首の5番目のところがヘルニアになってしまいました(MR検査済み)原因がわかったため、週3回の牽引を始め、気候のせいもあってか、かなり楽にはなりましたが、まだ時々薬も飲み、湿布も貼っています。(痛みは2月頭から始まり、結論は3月頭にわかり現在に到ります)先日、通院中の整形外科の先生に、「月末に家族でスキーに行きたい」というと、即答で「いいんじゃないですか。」と言われ、返って混乱することになってしまいました。「ヘルニアは、自然治癒はない。」「筋力を付けなければいけない。」「でも、痛いときには、動かすな。」という辺りは、わかりました。それから、リハビリの先生には、「頭の位置に気をつけて」とアドバイスをもらいました。私にとっては、「スキー=かなり派手に転ぶ」。緩斜面だって、結構振動がきます。スキーができるなら、私は、一体何に気をつけて生活すれば良いのでしょうか。いつ頃からどんな運動をすれば良いのでしょうか。小さな子供がいるので、また、あの激痛に教われ、何もできなくなるのが怖くて何も出来ません。具体的に、細かく教えてほしいのに、大学病院の先生や、看護婦さんはとても怖くて、聞けません。どなたか、良いアドバイスをお願いいたします。(話が長くなってスミマセン)

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A 回答 (8件)

追加質問へのご回答が遅くなり申し訳ありません。



>(1)スキーについてですが、(旅行は中止しました) ヘルニアは、直らないと聞いておりますのでもしかして、私は、もうスキーはやらない方が良いということになってしまうのでしょうか。 また、それは、転んだ時の危険と理解したのですが、今後(痛みがとれたとして)母親として、子供とソリに乗ったり(これもまたかなり振動があるような気がします)という行為も避けたほうが良いのでしょうか。

言葉足らずで失礼いたしました。一生スキーをやってはいけないと言うことではないのです。症状が出ているときにスキーに行くと言うことが引っかかったわけです。ただし、症状が消失しても、やはり「派手に転ぶ」ことは避けた方がいいことは事実です。子供さんと橇に乗るくらいは全くかまわないと思います。振動はそれほど問題にならないでしょう。

(2)ヘルニアというのは =椎間板ヘルニアですか?  私もそうですか?

お若い方と想像しますので、その通りだと思います。年齢が上がってきますと、単に椎間板の中身(髄核)が飛び出すだけではなく、骨棘という骨の棘のようなものが出来てきて、それが脊髄や脊髄神経を圧迫してくることがありますが、今回はそのような状態は伴っていないであろうと思います。
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この回答へのお礼

お忙しい中、お付き合い頂きまして、本当にありがとうございました。ものすごく参考になりました。これからも 細かいこと(くだらないこと・・・?)をたくさん質問に出して行くことになると思いますので、お目に止まりましたら是非お付き合いお願いいたします。 本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/03/23 22:36

 追加質問に回答します。


 1.については痛みの程度の問題ですね。かなり改善されると思いますが、自分で痛みに対して治療が必要かどうかという判断になってきます。あくまでも完治するわけではないので、治療をせずに症状の悪化がない、日常的に耐えられる程度の痛みであれば一時治療を中断しても良いかと思います。
 2.3.についてですが、水泳やウェイトリフティングなどがいいかと思います。ただウェイトリフティングに関してはバルサルバテスト陰性(思いっきりいきんでみてしびれとか痛みの増強がない)であることが条件です。運動で制限されるものは人とぶつかり合うようなラグビー、アメフトなどや、柔道なんかは控えるべきだと思いますが、スキーやその他の球技などは特に問題ないと考えています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。大変参考になりました。まだまだわからないことだらけなので、今後もたくさん質問をしたいと思っていますので、お目にとまりましたら是非お付き合いお願いいたします。 本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/03/23 09:10

【回答(2)】


ちょっと思い出したことをお知らせしておきます。

中国人の気功師にかかって、解放に向かっている友人は、
スタンフォード大学病院にまで診察に行って、「直らない」と宣言されたそうです。ですから始めはしかたなく気功へ行ったようです。

