「耽美」、「悪魔」、「退廃」、「神秘」、「抒情」・・・。
相反するところもあるかも知れませんが、以上のような主義に当てはまるような小説を探しています。
僕が好きなのは、連城三紀彦や小池真理子。
その世界に通じるものがある作家として、あまり読んだことはありませんが、谷崎潤一郎や三島由紀夫、澁澤龍彦などが挙げられると思います。
文章が美しくて、濃密な世界観のある小説に憧れます。
初めは静かに物語が進行していって、後半あっという展開を見せてくれる作品は、特に大好きです。

皆さんの中で、そのような系統の、お勧めの作品があれば教えてください。
できれば現代の日本の作家が良いのですが、「これは絶対オススメ!」というものならば、翻訳ものでも、多少時代的な作家でも構いません。
現在、本屋で手に入るものなら・・・。
皆さんにご指導いただいて、自分の読書のカテゴリーの視野を広げたいと思っています(^^)゛

あまりたくさんあると迷ってしまうと思いますので、ご自分の中で3つぐらいまで選択して教えていただければと思います。

色々と制約(?)が多くて申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。
皆さんの回答を、心よりお待ちしています。

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A 回答 (4件)

平野啓一郎「日蝕」(神秘、悪魔)


読み返すたびに味がでてくる作品です。少し文章が難しいですが、魔女狩りや錬金術、キリストなど神秘的な要素が盛りだくさんでした。現代の小説なのですが、文体は古風で少し難しく感じました。

小川洋子「密やかな結晶」(退廃)
小川洋子は短編が多いのですが、これはめずらしく長編小説です。この小説に限らず、小川洋子のほとんどの小説、短編が退廃的な雰囲気で一度読んでみることをおすすめします。

小松左京「ゴルディアスの結び目」(悪魔)
これはSF小説なのですが、心に棲みついた悪魔を題材に内的宇宙の広大さ、そして深層心理の先にある集団的無意識を描いています。悪魔そのものを描いている小説は珍しいと思うのでのせておきます。質問者さんの趣向とは少し違うかもしれません。

J.G.バラード「沈んだ世界」(退廃)
これもSF小説です。熱帯になり、海水面が上がり、沈んでいく世界を描いています。よくあるハリウッド映画のように沈んでいく世界を科学者が救ったりする話ではありません。沈んでいく世界に最後まで佇む一人の人間の退廃的な物語です。

4つ挙げさせてもらいましたが、個人的に小池真理子は登場人物の性格がどろどろすぎて気持ち悪くなってしまい、苦手です。
質問者さんの意図する退廃と私の意図する退廃は内容が違うかもしれません。
参考にしていただければ幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

平野啓一郎の「日蝕」は、気になってはいたのですが、sayonaranoさんがおっしゃっているように自分には難し過ぎるイメージがあって敬遠していました。
でも、お勧めいただいたので読んでみようと思います。

小川洋子は「博士の愛した数式」を読んで、優しい小説を書く作家というイメージが定着してしまって、文庫などで暗い感じの作品が並んでいても、これも敬遠していました。
こちらも、これを機に、読んでみようと思います。

他に挙げていただいた作品も気になるので、早速調べてみます!

お礼日時:2009/10/21 13:32

めぼしい作品となると、ほぼ挙げ尽くされている観がありますので、落ち穂拾い的ではありますが、しかし、すでに挙げられた諸作品に比して、決して優るとも劣らない作品だけをいくつか挙げさせていただきますね。



◆泉鏡花「眉かくしの霊」
◆夏目漱石「草枕」
◆谷崎潤一郎「夢浮橋」
◆川端康成「禽獣」
◆梶井基次郎「蒼穹」
◆坂口安吾「桜の森の満開の下」
◆三島由紀夫「月澹荘奇譚」
◆トマス・マン「ベニスに死す」

いずれも、質問者さんの求める条件をクリアした、しかも一流の作品であることだけは請け合えます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

錚々たる作家の名前が並んでいますね。
泉鏡花なんかは、一作品も読んだことはないので、期待大です。
日本の作家名を見る限り、すべて、しっとりとした日本的な美しい文章と世界を堪能させてくれそうですね。

ひとつひとつ調べて、すべて読破することを目指したいと思います!

