マンガでよめる痔のこと・薬のこと

45×30×30 約35リットルの水槽で、現在アカヒレ・ラスボラヘテロモルファ・コリドラスレウコメラス をそれぞれ5匹ずつ計15匹、それとレッドラムズホン(親3匹からはじめましたがが子供や卵が多数・適当に間引きしてます)を飼育しています。
フィルターは
・外掛け2台(テトラAT-50  GEX らくらくフィルターL)いずれも簡単に改造してリング濾剤やウールマット類を入れています。
・テトラスポンジフィルター(エアーリフト式)
・水中式のイーロカ(最小の物でシャワー排水でフィルター機能は無視して水流を作るため設置してます)
ラムズホンは水質が悪化すれば水面に集まる性格らしいのですが、今のところそのようなことは起きていません。
外掛けフィルターとイーロカを撤去して、外部フィルターに切り替えようと思っているのですが、
エーハイムのフィルターにする予定にしています。
クラッシクタイプ2211 2213 エコ2234 500 の4機種から選ぼうと思っていますが、
2211以外は流量が(60Hz地域)500リットルあり、35リットルの水槽では流量が多すぎでしょうか?
流量を考えれば2211が無難かと思ったりします。
あるいは外掛けを1台残して、スドーのエデニックシェルトV2にするのも良いと思ったりしています。
濾過容量を考えるとエーハイムの2211以外のフィルターは魅力的なのですが。

水槽にはミニ土管や流木・置石があって、水流の緩やかな箇所を作っていますが、
いずれの観賞魚も水流が好きなようで、時々イーロカの近くに集まって水流に逆らって泳いでいます。

どれを選ぶのがこれらの観賞魚に適切でしょか?

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A 回答 (2件)

候補の4種類のフィルターの違いから説明したほうが早そうです。



・2211と2213は周波数同期型のハイトルクモーターポンプ。
吸水スポンジ、パイプ、ホース、濾過器本体がゴミまみれになってもギリギリまで水量が落ちません。
その代わり、ゴミが増え通水抵抗が増えると消費電力が増大します。
2211と2213は、モノグサにはピッタリの外部フィルターです。

・エコ2234一般的な単相交流モーターポンプ。
ゴミなどの通水抵抗に比例して水量が減少します。
その代わり、消費電力は一定です。。。だからエコ。

・500も一般的な単相交流モーターポンプ。
ゴミなどの通水抵抗に比例して水量が減少します。
しかも、2211や2213はモーターブロック内に吸音材が設置されていますが、500にはありません。
動作音は、初めて500を使った人ならば気にならないと思いますが、2213を知っている人には、許せないくらい煩く感じると思います。

・2211と2213はポンプに余裕があるため、将来、必要に応じてエーハイムサブフィルターの接続が可能です。
エコ2234と500にエーハイムプレフィルターの接続は出来ません。

=濾過能力優先での回答=
(1)2213+サブフィルター2213の組み合わせ。
濾過槽容量は泣く子も黙る6.5リットル(3+3.5)
サブフィルターを設置すると2213は20%ほど流量が減少します。
2213の80%は400リットル(50Hz)。
400リットル÷35リットル=11.4回転/毎時。
11.4回転/毎時ならば、理想環境です。
http://item.rakuten.co.jp/chanet/10563/

(2)2211+水作ニューフラワーDXの組み合わせ。
水作ニューフラワーDXは、底砂に埋め込むことで底面濾過器として機能します。
底砂に埋め込んだニューフラワーDXの濾過能力は驚異的で2211を凌ぎます。
注意点は、ニューフラワーDXを使用する場合の低床材は、大磯砂や濾過ジャリのような目が粗めである必要があります。
もしも、現在の低床材がソイルや細かい砂では使えません。
http://item.rakuten.co.jp/chanet/13591/

最後に円滑な移行には、外掛け濾過器1台は一月ほど新濾過器と並列運転をオススメします。
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この回答へのお礼

非常にわかりやすい回答をいただきありがとうございます。
2213と500の見た目はほとんど同じで、濾剤コンテナの有無やスポンジが少し多いだけで金額差が大きいことや、消費電力の違いに疑問があったのですが、一発解決です。