ぼくの行ってるところも、そのように見放された人がかなりいます。

それから、日本の厚生省は、中国で免許をとった気功師には、開業の許可を与えていないそうです。ですから、気功師を知るのは(知る人ぞ知っていますが)基本的に口コミです。これがsisobe先生のおっしゃる、全国的にはやらない理由だと思います。(アンダーグラウンドではブームになってはいますが)

それから、1分1秒を争うときは、naokun先生のおっしゃるように、ぼくも大病院へ行きます。東洋医学は自然治癒がベースですから。ただそれを活かしたり、促進するものと理解してます。

ですから賢い人は、西洋・東洋両方を上手に使っていますよ。(北里病院などは、両方の診療科がありますが)
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【お礼への回答】


回答が遅くなってしまってすみませんでした。

1)気功の先生の前は、あなたと全く牽引牽引です。
半年ぐらい続けたでしょうか。効果は0です。

2)運動との関係ですが、実はかなり前腰のヘルニアになって、その時はアメリカ帰りの良い大学の先生に巡り会いました。その時は、背筋が背骨代わりに体重を支えるように、水泳で背筋を鍛えました。痛みがひどいときのみという条件で、消炎剤と骨格筋弛緩剤をもらいました。2週間も寝込んだときがあるのですが、もう完治しています。
ただ首は怖いので、ずっとスポーツは止めていました。しびれが採れてから、気功の先生から水泳の許可が出ています。

3)しびれがとれてからでも、激しい運動は怖いのでしていません。ただ水泳の許可が出ているので、やろうかなとは思っています。もちろん痛みは皆無です。先生はヘルニアが引っ込んだからだと説明しました。普段注意していることでは、腰の時もそうでしたが、姿勢を良くすることと、ちょっとでも痛みが出たとき、気功の先生のところにとんでいきます。ちなみに気功というのは、早ければ早いほど効きます。ぼくが1年もかかったのは、痛みが出る前、長い間おかしかったのに、ほっぽらかしておいたからだと理解してます。

4)気功には今でもときどき(1-2週間おき)行ってます。というのは、まだ右手の薬指だけがちょっとおかしいからです。普通の医者には「直らない」と見放されています。

こんなところでよろしいでしょうか?
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この回答へのお礼

ご丁寧にご回答頂き、本当にありがとうございました。大変参考になりました。これからも、たくさん質問を出すことになりそうなので、お目に止まりましたら、お付き合いください。よろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/03/22 22:02

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「髄核ヘルニア」
このページで特に「治療」・「予後と転帰」の項と関連リンク先を参考にして下さい。

ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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この回答へのお礼

ご親切に、ご回答いただきましてどうもありがとうございました。全く知識がないところでしたので、大変参考になりました。もし、また、何か私の質問が目にとまりましたら,どうぞお付き合いください。本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/03/22 21:52

 頚椎のヘルニアがあるからといって症状がそれほど無いときに特に運動制限は必要ないかと思います。

可能性としては確かに脊髄損傷の可能性はありますが、それほどの衝撃が加わればヘルニアのない人でも同じようになる可能性はあります。ただ、痛みやシビレが強い時(牽引や内服薬が必要な時期)にはやはり運動は制限されるべきだと思います。
 手術に関してはその程度のレベルではやるべきものではありません。上下肢のマヒ(シビレではない)があったり痛みで生活に支障(もちろん牽引や内服治療で改善しない)をきたすようなら手術を考えます。もちろん神経の密集したところの手術ですから何らかの後遺症は残る可能性はあります。ただ、生活に支障をきたすような合併症はほとんどないと言えます。
 気功や整体というのは時に劇的に効果がある場合がありますが、時に悪化する場合もあります。西洋医学ではorimotoさんも書いてるように成功率**%など統計学的に治療効果を判定しますが、気功などでの治療の成功率などははっきりしてるのでしょうか?健康食品みたいなものでガンに効果があった、というのを時に耳にしますがもしもそれが西洋医学以上の治癒率があるのなら何故それが全国的に広まらないんでしょう?私は常にそう思っています。別に東洋医学を否定するわけではありませんが、治療の確実性という意味ではやはり少し疑問が残ります。
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この回答へのお礼

早々にご回答ありがとうございました。すぐに読ませて頂いておりましたが,聞きたいことが山ほどあり、自分の中で整理に時間がかかっております。ここ約二ヶ月の経過を見ると、ヘルニアとの診断後、余りに回復傾向が見られたため、すっかり良くなっている気になっていたのですが(周りに迷惑をかけているので焦りもかなりありまして)、自分がどの時期にあるかということが良くわかりました。手術に関しては、自分でも必要な程度では無いと理解しております。
2,3質問させていただきたいのですが、

(1)この痛みは、すっきり無くなって通院が終了するものなのでしょうか(完治とい う意味ではありません)

(2)今後(痛みが引いた場合)、先生は、スキーも運動制限の域には入らないとお考 えですか? また、身近で特に有効なトレーニングは、どんなものがあります  か? 

