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非該当について異議申し立てを行った場合

(1)14級とかが認定される場合提出してからどれくらいで結果返ってきますか?

(2)非該当のままの結果となる場合提出してからどれくらいで結果返ってきますか?

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A 回答 (1件)

自賠責保険の調査事務所は、3層構造になっています。


まず最初に、県等の単位にある事務所、その上に、地区の事務所があり、東京の本部があります。

県単位の事務所で出した結果に対して異議申し立てをおこうなと、県単位の事務所では判断をせず、地区の事務所に出します。
これだけで最低1.5ヶ月から2ヶ月位は掛かるでしょう。
認定されても認定されなくても同じ様な日数でしかありません。

貴方のほうで、明らか医証などはつけていますか?
意義申立書に、読んだ全ての人が泣けるような名作に残るような文書が書かれていても、認定が行われる事はありません。
医師が書いたとしても同じです。
自賠責保険の調査事務所では、書類を記載した医師の所見や、被害者当人の意見は99%信用しません。
ほぼ全てに関して、検査結果のデータのみを採用するのです。

ですので、検査データとして、その等級が認められる内容になっていなければ、何回異議申し立てを行った所で認められる事はありません。


それと、上記の期間は、全ての必要な資料が整っている段階での日数です。
レントゲンが無ければそれの取り寄せの為2~1ヶ月くらい長くなります。
医師の意見書と検査データなどに矛盾が見つかればそれの確認で更に1ヶ月などと言う様に長くなっていきます。

ですので、事務処理のように単純に、どのくらいで結果が出ますという事にはなりませんので、注意されてください。
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この回答へのお礼

もちろん医証つけてます。
はっきりとした画像の圧迫所見なので12級が認められる予定です。
ただ、期間が気になりまして。ふんせんでの決着をつけるつもりなのでできるだけ早く認定もらって解決したいのです。ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/16 20:35

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Q後遺障害認定にかかる時間・認定書が送られてくるのは?

●今年、1月中旬に「後遺障害診断書」を任意保険会社(任意一括にしているので)に郵送しました。
●3月中旬:あまりにも時間がかかっているみたいなので、医師にMRIなどの借受などの請求が任意保険会社からあったのか訊ねたところ「何の請求もありませんよ」いう回答でした。
任意保険会社にクレームを伝えたところ何の手続きがされていない状態でした。その直後、任意保険会社から整形外科へレントゲン・MRIの借受がされました。
●4月20日頃に自賠責保険から任意保険会社に「後遺障害14級」が認定されたと確認がとれたので示談交渉を開始しました。

■質問■
「後遺障害認定書」については、しばらく時間がかかると任意保険会社の担当は、言っています。

口頭で認定が出て3週間ぐらい経過しているのですが、「認定書」が送られてくるのは、後どのくらいかかるものなのでしょうか?

ちなみに自賠責も任意保険会社も同じ会社です。

Aベストアンサー

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は手出しをする事は出来ません。

また、後遺障害の等級認定は、保険会社ではなく、自賠責保険の調査事務所という保険会社を超えた共同で行われている所で行いますので、保険会社とは別な機関と思ってください。
そこで認定された内容に対して、保険会社が認めないという事は出来ません。
(ですが、この組織に被害者が直接等級認定を申請する事も出来ないのです。)

任意保険から等級認定書が来た後、自賠責保険に被害者請求を行う事は可能ですので、自賠責保険の担当部署に異議申し立てを行うことになります。
ただ、この異議申し立ても、あなたから、単にその等級じゃ軽すぎるなどでは根拠になりません。
医師の所見として、客観的後遺障害基準に相当する内容やデータ、写真などの根拠を提示して申請します。
あなたの主治医が「12級だ!」と書いたって、そんなものは認めません。
あくまで測定結果、写真の内容などがすべてだと言う事を覚えておいてください。

自賠責保険の認定結果に関しては、加害者請求(任意保険会社経由)であれば、任意保険会社経由でしか通知は行われません。
任意保険の担当者にいつ出すんだと言っていくしかありません。

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は...続きを読む

Q後遺症認定までの期間はどれくらいですか

7月中旬に後遺症診断書を保険会社に提出しました。
確認の電話が担当者から有り「診断書を受け取りましたので、もうしばらくお待ちください」と言われました。通常認定までの期間はどれくらいかかるのですか?

