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私は、勉強不足のせいか、天皇が日本にどう役に立っているのかわかりません。
皇族に、税金を使ったりもしています。
昭和天皇が、戦争開始を決め日本全体が不幸に陥った過去もあります。
現在、天皇が存在する理由がわかりません。
日本国民一人一人意見は違うと思いますが、多数の意見をお聞きしたいです。

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A 回答 (19件中1~10件)

全く残念無念としか言い様がないのですが。

天王星を存続させようとする力は実はその一部は、宮内庁そのものにあります。宮内庁職員は公務員であり、雅楽部等、職を失えば、全くつぶしの効かない職員(その半数はなんと、世襲です)がかなりの数を占めます。よって、天王星がなくなれば彼らも職を失うことになりかねません。要するに、宮内庁もその存在理由の問われている他の特殊法人と同じような立場に置かれている部分があるというのは厳然たる事実であると考えます。
 
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天皇の成立過程について論議しだすと長くなるので止めますが、大化の改新以降と考えていいと思います。

しかし、arakakiさんが問題にされているのはもっと現代に即したことであろうと考ええます。
 天皇を持ち出してきたのは明治以降の政治家達だと思います。明治維新は市民革命ではなく、江戸時代の貨幣経済発達による年貢制度の破綻の結果なんですね。これは歴史の必然性であり、それに乗じたのが幕藩体制の崩壊なんです。
 当然市民革命でないだけ、藩主が撤退した後それにとって替わるものが必要となります。維新の中心人物が下層武士であっただけ民衆を納得させるものが必要だったわけです。そこで生まれたのが現代の天皇制じゃないですか?  
 もう一つ厄介なのが、神道思想と文化の継承者としての天皇が結びついていることです。これは日本人の文化的遺伝子に組み込まれていると言ってもいいでしょう。よって、この思想が続く限り天皇制も存続します。
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天皇が、いなくなるということは、日本という国の会社の社長がいなくなるのといっしょではないでしょうか?


社長のいない会社って、ありえますか?
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まあ、要するに、今の時点で天皇制を廃止するコストは現在のまま天皇制を存続するコストを上回る、と多くの人が考えているのでしょうね。

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天皇制の賛否はそれぞれあるでしょうが、存在意味としては「錦の御旗」があれば権力が握りやすい、という利点があります。


織田信長をのぞいて、藤原氏以来の過去の権力者は「天皇家のお墨付き」で権力の座にすわったわけですから。

戦争責任の有無については別の議論だと思いますが、戦争をするについても「天皇公認」の名目であれば「聖戦」として国民動員がやりやすい。
「昭和天皇は反対だったのに軍部が勝手にはじめた」ということであっても(すなわち、軍部は大元帥の意思に背いた反逆者になるはず)、いまだに(「開戦の詔勅」があるから?)、戦争はまちがいでない、侵略というのは自虐だ、と信じている人たちがいます。
何十年たって、戦争をはじめた人たちが「天皇公認」だったことは役立っているわけですね。

発想は変わりますが、いまの不況の打開策として、皇室の「株」を発行してはいかがでしょう。「愛国者」が買えば、株安の兜町にも活気が出るし、「しきたり」「伝統」の継承ばかりではいやだ、という宮様も「株主総会」で堂々と他の人に譲れます。その株価を見れば、どれだけ皇族方が人気があるかも判ります。
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こちらも再投稿ですみません。

それから質問の論点からずれることもお許し下さい。
何かyasutoさんを怒らせてしまったようで。私自身は特に個別に抗議したわけではなく、皆さんの意見を眺めた後で、自分の感想を述べたまでです。それがお気に触ったようでしたら、一応この場ではお詫びいたします。
文章上のことですので、色々と誤解も生じるかもしれませんが、冷静に意見を述べあいましょう。
私は先程投稿しましたとおり、個人的には天皇制存続に賛成です。しかし改憲し共和制に移行することに関しては、その理由が明確であり、国民のコンセンサスがとれれば、一向に構わないと思っています。
「やはり国民のコンセンサスです。」
で、またさらに論点ずれてしまいますが、「年代による認識の差」って? もしかして私のこと戦中派とか思ってられます? 私もyasutoさんの年はわかりませんが、著しく認識がずれるほど離れてない気はするんですけど(ほんとのところはどうだかわかりませんが)。少なくとも私は、もはや戦後ではない時代のずっと後に生まれ、何も知らないこどもの頃から、日教組の影響を受けた教育を受けてきて、朝日新聞が正しいと思っていたこともある世代です。
今の10代とかの若者でも、小林よしのりとかの影響で、私の考えに近い人もいるんじゃないかな。

ということでarakakiさん、話がそれてごめんなさいね。
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なんか再度投稿するのは気が引けましたが、納得できないので書きます。

