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庭に草花を植えつけたいのですが、我が家の庭は排水があまり良くないようで、
地面に植えた花や植物は、大体が根元の方から茶色く枯れてきて、
根腐れをおこして、2、3ヶ月でひょろひょろになってしまいます。
草花を植える時は3~40センチくらい掘り起こして、土を入れ替えたりしているんですが、
雨が続いたり、豪雨のあとなんかに庭をみると、
コケが生えたように表面が緑色になっています。
排水路を作ってうまく水を排水してやればいい話なんですが、
もともと駐車場だった土地なようで、深さ10センチあたりからゴロゴロ石が出てきて、
自力で掘るにもかなりの労力なのです・・・・
小さな庭なので、その半分は小石を敷き詰めて砂利庭にしまた。
残りの土の部分にはやっぱり緑が欲しいので、低木やグランドカバーになるような草花がほしいです。
湿った土地に強い丈夫に育つ植物を探しています。
ガーデニング初心者です。
アドバイスなど何でも結構です。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

基本的には植物は水はけの良い所を好むものがほとんどだと思います。


にもかかわらず水分を欲しがるんですよね(笑)

>地面に植えた花や植物は、大体が根元の方から茶色く枯れてきて~
>草花を植える時は3~40センチくらい掘り起こして、土を入れ替えたりしているんですが~

実際にどのような土を入れ、どんな植物を植えていらっしゃいますか?30~40センチも掘り起こして土を入れ替えれば、普通の草花にとっては十分のような気がします。大きな樹木であれば別ですが。

土に含まれている成分が草花に合っていないという事も考えられると思います。あとは肥料の偏りすぎとか。。。N(窒素)・P(リンサン)K(カリウム)の割合と微量要素(鉄分やマグネシウムとか)も関係しているのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
土は園芸店で草花用のそのまま使えるという土を買ってきて、庭の土と混ぜながら使っています。
花も季節ごとにちょこちょこと花の咲くものを植え替えているんですが、園芸店で100~200円前後の安くて簡単に手に入り安いものばかりなんです・・・・
肥料は色んな花に使えます!という錠剤タイプのものを時々置いてますが、パンジーやビオラなんかは勢いがよくなり、多少長く楽しめたような気がしますが、芝桜や宿根メネシア、ムスカリ、ゴールデンクラッカーなんかは日に日に勢いがなくなり、根元からヒョロヒョロになっていきました。
なかなか難しいです・・・

お礼日時:2009/10/26 12:44

クリスマスローズ


ユキノシタ
リシマキア
ダイコンドラ
オリヅルラン

我が家の庭は乾いたところと、水道栓周りの湿りやすいあたりとの差が
激しいのですが
上記の植物は乾いた部分では葉色がいまいちだったり、あまり成長しなかったり・・でしたが
湿った部分に移してからぐんぐん大きくなり葉色もよくなっています。
何れもグランドカバーとして使える草花ばかりです。
葉色も銀・斑入り・黄緑・・様々ですし、クリスマスローズは花も咲きます。
普通に手に入るものばかりですので、どれもお勧めです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
クリスマスローズ、去年から気になっていて、今年は購入してみようかなと思っていました。
グランドカバーになるものもいろいろ教えていただき、ありがとうございます。さっそく探してみます。
週末に園芸店に行くのが楽しみです。

お礼日時:2009/10/26 13:15

アジサイなんかどう? 最近は改良種が増えてどれを選ぼうか迷うぐらい。

ただ、アジサイは日向にあまり向かないけど・・
あと2輪草など日陰植物も強い。
クルミや柳などの河川敷に生える木も水には強い。
ドクダミも最近は八重咲きや赤花などの改良種も出てる。

フランターや鉢に植えて、鉢底が2cmぐらい埋まるように植えてやれば良いよ。鉢内からあふれた根が地面に達すれば水やりも不要。
上薬のかかってないものを選ぶと良い。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
アジサイはぜひ植えて見たいと思っていました。
クルミや栁もおもしろそうですね。
プランターのアイデアもありがとうございます。
ちょっと試してみようかなと思います。

お礼日時:2009/10/26 13:01

排水が悪いところでは


溝を掘って土壌改良すると、強い雨や長雨が続くと、池のような状態になってしまいます

土をよくするのに掘り起こすと、埋め戻したとしても、池や沼状態

対策としては 盛り土にする

土地の一角に雨水浸透桝を配置し庭に溜まった地下水(溝の底に溜まる水)が流れこむようにしては?


