xenobioticとはどういうものなのか、できるだけ詳しく教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

 xenobiotic metabolism、xenobiotic compounds。

P-450 の世界ではこういう使い方をするのですね。endogenous の対語として使われているようです。ならば、外因性の化合物、すなわち生体がもともと持っていない化合物すべてがあてはまりそうです。毒物、薬、を問わずです。

 ざっと見ただけでも、polychlorinated biphenyls (PCB)、isothiocyanates、diallyl sulfide とさまざまなものがでてきます。

 だから、二番目の人の訳であってますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変参考になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/03/20 07:07

xenobiotics:生体異物 とあります。

文字面だけなら、ある生物体の中に存在する異生物または異性物質と言う意味になります。
同義語で xenogenetic は異種間の xenograft 異種移植 とあります。
そもそも xenoの語源は Xe:キセノンとおなじ、ギリシア語のxenos:「見慣れない」です。
 地球外生命体のことも考えられますし、単に「キメラ」的な異種生命体の結合なども考えられますが。
 どの様な使い方だだのか補足をお願いします。
    • good
    • 0

xenobiology = exobiologyとあります。


地球外生物学という意味です。(辞書による)
しかし文献検索の結果では例えば豚から人への移植に関する学問のようです。異なる種間では移植は困難ですが、その時弊害になるのがxenobiotic compound(生体異物)となります。ところで何を知りたいのでしょうか。

参考URL:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/Entrez/
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qあまのじゃくってどういう意味ですか?

あまのじゃくってどういう意味ですか?

Aベストアンサー

かっこつけたり、恥ずかしがったりして、自分の感情や思いをうまく表現できないこと。天邪鬼。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%AE%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8F

Qダーウィンの進化論が最近あやしくなってきているというのはどういうことですか?細かく教えてください。

こんにちは。

ダーウィンの進化論が最近あやしくなってきていると言うのは
本当でしょうか?どのようなところがどのようにあやしくなってきているのですか?(あやしいと言うより、記述しきれていないというべきか???)
具体的に教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

キリンの首が長いのは
長い首を持っているほうが高い枝の木の葉を食べられて
生存に適しているので
だんだんと首が長い物が生き残っていった

というのがダーウィンかと思いますが、
ではなぜ首が延びている途中の
中くらい長さのキリンの化石が無いのか?

実は進化は突然変異(ウィルス感染の為)によっておこったのだ
というのが新説

という話を聞いたことが有ります。

Qどういう意味だと思いますか?

彼とLINEしていると
「返事がおくれてごめん、あまのじゃくなもので・・・」と
返事がありました。

たわいもないことをLINEでやりとりしているのですが

あまのじゃくになるというのは・・・
回答に困って返事が遅れるという意味でしょうか?

Aベストアンサー

返事が早かったり遅かったり、気まぐれだということじゃないですか?

遅れてごめんと謝ってくるところが全くあまのじゃくだとは思いませんけどね。

Q薬理学でいう、「~拮抗作用」と「抗~作用」とはどう違うのでしょうか?

薬理学でいう、「~拮抗作用」と「抗~作用」とはどう違うのでしょうか?
意味合いの違いがわからなくて困っています。
どなたかわかる方教えていただけないでしょうか?
具体的な例などあげていただけるとさらに有り難いです。

Aベストアンサー

薬学部出身ではありませんが、おそらく生物系全般に共通する言葉だと思いますので。

>~拮抗作用
対象となる菌と同じ環境に生育し、相手の生育を抑える(ように見える)菌の働きを、拮抗作用と呼びます。
簡単な例だと、腸内の悪玉菌の生育を抑えるビフィズス菌が挙げられます。
ビフィズス菌は悪玉菌を直接殺しているわけではありませんが、活動を抑え、生育場所を奪って生育を抑えます。

>抗~作用
抗酸化作用が有名で、毒素(や毒になる物質)を無効化する働きを指します。

Q「あまのじゃく」に相当する英語は?