お礼日時:2009/10/21 19:21

◇諏訪哲史『ロンバルディア遠景』


今年発表された、ご質問にちょうどぴったりな小説かも♪
三島由紀夫・澁澤龍彦・種村季弘、美術評論の谷川渥氏へのオードとも言うべき作品です。
これらの人たちの世界を彷彿とさせ、あるいは援用してあるのを見るにつけ、それだけでも心愉しくなるところ。書評貼っておきます。
http://book.asahi.com/author/TKY200908050127.html

耽美、頽廃というところでは
◇川端康成『眠れる美女』、短編の『片腕』
なども濃厚にそうだと思います。確かにこの作家は美しく渦を巻きます。

◇中井英夫『とらんぷ譚』54編からなる連作短編集。
あたりも面白いかもしれません。
◇泉鏡花、まだでしたら『高野聖』『夜叉ケ池』『天守物語』(うしろ二つ、戯曲です)
いずれもあまり長くありませんので気がお向きになればどうぞ。

海外では、
◇ユイスマンス『さかしま』澁澤龍彦の翻訳。
◇E.T.A.ホフマン『黄金の壺』『砂男』など。
◇ベックフォード『ヴァテック(ヴァセック)』ゴシックロマンの佳什。
◇オスカー・ワイルド『サロメ』(戯曲)、『ドリアン・グレイの肖像』
◇ローデンバッハ『死都ブルージュ』
◇ボードレール『パリの憂鬱』(散文詩集です)
など、少し基準がずれるかもしれませんが、いま思いつくところです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

読んではいませんが、「アサッテの人」という作品は芥川賞を受賞した時に話題になったので知っていました。
が、「ロンバルディア遠景」は知りませんでした。
書評を読むだけで面白そうですね。
是非、読んでみたいと思います。

あと、「さかしま」は読んでみたいと思っていた作品です。

「ドリアン・グレイの肖像」は舞台で観ました。
「サロメ」も今上演されているので、これから観に行きます。
オスカー・ワイルドは、自分の趣味に合うかも。
こちらも、読んでみます。

たくさんの作品をお勧めいただいて、楽しみが増えました!

お礼日時:2009/10/21 19:12

夢野久作「ドグラ・マグラ」はどうでしょう。


http://www.bk1.jp/product/01601116
http://www.bk1.jp/product/00028230

澁澤龍彦さんはあまり読んだことはないと書かれてますが、特に長編の「高丘親王航海記」はお勧めです。
http://www.bk1.jp/product/00691282
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「ドグラ・マグラ」はかなり以前に読んだことがあります。
主要部分以外内容がうろ覚えで、いつかもう一度読んでみようと思っている作品です。

澁澤龍彦は、調べるとエッセイや翻訳物が多くて、オリジナル小説が読みたかったのですが、「高丘親王航海記」は面白そうですね。
早速、読んでみたいと思います!

お礼日時:2009/10/21 13:39

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Q耽美小説(同性愛)

BLというジャンルではなく文学として読まれる耽美小説を探しています。
男同士でありなおかつ少年(美少年)が出てくるものを探しています。
少年期の危うく美しい感じが漂うものがよみたいです。
また悲恋や痛々しいものになってもかまいません。
ほとんどなにも読んだことがないのでみなさんが読んだ作品を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは!
文学&耽美小説&美少年ときたら、もう森茉莉に決定です!!(No.1の方も推薦してますね☆)
森鴎外の娘で、筑摩書房から文学全集も出てますよ。非現実的で、夢のようにはかなげな美少年たちが妖しくも美しい世界を繰り広げています。一度はまったら抜け出せないこと間違いナシ!
私のおススメは「枯葉の寝床」です♪
<ファンサイト>
http://www.morimari.net/

長野まゆみさんの作品もおススメ!
美少年が沢山でてきます♪ 一見仲良さげにいっしょに遊んだり冒険したりしているけれど、どこか孤独の寂しさみたいなものが、どの作品にも漂っています。
友情なのか恋愛なのか? 恋愛なのか肉欲なのか?みたいな、曖昧な苦しさみたいなものが感じられて切ないです。

河出書房新社から沢山でてます。
読みやすいのは「白昼堂々」とかかな?
女性にとても人気で、中学生くらいの頃はまる人も多いみたいです。
エンタメとしても成功してますが、文藝賞受賞作家だし、課題図書に指定されたこともあるし、どっちかというと文学畑の人だと思います☆★

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%81%BE%E3%82%86%E3%81%BF
よかったら、リンクから公式サイトにもとんでみて下さい♪

あとは、板垣足穂とかもおススメだなぁ♪
余力があったら、三島由紀夫や澁澤龍彦をちょろちょろっとチェックしてみてもいいかも♪♪

他の人も推薦してた、栗本薫の「真夜中の天使」もイイですよ! この人の作品は概ね文学じゃないですが、この作品は確か文学系の賞をとってたような…
「翼ある者」も続けて読むと尚可♪

