになり、口の中もネバネバしているような感じでした。
次に病院に行けたのはその3日後の25日(金)で、先生曰く、ポリープがつぶれたのか歯が抜けたのか、吐血ではなく口の中からです。としか言われませんでした。体重はうんと減って1.7kg。抗生物質とビタミン剤と輸液を打ってもらい帰りましたが、後ろ足が立たずほぼ寝たきりになり、おしっこもそのままするようになりました。1日大匙1杯ほどに減ったご飯もこの日からは一切食べなくなりました。
強制給餌には反対派でしたが、もし食べたいのに痛くて食べられないのなら可哀想だと思いシリンジでお水をあげると、ガツガツと飲んでくれました。スープ状のフードは嫌がりましたが、少し無理やり、大匙1杯ほど飲ませました。たまに口を、カッ、カッと開けるような仕草をします。
昨日の朝は水も嫌がりましたが、また少し無理やり水もフードも飲ませました。夜も同様に嫌がりましたが、水と、フードを小匙1杯程度、あと24日あたりから口内炎の疑いを勝手に持っていたのでマヌカハニーを買って帰り、口腔内に少しずつ塗りました。寝たきりのようで、たまに上体は起こして休んでいるような感じでした。ただ22日頃からほとんど目はつぶっておらず、もしかするとしばらく寝ていないのか…。私の声に対して反応は無く、一昨日、昨日と私がこたつで添い寝をし隣に寝かすのですが、こたつに入りたがるので中に入れ、顔だけ出すようにしてました。どうやって移動してるのか、私がたまに目を覚ますたびに違う場所に寝ころんでました。
そして今朝7時過ぎ、カッ、カッ、の音で目を覚ますと、寝ころんだままこたつの中で口を半分ほど開けて頭を小さく上下していました。感覚が長くなり、止まったのかと思えばまたカッ、カッ、、、、、カッ、と最後は1回だけ動かし、目を開けたまま逝ってしまいました。気が付いてからは2分くらいの時間でした。呼吸困難なのか痙攣なのか、その間は何も言ってやれず、しきりに名前を呼んで体をさすってあげることしかできませんでした。ここ数日の弱り具合から見て、もしかしたら今日旅立つかもしれない可能性も覚悟もあったものの、実際かなり辛いです。
口の周りを拭いて、ブラッシングでボコボコに絡まった毛玉を取り毛並を整え、準備していた猫柄の箱で眠ってもらっています。キレイ好きな子だったのに、ここ数か月は毛づくろいができず、ガリガリなのでブラッシングもできない状態で可哀想でした。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。心の整理がついておらず、あった出来事を全て書いてしまいました。まとめられず。すみません。

肝心の質問なのですが、
①亡くなった後に口の中の状態だけ見ましたら、全体的に白っぽく、舌も真ん中あたりが白く、唾液は粘り気がある感じでした。歯は左側の上の奥歯が右側に比べ2本ほど少ないようでしたが、出血部位は無く、当初の右頬のポリープはありませんでした。
白っぽいというのはやはり口内炎でしょうか?

②もし口内炎であれば、輸液を怠った4日間で腎機能が低下もしくは尿毒症になり、潰瘍ができてしまったのでしょうか?輸液を続けていれば防げたのでしょうか?もしくは続けていても、数か月後いずれは同じ結末になったのでしょうか?

③最期の瞬間のカッカッとなったのは苦しんでない、老衰だと家族は言いますが、そうなのでしょうか?尿毒症の症状なのか呼吸困難なのか老衰なのか…マヌカハニーが溶けきれず詰まってしまったのではと、可能性が絞れません。亡くなる1時間半前に一度起きた時は静かだったのですが、その後いつから始まったのかは不明です。

④5日前くらいからほぼ透明で無臭のおしっこが出ていたのですが、亡くなる直前の2回分は濃い黄色(薄茶色?)でアンモニア臭もそれなりにしていました。残った老廃物を出したのか、強制給餌のフードやマヌカハニーの色がそのままおしっこに出ることはありますか?

⑤診察料が良心的でいつもお世話になっている病院なのですが、最初にポリープとの診断があったとき、年齢からくる免疫力の低下と言われただけでしたが、血液検査を勧めて欲しかったと今になっては思ってしまいます。特に口の中のものは腎臓からの場合が多いと後で調べてわかりました。出血の原因もそこまでさっぱりわからないものなのでしょうか?信頼したいのですが、少し疑心暗鬼になってしまっています。どちらの病院もこんなものでしょうか?

