水がたまっているところに
池、沼、湖がありますがそれぞれの違いを知りたい。

A 回答 (2件)

湖……水深5m以上で、湖岸寄りの浅い所のみに沈水植物が生育しているもの


沼……水深2m以下で、中央部まで沈水植物が生育しているもの
沼沢…沼よりさらに浅く、中央部まで抽水植物が生育しているもの
池……明確な定義はない。水深にかかわらず面積の小さい汽水塊

ということですが、たとえば沼より小さく浅くても、人工的に堰き止めて作られたものは湖と呼ぶことが多いし、厳密な区分けはないもののようです。
たとえば埼玉県西部の宮沢湖(人工湖)は千葉県の印旛沼や手賀沼よりはるかに小規模です。
参考URLは日本の主な湖沼の一覧です。

参考URL:http://www.moc.go.jp/river/toukei/birn32p.html
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座いました。
参考のURLまで教えていただき大変参考になりました。

お礼日時:2001/03/20 11:03

池・・・土地のくぼみに自然に水がたまり、または人が掘って水をためたところ。


    普通、湖や沼よりも小さいもの

沼・・・浅くどろの深い大きな池のこと

湖・・・まわりが陸で囲まれた池、沼より大きな水たまり。淡水湖と塩水湖がある。

要するに 池<沼<湖 なのではないでしょうか。
こんな回答でいいでしょうか。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座いました。
わかりやすい回答で大変参考になりました。

お礼日時:2001/03/20 11:05

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