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正社員や契約社員で働きながらでも、障害年金は支給されるのでしょうか?

A 回答 (4件)

支給されます。


正社員でも契約社員であろうと関係なく、障害があって障害年金をもらってれば労働に制限が付いてる、ということになって、障害年金の条件はとりあえず満たすからです。
ただし、精神の障害のときは、働くことがむずかしい・できないというのが支給条件で、かなり厳しく見るので、フルタイムでバリバリ働けるようになると支給が止まります。
また、身体の障害のときも、20歳前傷病による障害基礎年金のときは所得制限があるので、正社員でも契約社員でも関係なく、もらう給料の所得が増えたり、給料の他に収入があったりすると(たとえば、仕送りがあったり、アパート経営してたり、株をやってたりしたとき)、障害年金はカットになります。
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikum …
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No.3さんのおっしゃる通りです。



私は障害基礎年金(20歳前・国民年金)をいただいています。
収入による制限は以下のページをご参考下さい。

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikum …
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もらえます。


ただし、20歳前に傷病を負った人の障害基礎年金については、所得制限があります。
所得により、半額支給・全額停止になります。

20歳以降に傷病を負った人の障害基礎年金・障害厚生年金については所得制限はありません。
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私がそうです。


正社員で給料を貰いながら、障害厚生年金を貰っています。
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Q障害者年金って働きながらでももらえますか?

障害者年金って、普通に働きながらでも受給できるものですか?

受給していると、隠して就職活動したとしても相手の会社には分かるものですか?

Aベストアンサー

障害年金1級・2級を受給している人は、
国民年金第1号被保険者(自ら保険料を納める者)であるときは、
届け出により、法定免除になりますので、
保険料の全額について、納める必要はありません。
(もちろん、免除を受けず、納めることもできます。)

このような人が、社会保険完備の会社に就職したときは、
厚生年金保険被保険者、つまり国民年金第2号被保険者になるので、
その時点で、上記の法定免除を受けることはできなくなり、
厚生年金保険料はきちんと納めなければならなくなります。
(同時に、国民年金保険料を納めたものとして取り扱われます。)

納める厚生年金保険料は、既に受給を続けている障害年金には
全く反映されません。
しかし、将来の老齢厚生年金には反映され、
65歳以降、以下の組み合わせのうちどれか1つを選択できるように
なります。
1.老齢基礎年金 + 老齢厚生年金
2.障害基礎年金 + 老齢厚生年金
 (特例的な組み合わせ)
3.障害基礎年金 + 障害厚生年金
 (いま障害厚生年金を受給していれば‥‥)

障害年金を受給しつつ、働くことはかまいません。

但し、もし、精神の障害による障害年金の場合には、
労務不能であるか、あるいは労務に著しい制限を要することを
前提として支給されているものですから、
バリバリ働けるようになれば、障害が著しく軽減されたとして、
障害年金は、その障害が再び重くなるまでの間は支給停止となる、
という可能性がたいへん高くなります。

一方、20歳前傷病による障害基礎年金の場合、
すなわち、年金証書の年金コードが6350のときには、
所得制限による支給停止がある特別な障害年金ですから、
給与所得が一定以上を超えると、
その障害年金の半分または全部が支給停止となる、という可能性が
高くなります。
なお、年金コード6350以外の障害年金では、心配無用です。

障害年金を受給している事実が会社にわかってしまう、
ということは絶対にありません。
会社での社会保険関係の手続きでも受給を伝える必要は皆無なので、
自ら進んで明かさないかぎり、判明してしまうことはありません。

障害年金1級・2級を受給している人は、
国民年金第1号被保険者(自ら保険料を納める者)であるときは、
届け出により、法定免除になりますので、
保険料の全額について、納める必要はありません。
(もちろん、免除を受けず、納めることもできます。)

このような人が、社会保険完備の会社に就職したときは、
厚生年金保険被保険者、つまり国民年金第2号被保険者になるので、
その時点で、上記の法定免除を受けることはできなくなり、
厚生年金保険料はきちんと納めなければならなくなります...続きを読む

Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Q障害年金を受給しながら正社員で働いてもよいのでしょうか

体調が悪く、障害年金を受給するのはどうか、と考えています。
体調が悪いまま固定するのか、回復するのか、まだわかりませんが、
今はうまく働くことができません。
一応正社員で長年籍はあり、一応働いていることにはなっていますが、
これから先が不安、という状態です。

それで教えていただきたいのですが、
休職中に障害年金を申請し、受給することができた場合、
復職はしてはいけないのでしょうか?
というか、基本的に、働けないから受給するわけなので、
復職できるということはありえないのかもしれませんが、
もし仮に、復職できたら、
受給した年金は返納することになるのでしょうか?

ご存知の方、どうぞよろしくご指導お願いします。

Aベストアンサー

へっぼこですが、一応、社会保険労務士の資格者です。

(1)まず、2番さまのご回答に対して捕捉させていただきます。
 同じ「障害基礎年金」を受給してるように見えて、その支給根拠となる法条文が異なるために所得制限が「適用される方」と「適用されない方」に分かれております。
 ・所得制限が「適用される受給者」は限定的です。
  ⇒20歳前に「相応の障害が発症している」または「相応の障害の原因となる傷病の初診日」がある者が、20歳に到達(国民年金第1号被保険者)後に、その障害の状態に基づき「障害基礎年金」の受給権を取得した。且つ、この障害に基づく「障害厚生年金」の受給権を有していない者。 
  ⇒因みに、このような方々に対する支給を『20前障害』と呼びます。
 ◎参考となるサイトのurl
  http://www.fujisawa-office.com/shogai9.html
  http://www.geocities.jp/sakura_first_syougai/contents3.htm


(2)働いたらダメなのか?
 そもそも、国民年金法(20歳前障害を除く)にも厚生年金保険法にも『働いたら「年金額を減らします」とか「受給権は消滅します」』とは定めていません。
 しかし、いやらしい書き方なのですが、1級から3級まで、それぞれ次のように認定基準が定められていることから、他の回答者様が書かれておりますように等級に該当しないとみなされる危険性が高く、その結果として年金が貰えなくなるということは起きます。
 ・1級:日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの
   ⇒一般的な意訳を書くと「常時誰かに面倒を見てもらわないとダメな状態の人」
 ・2級:日常生活が著しい制限を受けるか、日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの
   ⇒一般的な意訳を書くと「狭い範囲(行動範囲とか、行える日常業務)では自分だけでどうにかできるが、社会生活全般を考えた時には介助者が必要となる人」
 ・3級[3級は厚生年金のみにある等級]:(精神に)労働が著しい制限を受けるか、または労働に著しい制限を加えることを必要とする程度

★上記の認定基準は「国民年金・厚生年金保険 障害認定基準」に書いてあります。
 障害に対する部分は↓を参照ください。
  http://www.nenkin.go.jp/n/data/service/00000289260r1v22WSKx.pdf

へっぼこですが、一応、社会保険労務士の資格者です。

(1)まず、2番さまのご回答に対して捕捉させていただきます。
 同じ「障害基礎年金」を受給してるように見えて、その支給根拠となる法条文が異なるために所得制限が「適用される方」と「適用されない方」に分かれております。
 ・所得制限が「適用される受給者」は限定的です。
  ⇒20歳前に「相応の障害が発症している」または「相応の障害の原因となる傷病の初診日」がある者が、20歳に到達(国民年金第1号被保険者)後に、その障害の状態に基づ...続きを読む

Q働きながら障害年金を受給可能?