もう終わったことなので今更といえば今更なのですが、間違った解釈があればご指摘願いたく質問させて頂きました。同い年の猫も腎臓の数値が少し高いので、今後の参考にもさせて頂きたいです。宜しくお願い致します。

初めて質問します。すみません、かなり長文になります。

今朝、腎不全の猫が他界しました。17歳8か月の生涯でした。
約2か月前に食欲の低下に気付き、最近いつものご飯(ウェット缶)をあまり食べない、水も飲んでない気がする…、と。すぐに病院に行けず、それから4日後にやっと行き血液検査をしたところ、腎不全との診断でした。BUN140以上、CRE6.7、体重2.35kg、かなりの脱水状態。明日から毎日皮下輸液しに来て下さいと言われ、行ける日は病院で受け、行けない日は自宅で輸液していました。最初は失敗も多...続きを読む

Aベストアンサー

看病、よく頑張りましたね。お疲れ様でした。

腎不全でも、癌でも、病気で死ぬ猫の最期は皆ある程度壮絶でかわいそうなものです。
私も、やせ細った猫に注射や点滴の針を刺すのがつらくて、毎日病院に通うなんてとんでもないし、
そういう治療を極力避けていました。補液をあまりやらなかった結果、やはり脱水症状を起こし、食欲も続かず、結果的に余命を何日か縮めてしまったかもしれません。

うちの猫の死因は癌で、腎不全の医学的に詳しいことは分からないのですが、

①衰弱死したうちの猫も口の中や舌は真っ白でした。栄養が足りず貧血でしたから。

③老衰でも病死でも、死ぬ間際に発作症状とか痙攣をおこすという話はよく聞きます。それでは?マヌカハニーではないと思います。

④うちの猫は完全食欲廃絶して1週間後に息を引き取りましたが、死ぬ前に垂れ流した尿はやたら黄色で臭かったです。エサはもう食べていないので食物の成分ではない。凝縮された補液の成分(ビタミン、ミネラル等)が出てきたか、最後に溜まった老廃物を一気に出したか、でしょうね。

⑤獣医は確かにヤブも多いので(年配の獣医だと去勢と予防接種くらいしかロクに知らない人もいます。設備の新しい若い獣医にかかった方がいい)そちらの獣医さんがどうか知りませんけど、たとえどんなに優秀な獣医でも動物の診断には限界があります。猫は人間と違って検査や治療に協力的ではないです。体重2kgの弱った小動物にしょっちゅう採血したり、X線だのCTだのMRIだのかけるわけにもいきません。持病で免疫の落ちた老猫には様々な症状もでます。獣医でもうまく説明がつかない症状が出たりします。出血もそんなひとつだったのかもしれません。白黒つけたいお気持ちは分かりますが、あまりこだわらない方がよいのではないですか。

あなたは今、猫を失った上、治療や看護方法に疑問や後悔が残っていて、とても辛い時期だと思います。
でも猫ちゃんはきっと感謝していると思います。17歳まで元気に飼ってもらって、病気になっても飼い主さんが自分を救おうと必死に頑張って、最後まで寄り添ってくれたのですから。

今は静かに亡くなった猫ちゃんの冥福を祈って、残された2匹の猫ちゃんを大切にしてあげてください。(彼らを定期健診にも連れて行ってあげてくださいね。)

看病、よく頑張りましたね。お疲れ様でした。

腎不全でも、癌でも、病気で死ぬ猫の最期は皆ある程度壮絶でかわいそうなものです。
私も、やせ細った猫に注射や点滴の針を刺すのがつらくて、毎日病院に通うなんてとんでもないし、
そういう治療を極力避けていました。補液をあまりやらなかった結果、やはり脱水症状を起こし、食欲も続かず、結果的に余命を何日か縮めてしまったかもしれません。

うちの猫の死因は癌で、腎不全の医学的に詳しいことは分からないのですが、

①衰弱死したうちの猫も口の中や舌は真っ...続きを読む

Q腎臓病で食欲がない老犬について教えてください

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。
血液検査の数値が既にかなり悪く
ALP2580 GPT113 BUN128.8 Cre 2.9 となっています。

現在毎日点滴と制吐剤 抗生物質の注射を打っています。
顔つきは少し良くなり、歩くときも生気が出てきていますが、ほとんどの時間は寝ている状態(これは以前からですが)です。

現在困っているのは
昨日から 水を飲まなくなった(水の所に行きにおいをかぐけれど 表面をなめようとしてやめる)事です。
点滴のをしてるせいでしょうか、尿は出ていますが便は5日からしていません。

食欲も戻らず5日から今日(7日)まで何も食べません。
食欲のあるときは大好きだった肉類にも反応しないし、豆腐、甘いモノも駄目です。
色々な食事を置いておくと、見て少しにおってはいるのですが、興味はわかないようです。
柔らかなモノを口に入れてもはき出してしまいます。
食欲が戻れば体に良いモノとも考えられますが今はとにかく何か食べて欲しいと思っています。