(2)については底砂にボトムサンドを使っていますので、投げ込み式の設置は無理なようです。
サブフィルターのことまで考えていませんでしたが、流量が抑えられることと、濾剤を多く詰められると、コリドラス達も安心して生活出来そうですね。
水槽をこれ以上大きな物に出来ないので、自分の出来る範囲でフィルターだけでも良いものを提供したいです。
そこで提案をいただいた(1)の方法で検討しようと思います。チャームさんが月末特価セールで、メイン・サブとも安く購入出来そうですので、中に入れる濾剤はさておき、本体だけでもさっそく注文したいと思っています。
メインの方はとりあえず、スポンジ濾剤のみの安い方を注文し、外掛けで使っている濾剤を使用しようと思います。

お礼日時:2009/10/26 21:13

No.1です。


誤記訂正です。
正:2213の80%は400リットル(60Hz)。
誤:2213の80%は400リットル(50Hz)。
失礼しました。
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Q60センチ水槽に最適なエーハイムは?

すでにテトラの外付け濾過装置(90センチ用)はもっていますが、
ちょっと重いので、なかなか内部のメンテナンスがやっかいに感じています。
60センチ水槽に90センチ用濾過機などの方が濾過能力に余裕があって良い事は解っているのですが、例えば、小さめのエーハイム2211などを取り付けて、マメに内部メンテナンスした方がいいのかも。。と考えたりします。
もちろん内部のバクテリアを全部捨てたりはせず、月に数回、軽くゴミなどをとります。
これによってバクテリアも元気になるのかもと。。
ちなみに、テトラのスポンジフィルターも使用します。
この考えだめでしょうか?
だめな場合、エーハイムクラシックシリーズでは、どれが最適でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
一般的な淡水水槽であれば、2215だと水流が強すぎるため、シャワーパイプの向き等で水流を調整しないといけないかなーというぐらいですか。

2211でも水質が安定した後で、魚が小魚中心、数少なめ、水草水槽であれば、十分なろ過能力となると思います。水質が安定しないうちは、ちょっと不足かもしれません。
また、魚の種類によっては、コリドラス、エビなどフン(排泄物)が多いものがあり、こういうものには不向きです。

>マメに内部メンテナンスした方がいいのかも。。と考えたりします。
>もちろん内部のバクテリアを全部捨てたりはせず、月に数回、軽く
>ゴミなどをとります。
中を開けることがバクテリアにストレスになります。
せっかく安定したバクテリアの居住環境がそのつど壊れることになり
ます。バクテリアというのは、いろんなバクテリアが共生しています。
たとえば、嫌気性のバクテリアの周りを好気性のバクテリアが囲み、コロニーを作ったりします。このようなコロニーができるまでは一ヶ月とか結構時間がかかります。
ちなみに私の75cm水槽についているエーハイム2213は、1年に1回、しかも流量がほとんど出なくなったときのみ中をさっと洗うだけです。
5年以上これで維持しています。

>ちなみに、テトラのスポンジフィルターも使用します。
給水パイプにつけるのですよね?これは、悪くないです。
こちらは目詰まりしやすいので割と頻繁に洗わないといけません。

こんにちは。
一般的な淡水水槽であれば、2215だと水流が強すぎるため、シャワーパイプの向き等で水流を調整しないといけないかなーというぐらいですか。

2211でも水質が安定した後で、魚が小魚中心、数少なめ、水草水槽であれば、十分なろ過能力となると思います。水質が安定しないうちは、ちょっと不足かもしれません。
また、魚の種類によっては、コリドラス、エビなどフン(排泄物)が多いものがあり、こういうものには不向きです。

>マメに内部メンテナンスした方がいいのかも。。と考えたりしま...続きを読む

Qダブルタップでの流量制限(エーハイム2211)

30cmキューブでエーハイム2211を利用しています。
水流が強く、洗濯機状態になってしまうので、
吸水側のダブルタップを半分ぐらい閉めて、流量を絞っているのですが、
モーターに負荷がかかって壊れやすくなるとも聞きました。
ダブルタップで流量を絞るのはよくないのでしょうか。