(3)今、出来る運動はありますか?

鍛えて防げるのならば、何でもやる! という気分です。もう、あの痛みは、懲り懲りです。

もし、お時間がございましたら、お付き合いお願いします。
ちなみに、私、体の構造と聞かれたら、「骨・血・肉・皮」、知っている病気と聞かれたら、「風邪・麻疹・水疱瘡・・・」というタイプの人間です。馬鹿な質問があってもお許しください。

お礼日時:2001/03/22 21:48

ヘルニアの程度がわかりませんので、手術が必要かどうかはわかりませんが(恐らく痛みのみで運動麻痺はなさそうなので必要ないと思いますが)、私が主治医でしたら、スキーはもってのほかだと言うと思います。

なぜなら、脱出した椎間板(髄核)によって脊髄及び脊髄神経が圧迫されているわけですから、そのような状態で派手に転んで首を強く振られたり頭をぶつけたりするようなことがありますと、突然四肢麻痺になってしまう恐れが大きいと判断するからです。全くヘルニアのない人でも、転んで強く首を振られたり頭をぶつけたりすると頚髄損傷になることがあるわけですから、危険因子を持っている人にスキーを許可するというのは私には信じられません。
orimotoさんのかかった大病院での手術の成功率がわずか60%と言うのも信じがたく低い数字です(私なら最低でも90%以上と言います)。気功の先生がはみ出した椎間板を引っ込めるというのも信じられません。線維輪を破って脱出した髄核が元に引っ込むことは物理的には決してありません。有りえない話です。一年かけてしびれが取れたというのは、自然治癒(決して椎間板が引っ込んだ訳ではなく、西洋医にかかっていても徐々にしびれ・痛みが取れたであろうと言うことです。よくあることです。ですから、しびれや痛みのみでは、普通はあわてて手術しないわけです。運動麻痺が著明な場合にはこの限りではありません。また、急激に麻痺が発生・進行する場合には緊急手術をしなければ脊髄を救えません。1分・1秒を争います。)であって、気功の先生のおかげとは思えません。
「手術した人が横を向けなくなったこと、牽引してた人が全背骨がばらばらに抜けてしまったこと・・・・」と言うのも、非常に眉唾な話です。こういうはったりをかます気功の人は信用できません。良識ある東洋医学の術者の方であれば、お互いの役割を十分認識して患者さんに説明するはずです。ですから、msgさんは何が真実かをよく見極めて行動されるべきかと存じます。
頚椎の手術を行っている脳神経外科医からの回答でした。
お大事にどうぞ。
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この回答へのお礼

早々にご回答ありがとうございました。すぐに読ませて頂いておりましたが,聞きたいことが山ほどあり、自分の中で整理に時間がかかっております。「何が真実か・・・」は、おっしゃる通りだと思います。でも、ただでさえ優柔不断な私がこんな持病をかかえてしまって、おまけに信頼できるDr.に出会えずこの先とても不安です。具体的なことを2,3質問させていただきたいのですが。(症状は、腕の付け根の痛みが強く出ていました。経過は良く、手術等を検討するような段階ではないと、自分でも理解しております。)

(1)スキーについてですが、(旅行は中止しました) ヘルニアは、直らないと聞いておりますのでもしかして、私は、もうスキーはやらない方が良いということになってしまうのでしょうか。 また、それは、転んだ時の危険と理解したのですが、今後(痛みがとれたとして)母親として、子供とソリに乗ったり(これもまたかなり振動があるような気がします)という行為も避けたほうが良いのでしょうか。

(2)ヘルニアというのは =椎間板ヘルニアですか?  私もそうですか?

もし、お時間がございましたら、お付き合いお願いします。
ちなみに、私、体の構造と聞かれたら、「骨・血・肉・皮」、知っている病気と聞かれたら、「風邪・麻疹・水疱瘡・・・」というタイプの人間です。馬鹿な質問があってもお許しください。

お礼日時:2001/03/22 21:34

お若そうなのに、本当にお気の毒です。

次の話は信じられないかも知れませんが聞いてください。

実はぼくも3年前、あなたと全く同じく、首の第5関節がヘルニアになって、両手がしびれてしまいました。町の整形外科で分かったのです。その紹介で大病院へ行き、MR検査を受け、「手術しますか?」と聞かれました。成功確率は60%というので、イヤだとことわりました。それから首の牽引です。

とあるとき、(中国で修行した)気功の先生を紹介されました。週1度通うこと1年、何としびれがとれてしまったのです!!それから怖い話をいくつか聞きました。手術した人が横を向けなくなったこと、牽引してた人が全背骨がばらばらに抜けてしまったこと・・・・

そもそも今思っているのは、西洋医学というのは原因究明にはものすごい威力を発揮しますが、直すとなると、薬か手術しかないこと。専門が細分化されすぎていること。その点、東洋医学は総合的に見ます。気功の先生がやったのは、まず関節からはみだしたヘルニアをひっこめ、次に神経系だけでなく、筋肉、内臓に治療をかけたことです。

痛くもかゆくもありませんから、だまされたつもりで一度行ってみたら?友人も(他の中国人の)気功に通い、直りましたよ。
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この回答へのお礼

早々にご回答ありがとうございました。同じ場所がヘルニアになられたということで大変興味深く読ませていただきました。いくつかお聞きしたいのですが、

(1)気功の先生の治療にかかるまでは、どのような治療をどれくらいされたのです
 か?効果はどうでしたか?

(2)発病後、意識して何か運動をされたりしていますか?もし、されているならば、 いつ頃からどのようなことをされていますか?

(3)しびれが取れた後は、全然痛みは起きていないのですか?あなたが、この3年間
  の中で、一番過激に体を動かしたとしたらどんなことですか?大丈夫でした 
  か?
  あるいは、普段の生活の中で注意していることはありますか?

(4)今も継続的に気功の先生にかかっておられるのですか?

今は、すっきりされているご様子でなんとも羨ましい限りです。もし、ご迷惑でなければ、色々お聞かせください。お願いいたします。

お礼日時:2001/03/21 14:23

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Q頸椎の椎間板ヘルニアは安静で治りますか?

寝起き首の激痛で病院に行きました。

頸椎の椎間板ヘルニアと診断されました。
首の第6と7番目が飛び出ていて神経を1本悪さしているという説明でした。
症状は片側の肩の痛みと同側腕の痛み、親指・人指し指・中指の3本の痺れです。特に人指し指の痺れがひどく張った感じがあります。

病院ではこの程度の症状なら薬で治る場合もあるとのことで、現在痛み止めと筋肉を和らげる薬を飲み安静にしています。

医師が嘘をついているとは思っていませんが、本当こんなものなのでしょうか?
また私の様な低度の症状の治療方法が他にあれば教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ヘルニアは自然治癒することが分かっていますので、基本的には保存療法で進めています。保存療法で効果が認められなく、症状が強ければ手術という方法もあります。

一般的な保存療法は薬(神経の回復を促す薬、末梢神経に作用するお薬、痛みを取るお薬、ステロイド)、ブロック注射、電気や牽引などリハビリ、鍼治療などです。


ご自分ではまず枕が大事なると思います。枕とは医学的に見て結構重要なアイテムで、けしておろそかには出来ません。ですから当然選ぶ時も正しい 知識を持って、じっくり選ぶ必要があります。これを誤れば、寝違い、慢性的な肩コリはもちろんですが、変形性頚椎症など、頚椎の退行変性を早めてしまう可能性が非常に高いわけです。 「全身性の疾患の原因に成りうる」 と説く医師もいるほどです。