皆さんのわんちゃんで このような状態で何か好んで食べた モノがあれば教えてください。
水は今日獣医さんでシリンジを分けてもらい少し流し込んでいます。

また、腎臓病についても、どんなことでも教えていただければと思います。
血液検査の後、この状態で早い子だと1~2週間で亡くなることもあると聞き 驚きショックを受けました。
なにかできることがあれば 少しでもしてあげたいので よろしくお願いします。

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。...続きを読む

Aベストアンサー

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ、4ステージは末期の状態です。

そして多くの場合、3ステージ目でやっと発見されることが多いです。
それだけ腎臓病の早期発見は気づきにくいということです。


確かに数値は高いですね。
CREの数値が低めなのが唯一の救いかもしれません。

基本、点滴をしていても飲食はします。
食べなければ出すものがないと言うことなので、便は出ないと思います。

うちの犬も体調の悪かった時期は中々食べず、苦労しました。
それだけでなく、なれない病院通い・点滴がストレスとなり、重なっていたのだと思います。
好物であった肉類も食べませんでした。
点滴などの治療を行い、数値が緩和されだすと普段通りに食べるようになりました。

食べなかった頃はおかゆを作り手で食べさせたり、食べることを第一に考え、何でも与えてみました。
その中で食べるものがあればまずはそれを食べさせていたので、数うちゃあたる作戦でした。

そのうち、好物でもあった鳥のササミ(腎臓病の犬に与えないほうがいいのですが)をゆで、療養食と一緒に与えたり、本当に色々試しました。

暫くは犬自身もしんどくて辛いと思いますが、食事を出すだけではなく、手から与えてみてはいかがでしょうか?
水は自ら飲むようになるまで、シリンジで与えてください。

また、腎臓の働きを助けるサプリメントがあります。
今の時点で効果のあるものかはわかりませんが、一度、獣医師の方に聞いてみて下さい。

今はまだショックも大きく迷いもあるかと思いますが、犬の生命力・回復力を信じて、ささえてあげてください。

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ...続きを読む

Q猫の脱水症状。皮下点滴について。

20年飼っていた猫が2月から元気がなくなり、
今日まで看病をしています。
2月に血液検査をしたところ、血液の数値は白血球が多い以外は問題はないそうです。内臓も健康だそうです。白血球が多いのは耳に傷があってかさぶたがありました。それが原因のようとのこと。

2月からちょこちょこ動物病院に通っていますが、
少し疑問があるので質問をさせてください。

自分でごはんも水も思うように飲めなくなってきたので、4月9日に病院につれていったところ、脱水症状が強いということで皮下点滴をしました。
それまではよろよろしながらも歩けましたが、点滴をしてからまったく立てなくなりました。床の上に立たせようとしても皮下点滴が重く体に負担になっているのか?ぐったりとその場に倒れこんでしまうような状態になりました。
思うように水をのんだりごはんをたべられなければ、また来てください。とのことだったので、今日(4月12日)も連れて行きました。同じように皮下点滴と白血球の増加を抑える注射をされました。
で、病院に行ってから12時間経ちますが、背中が常にべしゃべしゃしています。点滴の液が漏れてきているみたいなのです。
背中をさぐったら小さな点の穴があり、そこを少し押すと液体がでてきます・・・。
猫に点滴をしたのってはじめてでよくわからないのですが・・・。
これらの状態って、猫の皮下点滴では普通なのでしょうか?

20年飼っていた猫が2月から元気がなくなり、
今日まで看病をしています。
2月に血液検査をしたところ、血液の数値は白血球が多い以外は問題はないそうです。内臓も健康だそうです。白血球が多いのは耳に傷があってかさぶたがありました。それが原因のようとのこと。

2月からちょこちょこ動物病院に通っていますが、
少し疑問があるので質問をさせてください。

自分でごはんも水も思うように飲めなくなってきたので、4月9日に病院につれていったところ、脱水症状が強いということで皮下点滴をしま...続きを読む

Aベストアンサー

点滴が「重くて」立てないほどとは、量が多いのでは?と感じますが。
多すぎることで、押すと出てくるのではないでしょうか。また、針も猫ちゃんに対して太いのでは。穴が自然にふさがらないほど開いてしまっているということですか?
何キロで何ミリしていますか?(自宅で?はなく、病院で何日かに一度、という頻度ですか?)
白血球の増加は、怪我があれば当然ですが、4月にまだ抑える薬が必要なほどの値だったのでしょうか?それとも検査なしで打った?
血液検査で異常なく、内臓も元気、なら、食べない理由には、歯の痛みも考えられますが。