和英辞書を引いてみますと、色々な英語が出て来ます。
perverse or cussed person; contrarian とか。
それらの英語を逆引きすると、「つむじ曲がりの」とか「意固地な」とかの日本語になって、本来の日本語の意味の「あまのじゃく」に相当しません。

皆がこう言ったらいつも反対あるいは、別のことを言いたがる人。あるいは、何かが評判になったりして、多数の人がそこに殺到する時、その風潮に絶対に乗ろうとしない人。

私が捉えている「あまのじゃく」ですが、こんな性格の人は英米圏には殆んどいないから、それに相当する英語がないと言うことでしょうか?
もし、近い英語があれば教えて下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 yes-man, yes-sayer(はいはいと言うことを聞く人)の対義語、no-man, no-sayer(違う違うとごねる人)が近いだろうと思います。

Q知能指数が80というのはどうゆう意味なのでしょうか?

 知能指数が80というのはどうゆう意味なのでしょうか?
低い知能だと聞きましたが、どうゆう感じなのでしょうか?○歳児並みの知能しか持たないというゆう意味なのでしょうか?それとも記憶力が普通より低いという意味なのでしょうか?知的障害や学習障害とは違うのでしょうか?

Aベストアンサー

 知能指数というのは、もともとは子どもの精神の発達状況を調べるためのもので、

IQ=精神年齢÷生活年齢×100

としたものです。10歳の子どもが12歳程度の精神年齢であれば、知能指数120、8歳程度の精神年齢であれば 80 ということです。あるいは、知能指数120の10歳児は、知能指数100の12歳児と同じ知的能力があると考えるわけです。
 精神年齢をはかるのに使われるのが「知能テスト」です。テストですから、受けるたびに点数は異なりますので、数ポイントの違いはあまり意味がないと思います。また、同じ人が、違う種類の知能検査を受けても違う値が出ます。IQ 107がIQ 103よりすぐれている、といえるほどのものではないでしょう。普通の学力試験でも、70点と75点では理解度に意味のある差はないのと同じです。

 ご質問の「知能指数が80というのはどうゆう意味なのでしょうか」は、この意味だと、10歳児だったら8歳児の平均程度の知能である、ということになります。

 ただし、これは、成人には適用されません。40歳の人が平均して20歳の人の2倍の能力を持っている、などということはありませんね。40歳の人の知能指数が80だから、32歳程度の知能だ、といっても仕方がありません。

 成人の場合は、「偏差知能指数」というものが使われるようです。これは、全体の平均を100とし、標準偏差から計算するもので、「85~115の間に約68%の人が収まり、70~30の間に約95%の人が収まる」というものです。(Wikipediaによる)

 知能指数の標準偏差は、検査によって異なるようですが、15とか16 程度のようなので、知能指数80であれば、-1.2σ くらいで、これは100人中の 80番台後半くらい、ということになります。(いわゆる学力偏差値で言うと、偏差値38くらい)

 #1 の回答に有名人の知能指数が挙げてありますが、みんなが同じ知能検査を受けているわけがありません。だれかが推定したものでしょうが、確実な根拠があるとはとても思えません。
 

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/知能指数

 知能指数というのは、もともとは子どもの精神の発達状況を調べるためのもので、

IQ=精神年齢÷生活年齢×100

としたものです。10歳の子どもが12歳程度の精神年齢であれば、知能指数120、8歳程度の精神年齢であれば 80 ということです。あるいは、知能指数120の10歳児は、知能指数100の12歳児と同じ知的能力があると考えるわけです。
 精神年齢をはかるのに使われるのが「知能テスト」です。テストですから、受けるたびに点数は異なりますので、数ポイントの違いはあまり意味が...続きを読む

Qあまのじゃくな男性

中学生男子に
あまのじゃくな人は結構いますか?

あと中学生男子は
普通に女子の肩に触れたりは
するもんですか?