森茉莉は絶版のが多いみたいなので、図書館や古書店で探してみて下さい☆
長野まゆみは普通の本屋にも並んでるし、図書館でも古本屋でも見つけやすいと思いますよ~(^^)

参考になったら嬉しいです♪長文失礼しました☆★

こんにちは!
文学&耽美小説&美少年ときたら、もう森茉莉に決定です!!(No.1の方も推薦してますね☆)
森鴎外の娘で、筑摩書房から文学全集も出てますよ。非現実的で、夢のようにはかなげな美少年たちが妖しくも美しい世界を繰り広げています。一度はまったら抜け出せないこと間違いナシ!
私のおススメは「枯葉の寝床」です♪
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Q白樺派、とはなんですか?

久しぶりに小説でも読んでみようかな、と思いました。
中学生の時読んだ、武者小路実篤の「友情」が、
とても好きだったので、実篤について調べたところ、
彼は、白樺派の作家であることが分かったのですが、
その白樺派とはいったいなんですか?
調べてはみたのですが、難しい言葉ばかりで、
ちょっと理解できませんでした。
簡単な言葉で、説明してもらえると嬉しいです。
また、同じ白樺派の同人作家たちの作品は、
実篤の作品に共通するところがあるのでしょうか?
「友情」のような作品に再び出会いたいので、
もし良ければ、本の紹介、してもらえると嬉しいです。
アドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

白樺派は、みもふたもない言い方をしてしまえば、金持ちの子で、いつまでもニート的生活を大学で送っていた、おめでたい人たちの集まりです。だから、彼らの作品は楽観的すぎるとか社会性がないという批判が出てくるのですね。Wikipediaにある、白樺派が「自然主義にかわって大正時代の文学の中心となった」とは、自然主義文学が人間の暗い側面や社会悪などをも描く傾向があるのに対し、白樺派はおおらかな人間賛歌だという対比構造になっていることを指摘しているのです。

白樺派の私小説というスタイルに決定的影響を与えたのは、哲学者ルソーの「告白」。文学と言えば、子供向けの昔話や、英雄物語や、勧善懲悪物や、サロン文化を背景とした甘ったるい恋愛物などしかなかった時代に、突如としてルソーが自伝というジャンルを「告白」で確立、本国フランスでもかなりの物議をかもしました。何せ、人生の中で犯してきた悪行も告白しており、実は露出狂だったとか、生まれた子供を孤児院の前に捨てたとか、そんなことまで書いてあるのです。白樺派はそれを、「そんなことまで告白できるのはすごいことだ」と受容したわけです。

白樺派が好きな人には、「告白」はお奨めです。「告白」こそが、白樺派の私小説というスタイルの原点です。ただし、白樺派は、ルソーが単なる文学者ではなく万能の人であり、フランス革命を支えた社会思想家でもあることは、ほとんど意識しているように見えません。逆に明治までさかのぼると、社会思想家としてのルソーを正当に評価している人もいます。いずれにせよ、ルソーは「告白」を世に放った文学者であり、「むすんでひらいて」を作った音楽家であり、「エミール」を書いた教育論者であり、かつ、フランス革命の理念を作り上げた社会思想家でもあるのです。その影響の一部が、思いもかけないところで白樺派に及んでいるというわけです。

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Qデカダンスに関連する作家を教えてください

海外でも日本でも、どちらでもかまいません。
デカダンスの作家、作品、
もしくは「頽廃」をキーワードにした作品など、
教えてください。

Aベストアンサー

デカダンス、デカダンと呼ばれるものは、
19世紀後半に現れた退廃、耽美、唯美的で悪魔的な芸術の傾向で、
すでにお答えのあがっているボードレールを嚆矢に、

ランボー(詩集「地獄の季節」「イルミナシオン」)
マラルメ(詩「牧神の午後」)などの詩人、

ユイスマンス(小説「さかしま」)
オスカー・ワイルド(小説「ドリアン・グレイの肖像」)などの作家、

また、ワイルドの戯曲「サロメ」の挿絵を書き、
みずからにも「美神の館」という小説のあるオーブリー・ビアズレー、
あるいは画家のギュスターヴ・モローなどが思い浮かびます。

音楽でも、ワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」はこの傾向が顕著です。
単独で演奏される「前奏曲と愛の死」だけでも、その蠱惑的な毒にあふれています。

日本では初期の谷崎潤一郎、詩人の佐藤春夫の小説「田園の憂鬱」は、この傾向が濃厚と思います。

なかんずく、ユイスマンスの「さかしま」は『デカダンスの聖書』と言われています。
http://www.siesta.co.jp/aozora/archives/000513.html