後もう一つ質問が有ります。
結果はどの様な形式で私に連絡が有るのですか?
過去の質問を拝見していたら、担当者から電話で告げられた方もいましたし、保険会社から手紙で連絡の方もいました。保険会社により違うのですか?

2点ほどの質問ですが、ご存知の方がいましたらお願いします。

Aベストアンサー

>被害者請求の場合でしたか

いえいえ被害者請求の場合では有りませんよ。

任意一括つまり事前認定の場合です。
事前認定の書類に先の様に書かれていますから事前認定で等級が確定すれば、
示談前に被害者請求をする事により支払されると言う事です。

Q後遺障害認定までの期間・慰謝料

おととし12月末に交通事故に遭いました。自動車で信号待ち中に後ろから追突され(私の過失は0です)、むち打ちになり、昨年10月まで通院していました。
通院期間は10か月ですが、仕事上通院が難しく、実質の通院回数は50日ほどです。
医師から症状固定のため、あとは後遺障害を申請してはどうかと言われ、10月いっぱいで治療を打ち切り、11月に加害者側の保険会社へ後遺障害認定を申請していますが、いまだに返答がありません。
問い合わせを何度かしていますが、病院への確認など、資料がそろったのが12月末とのことで、未だ結果待ちの段階とのことです。

MRIでは所見なしでしたが、自覚症状としてまだ左腕の痺れや首の痛みがありますので後遺障害を認定してもらいたいのですが、こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?
時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?
私としては、もし後遺障害が認定されない場合、今後自費で治療しなければならなくなることに納得いかないのですが、それを理由に慰謝料の上乗せ(示談後の治療費として)を交渉することは可能でしょうか?

どうかご教授いただけたらと思います。よろしくお願い致します。

おととし12月末に交通事故に遭いました。自動車で信号待ち中に後ろから追突され(私の過失は0です)、むち打ちになり、昨年10月まで通院していました。
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問い合わせを何度かしていますが、病院への確認など、資料がそろったのが...続きを読む

Aベストアンサー

>こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?

加害者側の保険会社が後遺障害の申請を代行することを事前認定といいますが、通常、診断書や画像等の書類がそろってから40日が目安です。

>時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?

特に明確な相関関係はありません。
事前認定の場合は、加害者側の保険会社が必要書類に不備がないかを確認したうえで、自賠責損害調査事務所へ送付しますから、自賠責はそれらから認定基準に合致するか、「相当」に該当するかを判断するだけです。

>もし後遺障害が認定されない場合、今後自費で治療しなければならなくなることに納得いかないのですが、それを理由に慰謝料の上乗せ(示談後の治療費として)を交渉することは可能でしょうか?

当然、そうすべきです。
「後遺障害」とは一定基準以上重度の後遺症のことです。認定されなかったと言って後遺症がないと否定されたわけではありません。
また、一度非該当となっても、継続治療や再検査の上、新たな医証を添えて、異議申立を行えば、認定される場合もあります。

>こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?

加害者側の保険会社が後遺障害の申請を代行することを事前認定といいますが、通常、診断書や画像等の書類がそろってから40日が目安です。

>時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?