なお、給排水口にはADAのバイオレットグラスミニを使用しています。

Aベストアンサー

いくつか、勘違いされているところがあるようです。

> 吸水側のダブルタップを半分ぐらい閉めて、流量を絞っているのですが、
・流量調整を行うのは、排水側です。
給水側で流量調整を行うと、Wタップの位置で引圧が生じます。
引圧が生じると、液体は気化(特にCO2)しやすくなります。
気化した泡が2211濾過器内に入り込むとトラブル「エア噛み」の原因になります。
軽い、エア噛みを長期間続けると、2211の場合インペラ-やインペラ-軸受けゴムを痛めます。

> モーターに負荷がかかって壊れやすくなるとも聞きました。
・その心配はありません。
エーハイム2211のポンプモーターは単相周波数同期型電動機です。
過負荷には、大変強いポンプモーターです。

> ダブルタップで流量を絞るのはよくないのでしょうか。
・タップ=ON/OFFを行うモノ。
流量調整に使用するのは「バルブ」です。

エーハイムのWタップはプラスチック製です。
バルブ代わりに長期間、水の流量負荷をかけ続けると、水圧摩耗し、完全なタップとして機能しなくなります。
最悪時には、Wタップ部で漏水することもあります。

回答としては、エーハイムクラシックフィルター2211を使用している場合に限り、排水側ホースにバルブを取り付けて流量を50%程度まで殺すことが可能です。
(2211は限界流量以下に絞ると、ガラガラ異音を発するので分かります)

2211排水側12mmホースに対応するバルブ
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1124050000&itemId=18023

いくつか、勘違いされているところがあるようです。

> 吸水側のダブルタップを半分ぐらい閉めて、流量を絞っているのですが、
・流量調整を行うのは、排水側です。
給水側で流量調整を行うと、Wタップの位置で引圧が生じます。
引圧が生じると、液体は気化(特にCO2)しやすくなります。
気化した泡が2211濾過器内に入り込むとトラブル「エア噛み」の原因になります。
軽い、エア噛みを長期間続けると、2211の場合インペラ-やインペラ-軸受けゴムを痛めます。

> モーターに負荷がかかって壊れやす...続きを読む

Q外部フィルター(エーハイム)のディフューザーについて

外部フィルターの経験の浅い初心者の質問です。

外部フィルター(エーハイム)のディフューザーについて、教えてください。ディフューザーを使用すると溶存酸素を含む水を撹拌することは判りますが、水を撹拌しすぎないでしょうか?エビ(CRS)水槽には、このディフューザーは向くでしょうか。繁殖を目的にしていると、水の流れが速過ぎないでしょうか。
一方、パワーシャイプとエアーストーンの併用というのも考えられますが、どちらがいいでしょうか。
使用経験者の方の意見をお伺いします。

Aベストアンサー

機構的のことのみお答えします。

ディフューザーの欠点は、水流が強くなる事と、出口を絞るため、水量が減る事です。細かくたくさん泡を出すようにすると、小型外部の場合は特に顕著に水量が減ります。

水流を作る事が目的でない場合は、シャワーパイプにするか、排水側のホースの途中に『CO2添加器』をつけて、CO2の変わりに空気を送り込むようにします。

エアストンの場合は、上下の水流が強くなりますので、その点が水流を好まない場合には少し問題が出ます。

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q底砂はどれくらいの期間で掃除するべきか

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
       一番上・・・一般的なろ過マット
       真ん中・・・スポンジ
       一番下・・・白いリング状のろ過材 の順に上部フィルターにセットしています。

アクセサリー:小さめの流木が1本。使用している水草はアヌビアス・ナナ(小)を3つ。
       オブジェの小さめ水草が4つ。
ライト   :水槽を買ったときについていた1灯式。1日3~4時間使用。
ヒーター  :サーモタットヒーター使用。設定温度は27度。

水換え頻度 :週に1度1/4程度。
エサ    :朝1回(たまに2日に1回)少なめの量。

■水質
アンモニア :0.25mg/l(安全値)
pH    :7.0(中性)
亜硝酸   :0.3mg/l(安全値)