参考URL:http://www.siesta.co.jp/aozora/archives/000513.html

デカダンス、デカダンと呼ばれるものは、
19世紀後半に現れた退廃、耽美、唯美的で悪魔的な芸術の傾向で、
すでにお答えのあがっているボードレールを嚆矢に、

ランボー(詩集「地獄の季節」「イルミナシオン」)
マラルメ(詩「牧神の午後」)などの詩人、

ユイスマンス(小説「さかしま」)
オスカー・ワイルド(小説「ドリアン・グレイの肖像」)などの作家、

また、ワイルドの戯曲「サロメ」の挿絵を書き、
みずからにも「美神の館」という小説のあるオーブリー・ビアズレー、
あるいは画家...続きを読む

Qオススメの小説教えてください

「耽美主義」に分類される小説でオススメなものを教えてください。

Aベストアンサー

マイナーですが、

森茉莉「日曜日に僕は行かない」(文庫収録されています。文庫タイトル忘)

文体にかなり癖がありますが、なれるとそれもまた快感です^^

Qトリュフの味をこまかくレポートしてほしい

です!


今日夕方のテレビで白トリュフを削るやつ(名前が。。。)
で削っていーっぱいパスタに絡めて食べてました

削った見た目とかはチョコレートみたいなんですが。。。
ほんとにいうほどおいしいのかしら?

庶民舌なので 松茸も 食べるはいいが
香りも強いし歯ごたえはしゃきしゃきだけど。。。
結論→食わなくてもいい です

生のきのこってきのこくさいですけど
トリュフって全然違うにおいなんでしょうか


きのこっぽいにおいなら
あんなに生のトリュフをスライスしても
おいしい~~~~~~~~!!てなるかなぁ。。。


あんな風にして食べた事がある方に
味のレポートお願いしたいです!!

Aベストアンサー

文才がないうえに、そんなに良いトリュフをいただいたことがないのですが、
回答してみようと思います。


トリュフはほとんど味はありません。と思います。
ナタデココとか、味の説明がしにくいものってありますよね。
あんな感じです。
食感が妙なる後引きかげんかというとそうでもなく、
硬めでぽろっと欠けそうでいながら湿気た感じで、
快不快でいうと個人的には不快に近いです。
だから日本のきのこの様に焼いてしょうゆをかけて単体で食べる、
のはおそらく美味しくはないのではないでしょうか。

ではなぜトリュフがもてはやされるかというと、香りだと思います。
芳香、風味です。
これを説明すると、私の語彙力では
「ムラムラする」「むわーっとくる」としか言いようがないのですが…
新鮮なマッシュルームやマイタケがこれに近い風味があると思います。
胃の底に何か濃厚なエネルギーが注がれるような感じ。
媚薬と呼ばれるのもうなづける、ガッツの湧く風味です。
何か欲望に目がくらんで理性を押しのける感覚ってこういうことかと思います。
下の方が「江戸ムラサキの味」とおっしゃっておいでですが、
なんとなくわかるような気がします。

売っている場所ですが、
トリュフって本当にうまいのだろうか
http://portal.nifty.com/2009/01/14/c/
によると、「築地の場外市場に中国産が売られていた」
そうですから、季節が合えば生を購入できるかもしれません。

あと、成城石井、明治屋やカルディのような、外国食材を扱うお店では
トリュフをみじん切りにしたオイル漬けや
トリュフの香りを移したオイルが売っています。

イナウディ 白トリュフオイル 40ml
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kaldi/4995111010139.html
黒トリュフスライス オイル漬け 80g(売り切れ中)
http://item.rakuten.co.jp/vallata/f058/

ただ、みじん切りの小瓶でもかなり良いお値段なのに原材料を見ると
「トリュフ分は6%」なんていう商品がざらですから、
#1さんお勧めの冷凍ものが一番いいと思うんですけれど・・・。

売り切れ中でないものもあります。
http://www.rakuten.co.jp/durum/768744/779669/#804792
http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=2&f=A&g=200990&v=2&e=0&p=0&s=28&oid=000&k=0&sf=0&sitem=%A5%C8%A5%EA%A5%E5%A5%D5

文才がないうえに、そんなに良いトリュフをいただいたことがないのですが、
回答してみようと思います。


トリュフはほとんど味はありません。と思います。
ナタデココとか、味の説明がしにくいものってありますよね。
あんな感じです。
食感が妙なる後引きかげんかというとそうでもなく、
硬めでぽろっと欠けそうでいながら湿気た感じで、
快不快でいうと個人的には不快に近いです。
だから日本のきのこの様に焼いてしょうゆをかけて単体で食べる、
のはおそらく美味しくはないのではないでしょうか...続きを読む

Q「ゾッとする」のに「ゾッとしない」って? どういう意味ですか?