身体障害の場合は障害年金2級でも就業されている方も多いと思いますが、
精神病の場合は2級はもちろん、三級でさえ就業しながら障害年金を受給するのは、実際のところ難しいでしょうか?
精神障害者雇用枠でも、14万円以上の月収があると三級でさえ取得出来ないか、更新時に支給停止になりやすいという話は本当でしょうか。

Aベストアンサー

精神障害は働きながら障害年金貰えます。
障害年金が廃止になるかならないかは医師の診断書次第なんです。
障害年金は収入によって支給額が変わります。
正確な年収は忘れましたが・・確か年間所得が320万で半額になる。
と言う記憶ですが確かでは有りません。
この年収は普通に稼がなければ貰えない金額ですよね?
なので医師の診断書次第です。

それから障害年金は2年と4年。個人によって違います。
その判断は年金を決定する人が決めます。

Q障害者年金は働いてもストップしないんですか?

私は1級身体障害者ですが、この4月から事務員のパートとして働き始めました。現在、障害基礎年金と障害厚生年金をもらっていますが、働いて、ある程度以上収入を得るようになると、年金はストップするという話を耳にしたことがあるんですが、どうなのか教えてください。今は、パートですし、収入も少ないのですが、将来、収入が増えた時のことが気になります。年金がストップするボーダーラインなどは決められているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」ではないケースもありえます。
たとえば、20歳前に社会人として就職し、厚生年金保険に加入した場合などです。
上述した印字がなければ、支給制限の対象とはならない通常の障害基礎年金(国民年金保険料を支払っており、かつ、20歳以降に初診日があるとき)か、もしくは障害厚生年金です。
すなわち、支給制限に該当しない障害年金の場合には、いくら給与所得があっても、支給制限には引っかかりません。

支給制限については、過去、私自身が下記に詳述してあります。
所得に関して、給与所得のほかにどういった所得がある場合に支給制限に該当するか、そして、その所得の合計額がどういう場合に該当するか、ということを、簡単な計算式で示してあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

障害年金受給者は通常、特に定められた障害である場合を除き、決められた期間ごとに診断書付きの現況届で身体の障害の状況を報告する義務があります。
そのとき、もしも障害の等級(手帳の等級ではなく、年金の等級のことです。手帳と年金とは全く個別。)が軽減してしまっていると、より受給額の少ない級に落とされてしまったり、あるいは、障害年金を受けられなくなります。

障害年金については法改正があり、平成18年4月からは、「障害基礎年金+老齢厚生年金」という形で受給できるようになりました。
いままでは、老齢厚生年金を受け取れるような年齢になると、障害基礎年金を受け取り続けるか、それとも老齢厚生年金に変えるか、どちらかを選択しなければならなかったのです。
しかし、障害基礎年金を受給している障害者は、老齢厚生年金を受け取れる年齢になっても、引き続き、障害基礎年金を受け取れます。
これは、画期的な法改正ではないでしょうか。
なお、法改正後は、上記の場合、もし「老齢厚生年金」を受け取ると、「障害厚生年金」はストップになります。
但し、どちらを受け取るかを選択できます。「老齢厚生年金の額」>「障害厚生年金の額」となる場合に限り、選択が生きてきます。
そうでない場合には、「障害基礎年金+障害厚生年金」のままでいたほうが無難でしょう。

※ 障害基礎年金と障害厚生年金を混同しないよう、十分お気をつけ下さい。
※ 前述のとおり、障害基礎年金には、支給制限に該当してしまうものと該当しないものと、2種あります。

「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」(国民年金法第30条の4)は、受給権者の所得が『「所得税法で定められた控除対象配偶者及び扶養親族の数」に応じて定められた限度額』を超える場合には、その年の8月分から翌年の7月分までの1年間、全額または2分の1が支給停止になります。

所得には、地方税法における都道府県民税の課税対象とならない所得は含めません。
これらは以下のとおりです。
逆に言いますと、以下のもの以外の所得があれば、所得として考慮されることになります。

○当座預金の利子、老人・障害者のいわゆるマル優の利子
○遺族年金、恩給
○給与所得者の出張旅費、転任補助金
○給与所得者の通勤手当(~10万円)
○相続、贈与による所得(但し、相続税や贈与税は課税されます)
○国民年金法による給付(老齢年金は除く)
○厚生年金保険法による給付(同上)
○宝くじの当選金
○公害補償金