回答お願いします(*´∇`*)

Aベストアンサー

中学生はあまのじゃくが多い年代でしょう。

女の子に対し興味が無いようなふりをしたり、悪態をついたり。

肩に触れるのはある程度親しいしるしだと思います。

Q「ヨーグルトの乳酸菌は生きていますか?」生きたまま腸に届くってどういう

「ヨーグルトの乳酸菌は生きていますか?」生きたまま腸に届くってどういうことですか?

Aベストアンサー

腸で善玉菌となって活躍するということです。でも腸に届くまでに胃液などでやられてしまうこともあるので、なるべくなら食後に食べるのが良いようですよ。

Qあまのじゃく・・・

なんとなく、あまのじゃくな性格です。
この性格ってどうしてこうなるの?
解決する方法とかありますか?

Aベストアンサー

同じくあまのじゃくです(笑)
#1さんのおっしゃること、確かに当たってるような気が・・・。
私は最近は、思わず言い返してしまっても
後で家に帰ってから反省をするようにしています(笑)
あまり役に立つか分かりませんが
参考程度に読んでおいていただけるとありがたいです。

Q「進化」や「適応」という言葉をpost hocだと批判する理屈を分かりやすく教えてください。

進化心理学に関する本を読んでいたら、ある機能について「適応によって○○という機能が備わった。。。。」という説明は、批判の対象であるというようなことが書かれていました。Google等で調べると、適応主義批判だとかいうことらしいのですが、その批判が腑に落ちません。なぜpost hocな説明だとダメなのかがよくわからないのです。どなたか生物学の素人にも分かりやすく説明して頂けないでしょうか。
(post hocな説明でも、現象の説明ができていれば良いのではないかとも思うし、進化や適応で全てを説明しても説明したようで説明してないような気もするしで、混乱してます。)

Aベストアンサー

 「盲目の時計職人」を既に注文されているのでしたら、私が何を書いても蛇足にしかならないのですが、まあ「まとめ」ということで。

>「ある環境における生存に有利な○○という機能(もしくは特徴)をもつ固体が有利に生存できた。その結果、○○という機能をもつ固体が増えた、生き残った。」

 まあだいたいその通りです。少なくとも「適応によって○○という機能が備わった」という表現よりはずっと正確です。

 生物学的に「適応的」というのは何を意味するのかというと、「生きるのに有利」=「長生きできる」ではなく、「子孫を多く残すことができる」形質を意味します。
 極端なケースを考えると、繁殖という行為はオスにとってもメスにとっても"コスト"がかかる行為です。たいていのメスのそれはオスのそれとは比較にならないほど大きいですが。
 で、仮に「繁殖をしないことによって自分の寿命を延ばす」個体が出現したとしましょう。で、現に他の個体の2倍の寿命を得たとしましょう。その個体は「適応的」でしょうか?
 違いますよね。その「繁殖をしないことによって2倍の寿命を得る」遺伝子は、子孫にその遺伝子を伝えることができません。たった1代でその遺伝子は消滅してしまうわけです。

 クジャクの派手な羽も、"生存"にはまったく有利ではないでしょう。むしろ不必要なほど大きいため動きにくく、派手なため補食されやすくなるため、一見「不適応な形質」に見えます。
 ですが、メスが「派手な羽を好む」のなら、寿命を多少削ってでも繁殖の成功率を高めた方が「適応的」と言えるのです。このような例を性淘汰といいます。(生存上は不利に見える形質が適応的になる理屈も同書で詳しく解説されています)

 さて、適応的という言葉が「繁殖成功率の高さ」であるならば、「淘汰」とは何のことなのでしょう。
 普通、淘汰と言えば生存に不利なため生き残れない、というイメージを持っている方がほとんどだと思います。確かにそれは淘汰の一面ではあります。
 では例えば、「老齢になるとガンになりやすい」形質は不適応といえるでしょうか。
 老齢ということは「繁殖行動」は既に終わっていますよね。ガンになろうがなるまいが。
 ということは、この形質は繁殖成功率には影響しない、すなわち適応的でも不適応的でもない、ということになります。
 つまり、老齢になってガンになりやすい遺伝子は淘汰はされない(淘汰圧を受けない)ということに。

