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日吉丸や梵天丸のように、幼名に「~丸」とつく幼名が
どれだけあるのか探しています。
一覧にしたいと思っておりますので、豊臣秀吉:日吉丸というように
武将名(?)も一緒に教えて頂けたらと思います。
ちなみに、他の質問をした際に
http://s-mizoe.hp.infoseek.co.jp/mm03.html
↑のサイトを教えて頂きました。
できましたら、この表にないものをお願いいたします。
こんな幼名があったような…というのでもかまいません。
訂正などもおまちしております。

どうぞ宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

>「~丸」とつく幼名を教えてください。



           ↓
戦国武将の幼名を見ると多いですよ・・・
また、鶴・松・亀・幸・福・忠等の縁起や好ましい文字を組み合わせると意外な人物にも探索すると当たります。

◇主な武将と幼名 <順不同>
毛利元就:松寿丸
松平忠明:鶴松丸、他に秀吉の長男【2歳で夭折】
森忠正 :仙千代丸
伊達綱村:亀千代丸
毛利幸松丸:幸松丸
畠山春王丸:春王丸

参考URL
http://www.google.com/search?q=%E6%88%A6%E5%9B%B …
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北条氏康  伊豆千代丸(ウイキでは伊勢千代丸とありますが、誤りでしょう)。


楠木正成  多聞丸。
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Aベストアンサー

昔の子供や船に、何々丸とつけたのは鬼(災い事)にもっていかれないためにです。昔は今ほど栄養状態もよくなく医学も進んでいませんから子供が立派に元服まで成長するのは大変だったのですね。

ではなぜ、「~丸」とつけるのか?
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たとえば武将でいえば武田信玄、織田信長、明智光秀の呼び名は有名ですが、これらの名前って現代の人たちが理解しやすいように略した名前ですよね。
武田信玄は徳栄軒信玄
織田信長は織田上総介信長
明智光秀は明智十兵衛光秀
といった感じで、苗字+名前の形式ではなく、ミドルネーム?みたいなものはどういう規則であるのですか?
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よろしくお願いします。

司馬遼太郎の国盗り物語を読んだのですが、すこし感覚が掴めなかったので質問させてください。

戦国時代の人々の一般的な名前はどういったものなのでしょうか。
たとえば武将でいえば武田信玄、織田信長、明智光秀の呼び名は有名ですが、これらの名前って現代の人たちが理解しやすいように略した名前ですよね。
武田信玄は徳栄軒信玄
織田信長は織田上総介信長
明智光秀は明智十兵衛光秀
といった感じで、苗字+名前の形式ではなく、ミドルネーム?みたいなものはどういう規則であるのですか?
ある人は...続きを読む

Aベストアンサー

質問1については、先の回答者さんが答えておられるので、2と3について・・・

時代は少し古くなるのですが、建武の新政が行われた1334年に、若狭の国・太良荘(たらのそう)で、地頭の交代を請求した一揆の起請文には、惣村に属する農民・59名の署名が書かれています。

それを例にあげますと・・・
この一揆のリーダーだったと思われる僧実円・僧禅勝といった僧の名の付く人が6名、大山貞重・中原吉安・物部宗弘といった姓と実名のある人が6名、この内3名は花押も持っていて、グループの中では上層の身分の人たち、名主クラスです。

次に中大夫・平大夫・五郎大夫など大夫が付く人が10名・・・中介・江介・三郎介など介の付く人が6名、「大夫」や「介」は古代の令制の官位の呼び方ですが、すでにこの時代には農民が、一定の年齢に達した時、幼名から改名する際に使用していたようです。

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次に、かい丸・牛丸と「丸」の付く人が2名・・・「丸」は本来、幼名に使用する文字ですが、牛飼いなどの運搬業に携わる人は、成人しても使用していたそうです。

平細工・孫太郎細工と「細工」と付く人が2名・・・彼らは手工業の職人だったと思われます。

残り24名は、この時代の農民の一般的な名前と言える物・・・藤内・源内・中江・孫太郎・孫二郎・彦二郎・平二郎・藤二郎・弥二郎・中三郎・惣四郎・孫五郎など、この中の「彦」や「孫」や「弥」は全国的に使用されている最も一般的な文字です。
「平」「源」「藤」「中」は貴族の姓を名前に取り入れています。
その後につく二郎や三郎というのは、お察しの通り、大抵は出生順の「○郎」と付けたようです。
彼らは、小百姓層の人たちです。

以上、先にも書かせていただいたように、これらの名前はすべて、中世の惣村の農民の名前・・・一揆の起請文の署名です。
女性の名がないのは、一揆の場合の署名は、一家の家長が代表して行う事が多かったためだと思われます。

長々と書いてしまいましたが、少しは参考になりますでしょうか?

質問1については、先の回答者さんが答えておられるので、2と3について・・・

時代は少し古くなるのですが、建武の新政が行われた1334年に、若狭の国・太良荘(たらのそう)で、地頭の交代を請求した一揆の起請文には、惣村に属する農民・59名の署名が書かれています。

それを例にあげますと・・・
この一揆のリーダーだったと思われる僧実円・僧禅勝といった僧の名の付く人が6名、大山貞重・中原吉安・物部宗弘といった姓と実名のある人が6名、この内3名は花押も持っていて、グループの中では上層の身分...続きを読む


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