今、学校の授業で使うために、バブル時代を描いた小説を探しています。
できればバブル崩壊前後の描写があるものがいいのですが何かないでしょうか?
今のところは佐野眞一の「あぶく銭師たちよ!」や高杉良の「金融腐蝕列島」があがってます。

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A 回答 (2件)

小説ではなく漫画で恐縮ですが、ホイチョイプロダクションの『気まぐれコンセプト・クロニクル』も使えるかもしれません。


バブル前から2000年初頭まで書いている4コマ漫画です。
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小説「そごう」崩壊


小説 ザ・ゼネコン
NHK連続テレビ小説 やんちゃくれ
愛と幻想のファシズム
生誕祭
東京・自然農園物語
ベター・ハーフ
などなどたくさんあるようです。
読んだことはありませんが。
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Q心に残る美しい“庭”の描写がさりげなく描かれている小説や詩集を探してい

心に残る美しい“庭”の描写がさりげなく描かれている小説や詩集を探しています。

庭の本質について述べているようなものが望ましいです。
一冊の中に、ほんの一文の記載があるだけでも結構です。

よければその一文も添えて教えて頂けたらと思います。
ピンポイントな質問ですが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

もう既にご存知かも知れませんが、例えば、ヘルマン・ヘッセの「庭仕事の愉しみ」はいかがでしょうか。

表現内容の在り方が絵画、芸術的であり、勿論、それを表現している文章は高い文学となっており、かつ「庭」というものを非常に広い観念で捉え、人間の精神的領域との深い関わりまで言及するに至っている著者の人生観がさり気なく感じられる、素晴らしい作品だと自分は感じています。「庭」とはそもそも、植物、そこにいる生きものたち、そして、地球の生命全体を支えている光、風など自然の存在、全てがあるからこそ成り立っているのだ、という考えをこの文豪が無意識のうちに持っているところが何よりも、人間の在り方として、余りに素敵です。

本に散りばめられている水彩画も自然な感じで、しかしその中に個性と気品が感じられ、とても気分がやわらかく、浄化される作品だと思います。かなり奥深い内容なのに、さり気なく、堅苦しくなく、美しい在り方が貫かれている所が素晴らしいです。

ヘッセはこの作品の他、一般的にとても有名な「車輪の下」などの短編小説の中でも、風景描写をこと細かに、しかも柔らかな文章表現で描いています。読み手の脳裏に、美しい風景画が細密に広がるような詳しさです。絵心も持ち合わせていた文豪ならではの持ち味なのでしょう。

今のあなたが求めていらっしゃる、あなたにとっての素敵な作品に出会えることを祈っております。

もう既にご存知かも知れませんが、例えば、ヘルマン・ヘッセの「庭仕事の愉しみ」はいかがでしょうか。

表現内容の在り方が絵画、芸術的であり、勿論、それを表現している文章は高い文学となっており、かつ「庭」というものを非常に広い観念で捉え、人間の精神的領域との深い関わりまで言及するに至っている著者の人生観がさり気なく感じられる、素晴らしい作品だと自分は感じています。「庭」とはそもそも、植物、そこにいる生きものたち、そして、地球の生命全体を支えている光、風など自然の存在、全てがある...続きを読む

Q書籍の医療描写

愚痴を少し。

当方、医師をしております。
外来・病棟でよく患者さんと話をするのですが、たまに書籍の描写をあげて、ここにこう書いてあるじゃないか、と激昂する方がいらっしゃいます。
大抵は、自分に関係する病について悲劇的に書かれたものです。
そしてそのたびに、「あぁ、またか」とげんなりします。

というのも、本の描写は大抵がよく言えばドラマティックに、悪く言えば現実離れして描かれていることが多く、その方々の病状とは一致しないことが多いのです。
厄介な事に最近の本は著者が「よく調査している」故に、リアル(?)な描写が多く、読者が騙されやすいようになっているのです。
具体的に本の名前を出すことは避けますが。

せめてこういう本を出すときには、現場の医師の「話を聞くだけではなく」、一月ほど後ろについて回るぐらいの取材をしてほしいと思うのです。
具体的な病名を出して「良く調べてあるだろ」とドヤ顔する著者の顔が浮かぶようで、不愉快です。

なにが言いたいのか分からなくなってきましたが、要するに、
「こういう本、なんとかならないかな」ということです。皆様よろしくお願いします。

愚痴を少し。

当方、医師をしております。
外来・病棟でよく患者さんと話をするのですが、たまに書籍の描写をあげて、ここにこう書いてあるじゃないか、と激昂する方がいらっしゃいます。
大抵は、自分に関係する病について悲劇的に書かれたものです。
そしてそのたびに、「あぁ、またか」とげんなりします。

というのも、本の描写は大抵がよく言えばドラマティックに、悪く言えば現実離れして描かれていることが多く、その方々の病状とは一致しないことが多いのです。
厄介な事に最近の本は著者が「よく調査し...続きを読む

Aベストアンサー

うんうん
多い
当院にも少なからずやってきます

同じ病名でもあるタイプの人にしかできない治療法を
どこからか聞いてきて
これをやってくれないなら訴える

とか

本に限らず、医療系のTV番組なんかに影響されてくる方の多いこと
これこれこういう番組がやっていた
症状が一致するから自分は大病なんじゃないか

とか決して少なくはないです

でも、きちんと筋道立てて
説明すれば理解してくださる方がほとんどですので
なんとかなっているようです
ごくまれたまーにどうにもならない方もいますけどね

著者によろしくお願いしたくなることもあります

Q戦闘シーンの描写がうまい小説

戦闘シーンの描写がうまい小説を教えて下さい。メカなどでも大歓迎です!

Aベストアンサー

チャーリー・フレッチャー
『ストーンハート』
『アイアンハンド』
『シルバータン』

Q戦闘描写のある小説

戦闘描写(個人戦闘)や、肉弾戦だとか、喧嘩だのの描写がある小説を探しています。

国内外、ジャンル等は特に問いません。
何かありましたら、是非教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ
ケンカや格闘なら
夢枕獏さんの”獅子の門””餓狼伝(マンガ化されてます)”

SFで個人戦闘なら菊池秀行さんです。
魔界行シリーズ、魔人シリーズとかの戦闘描写は個人的に好きです。

Qきちんと暮らしてる様子の描写が大好きです。

例えば村上春樹さんの小説に出てくる主人公が
『紅茶を飲んだ後、カップを洗って食器棚にしまった。』とか
『アイロンを丁寧にあてた。』とか
きちんと暮らしてる様子の描写が異常に大好きです。
春樹さんの小説も本筋そっちのけで、そういう細かい描写を
繰り返し読んでいます。

そんな感じで、他にきちんとした暮らしぶりの主人公が出てくる小説
ご存じないですか?

Aベストアンサー

筒井康隆著「敵」

文庫版解説より
「老人文学の傑作である。何よりもまず老人の日常生活の細部、衣食住のディテイルを、虫眼鏡で観察するように冷静に、微細に観察しているのが面白い。」
「この主人公が、自分の日常をことこまかく読者に語っていくという形をとっている。その描写が驚くほど細かい。(中略)筒井康隆は日常生活の逐一を、これ以上にはないというほど細かく語っていく。」

私はこの作品以上に「主人公がきちんと暮らしている描写」がなされている小説を知りません。
満足していただけると思います。


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