株式の売買による儲けや配当は、所得になります。
つまり、支給停止を考えるときの所得にあたります。

データは少し古いのですが、平成15年8月から平成16年7月までの支給停止における所得制限額は、次のとおりでした。
現在もその額はほとんど変わりませんので、参考になさって下さい。

●全額支給停止
462万1000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であったとき
加給年金部分(配偶者等分に相当)も支給停止
●半額支給停止
360万4000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であるとき
加給年金部分(同上)は支給される

受給権者の所得が限度額を超えるかどうかを計算する式は、次のとおりです。

所得=a-(b+c)
a:上記非課税所得以外の所得の額(退職金等も含む)
b:地方税法における雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除
c:地方税法における障害者控除、老年者控除、寡婦・寡夫控除、勤労学生控除

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」では...続きを読む

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう

Q仕事を始めたいのですが、仕事をすると障害年金は入らなくなってしまうので

仕事を始めたいのですが、仕事をすると障害年金は入らなくなってしまうのでしょうか?


現在無職です。

厚生障害年金の3級をもらっています。
障害者手帳は2級です。

病名は統合失調症です。

今月、基礎障害年金2級をもらえるように申請します。

仕事をしたいのですが、あまり長い時間は働けず、正社員などや立ち仕事はできません。

もしも基礎障害年金2級をもらえるようになったとしても、
仕事をすると、もらえなくなるのでしょうか?
ましてや、厚生障害年金3級ももらえなくなったりするのでしょうか?

もう貯金が尽きて、一人暮らしのため、親にも頼れない状況で
困っています。

どうしたらいいのでしょうか?

仕事はしたいです。

Aベストアンサー

> だったら、所得には関係なく、医師の診断書のみで判断されるのでしょうか?

そのとおりです。

> 仕事をしても障害年金にはひびかないのでしょうか?

いいえ。
就労の状況のほか、日常生活状況なども加味した上で総合的に審査した結果、3級不該当になるときがあります。
3級不該当になると、障害年金が支給されなくなります。

なお、3級不該当でも一定以上の障害状態であれば、厚生年金保険の場合には障害手当金というものがあります。
但し、既に1度でも障害厚生年金を受け取れる状態になった人の場合には、その後に3級不該当になった場合でも、障害手当金をもらえることはありません。
障害手当金は、最初から障害が1~3級のどれにもあてはまらず、障害年金を受けられない人のうち、ある一定以上の障害を残す人だけが受け取れます。言い替えると、過去のどこかで1~3級のどれかにあてはまると、障害手当金がもらえることはありません。

障害の状態を審査するときに最も基本になっているのは、国民年金・厚生年金保険障害認定基準です。
以下を参考にして下さい。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準[抄]
(昭和61年3月31日/庁保発第15号/社会保険庁年金保険部長通知)

精神の障害の程度は、その原因、諸症状、治療及びその病状の経過、具体的な日常生活状況等により、総合的に認定するものとし、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のものを1級に、日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のものを2級に、労働が著しい制限を受けるか又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度の障害を残すもの、及び労働が制限を受けるか又は労働に制限を加えることを必要とする程度の障害を有するものを3級に‥‥(中略)‥‥認定する。
精神の障害は、多種であり、かつ、その症状は同一原因であっても多様である。
したがって、認定に当たっては具体的な日常生活状況等の生活上の困難を判断するとともに、その原因及び経過を考慮する。

1級
精神分裂病(注:以下「統合失調症」と読み替え)によるものにあっては、高度の残遺状態又は高度の病状があるため高度の人格変化、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験が著明なため、常時の介護が必要なもの

2級
精神分裂病によるものにあっては、残遺状態又は病状があるため人格変化、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験があるため、日常生活が著しい制限を受けるもの

