話を説明しやすくするため、ファイバを円柱に見たてます。
光ファイバを円柱の底面と切断鏡面が5度傾くように切断するために
使われている方法ですが、なぜこの方法で、5度傾くのかが分かりません?
参考文献なり、原理なりを知っている方、暇な時にでもお願いいたします。

--方法--
(1)まず、ファイバの両端を固定する。
(2)片方には、引っ張り荷重を、もう片側は5度ねじります。
(3)ダイアモンドカッターで真中付近に超音波で傷を入れる。
(4)引張荷重によりその傷から切断される。
(5)切断面が五度傾いたものが得られる。

      簡略化した図(分かるかな)
5┌────────────┐
度│                  │
ね│                  │→引張荷重
じ│                  │
る└────────────┘
 ・        ↑<カッター>

A 回答 (1件)

回答になってませんが....



昔々やった実験を思い出しました。チョークをねじる力だけで破断させると、きれいな螺旋形の断面が出現します。材料力学における応力集中の問題なんですけど。
で、ご質問のテクニックの場合、5度傾いた面がホントに平面になるようにはどうも思えないんですよ。

この回答への補足

かなーり、時間がたちましたが、補足します。

この切断は、『応力切断法』と呼ばれるものだそーです。

この方法では、ファイバのような脆性物質の切断面は、きれいな平面になります。

この件で、もし何か分かりましたら、また、お願い致します。

補足日時:2001/07/05 13:39
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