特に明確な相関関係はありません。
事前認定の場合は、加害者側の保険会社が必要書類に不備がないかを確認したうえで、自賠責損害調査事務所へ送付しますから、自賠責はそれらから認定基準に合致するか、「相当...続きを読む

Q後遺障害認定非該当の異議申し立ての方法・アドバイスについて

医師に書いてもらった後遺障害診断書も添付し、被害者請求したのですが、非該当とされました。理由は、骨折等の器質的損傷は認められず、診断書上、神経学的異常は無いとされており、医学的所見に乏しい、リハビリ加療にて軽快してきているとしょけんされている、などと書かれています。

1.これでも、異議申し立てすれば、認定される可能性はありますか?
納得できないのはもちろんです。

2.異議申し立ては、異議申し立て書と、支払請求書以外に必要な書類はありますか?つけたほうが良い書類はありますか?治療が終わる際のレントゲンはとってないのですが、撮っても頚椎捻挫のため、異常は見られませんし、また同じ病院に行くのも迷惑がられそうです。

3.後遺障害認定、後遺障害診断書の記入が得意な、被害者のためをすごく思ってくれる病院があると聞いたのですが、私の場合、一度、後遺障害診断書を書いて提出しているので、他の病院でそのようなことをするのは無理ですか?

4.送った写真などもすべて結果とともに送り返されてきたのですが、異議申し立てをする場合、これらもすべて再度送るのですか?


以上、4点、どうか助けてください・・・。

医師に書いてもらった後遺障害診断書も添付し、被害者請求したのですが、非該当とされました。理由は、骨折等の器質的損傷は認められず、診断書上、神経学的異常は無いとされており、医学的所見に乏しい、リハビリ加療にて軽快してきているとしょけんされている、などと書かれています。

1.これでも、異議申し立てすれば、認定される可能性はありますか?
納得できないのはもちろんです。

2.異議申し立ては、異議申し立て書と、支払請求書以外に必要な書類はありますか?つけたほうが良い書類はありま...続きを読む

Aベストアンサー

治療期間=1年(12ヶ月) 治療日数=6ヶ月 1ヶ月=30日で試算します

当然120万円を超えていますので、保険会社は当社の基準という不払い基準を適用するでしょうが、単に示談したいので慰謝料の計算書を作ってくださいといえば出してくれますので、その後で紛センに提訴するか決めてください。もっとも金額提示以前に粉センに提訴はできませんが。

1.保険会社提示想定金額

 通院慰謝料=93.2万円以下 
 休業補償=0、文書代金=診断書等、交通費
 上記は治療費以外にもらえる金額のはずです

2.紛争処理センター

 (1)後遺障害がない場合
  通院慰謝料=119万円 休業補償=蓋然性ある金額×6ヶ月
  文書代金=診断書等、交通費
  
 (2)後遺傷害があった場合
  通院慰謝料=119万円 後遺障害慰謝料=110万円(14級)
  休業補償=蓋然性ある金額×6ヶ月
逸失利益=蓋然性ある金額×ライプニッツ係数×5(%;14級の一般的係数)×治療年数(6ヶ月=0.5年) 文書代金=診断書等、交通費

 ex)現在無職ならば、紛センター、裁判以外では「蓋然性のある金額」は認められません,これは『交通事故による逸失利益の算定方式についての共同提言』http://www2.ttcn.ne.jp/miyamoto/koutuujiko/hanreitimes.htm
 に明確に記載されています、これによると十分に休業補償・(後遺症認定が取れれば)逸失利益も見込めると思います、当然ですが判例タイムスの共同宣言は厳密には裁判でしか意味がありませんが、地裁基準を標榜している粉センにはこの内容コピーを持っていけば有効と考えます。
 この蓋然性の証明は源泉徴収票と就労意欲をきちっと説明することです。多分3回くらい粉センにいけば獲得できる数字です、異議申し立ても、紛センへの提訴もたいした手間ではありません、得られる金額を考えれば、がんばってみたくありませんか?今後お勤めされる際の良い経験にもなると思いますよ。強制はできませんので参考までに。

治療期間=1年(12ヶ月) 治療日数=6ヶ月 1ヶ月=30日で試算します

当然120万円を超えていますので、保険会社は当社の基準という不払い基準を適用するでしょうが、単に示談したいので慰謝料の計算書を作ってくださいといえば出してくれますので、その後で紛センに提訴するか決めてください。もっとも金額提示以前に粉センに提訴はできませんが。

