「マリア・カラス国際声楽コンクール」優勝とかいう記事を見ることがありますけど、このコンクールって本当にあるの?

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A 回答 (4件)

すみませんが、他の方のご回答ですが訂正させてください。



中丸三千繪さんは、残念ながらギリシャのこのコンクールには出ていません。
イタリア留学中にローマで「マリア・カラスコンクール」に出場し、優勝なさっています。
こちらは、賞金の他に、テレビ放送されるので
オファーされる場合がある、というメリットがあります。

開催年も違いますね。
アテネの「マリア・カラス国際声楽コンクール」は、奇数年の開催です。
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ちゃんとありますよ。

声楽では最も権威のあるコンテストとされています。
他の部門もあります。

マリア・カラス・コンクール
(Maria Callas Grand Prix)
アテネで開かれる。声楽(オペラ、オラトリオ。歌曲)のほかピアノ部門もある。1年ごとに交互に開催される。

オフィシャルサイトは以下
http://www.athenaeum.com.gr/english/grand.htm
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この回答へのお礼

早速ありがとうございました。
過去の優勝者リストって出ていないのでしょうか?

お礼日時:2009/10/19 17:46

こんちは。



正式名称が何語なのかわからないのですが(ギリシャ語?)、とりあえず、英語ではMaria Callas Grand Prix for Opera, Oratorio-Lied and Piano - International Music Competitionsと呼ばれるコンクールがギリシャで催されています↓
http://kadmusarts.com/festivals/1080.html
こちらは公式サイト↓
http://www.athenaeum.com.gr/english/grand.htm
主催者はこちらで確認できます(アテネ市文化協会??)↓
http://www.athenaeum.com.gr/english/gp_selection …

声楽部門とピアノ部門に分かれて開催されるように解釈いたしましたが、この声楽部門が日本語で「マリア・カラス国際声楽コンクール」と呼ばれているのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
最近、スミ・ジョーという歌手を気に入っていますが、彼女はこのコンクールに出たのでしょうか?

お礼日時:2009/10/19 17:49

中丸三千繪さん(日本人のソプラノ歌手)


1990年に優勝しています。
http://www.emimusic.jp/classic/nakamaru/story.htm

ディナーラ・アリエーヴァさん(アゼルバイジャン出身のソプラノ歌手)
2007年に2位入賞
http://www.tokyopromusica.jp/event_news/alieva.h …
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ピアニストに限らず、ヴァイオリニストなどの場合もご存知でしたらお教えください。

Aベストアンサー

こんにちは。

コンクールにはあまり詳しくないので ほんの少しだけ・・・

*ショパンコンクール
第5回 優勝者 アダム・ハラシェヴィチ(ハラシェヴィッチかな?)
第2位 ウラディーミル・アシュケナージ

これは圧倒的にアシュケナージが有名ですよね。(但しアシュケナージは他のコンクールでは優勝していますが)

*エリザベート国際コンクール(1968年)
優勝者 エカテリーナ・ノヴィツカヤ(私は知りません.汗)
第9位 エリザーベト・レオンスカヤ
第10位 内田光子
この2人の女流ピアニストは有名だと思います。


後は非常に個人的な感覚なので 聞き流して頂いて…という事で(汗)

*ショパンコンクール
第11回 優勝者 スタニスラフ・ブーニン(日本ではかなり有名だと思いますが)
第5位 ジャン・マルク・ルイサダ・・・ブーニンより有名かは 非常に微妙ですが…ブーニンと同格くらいには有名じゃないかな…と思います。


ちなみに。第5回のショパンコンクールでは ミケランジェリ(有名なピアニストですよね。審査員をしていました)がアシュケナージを第1位にしない事に非常に腹を立て サインをしないで退席したとか・・・(うろ覚えですが^^;)

またすごく有名な話しでは同じくショパンコンクール第10回でイヴォ ポゴレリチが予選落ちした事に腹を立てた アルゲリッチが『ポゴレリチは天才!』と捨て台詞を残し?途中退席した事がありました。
ちなみにその時の優勝者はダン・タイ・ソンでした。

コンクールの基準も人の耳と感性が頼りなので 難しい部分も多いのでしょうね。
ご参考まで♪

こんにちは。

コンクールにはあまり詳しくないので ほんの少しだけ・・・

*ショパンコンクール
第5回 優勝者 アダム・ハラシェヴィチ(ハラシェヴィッチかな?)
第2位 ウラディーミル・アシュケナージ

これは圧倒的にアシュケナージが有名ですよね。(但しアシュケナージは他のコンクールでは優勝していますが)

*エリザベート国際コンクール(1968年)
優勝者 エカテリーナ・ノヴィツカヤ(私は知りません.汗)
第9位 エリザーベト・レオンスカヤ
第10位 内田光子
この2人の女流ピアニストは有...続きを読む

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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色々、コンクールがありますが、開催間隔、審査員が好む曲、出場者(競争相手)など、そのときそのときで違いますから、やっぱり、どのコンクールでも優勝者は称えられるべきと思います。でも日本人は、権威主義者が多いからチャイコフスキー国際が上になるんでしょうね。
どんなコンクールがあるかということを、日本人の演奏家の活躍で見ていくと、結構、いろんなコンクールがあります。

漆原啓子は1981年のヴィエニャフスキー国際の覇者。優勝後すぐCDデビューしました。
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Aベストアンサー

「エリザベート」は1956年から始まり一回目の一位
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http://iijimat.hp.infoseek.co.jp/nennpyo.html


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