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速読に困ってます
今は節ごとにスラッシュ引いて
前から意味をとって極力速くしようとしてますが限界を感じてきてます
英語のままで脳に意味をぶち込みたいのですが..なかなか認識できません第2言語という意識を捨てるべきなのでしょうか?
因みに基礎英文問題精講(旺文社)という参考書を使っています

何かアドバイスがあればよろしくです

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A 回答 (3件)

使用されている参考書から受験生の方でしょうね。


マラソンは42.195kmをいかに短い時間で走れるかを競うスポーツです。しかし、速く走るよりもその前提として、42.195kmを走り切ることができなくては話になりません。
実は、英語の長文読解も同じことが言えます。速く読めるよりもその前提として、その長文に書かれている一文一文を正確に解釈できることがまず先決です。
「読むスピードが遅い」と嘆く受験生は、仮に10時間与えてもその文章を理解できず、単に「正確に解釈できない」だけだというケースがほとんどです。
対策としては、「速読」の練習は少し横に置いて、「精読(一文一文を正確に解釈すること)」の練習に力を入れることです。そうすることによって、読むスピードは自然についてきます。つまり、「速読」の練習をしても、「精読」「速読」どちらも身につきませんが、「精読」の練習をすれば、「精読」「速読」どちらも身につきます。
では、「速読」のための特別な練習は一切不要かというと、これも必要です。ただし、そのような練習は、月1回程実施される予備校の模擬試験だけで十分です。普段は、「速読」のための特別の練習はしなくても大丈夫です。
とにかく、大切なのは「精読」です。そのために、語彙力と文法力を徹底的に身につけてください。
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「論旨の転換を示す単語」、に注意されたらいかがでしょう?


そのような単語を、「ディスコースマーカー」といいます。

試験に出るような、アカデミックな英文には、
  〈 譲歩 → 逆説 → 主張 〉
  〈 主張 → 根拠 → 具体例 → まとめ 〉
といった論旨の展開パターンがあります。

そうして、論旨が展開するとき、「論旨の転換」を示すのが、
  〈 True that → still → consequently 〉
  〈 It has been found that → because 
     → for instance → In short 〉
といった単語、つまり「ディスコースマーカー」なのです。

ご参考までに、ディスコースマーカーをまとめた本として、

  ◇成田あゆみ『標識に従えば英語はスッキリ読める』


「英語のままで脳に意味を」とおっしゃるのは、さらに上級のレベルです。

とくにディスコースマーカーを意識する、というよりは、
文章の「リズム」や「抑揚」によって、論旨の転換をつかみます。

こうした「リズム」や「抑揚」を身につけるには、音読が何より。
たとえば、同時通訳者がやるようなトレーニングです――

  ☆國弘正雄『國弘流英語の話しかた』

  ☆柴田バネッサ清美『はじめてのウィスパリング同時通訳』
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慣れですよ。

もっと沢山の英文を読んでください。現状でどの程度の速さで読めているのか分かりませんが、スラッシュを引いているということからして遅いと思います。まずはスラッシュを引かずに読めるようにすべきです。それだけでも早くなりませんか?

ペンギン・リーダーズなどレベル別の洋書で簡単なものを選んで、それを読まれてみてはいかがでしょうか? ポイントは簡単なものを選ぶことです。そしてとにかく沢山読んでください。毎日英語を読むことを習慣付けてください。
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