1.保険会社提示想定金額

 通院慰謝料=93.2万円以下 
 休業補償=0、文書代金=診断書等、交通費
 上記は治療費以外にもらえる金額のはずです

2.紛争処...続きを読む

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q後遺障害の異議申し立て

(1)交通事故で任意保険会社(過失割合0:10なので自賠責は無関係です)
から出された等級に不満があり、異議申し立てをした場合、おおむね
(ケースバイケースなのは理解していますが)どれくらいの期間で結果が
出るものなんでしょうか? おおざっぱな目安(本当におおざっぱで結構です)
を教えて下さい。

(2)今の任意保険会社は症状固定の書類を出したのが、去年の10月で
未だに後遺障害の等級さえついていません。不安で電話しても「審査中です」の
一辺倒です。これって普通なんでしょうか? ちなみにネット販売の業者です。

特に業界関係者、元・関係者の方からのご意見を伺いたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

過失割合0:10(一般には自身が前に来るんですが)で すべてご自身の過失の事故と考えていいのですね。人身傷害保険の対応でしょうか。
一般に 自賠責保険も各保険会社が関係していますので 自賠責保険がない場合でも 自賠責保険の損害調査業務を行う損害保険料率算出機構で後遺障害診断の審査を行うことが可能です。(すべての保険会社ができるかはわかりません。また 任意保険会社独自で審査をするところもあるようです。)
 自賠責に関係なく 損害保険料率算出機構で 後遺障害の異議申し立ての時間ですが かなりかかります。
 最初の後遺障害診断で およそ2か月くらいかかったのではないですか。
(症状固定後 後遺障害診断書を医師に書いてもらいそれを保険会社に提出。
それから 保険会社は レントゲン・CT・MRI等画像を病院から取り付けます。これに1っか月くらいかかることがあります。それからすべての診断書・診療報酬明細書 事故関連の資料と画像を揃え損害保険料率算出機構に提出。損害保険料率算出機構で審査に2週間から1か月かかり 結果が保険会社に送られてきます。その結果を検討し 連絡があります。)
異議申し立ては 最初の後遺症診断に どれだけ新たな判断材料が加えられるかが問題です。 
任意保険会社は なぜ異議申し立てをするかを意見書としてまとめなければなりません。
同じく被害者の 異議申し立ての意見書が時には大きく影響します。
損害保険料率算出機構は 意見書をもとに 再度 保険会社に 医療調査(医師の意見書)を求めます。この医療調査ですが 医師がすぐに書いてくれればいいのですが 医師としても一度書いた後遺障害診断に再度意見を求められているわけですからなかなか書かない方もいます。(何か月も放置する場合もあります)
これらの意見書をすべて揃って 前の診断とは違う見方が出るかを判断するわけですが 都道府県の損害保険料率算出機構も 最終判断を 本部の損害保険料率算出機構に任せる場合があるようです。
異議申し立てを損害保険料率算出機構に提出して 回答が来るの2~3月くらいかかることもあります。ましてそれ以前の 医師の再医療調査で数か月かかっているかもしれません。
非該当を14級になるくらいなら 比較的早い場合がありますが 重たい後遺障害は半年くらいかかる場合があります。

>今の任意保険会社は症状固定の書類を出したのが、去年の10月で未だに後遺障害の等級さえついていません。
(1)と違う事故でしょうか。

過失割合0:10(一般には自身が前に来るんですが)で すべてご自身の過失の事故と考えていいのですね。人身傷害保険の対応でしょうか。
一般に 自賠責保険も各保険会社が関係していますので 自賠責保険がない場合でも 自賠責保険の損害調査業務を行う損害保険料率算出機構で後遺障害診断の審査を行うことが可能です。(すべての保険会社ができるかはわかりません。また 任意保険会社独自で審査をするところもあるようです。)
 自賠責に関係なく 損害保険料率算出機構で 後遺障害の異議申し立ての時間...続きを読む