では 「最適な枕とは?」 ですね。枕の選びの条件は以下のとおりになります。

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

高さの簡単な目安は横向きに寝たときに、頭が真っ直ぐになる高さ(上がったり、下がったりしないもの)がいいとされています。素材は個人的にそば殻が優秀だと思っています。低反発や高反発は避けたほうが良いかもしれません。しかしどんな素材でも経年のへたりが出てきます。数年おきに新しいものに 変えるのも重要です。

ではどうして低すぎる枕、形の付いた枕や枕なしがダメかご説明します。これらの方法で仰向けにねると、頚椎は前に膨らむようにカーブしてしまいます。頚椎には全身に行く神経の束、脳に行く動脈などがあります。この状態はそれらの走行を妨げる結果になります。例えば頚を上げるような高所の作業は、短時間でも辛いですし、長く続ければ手の痺れ、立眩みなど起こりえます。きっとご経験している方も多いと思います。ここまで極端ではなくても、似たような状況を作り上げる結果になっています。毎日何時間も頭を支えるものですから、その影響もとても大きなものになります。


整体やカイロプラクティックなどは無資格なので大変危険が伴います。これは厚生労働省も警告していますので絶対に行かれないでください。整骨院(接骨院も同じ)はケガを治療するところなのでヘルニアは専門外です。行かれるなら鍼治療がいいでしょう。

鍼は治療の持続効果も長いので、週一回ほどの施術でも十分効果を出せます。病院の治療(お薬、リハビリ)との相乗効果も望めますので、病院の治療と並行して行うようにしましょう。また鍼とは揉んだり、押したり、捻ったりはしないので実は体に一番やさしい治療方法になります。ただ、中にはマッサージや整体のようなことをしたがる施術者もいますから、病院で病名を言われた、骨や椎間板に異状がある、といわれた方は治療の前にしっかり伝えておきましょう。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

ヘルニアは自然治癒することが分かっていますので、基本的には保存療法で進めています。保存療法で効果が認められなく、症状が強ければ手術という方法もあります。

一般的な保存療法は薬(神経の回復を促す薬、末梢神経に作用するお薬、痛みを取るお薬、ステロイド)、ブロック注射、電気や牽引などリハビリ、鍼治療などです。


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Q頸椎症を改善する運動があれば教えてください

先月、整形外科で頸椎症と診断されました。仕事を辞めて治療するつもりです。時間が出来るのでスポーツジムでも行こうと思います。頸椎症でも出来ることどなたかご存知ないでしょうか。水泳とかヨガとかダメでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>先生に伝えたところ、まずは治療を優先して、自宅では温めて肩をまわす程度、少しよくなってから考えるようにいわれました。

私も全く同意見です。ちゃんとした先生のようですね。


>枕は余り低すぎてもいけないとのことで。低すぎると顎があがるので(最初の整形外科ではバスタオル一枚でよいと言われましたが)自分でしんどくない程度の高さにしなさいといわれ、高いのは肩がこる気がして苦手なので少し低めの枕を使っています。

そうです。低すぎると顎が上がります。この時首の組織はどうなっているのかといえば、首の骨が前にしなります。前にしなると首の各関節にストレスがかかります。椎間孔といわれる神経の出口も狭くなります。貴方の頚椎症性神経根症とは、椎間孔が骨の変形で狭くなっていることですから、低い枕でその穴をさらに狭めてしまうのは逆効果なんです。ではどのような枕がいいのかご説明します。

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

高さの簡単な目安は横向きに寝たときに、頭が真っ直ぐになる高さ(上がったり、下がったりしないもの)がいいとされています。素材は個人的にそば殻が優秀だと思っています。低反発や高反発は避けたほうが良いかもしれません。しかしどんな素材でも経年のへたりが出てきます。数年おきに新しいもの大事なことです。ご自宅に条件にあう枕がなければ、まず平らな枕を選び、枕の下の畳んだタオルを敷いて高さを調整してみてください。しかしこれはあくまでも簡易的な方法で、寝ている間に崩れやすいですので早めにちゃんとした枕をご購入されることをお勧めいたします。

症状が強かったり、慣れていないと逆に痛みが出たり、寝れなかったりするかもしれません。最終的には正しい枕に慣れることがいいのですが、症状が落ち着くまではご自分でいろいろ工夫して一番よく眠れるものがいいと思います。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