※全てテトラ試験薬にて計っています。

■飼育魚
ミッキーマウス・プラティ 6匹(内、オス3匹、メス2匹、1cmになりそうな稚魚1匹)
ネオンテトラ       2匹(たぶん成魚)
グリーン・ネオンテトラ  3匹(たぶん成魚)
クラウンローチ      3匹(内、1匹が6~7cm、2匹が4cm程度)
コリドラス・パンダ    4匹(小さめ)
----------------------------------------
            計18匹

また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
水ミミズの発生は水質悪化のサインだと書いているページを見ました。
立ち上がった水槽でも水ミミズは発生するというページも見ました。
居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
それもそれでいいのか、疑問です。体調に異変があったりしたらどうしようかと思います・・・・。
放置してていいものなのか教えてください。

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
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Aベストアンサー

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で無ければOK。

> また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
> 居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
・急激に大量発生したミズミミズなどの水槽の不快生物は「富栄養化(水の汚れ)、酸欠、亜硝酸発生」など、飼育環境の悪化を飼育者に教えてくれる有り難いヤツだったりします。
大量発生した場合のみ、低床材や濾過器の清掃など、積極的に対応した方が良いでしょう。

・時々、ミズミミズを発見する程度ならば、状態の良い水槽の合図です。
特段、対策をとる必要はありません。
ミズミミズは低床内の有機物を分解し、水草にとって最高の肥料を作ってくれます。
水草の成長は、優れた自然浄化作用があります。

「熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほど」とのお話なので、そろそろ、水槽内には飼育した覚えのない、様々な生物たちが発生する頃です。
異常な数の発生では無い限り心配入りません。

> 今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
・ミミズ類は、あまり消化の良い餌ではありません。
魚によっては、大量に与えると調子を崩します。
ですが、偶に突いている位ならば、問題ありません。
チビにとっては最高の動物性タンパク質です。

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で...続きを読む

Q45cm水槽に外部フィルターを取り付けたい

今の水槽(45cm)に外部フィルターを取り付けたいと思ってます。外部の方が場所は取るけど濾過能力はすごいらしいので是非取り付けたくなったのですが、皆さんのお勧めの外部フィルターを教えてくれませんか?

あとエアポンプの水心を買ったのですが、肝心のチューブとかも付いてるものだと思ってたので付いてなく本体だけなので困ってます。近くの店とかで売ってるんですかね?ホームセンターとか

Aベストアンサー

「45cm~60cm水槽対応」の濾過器

1番・エーハイムクラシックフィルター2213
・国内流通現行品では唯一の周波数同期型単相誘導電動機を採用する、超ハイトルクのポンプ。
濾過槽や給水排水パイプやホース周りのゴミや汚れにも、ギリギリまで流水量が変わらない外部濾過器です。
・寝室でも使える無音運転。
・ダブルタップにより、水槽側に設置済みの「給水、排水」設備と濾過器を切断出来るため、ホースやパイプ類まで、すべての設備を一気に取り外さないで作業が出来るため、掃除が楽ちん。
・自動水呼び込みなどの便利機能は一切無いが、そのぶん構造が単純で、故障知らず&外部濾過器で一番怖い漏水安全率が高い。
・濾過材は基本的に別売。
http://www.eheim.jp/2213.html

2番・スドープロッシモ
・大容量の濾過槽を持つ外掛け濾過器。
しかも、中性のリング濾過材、活性炭パッドなどオールインワンセット。
扱いやすさと、メンテナンスの楽ちんさはNo.1です。
当然ながら、漏水などの安全性は外部濾過器よりも高い。
*高さ27cm以下の水槽には不向。
http://www.sudo.jp/petproducts/aquarium/aqua_contents/prossimo/feature.html

3・エーハイム500
・エーハイム2213の低価格品。
エーハイム2213よりも騒々しいが、リビングならば問題無い。
・濾過材は基本的に別売。
http://www.eheim.jp/filter_top.html

> 近くの店とかで売ってるんですかね?ホームセンターとか
・有ります。
水作などエアポンプに接続する観賞魚用のエアチューブは内径4mm外形6mmの規格品です。
エアチューブにはビニールチューブとシリコンチューブ(またはソフトチューブ)の2種類があります。
使いやすさは断然シリコンチューブ(またはソフトチューブ)です。
冬場の低温時期、ビニールチューブは固くて大変。