立てない状態も合わせて、何か疑問がぬぐえないので、違ういい病院に連れて行って、「これで、大丈夫か?」聞かれるといいと思います。直接行くのでもいいですが、「点滴後、急激に具合がおかしくて、今行っている病院では不安なんですが、診てもらえるか?」と、電話をしてみると対応がよいところが探しやすいと思います。先生が長々と丁寧に説明してくれるところは、逆に「暇過ぎ」という可能性もあります。ホームページは参考になりません。悪いところもよく載っている(これが怖いです)し、いいところでもページを作ってないところもありますし。

残念ながら、獣医は非常に良い悪いに差がある職業だと思いますので。
「あそこだけで終わっていたら、とっくに死んでいた」という話もよく聞きます、1件では危ないです、本当に。

点滴が「重くて」立てないほどとは、量が多いのでは?と感じますが。
多すぎることで、押すと出てくるのではないでしょうか。また、針も猫ちゃんに対して太いのでは。穴が自然にふさがらないほど開いてしまっているということですか?
何キロで何ミリしていますか?(自宅で?はなく、病院で何日かに一度、という頻度ですか?)
白血球の増加は、怪我があれば当然ですが、4月にまだ抑える薬が必要なほどの値だったのでしょうか?それとも検査なしで打った?
血液検査で異常なく、内臓も元気、なら、食べない理...続きを読む

Qソルラクト輸液の効能について

慢性下痢症の老犬(15歳♀)に毎日ソルラクト輸液を皮下点滴してるのですが、どういった効果があるのでしょうか?
点滴の効果がいまいちよくわからないのでやめたいと思っています。
ネットで調べてみると腎臓病の犬猫に点滴してる事例が多くあるのですがやはり腎臓関連で使われる薬なのでしょうか?(薬の使用制限の記載には「腎疾患」とあるので腎臓病にはダメなのではと???状態ですが)

かかりつの獣医にきいてみると「電解質の補充の為」との説明は受けたのですがそういう目的の薬であっていますでしょか?(下痢が3ヶ月ぐらい続いてるので電解質の補充は必要?)
もし点滴をやめたとして溶体が悪化するとしたらどういうことが考えられるかと聞いたところ「元気がなくなる」とのことでした。
気になるほどではないのですが、たまに咳をしていてそのことについてきいたところ「こじらせると肺炎になるから気をつけましょう」と特に問題ない感じだったのですがソルラクトの副作用で肺水腫とありましたのでちょっと心配になりまして質問した次第です。

Aベストアンサー

もと動物看護師です。

下痢が3ヶ月も続いているなんて、わんちゃんも辛いでしょうね…

最初に、私は獣医師ではないので、こうした方がいいとか治療法を提案することはできません。あくまでわかりづらい獣医学的な部分をわかりやすく説明することしかできませんので、参考程度に聞いていただけたらと思います。
一番はやはり獣医師の先生にご相談されることをお勧めします。

ソルラクトは体液に近い液体で、脱水時の水分補給によく使われます。言ってしまえばポカリスエットのようなものです。薬というより水分だと思ってくれた方がわかりやすいと思います。

本来、口から摂取した食物は腸管を通る間に栄養や水分、電解質が吸収され、残ったものが糞便として排泄されます。
下痢の場合、なんらかの原因で消化管の動きが活発になりすぎてしまうため、水分や電解質が十分に吸収されないうちに糞便として排泄されてしまいます。
そのため、下痢便中には本来吸収されるはずだった水分や電解質が多量に含まれており、吸収できなかった身体は脱水を起こしてしまう、という仕組みです。

ですから、ソルラクトは“下痢によって排泄されてしまった水分と電解質を補給する”という目的で使われているということです。

ソルラクトが腎疾患の子によく使われるのも同じような理由で、脱水の補正、電解質の補正、そして腎臓の機能を助けるために使われます。

もし下痢が続いた状態でこの皮下点滴をやめてしまうと、脱水が進行して元気がなくなるどころか、重度になると危険な状態になることもあります。

また、肺水腫に関しては、心臓の機能が低下している子に多量の点滴をしてしまうことで、循環が追いつかず水分が漏れ出て肺に水が溜まってしまうということです。

わかりやすくと言いつつ専門用語を羅列してしまい申し訳ありません。
治療法については、医療従事者でないとわかりにくいことがたくさんあって不安になってしまいますよね。
このまま皮下点滴を続けることについて、その治療法が正しいのかどうかは別として、飼い主様が不安に感じていることは事実ですから、獣医師の先生に正直に不安を説明して、治療法について話し合ってみてはいかがでしょうか。

この子の下痢が良くなることを願っています。

もと動物看護師です。

下痢が3ヶ月も続いているなんて、わんちゃんも辛いでしょうね…

最初に、私は獣医師ではないので、こうした方がいいとか治療法を提案することはできません。あくまでわかりづらい獣医学的な部分をわかりやすく説明することしかできませんので、参考程度に聞いていただけたらと思います。
一番はやはり獣医師の先生にご相談されることをお勧めします。