3級
精神分裂病によるものにあっては、残遺状態又は病状があり、人格変化の程度は著しくないが、思考障害、その他妄想・幻覚等の異常体験があり、労働が制限を受けるもの

精神分裂病は、予後不良の場合もあり、国年令別表・厚年令別表第1に定める障害の状態に該当すると認められるものが多い。しかし、罹病後数年ないし十数年の経過中に症状の好転を見ることもあり、また、その反面急激に増悪し、その状態を持続することもある。したがって、精神分裂病として認定を行うものに対しては、発病時からの療養及び症状の経過を十分考慮する。

日常生活能力等の判定に当たっては、身体的機能及び精神的機能、特に、知情意面の障害も考慮の上、社会的な適応性の程度によって判断するよう努める。
また、現に仕事に従事している者については、その療養状況を考慮し、その仕事の種類、内容、従事している期間、就労状況及びそれらによる影響も参考とする。

人格障害は、原則として認定の対象とならない。

神経症にあっては、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として、認定の対象とならない。ただし、その臨床症状から判断して精神病の病態を示しているものについては、精神分裂病又はそううつ病に準じて取り扱う。

> だったら、所得には関係なく、医師の診断書のみで判断されるのでしょうか?

そのとおりです。

> 仕事をしても障害年金にはひびかないのでしょうか?

いいえ。
就労の状況のほか、日常生活状況なども加味した上で総合的に審査した結果、3級不該当になるときがあります。
3級不該当になると、障害年金が支給されなくなります。

なお、3級不該当でも一定以上の障害状態であれば、厚生年金保険の場合には障害手当金というものがあります。
但し、既に1度でも障害厚生年金を受け取れる状態になった人の場合...続きを読む

Q障害年金3級だと

7年間もうつ病のため、区のケースワーカーに進言され、障害年金の申し立てを行いました。結果は3級でした。2級ですと、5年分さかのぼって月66,000円×5年分もらえるそうですが、3級だとどうなるのでしょうか?現在、うつで無職になって1年くらい経ち、借金が100万ほどあります。また、厚生年金しかもらえないとしたら、ほとんど会社員ではなかったので、微々たる額しかもらえないかと心配しています。
ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

三級だと、入院をしたことがない方だったと思います。二級は精神科に入院をしたことがあるのが基準になっています。

http://www.shogai-nenkin.com/gaku.html

障害厚生年金3級というものに該当すると思うのですが、一般に月五万以下で、個人差があるように書いてありますが・・。

借金は自己破産することはできませんか。払うことは出来ないと思います。支払い能力がなければ申し立てをするか、家族に返済を一時的にお願いするかしか、ないように思えます。

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q障害厚生年金受給中にフルタイム就労した場合について

統合失調症で昨年5月末に現況届を提出し、障害厚生年金2級の2年間の支給継続が認められている者です。厚生年金保険に加入しない程度の短時間労働であれば受給し続けながら労働もできるとのことでそれも試したのですが、住宅ローンを組む場合はある程度の年収が必要と知りフルタイム労働に再挑戦したいと考えております。
ただうまく進まなかった時のためにしばらくは厚生2級を受給し続けたいと考えているのですが、今後の厚生年金保険加入の時期によってはすぐ支給停止になってしまうのでしょうか?どこかで誕生月から3ヶ月後の厚生年金保険加入状況によって判断されると読んだのですが今探したところ見当たりません。お詳しい方、どうか回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

先ず、障害年金2級の支給要件ですが「日常生活に著しく支障がある」事とされています。だから就労不可が前提です。
障害厚生年金3級の支給要件は「就労に著しく支障がある」事とされており、その制限の範囲内であれば就労可能と解されています。
会社の部長職にあった方が内部障害により部長職の激務に堪えず平社員として働く場合に障害厚生年金3級が支給された事例も過去にあります。この方の例では旧法でしたので3級年金で月10万円程になり、ちょうど役職解除の減収分程度でした。
貴方の事例で3級になれば国民年金(基礎年金)の分が消えます。が、それでも3級支給可能なのか。それとも打切補償の障害一時金(3級年金2年分)で終わるのか微妙と考えます(一時金を受給後に障害年金支給要件に該当した場合一時金を返納する必要がありますから年金事務所は障害一時金の請求について慎重に扱います)。


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