Q交通事故後遺障害認定申請したところ非該当となってしまいました。

お世話になります。

頚椎捻挫で180日余り通院し、症状固定となり、被害者請求にて後遺障害認定申請を行ったのですが、「非該当」
の結果が送られてきました。

私としては、少なくとも14級が妥当と考えており(決して感情的になって決めつけているわけではなく、諸条件や他の方の情報から考えて)、まずは異議申し立てを行おうと思っています。

そこで質問なのですが、

(1)異議申し立て書にはどのようなことを書くのが効果的でしょうか??(もちろん結果通知書に書かれた非該当の理由に反論する医証も用意するつもりです)

(2)仮に異議申し立てを行っても結果が変わらなかった場合、何度も異議申し立てを行っても現実的に難しくなってくると思うのですが、最終手段として裁判で判断してもらうことは可能でしょうか?

(3)裁判を起こすことが可能ならば、裁判での非該当→14級認定はどのくらいの割合でしょうか??


ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)意義申立書に、1万人が泣けるような内容を書いた所でまったく意味を持ちません。
 すべて現実的な資料が必要になります。
 つまり、14級が妥当であると言う根拠(医者が14級だと言うのは駄目。)が必要で、その根拠としては、レントゲン、各種測定結果の客観的な内容が必要になります。
 まぁ、医証が用意出来るようですので、上記のような結果などを準備される事です。
 ただし、上にも書きましたが、医者が単純に「後遺障害が残ってる、14級が相当だ」は、まったく意味を成さないと言う事は覚えて置かれてください。

(2)裁判で判断してもらうなど更に難しい事ですよ。
 裁判官は後遺障害の認定基準なんて知りません。
 あなたのほうで後遺障害の基準の資料を用意し、「あなたの症状がこうであるから14級が妥当である」と言う事を主張できなければ、裁判官は、根拠不足として却下する事になります。
 逆に言うと、裁判官が認められるだけの資料があれば、自賠責保険では認められます。

(3)(2)で書いたとおりです。
  裁判所では、後遺障害の等級の内容について判断する事はまずありません。
  自賠責で審理をしているときなどは、自賠責の結果が出るまで、裁判を停止して、結果が出てから進めましょう。などと、自賠責の判断を待つくらいです。

(1)意義申立書に、1万人が泣けるような内容を書いた所でまったく意味を持ちません。
 すべて現実的な資料が必要になります。
 つまり、14級が妥当であると言う根拠(医者が14級だと言うのは駄目。)が必要で、その根拠としては、レントゲン、各種測定結果の客観的な内容が必要になります。
 まぁ、医証が用意出来るようですので、上記のような結果などを準備される事です。
 ただし、上にも書きましたが、医者が単純に「後遺障害が残ってる、14級が相当だ」は、まったく意味を成さないと言う事は覚え...続きを読む

Q後遺障害14級で弁護士裁判は・・・

追突事故にあいました。当方過失0で、後遺障害14級の認定を受けています。
症状としては12級が妥当と主張し、異議申し立てをしましたが、非認定でした。
現在示談金交渉中ですが、14級での提示金額に納得いかず、弁護士さんに
お願いしようかと考えていますが、費用対効果としては却って損でしょうか?
ちなみに現在の保険会社の提示金額は、1番初めの示談金(通院日数×8,400円で
算出された慰謝料+後遺障害14級75万円)に+25万円の上乗せです。
(症状固定後に現在も自費で治療中のため、その分と今後の治療費で25万円上乗せ)

ここから弁護士さんにお願いして示談金が上がったとしても、弁護士費用を引けば
手元に残る金額としてはあまり変わらないでしょうか?
ご教授いただければと思います。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、自賠責で認定できない物を、裁判では認定しません。
自賠責で認定待ちの場合、裁判所では、自賠責の認定が出るまで裁判所は裁判の進行を停止し、自賠責の認定が出てから再開する。とまります。

そして貴方は赤本基準でと書かれて居ますが、それぞれの基準はどの様な理由で出来て居るかお分かりですか?

