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エアコン(夏場のクーラー)の温度制御についてお教えください。

このサイトのエアコンの温度制御について調べていると、以下のような色々な説が述べられております。

1.設定温度と車室内温度との差に基づいて、コンプレッサーのオン/オフで制御
2.コンプレッサーは常時オンのままで、冷風と温風とをミックスして制御
3.コンプレッサーは常時オンのままで、その能力を変化させて制御

と色々の説が述べられておりますが、これは車種により制御の方法が異なるということでしょうか?

自分の車がどのような方法で制御されているか知りたくて質問しました。
H19年式のマークXです。宜しくご教示お願い致します。

A 回答 (6件)

2です。



家庭用は、コンプレッサーを、インバーターで回転数制御。
設定温度で、消費電力が大きく変化。

車用は、コンプレッサー常時ONで、冷風にヒーターの温風を、
混ぜて温度調整。

設定温度を高くすると、温風が多め、
下げると、少なめ。

設定温度にかかわらず、消費電力相当(コンプレッサー稼動による、
燃費低下)は一緒。
理由は、一番構造が簡単だからと、思います。

車用は、一見無駄(省エネでない)ですが、家庭用のようにすると、
構造が複雑になります。

エコが騒がれているので、その内家庭用のような、エアコンが、
出るかも。
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この回答へのお礼

分かり易いご説明ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/20 12:46

最近のある程度高額の車は可変容量などで制御している様ですが、軽やコンパクトなどの『大衆車』に使われている従来のシステムは設定温度が16度だろうが28度だろうが『エアコンスイッチが入っている限りコンプレッサは回りっ放し』です。

で、一定量のガスの圧縮(液化)が完了するとコンプレッサは停止し、圧縮したガスが減ってくるとまたコンプレッサが回り始める、という動作を繰り返します。なのでガスが減っていると圧縮が間に合わないのでコンプレッサは回りっ放しになり、ガスを入れ過ぎだとちょっと圧縮しただけでコンプレッサが止まってしまいます。

上記の通り『温度設定』『室内温度』に関係なく、圧縮完了した『液化ガスの残量』でコンプレッサのオン、オフを制御しているという事です。但しエバポレータ表面にサーミスタが設置されていてエバポレータ表面が凍ってしまうほど冷えた場合はコンプレッサが停止する物もあります。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

色々な方法があることが解りました。

お礼日時:2009/10/20 06:23

訂正です


「キンキンに冷やした冷風と“外気”をミックスし」は正確ではないですね。
内気循環も有るわけですから。m(__)m
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多くの場合「リヒート・エアミックス」と言って、キンキンに冷やした冷風と外気をミックスし、またコンプレッサーのオン/オフも使って制御しています。



ただ賢いエアコンでは、可変容量コンプレッサーを使い燃料消費を減らすことに貢献しています。
kazu780170さんが書かれている他にも、たとえばエクストレイルなどに使われています。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

可変容量コンプレッサーというのがあるのですね。参考になりました。

お礼日時:2009/10/20 00:11

3に関しては,ローレルHC34は容量を変化させていたと思います。

ですからマグネットクラッチの音は聞いたことがありませんでした。
 そのような訳で車種により制御方法が多少違うのでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

私の車もマグネットクラッチの音を聞いたことがなく、ACスイッチがオンのときは、コンプレッサーも常時作動しており、容量を変化させて温度をコントロールしているのでしょうね。

お礼日時:2009/10/19 22:48

新型プリウスなどの特殊な例をのぞいてお話し致します。



基本的には
一般的な家庭用エアコンと同じです。
冷やし方は調整出来ません。

冷え切っていない風を送るときは
エンジンの熱を利用して暖めています。

1は『温度調整という意味に置いては』あり得ません。
2も違いますね。
3は不可能です。

多いのはエアミックス方式だと思いますが
2の説明だと『温風と』というくだりが表現として間違っています。

この回答への補足

>3は不可能です。

不可能ですか。他の回答者様が可変容量コンプレッサーについて言及されていますが

補足日時:2009/10/20 20:31
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

私がこの質問をしたのは、このサイトで車のエアコンは家庭用のエアコンとは違うという回答を見たからです。
家庭用エアコンでは、冷房の場合、設定温度を上げる程省エネになるが、車のエアコンは一旦冷やした後廃熱を利用して暖めた温風とをミックスして温度調節を行っている(除湿のため)、非常に非効率的な省エネに反する方法を採用している、この様な方法が一般的かどうかを知りたくて質問しました。

お礼日時:2009/10/19 23:35

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これは本当でしょうか?
もし本当なら今まで暑くて強風にしたくても我慢していたのがバカらしくなります(苦笑)

メカにお詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

2番さん、3番さんが仰る通りで
コンプレッサーはオンとオフがあるだけですから
強弱だけでなく

『温度の低高』

も燃費に関係しません。

極めて厳密に、理論上だけの話をすれば
風量が弱の方が
ファンモーターの消費する電力量に違いがあったり
高温の方が
冷風を暖めるために冷却水の熱利用し
水温が下がる事により
燃料補正量が変化し
燃料噴射料がごくわずかに減ったり、、、、
と言う事もありますが
実燃費は変わらないと思います。


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