日当たりがいいのなら
花菖蒲 元々湿地のものですから
コケモモ、、酸性土壌を好む
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
週末にいつも水溜りになる箇所を□30センチ深さ50センチほど掘ってみたら、30センチほど掘ったところで砂利をセメントで固めた厚さ5センチほどの層が出てきてびっくりしました。
ちょうどその板のような層の端にあたったので、家が建つ前の舗装の残骸かとおもい、取り除けるなら。。。。と思い、範囲を広げて掘ってみましたが、建物の方向に向かってまだまだ続いており、取り除くのを断念しました。ちょうど端部を掘り当て、幸い!?建物と反対の方向へはその層はありませんでしたが、もしかしたら、水の浸透の邪魔になっていたかもしれません。
そのセメントの層の下は、水を流し込むと、20分ほどで水が浸透してなくなりました。
せっかく掘ったので、砂利などを詰めて水が浸透しやすいように簡易桝!?のようにしてみようかなと思っています。

お礼日時:2009/10/26 12:57

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Q水はけの悪い庭に適した植物

我が家の庭には芝がはってありますが、どうも南側の境界ブロック付近は根付きが悪く、芝より雑草が目立ちます。

南側には隣家があり、これ以上日当たりを良くすることはできません。
雑草は一年を通してこまめに抜いておりますし、簡単な土壌改良も続けてきましたが、どうにも苔と雑草が強いです。たまにキノコも生えます。
土壌改良により苔や大雨時の水たまりはだいぶましになりました。
ですが、新しい芝をはっても、どうしてもそのあたりだけは根付きません……。

草むしり(特に雑草クローバー)が大変なので、今は試験的にリシマキア オーレアを植えております(非常に元気に育っております)。

雑草対策のためにもう少し何か植えたいのですが、このような場所に植物を植えるのと植えないのとで、もともと水はけの悪い土壌の状態はわずかでもかわりますか?

私としては、ブロックぎりぎりに玉竜でも植えて、それが土壌内の水分を少しでも減らしてくれたら……と思うのですが、どうでしょうか?

Aベストアンサー

アジュガなんてどうですか?ランナーで広がっていくのでグランドカバー向き。今時期には紫色の花が咲きます。

ブロック塀横みたいなので背丈のあるものがよければ簡単なところで紫陽花とか。

どちらも日当たりの良い庭でなくても育ちますよ。

Q水を好む木

水を好む木

教えてください!

庭の一部分に、雨が降ったときに水溜りができてしまいます。
これがなかなか、ひいてくれません。
その対策の一環として水溜りができる付近に木を植えたいと思うのですが
(1)水を好む木
(2)できれば常緑
で、良い木やおすすめの木はありますか?

植えようと思っている場所は
・日当たり良好(矛盾してますが。。)
・場所はお隣の畑との境目
です。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

お隣と畑の関係もあるので、薬剤を使わない、丈夫で小振りな樹木がよさそうですね。

樹木系ならば、基本的には、土壌改良がある程度必要なのはどれも一緒だと思いますが、ハーブのたぐいで「マートル(銀梅花)」が、比較的、土質を選びません。
それに、かわいい白い花が咲いて、実はピクルスにして食べられるようですし、切り花にすると葉の香りもよく、剪定などの手入れせずとも樹形が整うので、楽だと思いますよ。

お隣の畑があるなら、バラは植えない方がいいでしょう・・・バラも水と日照りが好きな植物ですが、これは、何より手入れが大変ですから。

あとは、高木になってもかまわないなら(伸びないように上を摘芯するといいかも)「月桂樹」なんてのも、水が好きな木としてはお勧めです。
うちでは、2年目の株がちょうどよいおおきさになったので、マートルといっしょに植えて、垣根の一部にしています。
月桂樹の場合は”カイガラムシ”に注意といわれますが、今のところ、うちでは被害はないです。
葉は乾燥すれば料理に使えるし、これも、ほとんどほったらかしOKで薬剤散布などの手間がいりませんよ。

