仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

木造平屋建の設計をしていますが、「建物外周部に接する部分の継手・仕口の基準」について以下のことで悩んでいます。

(1)相互の間隔が4mを超える耐力壁線に挟まれる床組等の中間にある胴 差及び軒桁の継手・仕口は、必要接合倍率以上の存在接合部倍率を確 保する必要があるとありますが、軒桁端部の仕口には適用されないと いう理解でよいでしょうか?

(2)存在接合部倍率について、横架材同士(梁×桁)の接合部の存在接合 部倍率は、腰掛蟻掛け+羽子板ボルト=倍率1.9と腰掛蟻掛け+羽子 板ボルト×1=倍率3.0の2種類しかないのですか?

以上、よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

質問1.について


軒桁端部=隅柱部分となり、胴差しと通し柱の接合部参照です。
なので適用できないのです。

質問2.について
接合記号(い)~(を)までの全ての金物が対象です。

接合仕口は、いろいろありますが、現在のところ考慮されていません。
腰掛け蟻継ぎや大入れ蟻掛けより追っ掛け大栓継ぎのほうが遥かに耐力があるのにね、世の学者先生は何と考えているのやら・・・

ご参考まで
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この回答へのお礼

参考にさせていただきます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/23 11:52

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http://pub.maruzen.co.jp/shop/9784818905740.html

「2008木造軸組工法の許容応力度計算」をお持ちなら、P137の「解説」に
**********************
本節の内容の大半は、日本建築学会「小規模建築物基礎設計指針2008年版」を
参考としている。
詳しい内容については、「小規模建築物基礎設計指針2008年版」を参照して頂きたい。
**********************
と書いてあります。

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(旧住宅金融公庫仕様が、残っている?)

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基礎断面図では、フック付きになっています。
ベタ基礎は、シングル配筋とダブル配筋と、2種類掲載されています。
http://www.howtec.or.jp/joho/syuppan/osamarimihon.pdf

今まで通り安全側を見て、2階建て住宅でも、フック付き(標準納まり図)の方が
良いと思いますが・・・

参考URL:http://pub.maruzen.co.jp/shop/9784818905740.html

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正しくは【小規模建築物基礎設計指針】だと思います。
http://pub.maruzen.co.jp/shop/9784818905740.html

「2008木造軸組工法の許容応力度計算」をお持ちなら、P137の「解説」に
**********************
本節の内容の大半は、日本建築学会「小規模建築物基礎設計指針2008年版」を
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P4の右下に納まり図があります。

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参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syuppan/osamarimihon.pdf

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それを行っている方が多いのは否定しませんが、違法です。
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>イナバやヨドの車庫を作っちゃえば?内装制限なんて関係しなくなっちゃいますよ。

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2、筋交いを使った耐力壁は、最低900mm必要ということですが、
  以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
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以上、よろしくお願いします。

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木造軸組工法の耐力壁については、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」をご覧下さい。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


P60の解説欄には

1、構造用合板を使った耐力壁の前提条件は、L≧60センチ且つH/L≦5

2、筋交いを使った耐力壁の前提条件は、L≧90センチ且つH/L≦3.5

ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html

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kiyoshijapanさんへ

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語弊を恐れずに言えば、
断面 の最小二次率半径=断面形状が持つ強さ
座屈長さ=柱の長さ

細い棒は、長くなるほど(長手方向に力を加えると)折れやすく(座掘しやすく)なります。
この有効細長比とは、柱を太くしたり、短くしたりして座掘しないように設計する、目安となります。

木材の計算例は下記のPDFの通りです。
http://www.homeskun.com/homes/products/hm-kozoex/image/verup_thum/23.pdf
正方形断面の計算例です。
長方形は「断面二次モーメント 公式集」で検索してみて下さい。
鉄骨のH鋼にも役立ちます。

kent5555
(^O^)

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偏心率と4分割法についてなのですが、4分割法は使わず偏心率を0.3以下になるように、
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この配筋表は、他にもあって『建築知識』2006年9月号(エクスナレッジ)等。
また、基礎の計算は、「実務から見た木構造設計」(学芸出版社)は参考になると思いますが、
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