赤本基準は弁護士基準です。
なぜあなたは赤本基準でと書かれたのでしょう?
単に金額が高いからですよね。
なぜ赤本基準が一番高いかは理解されて居ますか?

裁判では裁判所が認定した額より要求金額が低ければ、要求額で終りになります。
だから、弁護士基準は、裁判所が出す時の基準より若干高く設定されて居るに過ぎません。
裁判して赤本基準が認められる事はまず無いのです。
それなのに赤本基準で請求を主張すれば、保険会社はどうせ認められるもんじゃないから裁判で決めてもらいましょう。となるだけです。

保険会社から見れば、保険会社の弁護士は年間契約してますし、裁判やったって経費ですから、損害とは考えません。甘い考えしてる人には徹底的にやりましょうか。となってしまう場合もある訳です。

また、症状固定と言うのは、「それ以上の治療効果は無い。」つまりそれ以上治療しても良くも悪くもならない。と言う状況を指しますので、症状固定以降の治療費は基本的に認められるものではありません。
裁判になれば、当然ですが、すべて0からのスタートになります。
今うわ積みでと言われている25万も0に戻っての話になり、症状固定して居るのですからそれ以降の治療費は一切認めない。と言う所からスタートになり、裁判所もそれを支持する事になるでしょう。

そういう部分も良く考えられて、行うと言う事を考えられてください。

ちなみに裁判になれば、裁判所は平日の昼間しか開いて居ません。
裁判はその間に行われます。
弁護士に頼まなければ、自分で裁判所へ出向かなければならず、月に1回で大体最低で6カ月位は掛かります。
長引けば1~2年位になります。

そもそも、14級だと弁護士は費用倒れですし、そもそもの成功報酬金額が少なすぎて引き受ける弁護士はまず無く、よほどの仕事の無い弁護士でなければ受けないでしょう。
その辺も良く考えられてください。

まず、自賠責で認定できない物を、裁判では認定しません。
自賠責で認定待ちの場合、裁判所では、自賠責の認定が出るまで裁判所は裁判の進行を停止し、自賠責の認定が出てから再開する。とまります。

そして貴方は赤本基準でと書かれて居ますが、それぞれの基準はどの様な理由で出来て居るかお分かりですか?

赤本基準は弁護士基準です。
なぜあなたは赤本基準でと書かれたのでしょう?
単に金額が高いからですよね。
なぜ赤本基準が一番高いかは理解されて居ますか?

裁判では裁判所が認定した額より要求金額...続きを読む

Q自賠責損害調査事務所って何ですか?

約2ヶ月前に事故を起こし、(相手が突っ込んできました。私が被害者です)保険会社の見解で私のほうにも2割の責任があると言われました。私はムチウチ症で現在も通院中です(相手の保険で治療中)
今まで保険会社は何も言ってこなかったのに、今日いきなり加害者の人が私宛に自賠責損害調査事務所というところを通して私に加害者の人の治療費を請求してきました。内容は「このたび平成○○年○月○日発生の自動車事故により△△□□様が受けた人身事故について×××保険様から、次の自賠責保険契約(運転手 私の名前)に対して損害賠償額の支払請求がございました。」という文書です。(事故の日の当日、加害者の人は自分だけ病院に行って、私のほうには何もケアしてくれませんでしたので、自分で病院へ行きました。その日の内に相手の人はけがはしていないといっていました)治療費を請求しています。さらに私が自賠責保管契約の被保険者に該当するとか文書に書いてあります。相手は私の保険を使って自分の車を修理すると言っています。事故の傷以外も修理しているようです。私はお金を支払わねばならないのでしょうか?