酷いものや、不気味なものをみたとき、あまりに異質なものを感じたときに
「ゾッとする」と言いますよね?

これと全く同じ状況で
「ゾッとしない」と言うこと(書くこと)があるみたいなのですが、
いまいち、ピンときません。

例えば、少し前にあった小学校での児童殺傷事件を
伝えたニュース・キャスターが
「聞いているだけでも、あまりゾッとしない事件ですね」
と言っている場合などです。

これはどういうことなのでしょうか? 何かしらの国語的な決まりが
あるのでしょうか?
詳しい方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

 
「気が置けない」という本来の表現に対し、「気が置ける」という、元の表現からすると誤用に当たる表現がかなり一般化しています。「気が置ける」の場合は、元々は誤用だったのです。

他方、「ぞっとする」と「ぞっとしない」は、「ぞっとする」の否定文が、「ぞっとしない」ではないのです。「ぞっとする」と「ぞっとしない」で慣用表現で、それぞれ別の意味を持っています。

「ぞっとする」は、寒さや恐怖で、身体が、鳥肌立ったり、心のなかで強い情動が起こることです。怖い小説を読んでぞっとしたり、寒い冬に、おふろに入って、お湯だと思って冷水のシャワーを浴びると、「ぞっとする」ということになります。

他方、「ぞっとしない」は、「ぞっとする」の否定ではなく、「感心できる・関心がない」という意味です。「怖くない・寒くない」という意味ではないのです。

>「聞いているだけでも、あまりゾッとしない事件ですね」

これは、聞いて、なるほどと思ったり、いかにもこれでよい、という風に感心できる事件ではない、という意味で述べています。「あまり感心できない事件ですね」と言っているのです。

A「最近の女子中学生は、電車の床などで、あぐらをかいて座っているらしい」
B「それは、何というか、ぞっとしない話だな」
C「それは本当か。だとすると、ぞっとするなあ」

Bは、「感心できない話だ」と答えていて、
Cは、「そこまでしているのか。怖い話だ」と答えているのです。

Cは、「感心できない」を通り越して、怖い風俗状況だ、と述べています。

以前に、似たような質問がありました(そこで、引用されているURLを、以下に引用します):

>No.246490 質問:かしらん?
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=246490

>なぜ「ぞっとしないな」と表現するの?
>http://homepage2.nifty.com/osiete/s466.htm

subways to understand 《z》
>http://www.linkclub.or.jp/~cdl-tska/subway/z-s.html

>ぞっとしないなあ
>http://www.hmt.toyama-u.ac.jp/gengo/petit/petit2000feb14.html
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=246490,http://homepage2.nifty.com/osiete/s466.htm

 
「気が置けない」という本来の表現に対し、「気が置ける」という、元の表現からすると誤用に当たる表現がかなり一般化しています。「気が置ける」の場合は、元々は誤用だったのです。

他方、「ぞっとする」と「ぞっとしない」は、「ぞっとする」の否定文が、「ぞっとしない」ではないのです。「ぞっとする」と「ぞっとしない」で慣用表現で、それぞれ別の意味を持っています。

「ぞっとする」は、寒さや恐怖で、身体が、鳥肌立ったり、心のなかで強い情動が起こることです。怖い小説を読んでぞっとした...続きを読む

Q毎日2キロ歩いて、腹八分目にしたら・・・

毎日約2キロあるいて、腹八分目にしても、たいしてダイエット効果はないですか?
1ヶ月これを続けたら、何キロくらいやせられますか?

Aベストアンサー

rainbow25さんがどんな方か分かりませんが、女性が
2km20分位で歩くと、だいたい80Kcal程度消費
すると思います。で掛ける30日だと2400Kcal。
脂肪細胞はおよそ1kg=7、8000Kcalだとすると3kg減ることになる!・・・と単純にはいかないと思います。やるなら腹八分目ではなく、しっかり食事のカロリー計算をしなければ意味無いと思われます。

昔は15分以上運動しないと脂肪燃焼しないと言われていましたが、最近の研究だと関係ないらしいです。1日5分
でも良いらしいです。とにかく総消費カロリーが重要だと
いうことみたいです。

ただ痩せることが目的である以上、まとめて運動したほうが効率的だと思います。


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