最近ようやく出回ってきた「マヌカ」は「ティー・ツリー」の仲間ですが、ピンクの小さな梅のような花が咲くし、これは薬用にお茶(風邪をひいた時など喉の痛みにいいいです)として飲めます。
すぐ使えそうな大きな苗木は入手しにくいですが、1mいかない位ならハーブのみの専門店でネット販売しているかも。

あとは、アレルギーがおきないなら(かぶれをおこす人がいます)ユーカリでも「レモン・ユーカリ」がスマートに伸びる木で、これも土質を選ばず、土砂降りの雨の中でもがんがん育ってるので、たぶん大丈夫でしょう。
まったく害虫が来ない木としてはいいですよ。

すべて、アロマの精油として利用される物ですが、植物の成分が害虫を寄せ付けないようなので、ただ植えるだけでなく、日常生活の役にも立ちますから、何かと便利かもしれません。

水たまりができる状態のまま植えるというなら、どんな植物も難しいですが、せめて土は樹木の必要量を盛って、何本か植えても株間などの場所をとらず、あまり肥料や手入れが必要なくてもいいようなのといえば、私が思いつくのは、このへんでしょうか。

たいていの樹木は剪定が定期的に必要で、垣根によく植えられるサザンカなどは毛虫がつくし、花瓶の水だけで2年も枝が生きられる榊も、地植えするとなると(日当りがよいなら大丈夫かもしれませんが、涼しい所を好むようです)あまり水はけのよくない場所は苦手のようですから・・・一般的な物より、ちょっと変わり種をご紹介しておきます。

お隣と畑の関係もあるので、薬剤を使わない、丈夫で小振りな樹木がよさそうですね。

樹木系ならば、基本的には、土壌改良がある程度必要なのはどれも一緒だと思いますが、ハーブのたぐいで「マートル(銀梅花)」が、比較的、土質を選びません。
それに、かわいい白い花が咲いて、実はピクルスにして食べられるようですし、切り花にすると葉の香りもよく、剪定などの手入れせずとも樹形が整うので、楽だと思いますよ。

お隣の畑があるなら、バラは植えない方がいいでしょう・・・バラも水と日照りが好きな植物で...続きを読む

Q排水の悪い土地での栽培できる作物(野菜など)

自宅前に昔、水田として使っていて今は休耕田としている水田があります。畑として使いたいのですが問題が雨が降ると直ぐに水が溜まります。排水が悪い(自宅前のため30センチぐらいのUじこうの川が流れている)深く掘った暗渠が出来ない、外回りに溝を掘って水の流れの通路を作るくらい。土地の半分は日が当たるが半分は雑木林で日陰になるような場所です。質問は1.排水の悪い場所で作れる作物を教えてください。出来れば直産物販売所に出荷したいのですが アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

マコモタケは、水田の休耕田で栽培されてますね。
中華料理では高級食材で結構人気が有ります。

http://www.umai-aomori.jp/know/sanchi-report/74.phtml

Q湿気の多い庭

北側の土地が湿気が多いのと日当たりが悪いので
外壁に緑の藻?らしきものがつきました
これは漂白剤で落ちるらしいのですが
その後湿気対策をどうしたらいいでしょうか
土に何か混ぜたら湿気がましになるかと思ったり
植物を植えた方がいいのか
どうぞお教えください

Aベストアンサー

素人DIYですが、幅30cmほどの犬走りをコンクリートで作りました。地面は銭苔が密集していますが、犬走り・壁とも特にじめじめしている印象は有りません。
確か厚さ5cmほどで引いたと記憶しています。

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q暑さに強く、生命力のある草花

去年、家を購入したことをきっかけに、プランターにいろいろ植えましたが、
夏バテをして、水やりをあまりしなかったせいで、ほとんど死んでしまいました。
もともと、体調を崩しやすく、きっと来年もそんな状態になると思います。
そのため、あまり水やりしなくても大丈夫な草花を探しています。
できれば、毎年花を咲かせてくれるものがいいです。
あとハーブや葉っぱものでもかまいません。