No.1です。補足ありがとうございます。


>先生に伝えたところ、まずは治療を優先して、自宅では温めて肩をまわす程度、少しよくなってから考えるようにいわれました。

私も全く同意見です。ちゃんとした先生のようですね。


>枕は余り低すぎてもいけないとのことで。低すぎると顎があがるので(最初の整形外科ではバスタオル一枚でよいと言われましたが)自分でしんどくない程度の高さにしなさいといわれ、高いのは肩がこる気がして苦手なので少し低めの枕を使っています。

そうです。低すぎると顎が上がり...続きを読む

Q頚椎椎間板ヘルニアと診断されました。

去年の夏あたりから、首に痛みがありました。その後通院をしていて、今も通院しています。

その去年の夏、あまりの首の痛さに、MRIを取ったんですが、そこの病院にはMRIがなく、他の病院で取ってきたMRIを病院で見てもらいました。

診断は頚椎椎間板ヘルニアだったのですが、手術するほどでもないし、そんなに圧迫している様子もないとのことで、痛み止めの薬とザルソ?とかいう血管注射でここまできています。

もちろん、薬は何度も変わりましたし、痛みが消えることはありませんでしたので、MRIを取った病院に行きました。

やはり頚椎椎間板ヘルニアで、両腕が過敏になっていて、力が入らない、頭痛、首の痛みが出てもおかしくない状態(MRIでは6番と7番の間にヘルニアが見られるらしい)だそうです。結果的には、痛み止めしかないということでしたが、金銭的にもきついし、精神的にもきついです。

どなたかアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

辛いでしょうね…私は頸椎症でC5-C6を前方固定術でもう何年も通院して服薬生活をしてます。多分もう一生このままか…加齢で悪化か…予測つきません。医療費は毎年とてもかかりますし病状で仕事も転職。頸椎は症状が重ければ外科療法や安定してれば温存療法など色々ありますがまず治ることはありません。筋力を落とさず無理をしないことでしょうね…後この病気の影響で別の症状も多々出てきますので健康管理が大切です。お大事にして下さい。

Q頚椎症の手術後の後遺症について

変形性頚椎症で今年の9月に頚椎6番、7番の前方固定術を行い、10月に頚椎5,6番の椎間板ヘルニアの手術を行いました。今現在、退院して、仕事も復帰しておりますが、首から背中の痛み、手足の痺れ等、改善されておりません。主治医の先生からは、冷えから来ているのではないか、痺れも2~3ヶ月もすれば、直ると言われました。術後約2ヶ月なので、このような症状は、当たり前なのでしょうか。痛くて、まともに寝れません。
頚椎の手術をされた方、あるいは、専門の方、ご意見の程、お願いいたします。

Aベストアンサー

私は8月に頚椎5,6番の外傷性ヘルニアの前方固定手術を行いました。私の場合は症状がかなり酷く両腕の痺れのとれる確率60%痛みは時間の経過とともに無くなるとのことでした。手術前の説明では低い確率ですが場合によっては症状が改善せずしかも酷くなることもあると聞きました。

術前よりは遥かに良くなりましたが、両腕の痺れと一部の痛み握力低下 指の麻痺が今も残っており(痛みは日付薬で取れるそうです)、飲み薬で誤魔化しています。今だ仕事にも復帰出来ていない状況です。(気候で痛み加減もかなり違います)
この状況でも外科手術的には大成功だそうです。
(症状が進行せず改善がみられている、圧を取り除けた)
神経に傷が付いている場合は完全に修復することがないので私の様に後遺症が残るらしいです。
※この手術は症状が進行しないと言うのが一番の目的のようです。
治療がんばってください。