ソルラクトは体液に近い液体で、脱水時の水分補給によく使われます。言ってしまえばポカリスエットのようなものです。薬というより水分だ...続きを読む

Q猫の腎不全と自宅での皮下注射について

12歳雄猫です。

年末より食欲が低下し通院しても改善がみられなかったため、
今日セカンドオピニオンで他の病院に行ってきました。
(その時からアイシアの「15歳からの健康缶」というペースト状のものだけは
気分で食べてくれますが栄養のある固形物は食べません)

血液検査の結果、「脱水と腎臓機能が弱っているので毎日皮下注射に通うか、
道具を買って毎日自宅で行って下さい」と言われました。

BUNが36mg/dl(通常16~36)
CREAが2.8mg/dl(通常0.8~2.4)でした。

猫には多い病気だとは知っていましたが腎不全ということにショックを受け、
また自宅での皮下注射ということに不安をいだきました。
私は薬をスポイトであげることができない程不器用ですし、
主人は平日休みですが帰ってくるのは11時過ぎで猫は寝ています。
病院では「簡単ですよ」と言われても大人しい猫ではありませんし、
数日続ければ逃げ回るのが目に見えています。
ネットでたくさんの投稿を拝見しましたがとても難しそうです。

病院に毎日通うにしても行きつけの病院で片道20分です。
田舎なので点滴設備のある一番近い病院がそこです。

完治することのない病気ですが療用食や薬を飲ませることが点滴の代わりになると
書いてあるサイトもありましたがそういう方法もあるのでしょうか?

いろいろ書いてしまいましたが教えていただきたいことは、
・血液検査は朝少し餌を食べていったので数値が変わることはないですか(人間のように)?
・自宅での皮下注射は暴れん坊猫でもできますか?
 また自宅用セットは月いくらくらいの費用ですか?
・毎日の通院(車が苦手な猫です)はストレスになりますか?
・他の治療法はありますか?

など腎不全の猫を飼った経験のある方のお話を伺いたいです。
多少嫌がっても長生きして欲しいと願っています。

どうかよろしくお願いします。

12歳雄猫です。

年末より食欲が低下し通院しても改善がみられなかったため、
今日セカンドオピニオンで他の病院に行ってきました。
(その時からアイシアの「15歳からの健康缶」というペースト状のものだけは
気分で食べてくれますが栄養のある固形物は食べません)

血液検査の結果、「脱水と腎臓機能が弱っているので毎日皮下注射に通うか、
道具を買って毎日自宅で行って下さい」と言われました。

BUNが36mg/dl(通常16~36)
CREAが2.8mg/dl(通常0.8~2.4)でした。

猫には多い病気だとは知って...続きを読む

Aベストアンサー

エサは、可能なら腎臓病用のフードを与えましょう。
病院に色々ありますよ。
処方食で言えばサンプルを色々くれます(うちは、言わなくても各種類くれた)。
貰ったサンプルから食べてくれるのがあれば、腎臓への負担を減らせます。
固形がダメなら缶詰めタイプやドライをお湯でふやかすって方法もあります。
食べてるフードが高タンパクなら腎臓の負担になります、他に試してもどうしてもダメなら食べて貰うのが優先になりますが、可能なら腎臓病用フードを。

後は、活性炭ですね。
うちでは、液体の処方して貰い飲ませてました。
ちょっとでも老廃物を吸収排泄して腎臓への負担を減らす為です。
水分どれくらい取ったか食べてるか食べてないか何を食べたかでも若干は、数値に変化でますが、皮下輸液が必要になるくらいなら、目安程度に思うくらいでいいかと、黒が白には、なりませんから。
皮下輸液ですが、価格は、回数や病院にもよりますよ(動物病院は、自由診療ですから病院により変わります)。
獣医師に費用も確認しましょう。
少なくとも毎日病院で皮下輸液受けるよりは、安いですよ(自宅なら実費で獣医師の技術料がいらないから)。
通院ですが、毎日皮下輸液の為になると勿論ストレスになります(病院で抵抗してキャリーが出なくなったり)
うちでは、最初2~3日に一回だったのが毎日になり他にも投薬があったので輸液に混ぜるか混ぜられない物は、別に皮下注射してました。
やってるうちに人間も動物も慣れますよ。
どれくらい暴れん坊かにもよりますが。
私もかなり不器用でビクビクして始めましたが数回やれば慣れます。
人間がおっかなびっくりやると相手にも伝わるので、余計に抵抗されますから、全て準備をしたら皮をつまみ、突き抜けない程度に勢い良く刺します(ゆっくり刺すと余計に痛い)。
頼めば、獣医師からやり方は、ちゃんと指導して貰えますよ。
慣れた頃に使用済みの針をうっかり自分の指に刺したりするので注意(何回かやった)、使用済みの針は、しっかりキャップをして病院に返却します。
今は、針の取り扱いが厳しくなりきちんと返却して数が合わないと次の新しい針を出して貰えなかったりします(注射針の横流しが問題になり厳しくなったらしい)。
慣れれば、人間にも動物にも皮下輸液による負担は、少なくますよ。
皮下で間に合わないなら入院して静脈確保しての24時間の持続点滴になりますけど。

