痔になりやすい生活習慣とは?

車のヒューズについて教えてください。

車にヒューズがついているのですが、定格容量ってなんでしょうか?
ヒューズについて調べていたら、
速断ヒューズ
タイムラグヒューズ
普通のヒューズ
とあるみたいですが、どうしてヒューズには定格容量30Aとか書いてあるのに、30A以上流れても切れない場合があるのでしょうか?
と考えているうちに定格容量とは何のか、またどうして5A、10A、7.5Aと小刻みなのに対して20Aから10Aごとの容量なのでしょうか?
どなたか専門の方がいましたら教えてください。

定格容量とは、容量のサイズの定義。
何か車のバッテリ容量等と関係あるのでしょうか。
以上よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

「30A」のヒューズであっても「40A」程度の電流が流れて即座に「切れる」はありません。


それどころか「瞬間的」に「50A」くらい流れても切れません。

一般的に「普通のヒューズ」であれば容量の「10%増し」程度なら切れません。
「倍」を超える電流が「流れ続けたり」なんかすると切れます。
この「流れ続ける」っても「ショート」してる場合なんかには「瞬時」に切れたりもします。

低いヒューズほど「小刻み」であるのは、例えば「30A」と「40A」では容量として「約30%増」ですよね?
しかし「1A」と「2A」では「100%増」ですよね?

低いアンペアほど「種類が多い」ように感じるのはこの理由からです。

「ヒューズ」ってのは「関所」や「関門」ではなく、単に「これ以上ながれちゃうと切れます」ってだけなんです。

何で「切れる」のか?

車の場合「バッテリー」→「ヒューズ」→「スイッチ」→「負荷」→「マイナス(車体)」となっています。

このうち「負荷」ってのは「何か」です=ライト、オーディオなどなど=んで、この「負荷」が「僕には10Aの電流が必要だよ」って言っていて(必要電流)この「負荷」が「何らかの故障」で「10A以上流れる」状態が続くと「回路の加熱」などが起きる場合もあります。
「加熱」が大きければ「発火」となります。

この「発火」などを防ぐために「ヒューズ」が「切れて」電流を「これ以上はダメ」って流さないようにしてるんです。

バッテリーの「容量」とは何ら関係ありません。
関係あるのは「ヒューズ」から「先」の「何か」が必要としてる「消費電力」なんです。

例えば「10A」の「何か」(負荷)があったとします。
ここに「30A」のヒューズを入れても「すぐさま」どうこうはありません。
しかし、この「何か」が「故障」などで「30Aの電流」を流されていても「活躍」しちゃったりなんかしてると。。。
この「何か」は「10A」ですので「ケーブル」なども「10A用」となっています。
そこへ「30A」が流れ続けると「熱」を持ち被覆溶解などが起き「発火」になり「火災」です。

逆に「10A」のトコに「1A」を入れると「10Aを必要」としてる「何か」なので「10Aよこせ!」ってなって「1A」のトコを「10A」が流れて「切れ」ます。

よく「回路」を「保護する為」と言われますが、それ以上に「より大きな電流」が「流れ続けて」しまって、それに「対応しきれないケーブル」が加熱&発火などに発展してしまう事と防ぐ意味の方が大きいと考えてください。

厳密には「アンペア」ってヒューズだけではなく「ケーブル」の「太さ」なんかも絡んでくるややこしい話なんですけど、、、
(この辺まで書くと書ききれませんw)
また、ボルト(電圧)アンペア(電流)ワット(消費電力)なんかの関係を書くとこれまた超長くなるので省きます。

ヒューズってのは「回路保護」もありますが、それ以上に、例えば「10Aのヒューズ君」は「僕のこの先の回路や電線は10A以上の電流には対応してないよ」「僕の先では10A以上流れちゃうと発火とかしちゃうよ」「だから僕が犠牲になってココから先、僕より先には10A以上の電流は流させないさ」って言ってるようなもんなんです。

ありがとう「ヒューズ君」ってトコです。
    • good
    • 0

そもそもヒューズがなぜ切れるのかご存じでしょうか?


切れる部分は熱で溶断(溶けてしまう)するのです。
そして過電流が流れても溶けるまでの温度に達しなければ切れません。

物に電気が流れるとその物の抵抗(電気の流れやすさ)によって熱を発生します。
同じ材質なら太いほど(流れやすい)抵抗が少なく、細いほど(流れにくい)抵抗が大きくなり熱くなります。
電気が流れる物でも材質によって抵抗の少ない物、多い物が有ります。

容量の大きな物は、単純に言って同じ材質で有れば太くすれば溶けにくく、タイムラグ(少し溶けにくい)や速断(すぐ溶ける)が必要なら材質を変えれば変わります。
    • good
    • 0

自動車の場合使われているのは普通ヒューズとスローブローヒューズが一般的だと思います。



モーターなどの器具は始動の際に通常使用の電流の数倍~数十倍の電流が流れます(突入電流)、その場合通常使用量10Aの所に20Aのヒューズを入れても切れてしまいます、その場合に瞬間的な電流では切れないで連続して大きな電流が流れたときに切れるヒューズを使用します。
これがスローブローヒューズです、ヒュージブルリンクも同じような使い方をしますね。

>30A以上流れても切れない場合があるのでしょうか?
スローブローヒューズの場合は上記の様にすぐ切れません、普通ヒューズの場合は構造的に容量以上の電流が流れた場合に導体部分が溶断します、流れる過電流が大きな場合はすぐに溶断しますが、過電流が小さい場合には溶断に時間がかかりますので切れる前に過電流を取り除けば溶断しない事もあります。ヒューズの規格として定格電流の何倍で何秒で切れるとかありますので30Aでは切れないのが普通です。

>5A、10A、7.5Aと小刻みなのに対して20Aから10A
何でも大きくなれば大雑把になるのが普通だと思います。
0.5A刻みである必要性は感じません、車でなく電子機器だと即断ヒューズやヒューズもmA表示になりますし。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング