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18で車の免許を取ってから、WRCでフォードやシトロエン
のドライバーとしてWRCに参戦できるようになるまでの
道筋を教えてください。

「免許とって、まず○○という車を買って・・・・」や
「○○クラスのレースで○位になって、上のクラスで・・・」
みたいに出来るだけ詳しくお願いします。

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A 回答 (6件)

No3さんご指摘のように、小さい頃からカートに乗っているドライバーって多いみたいですね。



でも、ラリードライバーで小さい頃からカートに乗っていたというエピソードをあまり聞いたことがないのですが、単に話題にならないだけですかね?
ぺター・ソルベルグやミッコ・ヒルボネンみたいに、ラリー家族の中で育ったというのは良く聞きます。
セバスチャン・ローブは、最初は体操の選手で、ラリーは20代になって始めたんじゃなかったでしたっけ?
マルコ・マーチンも20前後がデビューだったのではないでしょうか(私好きだったんですが、またレースに戻ってこないですかねぇ)。

私自身は競技ドライバーでないので、人から断片的に聞いた話を知ったかぶりして書いているだけなのですが、まずとにかく車を買って走りこむのがスタートです。もちろん公道じゃないほうがいいですね(ちなみに、ここで、公道で走る、などと書くと袋叩きにあいます)。
最初っからWRカーはおろか、S2000やS1600だって乗れる(手に入る)はずがないですから、ポンコツを買って草レースみたいなのに出るのからはじめるんじゃないですかね?弘法筆を選ばすってことで・・・・
いや、案外、金をかけたから早いとは限らないんです。人から聞いた話ですが、あるイベントにドノーマルででて、割合いい結果がでたんだそうです。負けたチューンドカー達は、それがドノーマルと知って愕然としてたそうですよ。

土屋圭一だったとおもいますけど、「とにかく走れ」みたいなことを書いていたのを読んだ記憶があります。
ヨーロッパですと、モータースポーツが盛んらしく、一般ドライバーが自分の自家用車で、気分だけ楽しむようなレースからあるそうです。ここらへんが、ヨーロッパのドライバーが強い理由じゃないでしょうか。

日本だとどうなんでしょう。最近、あまりその方面の情報をチェックしていないのですが。
こんなサイト↓を見つけたのですが、参考になるんじゃないですか?お住まいのところにも似たような団体があるでしょう、きっと。
http://www.planning-for.co.jp/agmsc/sasoi.html
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豊富な資金。


金を湯水のように使えるようになれば、シートは後からついてきます。
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ライセンス体系からいくと


12歳~15歳ぐらいまでにカートを始めて、
全日本チャンピオンぐらいになって
16歳で限定Aライセンスを取る
そこでレースを10回近く消化して
18歳、免許取得と同時に国際Cライセンスを取得

ここから、まあ、とりあえずストーリア-ブーン、ヴィッツ(シリオン)
あたりで、世界転戦すればいいんじゃないかな

18で免許とってからだと、国内ラリーは出れるけど
国際Cを撮るには最低1年、タイミングしだいで普通2年かかるから
うこきだしは遅くなるよね
国内ラリー優勝してPWRCやアジパシぐらいなら何とかなると思うけど
WRカー乗るには遅いかも

後、今のSSだと、サーキットトライアルとか
ジムカーナ的要素が多くなってきているので
サーキットでもツーリングカーならそこそこ速い位じゃないと無理かな
(GT300乗れるぐらいか あれも金さえあれば乗れるけど)
そのためにはカートやっといたほうがいいよね

あと普通に勉強しておかないと
ラリーって速いだけでなくって
ロードマップを読む力、移動時間をすぐに計算する力
ある程度の英語やフランス語、
自動車工学やメカニック
そのぐらい走らないとできないから
ドラかナビかは分からないけど
リエゾンはナビが運転して、ドラがマップ読むこともあるし
ペースノート作るときに色々相談しながらやるから
ただ速いだけだとだめだよね
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WRCってラリーのトップカテゴリーと解釈していいのかな?


