出産前後の痔にはご注意!

働いている部署が移動になり、8月より窓から30cm位の場所で 日差しを背に仕事を(主にパソコン)する事になりました。
(ブラインドはあります。)
働いていると目がボーッとして 感覚がおかしくなってきます。
真夏は 首に保冷材を巻き帽子をかぶってなんとか乗り切りましたが
来年は 体と精神が持つか不安です。
秋になった今でも晴れの日は まだまだ辛いです。
どなたかこの様な症状にお詳しい方、または同じ環境で頑張ってる方
いらっしゃったら アドバイスいただけませんでしょうか?
(病院で診断書がもらえる案件でしょうか?)
 

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A 回答 (1件)

栄養士です。



主な対策は3つでしょうか。

1.首から上を冷やす。日光が頭部に直接当らないようにする。
2.日光が直接当らないように、首から下を遮光する。
3.適度な水分補給をする。

あなたは軽い熱中症になっているようです。
脳の内部温度が38度を超えると意識が朦朧としてきます。
脳の内部温度が40度を超えると意識を失います。
脳の内部温度が42度を超えると脳細胞が死滅します。→最悪、死亡する

対策は脳内温度を37度以下に保つことです。
帽子をかぶる。首を冷やす。これはとてもよい対策です。
しかし、まだ体温の上昇が続き、体の不調を起こしてしまうのです。

帽子はなるべく、つばの大きな物。できれば首も遮光できる物。
例えばマラソン用のキャップ。あるいは女性ならUFO型のハット。
あなたが女性なら、髪の毛を下ろして首を遮光するのも良いです。

衣服は、意外かも知れませんが、白か、黒か、銀色の物を1枚重ねる。
なるべく厚地で日光を通さないものが良いです。
冬用スーツや、スタジャン、皮ジャン、春秋用の薄いダウンジャケットとか。
ただし、ボタンはかけず上着の前は開けて、
体温が上がらないようにしてください。
とにかく、肩や背中に日光が当らないように遮ぎる衣服を着てください。
これで首から下の遮光ができ、体温の上昇を防ぐことができます。
(社内で日傘を差すと、変人に見えますからね。)

水分補給は1時間にコップ1杯の水道水か、2倍に薄めたスポーツ飲料、
または、麦茶が良いです。
コーヒー、紅茶、緑茶は利尿作用があり、体から水分を奪い、
熱中症を起こしやすくなります。
また、コーヒー、紅茶の糖分も血液を粘らすので、注意してください。
また、血液が粘ると汗が出なくなり、
汗の蒸発により体温を下げることができなくなります。
体温調節不能な状態になります。

成人は1日に2リットルの水分補給が必要で、これ以下だと血液が粘り、
心筋梗塞、脳梗塞を起こす原因にもなります。
水を沢山飲むと「むくむ」と思うかも知れませんが、
血液がサラサラで腎臓が健康な人なら「むくみ」は起きません。
「むくみ」は血液が粘り、血行不良を起こし、手足に停滞するため起こるのです。

私も時々、外回りをすることが有るのですが、
薄着より、日よけの衣類を1枚重ねると、体温が上がらず、
以外と涼しくすごせますよ。(体験談)
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この回答へのお礼

大変詳しいアドバイスをいただきましてありがとうございました。
今日も晴れなので 憂鬱な気持ちで起床しましたが お陰様で
頑張れそうです。
できれば 日傘をさしたい位なんです。

水分補給と 一枚厚手のものをはおること 早速実行させて
いただきます。

本当に ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/15 06:33

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