・エアポンプとエアストーンの間には、家電品事故防止(安全)のために逆流防止弁の取り付けをオススメします。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1117160000&itemId=12208

「45cm~60cm水槽対応」の濾過器

1番・エーハイムクラシックフィルター2213
・国内流通現行品では唯一の周波数同期型単相誘導電動機を採用する、超ハイトルクのポンプ。
濾過槽や給水排水パイプやホース周りのゴミや汚れにも、ギリギリまで流水量が変わらない外部濾過器です。
・寝室でも使える無音運転。
・ダブルタップにより、水槽側に設置済みの「給水、排水」設備と濾過器を切断出来るため、ホースやパイプ類まで、すべての設備を一気に取り外さないで作業が出来るため、掃除が楽ちん。
・自動...続きを読む

Q60cm水槽にどれくらい底床敷いていますか?

60cm水槽にどれくらい底床敷いていますか?

いま、ソイルを購入予定なんですが、どれくらいの量を購入するか考えています。

これぐらい買うとこうだ、みたいなものが自分の中に無いので宜しければ皆さんはどれくらいか教えていただきたいです。

出来れば高さ、購入時のkgも教えていただけると助かります。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

60cm標準水槽の場合、使用量の目安は目的により・・・
・水草飼育の場合は、8リットル~12リットル。
・水質改善が目的の場合、1.8リットル~3.6リットル(厚さ1cm~2cm)。

水草水槽の場合は、ソイルだけを使用せず、底面にパワーサンドを敷き、その上にソイルを敷くと、ソイルの栄養分切れを補うことが出来、長期間安定します。
その際の厚さは「パワーサンド3.5cm、ソイル4.5cm」です。

パワーサンド
http://www.rva.jp/shop/ada/35.htm
アマゾニアIIは、水の濁りが少なく、短時間で濁りが無くなるソイルで、最近のマイブームです。
http://aquaz.ocnk.net/product/2266

【構図】
水草水槽の場合、手前を低く、奥は厚く、底砂を盛ることにより実際よりも、水槽の奥行きが広く見えます。「強制遠近法」

・「放射状構図」
水槽前面部は4cm~水槽奥側は10cmと傾斜を付け、水槽のど真ん中から後ろ方向へ放射状に流木や石を配置する構図。
・「凸型構図」「凹型構図」なども、底砂の盛り方は放射状構図と同様です。

・「三角構図」
底砂の左右どちらかの奥を10cm以上に高く盛って流木などを配置する方法。

60cm標準水槽の場合、使用量の目安は目的により・・・
・水草飼育の場合は、8リットル~12リットル。
・水質改善が目的の場合、1.8リットル~3.6リットル(厚さ1cm~2cm)。

水草水槽の場合は、ソイルだけを使用せず、底面にパワーサンドを敷き、その上にソイルを敷くと、ソイルの栄養分切れを補うことが出来、長期間安定します。
その際の厚さは「パワーサンド3.5cm、ソイル4.5cm」です。

パワーサンド
http://www.rva.jp/shop/ada/35.htm
アマゾニアIIは、水の濁りが少なく、...続きを読む

Q外部フィルターの流量が弱い!誰か助けて!!

同様の質問がいくつかありましたが、問題が解決しなかったため、改めてお聞きしたいと思います。
ご協力を宜しくお願い致します。

【問題点】
 外部フィルターからの流量が弱い。 
 具体的には、メンテナンスをした後セット、始動し、しばらくは細かい気泡が流れ(水槽中が白くなるほど!)、フィルターを数度揺すったり、ホースの向きを変えたりしている内に流量回復。
 だが、朝起きて確認してみると、再び流量低下。→再びメンテナンス、の繰り返し。

【ハード環境】
・60cm水槽(高さ45cm程がある)
・エーハイム2213+Do!アクアのポピーグラス+ストレナースポンジなし(※2011/3/下旬より導入)
・CO2発酵式添加

【濾過槽環境】
下から
・エーハイムメック
・粗めパッド
・サブストラットレギュラー(排水溝用ネットに入れています)
・細めパッド
※コンテナ内は結構余裕があります。詰めすぎてはいないはず。