エサは、可能なら腎臓病用のフードを与えましょう。
病院に色々ありますよ。
処方食で言えばサンプルを色々くれます(うちは、言わなくても各種類くれた)。
貰ったサンプルから食べてくれるのがあれば、腎臓への負担を減らせます。
固形がダメなら缶詰めタイプやドライをお湯でふやかすって方法もあります。
食べてるフードが高タンパクなら腎臓の負担になります、他に試してもどうしてもダメなら食べて貰うのが優先になりますが、可能なら腎臓病用フードを。

後は、活性炭ですね。
うちでは、液体...続きを読む

Q慢性腎不全の猫の医療費

11才のアメリカン・ショートヘア、雌で避妊手術済みです。3カ月ほど前具合が悪くなり病院に
連れて行ったところ、腎臓の機能が著しく低下しているとのことで、一週間ほど入院しました。
点滴中心の治療で、退院後も毎日輸液を皮下注射してあげてくださいと言われずっと続けて
います。具合が悪くなってから入院中もほとんど食事を摂らなかったためこれ以上痩せられない
くらいまで痩せてしまっていましたが、家に戻って少し経つと少しずつ食事を摂るようになり、
今では元気な時と同じくらいの量を食べるようになり、体重も増えてきています。

今は月に一度診察を受け血液検査をしてもらっています。ほとんどの項目で正常値ですが、
クレアチニンやBUNの数値は正常に近いところまでは来ているものの、それ以上は改善しない
だろうと言われました。でも元気で毛艶もよくなり食欲もあるのでこのまま注射と投薬(塩酸べナゼ
プリルの錠剤を一ヶ月ほど前から処方されています)を一生続けてくださいとのことでした。

私にとってとても大切な、特別な猫ですし元気で長生きしてほしいのでこのまま注射と投薬を
続けるつもりなのですが、現実問題として出費が多いのが悩みです。今お世話になっている
病院は丁寧によく診てくれていると思うし感謝しているのですが、治療費が高いと評判です。
うちの子の場合、輸液と注射針と錠剤四週間分、血液検査一回で二万五千円~三万円程度
です。検査の結果によってはこれに別の注射などが追加され更にアップします。今回限り、
というならいいのですが、これが猫の生きている間一生続くのは正直つらいです。食事も
腎臓病の子専用の処方食なので普通の餌より高いのと、うちでは動物用のプロポリスも与えて
いるので医療費と食費、サプリ代などを合計すると一匹の猫に月4万円くらいかかります。同じ
11才の猫がもう一匹おり、こちらは元気いっぱいなのですがいずれは病気もするでしょうし、
そうなったら一体どうなるのだろう、と考えてしまいます。

前置きが長くなってしまいましたが、もしも同じ内容の治療を、もっと低価格で提供してくれる
病院があったら、その病院に変えるというのはありでしょうか?安ければどこでもいいとは思い
ません。獣医師と飼い主の信頼関係は大事だと思っています。今の病院が本当に高いのかを
知るために、他の病院に問い合わせてみたりしても大丈夫でしょうか?

長文で失礼しました。ペットが年を重ねれば避けて通れない話だと思いますが、何かヒントを
いただければと思います。ご回答よろしくお願い致します。

11才のアメリカン・ショートヘア、雌で避妊手術済みです。3カ月ほど前具合が悪くなり病院に
連れて行ったところ、腎臓の機能が著しく低下しているとのことで、一週間ほど入院しました。
点滴中心の治療で、退院後も毎日輸液を皮下注射してあげてくださいと言われずっと続けて
います。具合が悪くなってから入院中もほとんど食事を摂らなかったためこれ以上痩せられない
くらいまで痩せてしまっていましたが、家に戻って少し経つと少しずつ食事を摂るようになり、
今では元気な時と同じくらいの量を食べるようにな...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちよーくわかります。

