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こんには、外国人です、
今日は、「良くいらしてますか」って聞いたことがあります、意味は何ですか、「よく行きますか」という意味ですか、「行く」の敬語は「いらっしゃる」ですけれども、「よくいらっしゃいますか」という言葉がどうして使わないの、
「良く行きますか」という言葉が一番丁寧の言い方を教えてください、
以上、宜しくお願いいたします

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A 回答 (3件)

「よくいらしてますか」の意味は「よく来ていますか」です。



「いらっしゃる」
普通「よく来るのか」
丁寧語「よく来ますか」
尊敬語「よくいらっしゃいますか」

「いらしている」=「いらっしゃっている」
普通「よく来ているのか」
丁寧「よく来ていますか」
尊敬語「よくいらしていますか」「よくいらっしゃっていますか」

「いらっしゃる」は「行く、来る」の尊敬語です。
「いらしている」は「いらっしゃっている」の省略表現だと思います。
「て」があることで、「いらしている」は「◯◯している」という継続のニュアンスを持っています。
一方の「いらっしゃる」は、現在、未来の動作であって、継続のニュアンスはありません。

「よくいらしている」……「来ている」状態が、頻繁である。
「よくいらっしゃる」……「来る」ことが、頻繁である。

 意味として大きな違いはありません。ちょっとしたニュアンスです。
 そして、どちらも一番丁寧な形です。
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正しい標準語では「いらっしゃいますか」でしょう。


「いらしてますか」は江戸弁、つまり東京地方の方言だと思います。
外国人の方でしたら「良くいらっしゃいますか」でよろしいと思いますよ。

ところで「いらっしゃる」は「行く、来る、いる」で使いますねえ。
難しいですね。
日本語の勉強がんばって下さいませ。
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この回答へのお礼

分かりました、ご回答がありがとうございます

お礼日時:2009/10/24 21:09

「良くいらしてますか」


わかりやすくかくと (お前はここへしばしば来ていたのか?)を丁寧に言った表現です
「良く行きますか」という言葉が一番丁寧の言い方を教えてください、
○○へは 良くお出かけになられるのでしょうか? で良いかと思います。
勉強 頑張って下さい。
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Q「いらして」 来るの尊敬語

お世話になります。
「来る」の尊敬語なのですが、「見にいらしてください」と普段から使っています。
ふと、辞書を見ると、「いらっしゃる」とは出ているのですが、「いらして」に当たる言葉が見つけられません。
もしかすると、「見にいらっしゃってください」とするのが正しいのでしょうか。
「いらしてください」の言葉の元がおわかりになりましたら、教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「日本語文法大辞典」(明治書院)によると、
>明治の後半頃になると「いらした」という拗音を用いない形が生じ、昭和期初期ではかなりの勢力を得ていたらしい。(中略)小説などでは「いらっした」「いらしった」のような促音の挿入が多いという。
>「いらっしゃった」は男の話し言葉として多く用いられるという。すなわち、改まった場面で用いられるのに対して、女は日常的に多く「いらした」を用いる傾向があるという。改まった場面では男女とも「いらっしゃった」を用いるのに対して、女は日常語として、促音のない「いらした」を用いたと考えられる。
>近代では明治時代の「おいでになる」の形式から「いらっしゃる」の形式への変化が見られると(後略)。

また、現代の敬語研究者は次のように述べています(「敬語」菊地康人)。
>「いらっしゃっって/いらっしゃった」は(本動詞・補助動詞とも)東京などの会話では「いらして/いらした」となることがあり、特に補助動詞の場合は「い」も落として「……てらして/……てらした」と言うことも多い。

結論としては、
「いらした」は、使用に偏り(前書によれば男女差、後書によれば地域差)が見られるとはいえ、間違いというわけではない。その前身である「いらっしゃる」自体、江戸後期に「入る+しゃる」あるいは「いらせらる」の省略によって生まれた新しい語で、上記のように明治以降に「おいでになる」に取って代わったもので、動きが多い言葉である。「いらして」もその一バリエーションと考えることも可能である。ただし、使用に偏りがある御であるのは確かなので、改まった場や書き言葉では「いらっしゃった」を使った方が無難である。

「日本語文法大辞典」(明治書院)によると、
>明治の後半頃になると「いらした」という拗音を用いない形が生じ、昭和期初期ではかなりの勢力を得ていたらしい。(中略)小説などでは「いらっした」「いらしった」のような促音の挿入が多いという。
>「いらっしゃった」は男の話し言葉として多く用いられるという。すなわち、改まった場面で用いられるのに対して、女は日常的に多く「いらした」を用いる傾向があるという。改まった場面では男女とも「いらっしゃった」を用いるのに対して、女は日常語として、...続きを読む

Q「いらっしゃいますか?」と「おられますか?」正しいのは?

 私は社会人歴7年、ひととおりのビジネスマナーはまあまあ覚えていたつもりなのですが、実は未だにちょっと分からないことがあります。

 例えば、仕事上で相手の会社に電話をかける際、はじめに目的の人物以外が電話に対応する場合のはよくあることですね。そしてその時、自分が用事のある人物に電話を取り次いでもらいたい場合、「○○さんはいらっしゃいますか?」と「○○さんはおられますか?」ではどちらが本当は正しいのでしょうか? それとも地域によってちがうのでしょうか?

 私は北東北在住です。振り返って思い出してみると地元の人たちで「おられますか?」を使うのを殆ど聞いたことが無い気がします。どちらかと言えば、他県、それも関西方面の人たちが「おられますか?」をよく使っていたような…。私は新社会人当時、関西の言葉を話す社員が多い会社にいたので、「おられますか?」は耳に馴染んでいて、今でもその時々によって「いらっしゃいますか?」と合わせて半々に使います。

Aベストアンサー

学校文法的に言えば、

敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語の三種類があります。
「おる」は謙譲語です。
したがって、これに尊敬語の助動詞「られる」をつけるのは間違いです。

ということになります。
私もそのように教えられた覚えがあります。

しかし、「おる(をる)」は元々謙譲語というより丁寧語であって、これに「られる」という助動詞をつけて尊敬の意味を表わすことは、何ら間違いではないと言う説もあります。
このことについて、説得力のある説明をしているサイトを見たことがあります。(↓)
これを読んでから、私も「おられる」は間違いではなく、学校文法が間違っているのだと思うようになりました。
文部省や国語審議会の言うことなど、学問的にさほど権威があるとも思えません。ただ、学校の試験などでどう答えるか、ということが問題ならば、彼らのいうことが金科玉条ですが。。。

参考URL:http://www.alc.co.jp/jpn/cls/ndm/gnsodan03.html


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