【水槽内環境】(一応)
・ソイル
・流木レイアウト
・ウィローモス、ピグミチェーン、ヘアーグラスショート
・ミナトヌマエビ10匹、ピンクラムズ7匹くらい、アカヒレ11匹

【これまでの対処法】
1.濾過槽清掃
 → メック・サブストをガシャガシャ洗う、粗めパッド・細めパッドをゴシゴシ洗う、活性炭マット除去。
 <結果>
 回復せず。フィルターを揺すっているとすごい気泡。その後流量回復。翌日流量低下。

2.再度濾過槽清掃
 → メックをガシャガシャ、サブストをネットから出しガシャガシャ、粗めパッドをゴシゴシ、細めパッドを交換。
 <結果>
 1.)と同じ結果。

3.サブストのネット除去
 <結果>
 1.)と同じ結果。

4.粗めパッドの除去
 <結果>
 1.)と同じ結果だったため、再度投入。

5.ホース、ダブルタップ掃除
 <結果>
 1.)と同じ結果。

6.モーターヘッド稼働チェック
 → バケツに沈めて確認、勢いよく水が出ます。

7.インペラー、ラバー、スピンドル清掃
 <結果>
 1.)と同じ結果。

8.濾材コンテナなしで水槽内稼働
 <結果>
 1.)と同じ結果。

9.セット時ストレナー付近の水槽内環境調整
 → ピグミーチェーンが結構茂っていたため設置場所移動
 <結果>
 1.)と同じ結果。

10.インペラー、ラバー、スピンドル再度清掃
 <結果>
 再度清掃していたら、スピンドルが折れた!!(もうっ!!!!)
 とりあえず、ちっさい外掛けフィルターを投入(濾材なし、とりあえず暑いので水流の冷却効果のみ)。仕事の昼休みに買いに行ってこなければ(汗)。更に明日から出張! なんとしても今日中にけりをつけたい。
はぁ、アクアライフ前途多難なり。

長くなりましたが、こんな感じです。
正直、これ以上何をして良いのやら。絶対原因はあるはずなのですが・・・とほほ。
どんな些細なアドバイスでも心よりお待ちしています。help me~
 

同様の質問がいくつかありましたが、問題が解決しなかったため、改めてお聞きしたいと思います。
ご協力を宜しくお願い致します。

【問題点】
 外部フィルターからの流量が弱い。 
 具体的には、メンテナンスをした後セット、始動し、しばらくは細かい気泡が流れ(水槽中が白くなるほど!)、フィルターを数度揺すったり、ホースの向きを変えたりしている内に流量回復。
 だが、朝起きて確認してみると、再び流量低下。→再びメンテナンス、の繰り返し。

【ハード環境】
・60cm水槽(高さ45cm程がある)
・エ...続きを読む

Aベストアンサー

ろ過材には問題なさそうなんで、変えない方がいいかと思います。それだけの水量があるのに酸素が多かったとなると、かなりの酸素の気泡を吸い込んでいたのかもしれないですね。インペラーの微妙な軸のゆがみ+酸素→インペラー空転 →ポンプに新たな負荷がかかって動力の調子が悪くなったとかって線もありえなくはないですね。エーハイム使って海水魚飼う場合は結構酸素とか別に使う時もあるので酸素吸い込んでインペラー空転とかごくたまになる人はいますね。それで泡がエーハイム内の元から作られた酸素と合わさって細いパイプから圧縮されて一気に出てきたりとか…。やはり今のインペラーを一応取っておいて、酸素ずらしてから新しいインペラーに交換して動かしてみたらどうでしょう?それでダメならポンプの動力系でしょうか。ちなみにエーハイムと水槽の間に紫外線殺菌灯とかつなげてないですよね?あれを付けると多少流量変わったりするので。あと、急場しのぎですが水質はメンテでろ過しすぎちゃてるので、バクテリア増殖とか水草の栄養向けでPSBとか少し入れてみてはどうでしょうか?あと、ショップで選べるならずっと店にあった水草等を数本で良いので追加したらいいと思います。それと話し長くなってしまってすいません(苦笑)