うちの猫も1ヶ月ほど前に腎不全と診断され
その日から1週間のうちに、軽く10万円は飛んでいきました。

しかしそれでもう終わりというならば
それはそれで仕方ないなと思えるのですが
腎臓病に関しては
ある意味終わりがありませんよね。

生きている限りずっと何らかの治療を行っていくと・・。

しかもうちの猫はまだ3歳未満。

まだまだ長生きしてほしいです。


通っていた病院は猫の雑誌とかの監修もされてる獣医さんで
とっても丁寧な診察で信頼している先生です。

1週間が過ぎたころ
治療費がきついことを話しましたら
自宅での点滴なら安いといわれました。
しかしそれでも、月に3万円~4万円かかる状態。

それは我が家にはとてもきつく、無理があることなんです。

で、
思い切って、他の動物病院に問い合わせをしました。
状況を話し、自宅点滴の価格を聞きまくり
結局、一番安いところに転院しました。

もちろん転院する前に
一度猫を連れて行って
診てもらい、そこでの治療内容を聞き
すべての価格もしっかり聞いておきました。
そのときに、その先生との相性も悪くないなと感じたこともあります。

お世話になった先の獣医師には
一度出向いて、わけを正直に話し一応円満転院しました。

うちには他にあと2頭猫がいますので
そちらの猫が具合悪いときは、最初の病院へ連れていってもいいかなとも思っています。


で、現在の価格ですが
・自宅点滴(ソルラクト500ml、針、翼状針、シリンジ、アルコール綿)4回分で1900円。
・再診料 500円
・血液検査 3900円

が、定期的にかかる費用となっています。

検査結果で、BUNやCREがよくなってきたので
今は3日に1度の点滴となりました。


他に処方食や、ネフガードなどのサプリは
病院よりも、通販(楽天など)のほうが断然安いので
そちらから購入すると、
病院にも伝えてあります。


飼い主さん側の生活に支障をきたすようでは
結果、猫ちゃんにとっても良い結果が出ないような気がします。

長く続くことですので
同じ内容の治療でしたら
やはり治療費を考えるのもありだと思いますよ

お気持ちよーくわかります。

うちの猫も1ヶ月ほど前に腎不全と診断され
その日から1週間のうちに、軽く10万円は飛んでいきました。

しかしそれでもう終わりというならば
それはそれで仕方ないなと思えるのですが
腎臓病に関しては
ある意味終わりがありませんよね。

生きている限りずっと何らかの治療を行っていくと・・。

しかもうちの猫はまだ3歳未満。

まだまだ長生きしてほしいです。


通っていた病院は猫の雑誌とかの監修もされてる獣医さんで
とっても丁寧な診察で信頼している先生です。

1週...続きを読む

Q(猫)自宅での皮下点滴について

以前、愛猫の腎不全の治療法について質問しました。

獣医と相談して自宅での輸液を開始しましたが、うまくいきません。
(脱水状態の緩和の為、生理食塩水を200ml打たなければなりません。)

何とも情けないのですが、針を刺すのも躊躇してしまうし、今日は失敗してしまい猫がびっくりして逃げてしまいました。

うまく刺せても、皮下に落ちる点滴の感覚が嫌なのか逃げてしまいます。

これから一生の事なので、やはり自宅での点滴が一番いいと思うのですが・・・。
すでに針も6本くらい無駄にしているのに、点滴はまったくできていません。

経験者の方に伺いたいのですが、自宅輸液を始めた頃はうまくいきましたでしょうか?
経験談、アドバイス等あればお聞かせ下さい。

(ちなみに強制的に押さえつけたりすると余計に暴れます。)

Aベストアンサー

質問日から日にちがたちますが、もしまだ見ていたら参考にしてください。

長くなるので出来るだけ手短にいたします。

すでに回答もあるようですが、コツは
とにかく飼い主さんご自身が怖がらないことです、
猫は結構敏感な生き物です、質問者さんが怖がって躊躇していると
それが猫にも伝わり出来なくなってしまいます。

痛点という痛みが感じるポイントがありますが
猫や犬には人間と比べると遥かにその数は少ないそうで
注射の針を皮下に刺すくらいではほとんど感じられない
とのことです。

ただし針の角度が急すぎると皮下ではなく筋肉及び骨にまで当たってしまう事がありますので注意です(これは痛がります)
私も最初はかなり苦労しました、約一ヶ月くらいは毎回が
緊張の連続でしたが馴れてくるとなかなかどうして、
何故こんな事が上手くいかなかったのか自分自身が理解できません。
いまではひざの上に乗せゴロゴロ言わせながら普通に何事も無いように
針を刺し、あっけなく終了しています(今は毎日200ccです)。

猫の性格にもよるかもしれませんが、とにかく自信を持って
行ってみてください。

自宅点滴を認めてくれない病院の方が多いと思います、
質問者さんのかかりつけの病院がたまたまそれを認めてくれる
病院だったのでしょう。
それを幸運と思ってトライしてみてください。
また病院によって点滴パックの金額もかなりばらつきがあります
私の通っているところは500ccで¥500ですが少し前まで通っていた
ところはなんと¥2500でした。
たしか薬価は¥198でしたので暴利といっていいほど高額のところもあります。
病院選びは十分吟味して選んでみてください。

では!!