別に今の天皇に敗戦の責任を取れとは言って無いでしょう。それなら僕の先祖にも極悪な人はいたはずだから、そんな自分のやっていない事の責任を云々してはナンセンスです。あと何年続いた制度でも所詮人の作った物で、国は国民の為に存在するのだから、国民が不必要なら無くなっても当然です!教科書の問題が最近ありましたが、アレはあって当たり前の行動だと思います。だからあの時代の価値観では侵略ではなかったという手前勝手な言い訳も分かります。問題は政府の今日までの対応の悪さです。明確に謝らず、ただずるずる金を払うだけ。払った額はもう何兆円ですから、税金の無駄でしょう。あと憲法が先か人間が先かのなど無意味でしょう。明らかに人間が先で、憲法は後から国を治める手段としてあるだけです。もし生まれる国と時代を選べるなら否定はしませんが、実際はそんな訳には行かない。だからこそ改憲する権利がある訳でしょう?仮に大統領制なら、その大統領が悪いことをしても責任は国民皆にあります。しかし今の体制では戦後と変わらず曖昧さが強すぎます。失言をネタに皇族賛成を言っていた人もいますが、選んだのは選挙区の人たちです。責任はその人たちにもあります。それから皇族は人間っぽさがないです。おっとり感情を出さないことが全てに勝るのですか?雅子さんの流産(未確認の妊娠報道?)の時の皇太子は、怒るに怒れなくかわいそうでした。あれじゃ-人形ですよ。また自分の国の元首を自分達で選ぶからこそ、税金を使う事が許されると思います。ちなみにKKatohさんは右翼ではないでしょう。僕も左翼ではないです。もうそんな概念を持たない人が沢山いるなかでの年代による認識の差ってとこじゃあないですか?
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あくまで個人的な意見ですが、色々な意見が出ておりますので、私も一言申し上げたくなりました。


まずは戦争責任について。日本は当時も今も立憲君主国家です(イギリスも一緒ですね)。憲法・法律にのっとって元首(象徴)が存在しており、行政責任は内閣にあります。今の憲法下ではもちろん天皇陛下は国政に口を出すことはできません。そして明治憲法下では天皇陛下に権利があるように記載されていましたが、実質その権利を行使することはありません(できません)でした。ゆえに、名目上は戦争責任はあるが、実質上は責任はない、というところがおとしどころになるのではないでしょうか。
少し論点がずれますが、侵略戦争について。あの戦争は侵略戦争でもあり、防衛戦争でもありました。現在あの戦争に関して議論するとき、防衛戦争という観点がどうしても受け入れられない場合が多いようです。そして、当時の価値観と現在の価値観が違う、すなわち当時は侵略戦争イコール絶対悪ではなかったという観点も受け入れられない場合が多いですね。
で、天皇制は必要か。私自身存続してほしいと思っています。非常に後ろ向きな言い方かもしれませんが、ここまで(約2000年以上?)にわたって存続してきた制度を何故今、変更しなければならないのかというのが第一です。戦争責任については上記したとおりです。仮に責任があっても、他の共和制国家と違い、その失敗した時点で廃止しなかったのだから、いまさら責任をとって辞めるような必要はない気がします。
第二は、肯定派の皆さんおっしゃるように文化・歴史としての存在を積極的に存続させたいことです。
それに象徴(元首)としての天皇陛下がいなくなった場合、国家元首を選挙で選ぶんですか?何となく日本人になじまないような。国家元首のいない国はないし、国事行為を行うにも国家元首が必要ですよね。
天皇陛下になんで税金をかけるの?という声もありますが、天皇制を廃止しても、結局別の国家元首のために税金が必要になりますよ。どうせなら国民が選んだ人間に税金を使いたいという声もあがってきそうですが、天皇陛下は国民総意のもと(日本国憲法)に存在しているのです。
あまり長々書いてもなんですので、これぐらにしておきますが、それでも、「積極的に」天皇制を廃止した方がいいという理由を聞いてみたいです。もしそれが説得力のあるものであれば、改憲から共和制への移行もあり得るかもしれませんね。
・・・私って右翼ですか?
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個人的には思想云々を抜きに必要だと思います。


憲法で国の象徴だと決められているのですよ。
不満であるなら、解決方法として2つの方法が考えられます。
(1)憲法を改正する。
(2)海外に移住する。

皇族の方たちも立派に国事行為を遂行されているはず。
短絡的に無意味との主張はいかがなものかと思いますが。
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天皇がどう役立っているか・・・ではなく、時の政権によって、どう都合よく使われたか・・・という方が実際のニュアンスに近いのではないかと思います。


実際、天皇陵なんて名前のついている古墳は宮内庁によって発掘禁止になってるけど、最近の考古学では、本当に天皇の墓なのかどうかだって随分怪しいといわれてますよね。
何ででしょう。本当にそうじゃなかったら、天皇家という名前にキズがついて宮内庁が困る以外の何物でもないからでしょう。

ですから、この問題というのは、直接、過去の歴史をありのままに見ようという姿勢が否定されてきた歴史でもあると私は思います。

誰が決めたどんな経緯であれ、日本は侵略戦争をした。でも侵略じゃないと言い張る人がいる。

昔は、天皇が実権を持ち、行政上任務を得て役立っていた時もあったのかもしれません。でも今は憲法の元で、あらゆる行政、外交権限を持たないのに、皇室外交などと称して、いかにも天皇の業務のようにいう人がいる。

なんで、日本人はこういう勝手な介錯や読み替えが好きなのでしょう?

何か、回答というよりも私自身の疑問を並べただけになっちゃいましたね。m(__)m
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