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関西のTV番組「ちちんぷいぷい」でメインキャスターの角元アナが珍しく激怒していました。
民主党が来年50兆円の国債発行をチラ付かせたからです。
そこそこ消費税を上げても税収は数兆円、今まで散々悪さしてきた役人を苛めて給料カットしても数千億円、埋蔵金を掘り出して充ててもその年次だけ。
毎年50兆円なんてどこにも財源はありません。
国民の資産は1400兆円といえ国の借金が1000兆円を超えると買い手がいなくなるそうです。
今国の借金は800兆円あまり、とすると数年先に日本の経済は破綻することになります。
このシナリオに間違いがありますか?(あってほしいです)
なにか対策はあるのでしょうか?
専門家はどう考えているのでしょうか?

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A 回答 (15件中1~10件)

そう、ネットでよく見る話で、国債の買い手は自国民だから借金じゃない、というような話があります。

私はぜひ経済の専門家にそれは正しい理解なのか聞いてみたいと思っているのです。
800兆円の国債に関して、突然デフォルトを宣言して、「あんたらの国債は道路や空港になったんです。だからチャラにしました」として、本当にこれが経済に何の影響も無いのでしょうか。

少なくとも、たぶん、もう誰も買いませんよね。そうなる恐れがあってもたぶん買わない。1000兆円がそのボーダーなのかどうかは知りませんが、どっかにそういうボーダーがあると考えるほうが自然な感じがします。

多分民主党としては、新参の宿命として、人気を維持するために金をばら撒かなければいけないんだろう、というのが私の感想です。
「国家100年の大計なんてしったことか。とにかく今金をよこせ」というわけです。米百表の精神を褒め称えた連中(当時マスコミは好意的に取り上げていた)はどこへ行ってしまったのやら。

日はまた昇る、
土地は上がる、
バブルよもう一度、
高度成長よもう一度、

まあ、結構なんですけどね。
せめて私の生きている間はもって欲しいと願っています。
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 私も最近までは、国債を買う人(法人も含む)がいなくなったら、政府は財政破綻をすると思っていました。


 しかし、次のような理由で、そうはならないと思える様になりました。
1. 国債を買う人(法人も含む)が、居なくなることがあるのか。
 日本人は、殆んどの人が島国の国民性で、海外に預金するとか、移住するとかはしない。だから日本人が国債を買わなくなる可能性は小さい。
2. 国債を買う人(法人も含む)が、居なくなったら
 日本銀行券は、兌換紙幣ではないので、国債を日本銀行に買わせる。
 これにより、インフレになる。
 物価が倍になれば、政府の実質の債務は半額になる。
 ここが重要なのですが、政府は、このようにインフレにすることにより、債務を減少することが出来る。要するに、政府は、抵抗の多い増税をしなくても、インフレにすることによって、国民から別な形で徴税できる。言い訳として、景気回復のためにはインフレ已む無しと。
3. 世界のどこかで戦争が起きる。
 莫大な消費が発生して、税収が増え、財政破綻が軽減される。
4. 外圧により政府が財政破綻させられる。
 欧米の政府に嫌われて、政治的に、財政破綻させられる。
 これはどうしようもない、お手上げです。
今のところ、2のシナリオで進行中。

と言うことで、角元アナの説明や、一般のマスコミの説明は、間違いです。
まあ、官僚の天下り先、特殊法人を潰してしまえば、毎年、そこで使われていた費用は浮きます。膨大な金額ですよ。
ただ、今は、鳩山総理は、腰が引けてきていますが。
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勉強していない田舎のおっさんが、単なる<常識>を書いたつもりが、


先生を怒らせちゃったみたいですネ。
そんなつもりぜんぜん無いのにゴメンナサイね。

30年も経済史をせっかくやっているんだから、
怒らないで説明できないのかなぁ。
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はいはい、国民の意識はよく理解させていただきました。