だとしたらこういう事してる人たちって大抵は子供の時からカートで腕を磨く所から始まりますよ(18からでは普通遅すぎるスタートかも…本当のWRCのプロを目指すなら)。
カート自体はモータースポーツの基本と言ってもいいと思うので。
そこから先は実力と大会での記録、縁と運でしょう。

あとはトヨタとかがしているモータースポーツスクールみたいな所に通うとか。

それか、プライベーターでいいなら、あとはお金と車両とライセンスぐらいあればラリージャパンへのスポット参戦という形式もいけると思いますよ。
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今のワークスドライバーに一番必要な物は資金力です。

いくら腕が良くても金のないドライバーにはシートは有りません。
資金力は自腹でもスポンサー持ち込みでも構いません。
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ワークスなのかプライベートなのかわかりませんが、参考になるHPがあったのでチャックしてみてください。

レースは金食い虫なのでスポンサーを見つける必要があります。ワークスだと広告塔になれるだけの実力は必要です。

http://misaki.s4.xrea.com/license.html
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C% …
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Qラリーをはじめるには?

まだ高2の子供ですが、ラリーをやりたいと思ってます。
それで質問なんですが、
ラリーをはじめるには最低限何が必要でしょうか?
車なんかのアドバイスもよろしくお願いします!
けど、ラリーを始めるといっても本格的ではなく、
ドライビングテクニックを修得できるくらいです。
あと車両の価格を入れなかったらどれくらいお金が必要になるんですか?
初心者でラリーを始めるのはOKですか?

Aベストアンサー

始めまして。現役のラリードライバーです。(国内)
かなりの長文です。
国内ラリーに出場するためにはまず運転免許証を取得しましょう。(オートマ限定はできれば止めましょう)次にJAFの会員になります。(入会金\2000、年会費\4000)JAFの会員になるとJAFが発給する競技ライセンスを取得する資格ができます。
国内ラリーの場合は、国内B級ライセンスで十分です。ちなみにB級ライセンスを保有していると国内ラリー以外に、ダートラ、ジムカーナなど同時に1台しかスタートしない競技に出場できます。(レースは同時に2台以上がスタートするので出場できません)
ライセンスの取得方法はいろいろあります。最も一般的なのが、講習会を受講して取得する方法です。所要時間は2時間程度でルールなどを主体として座学により講義を受け、最後にペーパー試験を受けて合格するというものです。試験日時、場所などについてはJAF会員になると毎月郵送されるJAFメイトに掲載されます。
ほかの取得方法としては、郵送によるもの(テキストと試験問題が送られてくるので、回答してJAFに送り返す)や、JAF公認クラブに所属してそこの推薦により取得するといったものがあります。
さて、国内ラリーは現在競技人口の減少に直面しており、頂点の全日本戦でもフルグリッドにならない(規定の60台に達しない)という状況で、競技人口の拡大と若手育成のためにさまざまな方策を実行しています。
そのひとつが、ラリーセミナーの開催で、模擬ラリーを行いながらラリーの仕組みやドライビング、ナビゲーションを覚えてもらおうというものです。
ライセンスを取得したら、各県や各地方のJMRC(競技者、主催者の団体です)に問い合わせると良いでしょう。
また、若手育成策としてフレッシュマンラリーやオールターマック(舗装路だけを使った)ラリーやワンメークラリー(ビッツラリーなど)が開催されています。これらは、ラリーにかかる費用を極力抑制して参加者の底辺を拡大しようとするものです。
次に、ラリー車の製作ですが、ラリー車というとランサーエボとかインプレッサなどWRCで活躍する車を思い浮かべてしまいますが、国内ラリーの場合、メーカーがJAFに登録している車であればどんな車でも参加できますが、現実にはパーツの問題などから車種は限られてしまいますが、ちょっと名前の通った車であれば大体大丈夫です。
初心者の場合には、いきなり大排気量のハイパワー車で始めると、初期投資は膨大になりますし、ランニングコストも並大抵のものではないのでそういう車は止めましょう。意外と落とし穴は、軽自動車です。一見、低コストでやれそうですが、パーツ自体の消耗か激しいので、結構お金がかかってしまいます。
一番いいのは、1200cc~1600cc程度のFF車でしょう。中古競技車両も出回っているので、そういったものを手に入れるのがもっとも安上がりだと思います。中古競技車両はプレイドライブなどの"業界誌"や有名ショップ、ネットオークションなどで手に入れられます。
注意してほしいのは、実際に競技に使っていない車はもう一度作り直す必要があるかもしれないということです。中古車というとどうしても外観に目が行ってしまいますが、ダートを走っている車の場合、砂利の傷や多少のへこみは勲章と思ってください。特に、砂利のかき揚げによる細かい傷が多い車ほど、前オーナーは早い奴で、丁寧にマシン作りをしていた証拠のひとつです。
当然ショックやクラッチ、ブレーキ、LSDのプレートなどは消耗品ですから、マシンを購入してから交換するのは覚悟してください。工賃込みで20~30万円程度でしょうか。勿論、購入時点でそれらがO/H(オーバーホール)済みでしたら購入後の出費は必要ないですが、その場合は当然、車両価格が高くなっているはずです。中古車でよく問題になるのは補修暦の有り無しですが、ラリー車などの場合はほとんどが何らかの事故は経験しています。問題はきちんと修理されているかどうかです。
特に、フレームまでいくような事故の場合、きちんと直っていないとまっすぐに走らないとかといった不具合が出てきますので、事故がいつ起こって、その後どの程度競技に出場していたかなどを聞ければある程度の判断材料になるでしょう。(よっぽどの高額車じゃない限りフレームまでいったのを直して売るなんていうことはないですから、先ほどのクラスのマシンであればこういった問題ないと考えてよいです)
あとは、自分の技量にあったラリーにどんどん出場することです。たいていの地区で林道(特にダート)での練習走行は禁止されていますから、実戦に出場して腕を磨いていくのがもっとも有効な手段でしょう。
全日本戦の有名選手も特殊な場合を除いて、林道での練習走行はしていないはずです。ダートラやレースなどに出場して腕を磨いています。
「ドライビングテクニックを修得できるくらい」と書かれていますが、ラリーは絶対はまります。
だって、普段は警察の厄介になってしまうことを公道で堂々とできるのですから(ちょっと顰蹙かな)。
ましてや、ギャラリーが鈴なりの林道を全開で駆け抜ける爽快感を知ってしまったら、絶対に止められまへんな~!!
われわれも、若い人たちにどんどんこの世界に入ってきてほしいと願っています。そして、日本でももっともっとラリー、ひいてはモータースポーツ全体をメジャーにしていきたいと痛感しています。よろしく!

参考URL:http://www.jaf.or.jp/msports/.htm

始めまして。現役のラリードライバーです。(国内)
かなりの長文です。
国内ラリーに出場するためにはまず運転免許証を取得しましょう。(オートマ限定はできれば止めましょう)次にJAFの会員になります。(入会金\2000、年会費\4000)JAFの会員になるとJAFが発給する競技ライセンスを取得する資格ができます。
国内ラリーの場合は、国内B級ライセンスで十分です。ちなみにB級ライセンスを保有していると国内ラリー以外に、ダートラ、ジムカーナなど同時に1台しかスタートしない競技に出場できま...続きを読む

QF1とWRCのドライバーどちらが上手か教えてください

こんにちは
前から疑問なのですが同じレーサーでF1とWRCのチャンピオン
どちらが速いでしょうか?
例えば街で偶然会ってレースした!とか
高速で東京ー大阪間のレースとか・・
何でもええです
同じ普通車で走ったらどっちが勝つか教えてください
よろしくお願いします