今、ちゃんと咲いているのはサザンクロスと、かろうじて生きているニオイザクラ。あとウインターコスモスです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら適していると思います。
 それから暑さが強いという事は関東かそれ以西にお住まいの方でしょうか?宿根や多年草の場合越冬できるかが鍵になりますので、寒さの厳しい所でしたら条件にあてはまらない場合がありますので、予め御了承下さい。
【宿根草、多年草】
●ベゴニアセンパフローレンス
 道路の植栽に植えられるぐらい丈夫で乾燥にも強いです。安価で100円ぐらいで売られています。ただし冬は室内に取り込むか軒先などに置いてください。霜に当たるとグッタリして一度に駄目になります。
http://yasashi.info/he_00002.htm
●カランコエ
 今頃から花屋さんに並び始めます。多肉(サボテンの仲間)ですので、乾燥には強いです。ただしベゴニアセンパと同じで霜には当てられません。
http://yasashi.info/ka_00005.htm
●ゼラニウム
 花が綺麗な昔からのゼラニウムと、匂いが特徴的なセンテッドゼラニウムがあります。こちらも冬は室内に取り込んでください。暖地なら戸外越冬可能です。
http://yasashi.info/se_00002.htm
http://yasashi.info/se_00008.htm
●ローズマリー
 寒さに強く乾燥にも強い丈夫な花です。ただし成長が早いので、プランターに植えても2年に一度ぐらいは植え替えの必要があります。乾燥には強いですがハーブですので、蒸れに弱いです。蒸れないように若干風通しを良くしてあげて下さい。
http://yasashi.info/ro_00002.htm
●ミント
 ミント類は丈夫で手間いらずで、ティーやバスにも使え重宝します。冬は地上部が枯れますが、春には芽吹いてきます。ただし相当成長力がありますので、1つのプランターには1種類しか植えてはいけません。他の植物を侵食します。また1つのプランターに2種類のミントを植えると雑種化しますので、必ず同じ種類のものを植えて下さい。成長が著しいので1~2年に一度は植え替えの必要があります。蒸れには弱いので(蒸れたからといって枯れませんが、見栄えが悪くなります)、梅雨入り前にバッサリ刈り取ってやると良いです。刈り取った物はティーやバスに使えます。
http://yasashi.info/mi_00003.htm
●メキシコマンネングサ
 相当強い植物ですが、プランターにコレだけ植えるというのは何となく華がないです。ただし多肉ですので乾燥には強く手間はかかりません。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/mannengusa0.htm
●マツバギク
 暖地なら越冬します。こちらも多肉ですので暑さと乾燥には強いです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Matubagiku.html
●アイビー
 割と強いですが、地味です。2年に1度は植え替えが必要です。
http://yasashi.info/he_00008.htm←こちら以外も色々な種類があります。
●オリズルラン
 暖地なら越冬できますが関東や西日本でも山間部なら難しいかもしれません。
http://yasashi.info/o_00009.htm
●アロエ
 乾燥には相当強いです。また花も咲きます。我が家では地植えですが、越冬基準はオリズルランと同じです。
http://yasashi.info/a_00020.htm

 多年草、宿根草でも丈夫なものは大抵成長も早くどのみち植え替えは必要です。そうしたら暑くなる前の6月頃に夏の乾燥に強く丈夫な花を植えて12月頃まで楽しむというのもテだと思います。
【1年草】
●ポーチュラカ
 カラフルで安価な夏の花です。乾燥には相当強いです。
http://www.yasashi.info/ha_00021.htm
●マツバボタン
 代表的な夏の花です。
http://yasashi.info/ma_00002.htm
●リビングストンデージー
 上の3つと同じ多肉系で丈夫で乾燥に強く、華やかです。
http://yasashi.info/ri_00006.htm
●ガザニア
 我が家では西日が当たる所に植わっていますが、元気に花を咲かせます。暖地なら越冬します。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●メランポジウム
 小さなヒマワリといった感じで単植でも見栄えがします。
http://www.yasashi.info/me_00001.htm

 これらの花達は今は終りですので、売られていません。またこの時期は夏の花と冬~春の花の境目の時期ですので、花屋さんに行ってもあまりないです。中旬から下旬ぐらいに行くとパンジー、デージー、アリッサム、ノースボール、ムルチコーレなどの丈夫で花期の長い花達が店頭に並び始めます。それまでにプランターを洗って太陽光線に当てて乾かし、土と鉢底石を買って準備をしておけば、苗を一気に買って一日で準備が終わります。
 また夏にある程度楽をしたいなら
(1)西日には当てない
(2)下がコンクリやアスファルトならレンガなどで下からの熱を防ぐ
などの対策が必要です。特に夏の西日は相当強烈ですので、これにも負けずに尚且つ多年草、宿根草というのはハーブではまずありませんし、乾燥に強いものでも越冬が難しかったりすると思います。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら...続きを読む

Q除湿効果のある観葉植物

部屋に観葉植物を置こうと思っています。
一人暮らしで、日中は仕事のため夜しかいません。
アパートの1階で窓を開けて出かけられないので、湿気が部屋にこもってしまいます。
そこで除湿効果のある観葉植物はありませんか?