質問日から日にちがたちますが、もしまだ見ていたら参考にしてください。

長くなるので出来るだけ手短にいたします。

すでに回答もあるようですが、コツは
とにかく飼い主さんご自身が怖がらないことです、
猫は結構敏感な生き物です、質問者さんが怖がって躊躇していると
それが猫にも伝わり出来なくなってしまいます。

痛点という痛みが感じるポイントがありますが
猫や犬には人間と比べると遥かにその数は少ないそうで
注射の針を皮下に刺すくらいではほとんど感じられない
とのことです。

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Q腎不全末期猫に輸液が必要な理由は?

腎不全末期ですが、まだ寝たきりではなく、食欲も普通くらいにある状態で、嘔吐もほとんど無い、高齢の猫です。

知識がないので教えて下さい。
獣医さんから毎日輸液をするように言われています。

現在、自宅で皮下輸液(電解質輸液)を200mlずつ毎日していましたが、輸液を始めて2週間目あたりから胸水と肺水種になりました。
輸液の量を調整しながらでも、今後も輸液はやはり必要だと獣医さんに言われました。

獣医さんは尿毒症の予防のために輸液が必要。と言われました。
皮下輸液は、尿毒症の「予防」だけのためのものでしょうか?

もし、経口から水分が足りる分を毎日摂取できるとするなら、輸液というのは必要ないものでしょうか?

私の周りの人達は、動物と暮らしてない人が多いので、「そこまでするか…」とか、人間の医療関係の仕事の人からも「余分なものを入れないほうがいいのに…」とか、色々言われています。

そうは言っても、獣医さんが輸液が必要とおっしゃるので止める気もないのですが、でもひょっとして、余計なことを猫の体にしているのか、心配になってきました。。。

延命はしたくないが、猫の体や精神が、毎日少しでも楽になるようなことをしてあげたい。というのが私の猫に対する一番の望みです。

■質問したいこと■
1:皮下輸液は、尿毒症の「予防」だけのためのものでしょうか?
2:経口から水分が足りる分を毎日摂取できるとするなら、輸液というのは必要ないものでしょうか? それ以外でも輸液でしか補えないものがあるのですか? 
3:輸液はやっぱり必要不可欠なのでしょうか? 

どうぞよろしくお願いします

腎不全末期ですが、まだ寝たきりではなく、食欲も普通くらいにある状態で、嘔吐もほとんど無い、高齢の猫です。

知識がないので教えて下さい。
獣医さんから毎日輸液をするように言われています。

現在、自宅で皮下輸液(電解質輸液)を200mlずつ毎日していましたが、輸液を始めて2週間目あたりから胸水と肺水種になりました。
輸液の量を調整しながらでも、今後も輸液はやはり必要だと獣医さんに言われました。

獣医さんは尿毒症の予防のために輸液が必要。と言われました。
皮下輸液は、尿毒症の「予...続きを読む

Aベストアンサー

獣医師です。
本来は、かかりつけの先生に納得できるまでわかりやすく説明を求めるのが一番だとは思うのですが、簡単に回答すると、

1.皮下輸液は、尿毒症の予防+身体の脱水改善が目的です。

2.腎不全の猫ちゃんは、毎日水をたくさん飲むので、見た目に脱水になっている気はしないかもしれません。ですが、腎臓の働きである「必要な水分の再吸収」があまりできていないので、経口摂取した水分は身体を素通りし、細胞レベルでは脱水をしている状態です。
…なので、皮下輸液を行い、尿量をさらに増やして尿毒症を予防し、身体の脱水を改善することが必要になります。

3.残念ながら、腎臓は機能しなくなった部分が良くなる臓器ではないので、腎不全とわかった時点で、いかに機能している腎臓の部分を長く使っていくかがとても大切になります。
皮下輸液、内服、腎臓処方食、これら(全てできれば最も身体の負担は軽くなります)を組み合わせて治療していきますので、ご自宅で皮下輸液ができるのなら、してあげると身体への負担はかなり軽くなるのではないでしょうか。決して余計な事をしているわけじゃないですよ(^^)

ちなみに、皮下輸液の点滴量は一日で吸収される量が基本なのでマメに体重測定してあげることをお奨めします。

獣医師です。
本来は、かかりつけの先生に納得できるまでわかりやすく説明を求めるのが一番だとは思うのですが、簡単に回答すると、

1.皮下輸液は、尿毒症の予防+身体の脱水改善が目的です。

2.腎不全の猫ちゃんは、毎日水をたくさん飲むので、見た目に脱水になっている気はしないかもしれません。ですが、腎臓の働きである「必要な水分の再吸収」があまりできていないので、経口摂取した水分は身体を素通りし、細胞レベルでは脱水をしている状態です。
…なので、皮下輸液を行い、尿量をさらに増やして尿...続きを読む


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