Q頚椎椎間板ヘルニアの治療について

1月中旬の夜中に突然首から左肩にかけての痛みで目が覚めました。寝違いでもしたかなと思っていたのですが一週間後ソフトバレーをしたら、翌日に左手の親指と人差し指が軽いしもやけのようにしびれだしました。近所の整形外科に診てもらったところレントゲンをとってもらい頚椎椎間板ヘルニアと診断されました。痛み止めの内服薬とシップをもらい治療は低周波と首の10キロ牽引でした。痛み止めも効きませんし普段は痛くないですが、頭を後方にそらすと左肩から腕がピキーンと痛くなります。また常に左手の親指と人差し指がしびれております。我慢できなくはないですが場所が首ですので怖くて質問しました。ネットで調べると手術のほかレーザー治療とかがあるみたいですが、保険適用外で60万円位かかるみたいですし整形外科では対処療法だから治らないとか接骨院はヘルニアで治療に行くと、とんでもないことになるとかまったく反対のいろんな意見があるので迷っております。整形外科の低周波と牽引治療は毎日行かないとだめですか。整形外科より接骨院や針治療に行ったほうがいいのですか。枕はやはり今流行の頚椎がまっすぐになる枕がいいのですか。普段注意することはあるのですか。ちなみに風邪予防のため家に帰ると毎日うがいをするのですが上を向くのは首に負担がかかるからしないほうがいいのでしょうか。(上を向くのは別に痛くはないですが)実は妹も頚椎のヘルニアで医者にも遺伝的なものがあると言われました。週に一回バドミントンを1年前から始めたんですが、それが原因なんでしょうか。初めて痛くなって目が覚めたのもバトミントンをした夜でした。3ヶ月位前から左肩が妙にコルようになってたんですがそれがヘルニアの予兆だったのかと今になって思います。レントゲンで見てもほんの少し左側に何番目の骨か忘れましたが出てるだけです。よろしくお願いします。

1月中旬の夜中に突然首から左肩にかけての痛みで目が覚めました。寝違いでもしたかなと思っていたのですが一週間後ソフトバレーをしたら、翌日に左手の親指と人差し指が軽いしもやけのようにしびれだしました。近所の整形外科に診てもらったところレントゲンをとってもらい頚椎椎間板ヘルニアと診断されました。痛み止めの内服薬とシップをもらい治療は低周波と首の10キロ牽引でした。痛み止めも効きませんし普段は痛くないですが、頭を後方にそらすと左肩から腕がピキーンと痛くなります。また常に左手の親指...続きを読む

Aベストアンサー

>ちなみに風邪予防のため家に帰ると毎日うがいをするのですが上を向くのは首に負担がかかるからしないほうがいいのでしょうか。(上を向くのは別に痛くはないですが)
痛みがなくても、やらないほうが良いですね。
上を向く動作は、首から腕にのびている神経の出口を狭める動作です。
ですから、神経の圧迫が強くなるので症状が出やすく、ヘルニア患者の場合は危険ですから。

で、僕は鍼灸師なので、代替療法としての鍼灸治療の効果について。
よほどひどいものでない限り、鍼灸は効果的です。
ですが、完治までは時間がかかります。
鍼灸に奇跡的な、神がかり的な効果を期待するのはダメですよ(1回の治療で何でも良くなるんでしょ、1回でだめならもう行かない、という人が結構いるんです。いくら腕の良い鍼灸師でも、ひどい症状を1回で治すというのはむりですからね)。
根気の要る治療になる事は覚悟しておいてくださいね。
病院で気長に物療に通って治すよりは、治りが良いと思います。

その他、接骨院での治療も良いと思いますよ。←柔道整復師の方も書き込んでくれると思いますので、そちらを参考に・・・。

ただ、最初のうちだけは整体・カイロは敬遠しておいたほうが良いと思います。
なるべくであれば、首を強く触らない治療で様子をみるべきです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=463807

>ちなみに風邪予防のため家に帰ると毎日うがいをするのですが上を向くのは首に負担がかかるからしないほうがいいのでしょうか。(上を向くのは別に痛くはないですが)
痛みがなくても、やらないほうが良いですね。
上を向く動作は、首から腕にのびている神経の出口を狭める動作です。
ですから、神経の圧迫が強くなるので症状が出やすく、ヘルニア患者の場合は危険ですから。

で、僕は鍼灸師なので、代替療法としての鍼灸治療の効果について。
よほどひどいものでない限り、鍼灸は効果的です。
ですが、...続きを読む

Q椎間板ヘルニアで現在休職中2ヶ月近く休んでるのは休みすぎ?