明日はネット接続が出来ないためお礼が遅れてしまいますが、
回答のほうよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もエアープランツをお勧めします。
殆どのエアープランツは原産地の樹木や岩場などに着生して空気中の水分を葉から吸収して生きています。
エアープランツには小さな根がありますがこれは岩に着生したり樹木に絡み付いたりするための役割をするものです。
エアープランツは明るく風通しの良いところに置き陽の当たらない室内に置く場合は週に2~3時間は陽に当てた方が良いでしょう。
空気中の湿度が60%位で風が流れている様な場所では空気中の水分を吸収するので水やりの必要は殆ど必要ありません。
春や秋は普通は50~60%の湿度でさわやかな風が吹き最も良い環境ですので放って置いても大丈夫です。
水が殆どいらないので普段植物を飾れない様な場所にも飾れる利点もあります。

参考URL:http://www.airplant.co.jp/, http://www.bloom-s.co.jp/shopping/airplants/, http://www.rakuten.co.jp/e-hana/457597/

Q「雑草対策」で、なにか植物、草花等植える方法はあるでしょうか?

家の敷地内の畑(100坪程度)での、雑草対策に頭を悩ませています。

本来、作物など作り、その過程で雑草対策をすればいいのですが、

仕事もあり、日々の暮らしもありとてもやれません。

一部、除草剤、草刈機などを使用してやってはいるのですが、
とても、追いつきません。

そこで、考えたのですが、例として、芝生等を張ったり、もしくは他の植物、草花等で、地面をはうようなものはあるでしょうか?

結論として、畑で作物の収穫などは考えていません。

ただ、なるべく除草剤は使わず、
そして、一番理想的なのは、
他の「植物」で、雑草を「駆逐」できないか?と考えた次第です。

そのような植物などはありませんでしょうか?

どうか、アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

草取りは日々時間のある方が家にいるから管理できるのであって仕事の合間にするのは大変苦痛を伴いますよね。
 これから10月までウンザリするでしょう。

>他の「植物」で、雑草を「駆逐」できないか?と考えた次第です。
  残念ですが雑草にまさる他の植物はありません。 わたしもいろんなグランドカバーを植えていますがやはりそれらを植える前には完全に
雑草を一旦消し去る必要があります。
 特にスギナやドクダミなど地下茎の雑草は液状除草剤で駆除しないと
だめです。
 
 つまり今現在100坪に生えている草がそれ以外の多年草や1年草なら一度草取りをしてから繁殖力の強いグランドカバーを植えれば
雑草は気にならなくなります。

>そのような植物などはありませんでしょうか?
  グランドカバーになります。
 わたしが植えているのは
ヒメイワダレソウ:繁殖力がすごすぎて今は半分以上取り去りました。

ヒメイワダレソウツルヒメソバ:スポット的に植えたほうがいいですね。
http://kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-tsuruhimesoba_large.html
リシマキアオーレア:黄金葉が綺麗です。
http://www.rakuten.co.jp/gardensk/430279/438185/610623/610625/
ワイルドフラワー:多年草の混合です。 毎年咲きます。
 手がかからず隙間から生える雑草も気になりません。
 これがよろしいとおもいますよ。
https://www0.takii.co.jp/CGI/netshop/catalog/products/item/FZZ956/00000049

 余計なお世話ですが出来れば頑張って菜園付の和洋折衷の庭でも
 お作りになるとよろしいんですがね。 造園やさんに相談して
「楽しめる参加型のお庭」を作ってはいかがでしょう。

 つまり和風庭園のような鑑賞を目的とした庭ではなくパーゴラとか
歩きながら随所に色々な施設や置物を置いて楽しみ、場所によっては
家庭菜園としてのスペースを確保してキッチンガーデンにする・・・
とかですね。
 100坪全部無意味は雑草対策では芸がないとおもいますがいかがで
しょうか?。
 