ろ過材には問題なさそうなんで、変えない方がいいかと思います。それだけの水量があるのに酸素が多かったとなると、かなりの酸素の気泡を吸い込んでいたのかもしれないですね。インペラーの微妙な軸のゆがみ+酸素→インペラー空転 →ポンプに新たな負荷がかかって動力の調子が悪くなったとかって線もありえなくはないですね。エーハイム使って海水魚飼う場合は結構酸素とか別に使う時もあるので酸素吸い込んでインペラー空転とかごくたまになる人はいますね。それで泡がエーハイム内の元から作られた酸素と合わさっ...続きを読む

Q外掛けフィルターと底面フィルターの直結方法について

ろ過能をあげる為に外掛けフィルター(あるいは上部フィルター)と底面フィルターの直結があると聞いています。直結方法のつなぎ方は、ホームページで閲覧できますが、実際の床砂の敷き方はどのようにすればいいのでしょうか。底面フィルターの上に敷くウール(ウールマット?)は、目詰まりを防ぐために特別のものがあるのでしょうか。ウールの上に敷く砂の大きさ(粗め)はどのようなものがいいのでしょうか?複数の砂を敷く場合、目の粗い砂、目の細かい砂の順序はどうすればいいのでしょうか?静かな外掛けフィルターのお勧めはあるでしょうか。

以上のようなことに関するホームページ等あればご教示いただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

底面フィルターの欠点
(1)ゴミが溜まり目詰まりを起こしやすい。
(2)掃除の時に底砂を出さなければならず面倒。
この2点が、最大の欠点といわれ、安価で有りながら初心者の方が利用しないと考えております。
 特にショップに於いては、この様な安い商品を売っていたのでは商売にならず、少しでも高額な商品を勧められてしまいます。しかしショップで使用している魚販売用の水槽は底面濾過が多く使われております。水槽に沢山の魚を入れて売れるまでに死なれては困りますから、濾過効率の良い底面濾過を採用しているわけです。

 私が使用している底面濾過は、3種の濾材の大きさを分け、目詰まりしないように工夫してあります。
 底面濾過で使用する底砂は濾材となりますので、水質に多大な影響を与えることになり、2~3年後位を目安に考えております。
水草のように弱酸性の水質が望ましいのであれば、富士砂、ソイル系、パールサンドを基本に考え、中性を望むなら大磯砂や水質に影響の出ないものを使用し、海水魚などアルカリ性を望むならサンゴ砂を利用して、水質を調整します。

 底面フィルターはニッソーのバイオフィルターを使用していますが、この板には細い切れ込みが入っておりここを水が通ることになり、この上に細かい砂を敷くと先の欠点である目詰まりが起こります。そして砂の大きさを統一しないと、更に目詰まりし易く、底面フィルターは目詰まりし易いからやめた方が良いとなるわけです。

 私は底面フィルターに接触する一番下の砂には、6~7ミリの大きな砂を2センチほど敷き、スノコの役目をさせます。これに因って切れ込みを覆う事無く水が通り、目詰まりは激減します。砂と底面フィルターの間にウールマットを敷くのは、水中モーターを使用したときに限り使用します。市販のウールマットをそのまま使用すると厚すぎるので3分の1の厚さに裂き使用しています。これを使用しないと長い間に小石がフィルターを抜け水中モーターに噛み、止まってしまう事を何度も経験しています。水中モーターを使わない、エアポンプを利用したエアリフトのケースでは、モーターが無いので、間のウールマットは使いません。

 この次に先の厚さのウールマットを被せ4~5ミリの砂を2センチ、ウールマットを被せ一番上に2ミリの砂を2センチ敷き完成です。合計6センチの砂(濾材)を使用しますから、他のろ過器に比して濾過面積はダントツで多くなりろ過効率も良くなる訳です。

 この方法ですと、目詰まりの可能性は一番上の2ミリの砂だけとなり、水換え時のサンドクリーナーで汚れを吸い出せば、3年間は底砂は出す事も無く、目詰まりの心配はありません。今までに7年間そのままの水槽も有りますし、水質も工夫次第でどの様にもなります。