 そもそも「自然淘汰」という言葉は日本語では定着してしまいましたが、元々の原語(英語)では "natural selection"です。つまり「自然選択」と訳すのが正しい。

 また特殊なケースを仮定すると、「若齢でガンになりやすい」という形質(遺伝子)があったとします。この遺伝子をある動物種の全ての個体が持っていたらどうなるでしょう?
 繁殖年齢中にガンになりやすい形質は間違いなく「不適応」な形質でしょうけど、全ての個体がその遺伝子を持っていたならば、この遺伝子は「淘汰」されません。その種そのものが衰退して絶滅の道を辿るならば「淘汰される」と言えるでしょうが、決してそうなるとは限りません。低い繁殖率ながら存続していくことは十分考えられます。
 ですが、そこに突然変異で「若齢でガンになりやすい遺伝子」を失った個体が出現したらどうなるでしょう。その遺伝子を持った個体は繁殖的に非常に有利になりますから(生涯に残せる子孫数が多い)、比較的短期間でその種から「若齢でガンになりやすい遺伝子」は"淘汰"されることになるでしょう。
 つまり、自然がやっていることはあくまで「選択」であって「淘汰」ではないのです。淘汰は選択の結果、あるいは副産物なのです。

 この例でもうひとつ判ることは、「淘汰される個体(遺伝子)も、ばっさり消されるわけではない」ということです。早死にしても死ぬ前には何頭かの子孫を残しているでしょう。長生きすれば繁殖機会そのものが多くなりますから、早死にする個体よりは平均すると残せる子孫数は多くなるでしょう。
 それが何千世代も続く内に、「長生きする遺伝子」が集団内で広がり、「早死にする遺伝子」はその率を減らす(あるいは消滅する)、ということになります。

 なので、上の文をさらに厳密に正しく修正すると、
「○○という形質を持つ個体は有利だったため、集団内で長い期間を通してみると平均して多くの子孫を残せた。その結果、○○という形質はその集団内で頻度を増やし、あるいは定着した」ということになります。

 まあ、今現在生存している生物は、とりあえず自然選択を受けた結果、こうして生きている「進化の勝者」ですから、その形質の大部分が「適応的」であることは確かなわけです。
 ですから、生物のある形質を「適応的」と仮定して「この形質が何故適応的なのだろう」という考察をすることは決して間違ったアプローチとは言えません。
 ですが、理屈では遺伝子座が近いため他の遺伝子と連鎖して定着してしまった不適応な形質もあり得ますし、遺伝的浮動によって偶然定着してしまった形質もあるでしょう。
 さらに現在淘汰圧を受けている最中の不適応な遺伝子だってあるでしょうから、「この形質は適応的」という仮定も、前提にまでしてしまうと間違いを犯すことも多くなりそうです。
 ほぼ全ての生物学者は、ある意味適応主義的なアプローチをしているもので、行きすぎてしまった理論構成を「適応主義」と呼んで批判しているわけです。

 まあ、この質問の私の過去回答も含めて、ここに書いたようなことはほとんど「盲目の時計職人」でもっと詳しく書かれています。
 「盲目の時計職人」を読んで興味が深まりましたら、「利己的な遺伝子」も読まれることをお奨めします。

 「盲目の時計職人」を既に注文されているのでしたら、私が何を書いても蛇足にしかならないのですが、まあ「まとめ」ということで。

>「ある環境における生存に有利な○○という機能(もしくは特徴)をもつ固体が有利に生存できた。その結果、○○という機能をもつ固体が増えた、生き残った。」

 まあだいたいその通りです。少なくとも「適応によって○○という機能が備わった」という表現よりはずっと正確です。

 生物学的に「適応的」というのは何を意味するのかというと、「生きるのに有利」=「長生きで...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報