Aベストアンサー

 ドライバの運転行動は、大きく2つに分けられます。

 一つはフィードバック制御、或いはクローズド制御重視と言えるモノで、要するに車両の挙動をセンシングしながら次の操作の選択を決める運転方法、もぅ一つは予測制御重視と言えるモノで、これはつまり、車両の挙動が発生する前に次の挙動を予測して次の操作を始める運転方法です。
 普通のドライバはこの2種類の運転方法を混ぜて用いていますが、自動車競技などの極限運転では、どちらかをやや重視した行動に変わってきます。

 ラリーのドライバ(ラリーストと言います)はフィードバック制御が得意とされ、ブラインドコーナーの出口が思った以上に荒れておりクルマが予想外に滑ったとしてもその場で何とかしてしまいます。
 一方F1ドライバ、と申しますかサーキットのレーサーは予測制御に長けており、例えばあるコーナーの脱出でスロットルを開けた時、車両が滑り出す前に「アクセルをこれだけ踏んだから、次はパワースライドになるはず」と予測し、実際に車両が滑り出す前にパワースライドの修正行動を取り始めます。

 これらはそれぞれの競技の特徴に対応した運転方法と言えるモノです。
 ラリーでは、いくら現代の様に完璧なペースノートがあったとしましても相手はあくまでも自然、実際にその場に行くまで正確な状況は判りません。
 サーキットのレースでは、あまりに走行スピードが速い為に、車両挙動が起こってからの対処では人間の運動速度や反射速度の限界、車両の応答遅れなどにより操作が間に合いません。

 この様に、ラリーストとレーサーは、別の種類のプロである、と言えます。

 ‘60年代のレーサーは契約によりラリーなどにも出場していましたが、F1の神と言われるジャッキー・スチュワートは彼の著書で「F1ドライバは予測運転でなければ到達出来ない速度域でクルマを走らせているので、1個所でも予測が狂うとクラッシュするしかない」とゆぅ様な事を書いています。また彼によると、F1史上最高の天才と謳われているジム・クラークでさえ「コーナーの読み違いを起こすと彼でさえラリーでは完走出来ない」と指摘しています。

 また逆に車両挙動をセンシングしないと次の行動が取れないラリーストは、車両の限界ギリギリを出し切った走行が出来ないと言われています。‘70年代前期~中期のラリーでランチア・ストラトスを駆り無敵を誇ったサンドロ・ムナーリは、その後ストラトスでグループ5(耐久王・ジャッキー・イクスや英才教育レーサー・ハンス・スタック、空前絶後のドリフトキング・ロニー・ピーターソンなどがひしめく、当時のツーリングカーレースの最高峰)に打って出ましたが、成績的には芳しいモノではありませんでした。

 結論と致しましては、やはりどのようなコースを走るかによってラリーストとレーサーどちらが速いか結果が違ってくる、と言えるでしょう。

 尚、余談ですが。

 自動車メーカーのテストドライバは、ある程度の運転技量も必要ですが、車両挙動の精密なセンシング能力と自動車の各部品の働きが理解出来る工学的知識が最優先され、それはラリーストともレーサーとも違うモノです(ナニに乗っても速いヤツ、誰よりも運転がうまいが車両挙動を具体的な言葉で説明出来ないヤツはテストドライバとしましては一流にはなれません)。

 ドライバの運転行動は、大きく2つに分けられます。

 一つはフィードバック制御、或いはクローズド制御重視と言えるモノで、要するに車両の挙動をセンシングしながら次の操作の選択を決める運転方法、もぅ一つは予測制御重視と言えるモノで、これはつまり、車両の挙動が発生する前に次の挙動を予測して次の操作を始める運転方法です。
 普通のドライバはこの2種類の運転方法を混ぜて用いていますが、自動車競技などの極限運転では、どちらかをやや重視した行動に変わってきます。

 ラリーのドライバ(...続きを読む


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