 重要な事は、3種ごとに篩を使い大きさを揃えることで、これが嫌なら底面フィルターはやめた方が良いでしょう。そして濾過砂の間を通る水流が強すぎないことです。
濾過を良くしようと水流を強め、大きなモーターを使う様言われる方がいますが、水流を強くすれば、ゴミを吸い取る物理濾過には良いでしょうが、 生物濾過のバクテリアには適さず、水流がゆったり濾材の表面を流れる方が、湧きが良いのは経験上感じています。

 上部フィルターと底面直結は、何度も試しましたがモーターが強すぎ良い結果は得られませんでした。外掛けフィルターもあまり強いものは適しません、水流調節で一番弱くして使用しています。

 自分の工夫次第では効率の良い、一番手の掛からない最良の濾過方法と思っています。

底面フィルターの欠点
(1)ゴミが溜まり目詰まりを起こしやすい。
(2)掃除の時に底砂を出さなければならず面倒。
この2点が、最大の欠点といわれ、安価で有りながら初心者の方が利用しないと考えております。
 特にショップに於いては、この様な安い商品を売っていたのでは商売にならず、少しでも高額な商品を勧められてしまいます。しかしショップで使用している魚販売用の水槽は底面濾過が多く使われております。水槽に沢山の魚を入れて売れるまでに死なれては困りますから、濾過効率の良い底面濾過を採用...続きを読む

Q熱帯魚水槽をセットしたいのですが外部フィルターについて教えてください

今25cm正方形の水槽にネオンテトラ6匹&プラティー2匹&ヤマトヌマエビ2匹&オトシン1匹がいます。最近プラティーメスのおなかが大きくなり、なんだか生まれてきそうな予感がするので、これを機会に水槽を大きくして水槽をセットし直す事を考えています。水槽はコトブキダックスの60センチスリム水槽(26L)フィルターはエーハイムクラシックフィルター2213を買おうかと思っています。今は外掛け式を改造したものを使っており、外部フィルターは初挑戦となります。
そこで質問なのですが、

(1)26Lの水槽にエーハイム2213は大きすぎますか?

(2)エーハイム本体の他にストレーナーカバー&オーバーフローパイプ&濾材がセットになったものも売っているのですが、こちらのほうを買ったほうが良いのでしょうか?

(3)エーハイム底面フィルターの併用も考えているのですが、底面オーバーフローフィルターというのと底面直結フィルターというのと2種類あって違いが判りません。どちらを選べばいいのでしょうか。あと設置した後のメンテナンスは面倒だったりしますか?
 
ちなみに熱帯魚メインの水槽で水草は丈夫なものをアクセント程度  に入れようと思っています。
アドバイスよろしくお願いいたします。
                                                                              

今25cm正方形の水槽にネオンテトラ6匹&プラティー2匹&ヤマトヌマエビ2匹&オトシン1匹がいます。最近プラティーメスのおなかが大きくなり、なんだか生まれてきそうな予感がするので、これを機会に水槽を大きくして水槽をセットし直す事を考えています。水槽はコトブキダックスの60センチスリム水槽(26L)フィルターはエーハイムクラシックフィルター2213を買おうかと思っています。今は外掛け式を改造したものを使っており、外部フィルターは初挑戦となります。
そこで質問なのですが、

(1)26Lの水...続きを読む

Aベストアンサー

ru102800さん、こんOOは。

(1) 外部フィルターが大きすぎて問題になることはないと思います。しいて言えば置き場所と水流で水槽内が洗濯機状態になることでしょうか。水流でいえばシャワーパイプの穴をドリルなどで大きくしたり、数を増やす、水流の向きを壁側に向けるなど工夫をすれば大丈夫です。
(2) 濾材などセットされているものが納得されたらいいと思います。2213には排水側のオーバーフローパイプが付いていません。オーバーフローパイプがあると設置が楽ですから、セットものにするかどうかは別にしても、ぜひ用意されることをお勧めします。
(3) 底面フィルター併用の件ですが、確かにろ過能力は増えますが後々メンテナンスが面倒になるのでやめておいたらどうでしょうか。2213にセラミック系濾材で十分だと思います。

できればもう少し大きい水槽を選択されたらどうでしょうか。水量が多いほど水質が安定しますし、飼育のしやすさがぜんぜん違いますよ。


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