Aベストアンサー

 ご質問の回答を致します。任意保険を物損事故や人身事故で使うと通常は1事故で3等級下がります。尚等級は1年で1等級づつ進みますので現在の等級に戻るまで3年間掛かる事に成ります。但し自賠責保険だけを使った場合は等級に関係致しません。調査事務所から来た書類はサインして返送して下さい。後は「あなたが相手の怪我に関して立て替えた分は無いですか」と言う確認ですので立替が有る場合は、そのむね連絡して下さい。ご自分の立替(例えば警察に提出した診断書代など)に付いてはあなたのお怪我を対応している相手の保険会社が支払いを致します。相手の方は過失状況から判断しても「被害者請求」と言う事に成りますので相手が自賠責保険に請求する分に付いて自賠責保険を使う事を拒否する事は出来ません。

Q後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
大丈夫なのでしょうか?

交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医のもとで続けたいと思っています。
症状固定後の治療費は私が負担することももちろん了承しています。

そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、
その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。
その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、
後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

その診断書で認定請求をおこなっても、

・主治医以外はダメ
・1~2回(セカンドオピニオン先)しか通院していない病院で書いてもらった診断書はダメ

とか言われないでしょうか?

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
大丈夫なのでしょうか?

交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医...続きを読む

Aベストアンサー

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認されること、受傷時からの症状の推移が外傷に起因していると確認されること、反射の異常など神経学的異常所見が明らかに認められること等の審査要件があります。
 転医先の医師にこれらの証明が可能であれば問題は生じません。こういうケースで主治医からの情報が不足する場合は、主治医に対する照会がなされます。転医先の医師が後遺障害診断書を作成したとしても、そういう意味で主治医の所見は大きな影響を与えることになります。


>MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 筋肉伝達速度検査とは神経伝導速度検査ではないでしょうか?MRI検査では軟部組織の状態が明確に画像として現れますが、問題は外傷性と認められるかどうかが問題となるでしょう。交通事故の場合に行われる神経伝導速度検査や筋電図検査等は、神経損傷の場合に用いられることがありますが、質問者さんには神経損傷等があるのでしょうか? もし交通事故によって神経損傷が発生していれば、受傷当初にそれなりの初期症状が認められているはずです。


>主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 医師が作成する後遺障害診断書に記載された自覚症状について審査が行われることになります。そういう意味で自覚症状を記載してくれない医師の場合は、被害者は不利になってしまうことがあるのは事実です。自覚症状は、自分で別紙に記載して後遺障害診断書に添付することも可能です。しかし何よりも大切なことは、受傷から症状固定までの症状の推移と、他覚所見・神経学的異常所見の存在であることを理解してください。医師には後遺障害等級に関する知識は無いことが普通です。「この程度では後遺障害には該当しない」とか「12級に該当する」などということを、根拠もなく平気で発言する医師はある意味無責任な医師であると思います。


>そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

 セカンドオピニオンとして精査を受けることは最終的な身体の状態を証明する有意な方法です。後遺障害診断書の作成も何ら問題はありませんが、最終的な病態が事故に起因しているか否か、そういう相当因果関係の問題が発生することがあります。訴訟などに発展した場合、セカンドオピニオンの医師は、「自分は結果的なものは証明できるが、最初から見ていないので原因は分からない」としか回答しないと思います。


>結論

 後遺障害の認定基準を云々する前に、後遺障害の定義を理解する必要があります。後遺障害として認定されるためには、将来にわたって回復が困難な症状が残存し、かつ、その存在を医学的に裏付けることができ、交通事故と相当因果関係が認められること、つまり、回復不可能な傷害が残存し、それが交通事故に起因するということを証明できなければなりません。主治医はこれまでの経験から「後遺障害は無理だ」と判定しているのでしょうが、それも医師の経験則だけであって、確定されているものではありません。
 最終的な方法は質問者さん自身で決めなければなりません。回答になっていないように感じますが、それが事実です。

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認...続きを読む


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