草取りは日々時間のある方が家にいるから管理できるのであって仕事の合間にするのは大変苦痛を伴いますよね。
 これから10月までウンザリするでしょう。

>他の「植物」で、雑草を「駆逐」できないか?と考えた次第です。
  残念ですが雑草にまさる他の植物はありません。 わたしもいろんなグランドカバーを植えていますがやはりそれらを植える前には完全に
雑草を一旦消し去る必要があります。
 特にスギナやドクダミなど地下茎の雑草は液状除草剤で駆除しないと
だめです。
 
 つまり今現在...続きを読む

Q水はけを良くするには?

家の横に1坪程度の土の場所があります。
花壇にでもしようかなと思って今日まで手つかずでした。
 そこには家の建築時に入れてもらった山土(赤土?)が
入っていますが、ちょっと水をまいただけでも
水たまりができ、スコップをさしても土が締まって
重い感じです。
 の花壇自体は高さ30cm程のコンクリート枠に囲まれて
います。

 そこで、花やハーブなどを植えるのに、水はけの良い
土にしたいのですが、具体的にはどのようにすればいいのでしょうか?
(何か土を混ぜるとか?すき混むとか?)

 また、コンクリート枠には水を出す穴はなく、
土の下の地盤の土に染みこんでいるだけですが、
やはり穴をあけた方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

 基本は植える植物の種類によって土壌は変化させなければなりません。 
 これは人間側から考える後付の方法ですが、本来植物はその生育環境に同調して変化してきましたので、適した土壌は様々ですが一般的には「水はけ・水持ちの良い土壌」にしなさい、ということです。
 例えばハーブ類ですと基本的には野菜類に近い土壌管理になりますね。アルカリ性土壌を好みますので植える前に苦土石灰をまく必要があります。 このへんは一般の花物とは違う点ですね。

 さて本題の花壇の作り方土壌改良についてですが、この場合は水はけを良くする事を最大の目標にして考えればまづ間違いありません。

1.高さ30cmのコンクリート枠の中にある土を深さ50c m(欲を言えば60cm)で全て取り去る。

2.園芸用の篩(ふるい)を購入して全ての土を次の方法でふるい分けて中間の土のみ残す。

 A.一番荒い篩で残ったも土をコンクリート枠に戻す。 又敷 地内にあるゴロタ石なども全体で+20cm位に敷き詰め  る。

 B.No.Aで振るった土を二番目に荒い篩で選別した後通過
  したものを一番細い篩で選別して通過した土は使わないで
  処分します。 この細かい土が悪さをします。

 このBで残った土に完全腐葉土を1:2の割合で混合して花壇に戻せば最適な土壌になります。
 あとは植える植物にあわせて有機質肥料や成長に合わせて適当に化成肥料を与えれば立派な花壇になります。

 この位やって汗を流せば立派な花が咲くでしょう。 植物はその土壌に合わせて自ずから成長しますので、わざわざ高い園芸土壌を購入する必要はありません。
 わたしはこの他に木屑に土をまぜたりして現在の我が家にある土を利用してガーデニングしています。 
 
 どんな土でも篩えばたいがいは使えます。 そして腐葉土を混ぜるのがポイントです。 鉢植えの場合は篩った土で荒い部分のみに腐葉土を混ぜて育てています。 これで大変根の発育が順調です。 
 根には空気が必要です。元気な根を作ることができれば、それは自ずと立派な植物が出来上がるのはしごく当然のことなんです。 
 (なるべく土などは購入しないで家にあるもので代用しましょう。今回の土で篩った結果一番細かい土が半分以上占めている場合は花壇としては不適当ですので菜園用の土として腐葉土と混ぜて使うようにしてください。)

 

 基本は植える植物の種類によって土壌は変化させなければなりません。 
 これは人間側から考える後付の方法ですが、本来植物はその生育環境に同調して変化してきましたので、適した土壌は様々ですが一般的には「水はけ・水持ちの良い土壌」にしなさい、ということです。
 例えばハーブ類ですと基本的には野菜類に近い土壌管理になりますね。アルカリ性土壌を好みますので植える前に苦土石灰をまく必要があります。 このへんは一般の花物とは違う点ですね。

 さて本題の花壇の作り方土壌改良についてで...続きを読む


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