議論になるんでもうこれでやめます。

800兆円の借金は返せるんですよ。

財務省主計局が10年来言ってるようにすれば。

消費税を15%から20%にすればね。

要は、1500兆円の資産を消費税で巻き上げようってはなしです。

経済成長もなく、単に借金と言われてる国の債務を単純に国民の資産でまかなう。

それが本当にできるなら、私はそれでもかまいませんがね。

ほかの国に持ってかれない事を祈るばかりです。

結論は、イヤでもいずれ証明されます。歴史的な事実として。

そうそう、どなたか金利云々いってましたが、国債を海外で調達してる場合はおっしゃるとおりですが、この国ではそれは心配ないです。説明してもわかんないでしょうから、やめときます。
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私は、800兆円の国債は


「ここで、国債出して投資をすれば、将来景気が良くなって、
税収が増えて返せるから・・・」
と言って出した結果と思ってる。

払う算段せずに借金して欲しくない。その尻拭いせずに、
またここで国債出せば、好景気になります。税収も増えます。
国民をばかにしているとしか思えない。

800兆円の国債はどうして出来たの。
最初は、払う目途も説明したはず、その説明を思い出してほしい。

おじいチャンが1400兆円持ってるからって、
言ってましたかなぁ。
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No.6です。

少し補足します。

まず、私は単純なインフレ・ターゲットを言ったつもりはありません。ただ、それを説明するのは字数の関係で無理なので、その点だけ言っておきます。

また、一般にわかりやすいためか、国家財政を家計に比較して説明するのが流行っていますが、これは二つの点で間違いです。

まず、そもそも国家財政と家計を同じように考えるのは、あまりにも乱暴でお話になりません。

そして、仮に比べたとしても、その比べ方がおかしすぎます。借り方だけを抜き出して、借金が多い、金がないという論ばかりですが、普通、家計だって貸し方をみますよね。日本政府は他国に比べて資産の多い家ですよ。

この家は、世帯主は800兆円の借金がありますが、400兆円近くの資産を持っています。また、その借金のほとんど(93%)を奥さんや同居のじじ、ばばからかりています。そして、そのじいさまは1400兆円のタンス貯金があります。

こういう家を金がない家とは、普通いわない。子供のために勉強部屋作ったり、家を改築したり、庭を立派にするでしょう?普通。
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 経済が分かっていないと、政治がわからなくなるので、しっかり経済を勉強してください。



<短期的に見ると>
 目先の1~2年を考えると、国債が50兆円(借金が多いのは、当然のことながら、決して好ましいことではありません。)でも、発行する以外に手がありません。
 現在は不況ですから、どうしようもないのです。

<長期的に見ると>
 現在、800兆円程度の借金の利子を、年間0.5~6%払っていますので、4~5兆円の利子ということになります。
 これが、1000兆円を超えるようになると、今まで日本国が日本国民から借金をする形を続けるのが難しくなってきます。
 日本国民の貯蓄、1400兆円は、団塊の世代が高齢化して貯蓄しなくなり今までの貯金をおろして生活するようになりますから、増えなくなります。
 それに対して、景気が良い時でも30兆円以上の国債発行というような、今のような借金の増加が続けば、お金を貸してくれる人がいないのに、国は借りたいという状況になり、利子を今の何倍も払わないとお金を貸してもらえなくなります。
 例えば、国債の利子が4%で、国債発行額が1000兆円なら、利子の支払いが40兆円となって、現在の日本国の税収を超えてしまいます。

 こうなると、円の価値が下がり、物価が急上昇するという、インフレ+不況というスタグフレーションという形になります。
 この時点で、国民生活は大変苦しくなり、外国から輸入する石油や食料などが、どんどん値上がりします。
 また、国民の資産1400兆円の価値も、インフレによって大幅に目減りします。(例えば海外の、同じ所へ行って、同じ物を買って帰ってくるのに要する費用が、20万円から40万円へと高くなれば、1400兆円の貯蓄が実質的には、700兆円になってしまいます。)
 マスコミのキャスターの中には激怒する人も出てくるでしょう。

 ところが、インフレになるということは、税金が増えるということと、実質的に国民の貯蓄が減って、たくさん借金をしている企業や、国の1000兆円の借金が、減るということを意味します。(=実質的にモラトリアム=借金棒引きと同じ。)
 こうなれば、経済が健全化するという考え方の経済専門家もいます。

 結論を言えば、
 日本政府が、日本国民の負担で運営されている以上、日本国の借金負担を減らす行為は、消費税などの増税によるか、インフレによる国民の貯蓄の目減りの形で負担するかを問わず、必ず日本国民のお金で行われます。
 ですから、どういう形になるにせよ、長期的には借金は極力減らしておいた方がいいのは間違いありません。短期的にはどの程度の借金が妥当なのか、議論にの分かれるところです。(その後の増税・インフレをどのように組み合わせて、国民が負担するかの見通しは、様々なケースが考えられます。)

 尚、財政の大幅な無駄遣いを削らなくても、インフレにすればよいという方針で国債を発行していれば、どんどん国民の貯蓄が目減りしてしまい、国債を買う人がいなくなってしまいます。

<最後に>
 インフレで、国民の貯蓄を大幅に減らして、経済や財政健全化を成し遂げたとしても、上手やれば新しい均衡状態になるというだけです。
 決して好景気になるわけではありません。
 日本の人口が減少している限りは、1980年代までの、日本が人口増加していた時代のような好景気の継続はありません。

<参考>
 クリントン政権時代のアメリカ国家財政は黒字で国債を大幅に減らしました。
 アメリカの国債発行を大幅に増やしたのはブッシュ政権で、イラク・アフガニスタンの戦費で国債を乱発(2008年は50兆円)して経済を過熱させ、世界バブルを育てました。

 アメリカ国債は、日本・中国・中東産油国など、外国も多くを保有しています。
 例えば、日本は1ドル=110円で65兆円相当を保有していましたが、1ドル=90円になったので、現在10兆円以上損(=アメリカが10兆円以上得)をしています。

 アメリカのように外国が国債を保有している場合、インフレターゲットによって、インフレを起こせば自国の利益になり、好景気のきっかけになる可能性がありますが、日本のように自国民が国債を保有している場合は、政府の借金を国民に負担させる強制徴税の効果しかありません。
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買い手は国民だから、と言ってる人間は利払いの事を忘れてますね。

惚けているのかも知れない。
今国債の利払いの税収に対する比率は20%になり、償還費も含めると20兆円も使われている状態です。残高が増えれば利払いも増える訳で、それで予算が不足すればまた国債を発行するという悪循環。借金が存在しない、と言うならどうして毎年20兆円前後も支払いに使われているのか?、これは本来支払うべきでないとでも言うのでしょうか?。
今現在予算を圧迫しているのに問題でない筈がない。だからこそ民主党は無駄を削り国債を発行しないように、と言っていた筈ですね。しかし現実には自公政権時代より事態が悪化している。この分では1000兆円所か、1400兆円突破も時間の問題となりそうです。
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暇つぶしに覗いたらすごい意見が出てますね。



“50兆では、全然不足です。4倍は発行してほしい。
それを2年もやってくれれば、好景気になります。税収も増えます。
歴史的にはレーガン政権のつくった莫大な双子の赤字を、
クリントン政権はこの手法で3年で解消しています。”

経済はさっぱり解りませんが、そんなことあるのって思うネ。
今の800兆えんの借金、どのような理屈でできたの。

ここで、国債出して投資をすれば、将来税収が増えて返せるから・・・
と言って出した結果でないの。
払う算段せずに借金するな。
馬鹿にするんじゃない。

その尻拭いせずに、またここで国債出せば、好景気になります。
税収も増えます。
よく言うネ。

国の財政も家の会計も同じ。
金がないのに家の新築する奴はおらん。
無いなら無いように生活する。
これあたりまえ。
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みなさん、書いてられるので簡単に。



日本以外の国の経済学者や経済評論家で、日本が財政危機だと言ってる人を知りません。ま、もしかすると一人か二人はいるかもしれませんが。よく聞くのは「なぜ日本政府は経済を悪くするようなクレイジーなことばかりやるのか?」という話しです。

不景気なときに均衡財政や増税などというのはご法度です。財政拡大策をおこなわなければなりません。

日本の借金(というのも変な言い方なんですが)800兆余の93%の貸し手は国民です。海外から借りてるわけではありません、国民が貸し手であり、借り手ですからチャラです。そもそも、借金など存在しません。

50兆では、全然不足です。4倍は発行してほしい。それを2年もやってくれれば、好景気になります。税収も増えます。歴史的にはレーガン政権のつくった莫大な双子の赤字を、クリントン政権はこの手法で3年で解消しています。
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