15年程前に椎間板ヘルニアと診断され常に右足が痺れた状態でしたが仕事には支障が無く働いていました。今年の5月に腰が左右に折れ曲がって背筋を伸ばす事も出来なくなり病院に行ったところヘルニアがひどくなり坐骨神経症になったと言われMRIの検査も受けましたが、かなりひどいとの事でした。手術をした方が良いかもとも言われたのですが局所麻酔的な?注射とコルセットと自宅療養でかなり軽くなってきて先生からもMRIの結果がひどいわりに症状が出てないので手術はとりあえずしなくっても良いし徐々に仕事に復帰しても良いでしょうとの事でしたが仕事復帰の為、自宅で座ってる時間を長くしたり家の事をやったりしていると直ぐにまたひどく痛みだし、その度に腰が左右に折れ曲がってしまいます。こんなので仕事の復帰は出来るのだろうか?と自分では自信が無いのですが家族の者からはいつまで仕事を休んでるんだ!さっさと治って仕事に行けないなら違う病院に変われと嫌味を言われるし主人からも休んで家に居るなら、せめて家の事くらいやれよと言う感じなので治ってきたかな?と思っても腰が曲がってしまうの繰り返しで、もう2ヶ月近く休んでる事になり給料は病院代で無くなってきて、これ以上違う病院でまた初診料から払うお金もありません。自分の甘えすぎなのか腰が折れ曲がった状態でも無理に仕事に行くべきなのか今の病院の先生に満足していますが他の病院に移るべきなのか?自分でもどうすれば良いのか分かりません自分が情けなくって毎日悩んで夜も眠れなくなってきています。どうすれば良いでしょうか?教えて下さい。

15年程前に椎間板ヘルニアと診断され常に右足が痺れた状態でしたが仕事には支障が無く働いていました。今年の5月に腰が左右に折れ曲がって背筋を伸ばす事も出来なくなり病院に行ったところヘルニアがひどくなり坐骨神経症になったと言われMRIの検査も受けましたが、かなりひどいとの事でした。手術をした方が良いかもとも言われたのですが局所麻酔的な?注射とコルセットと自宅療養でかなり軽くなってきて先生からもMRIの結果がひどいわりに症状が出てないので手術はとりあえずしなくっても良いし徐々に仕事に...続きを読む

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3年前に椎間板ヘルニアの手術を受けました。10数年来の持病でしたがとうとう足にしびれがきてしまい痛みは寝てるのも起きてるのもツライ状態にになり受診したところ入院治療で少し様子見をすることになりました。(MRIでも確認済)硬膜外、神経根ブロックなどの注射やリハビリ治療もしましたが一時的に改善されるだけで痛みは戻って来てしまう状態でした。先生からは「あと何十年と働かないといけないし今後のことも考えるとなるべく早いうちに手術がいいのでは?」とアドバイスされて決めました。一度出てしまった椎間板は戻らないのとその状態が長い年月の人は一日でも早い方がいいのでは?手術自体は全身麻酔ですし術後もそんなに痛みはなかったですよ。当然、入院費や手術代などで50万そこそこはかかったような気がしますが保険でかなりカバー出来ました。100%完治は期待出来ないとは思いますがかなりよくなりました。又、ぶっちゃけた話しですが職場でも腰痛で自宅療養ではなかなかいい顔されませんでしたが手術になると「そんなにひどかったのか!」って具合で理解されたようにも思います。

Q頚椎椎間板ヘルニアで仕事がつらいです(ToT)

5年前に「頚椎椎間板ヘルニア」と診断されました。医者に「良くなることはない・・・手足に痺れが出るようになったら、また来てください。」と言われ、そのままにしてあります。
最近、手に痺れや麻痺を感じることがあります。
仕事は・・・ヘルメットをかぶり、屋外で走り回るため、毎日がつらいです。
相当、悪くならない限り、このまま我慢をしなければいけないのでしょうか?
どなたか、お助け回答をくださいませませ・・・。

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原因はともかく頚椎の軟骨が飛び出し中枢神経の束を刺激するため、その場所如何で痺れなどの症状が発生します。痺れを感じることがあるということですからヘルニアが常に圧迫してる状態ではないようです。たぶん首をかしげたりする時に圧迫され痺れが出る(電気が走る)のでは?
私は交通事故後、左下半身の温感障害と手の痺れが出、MRIを撮りヘルニアが判明。神経外科を2,3周り結局手術しました。
私のケースの場合中枢の束が三分の二位押しつぶされており元には戻らないとの診断でした。但し30歳以前の人は何年かすると神経がバイパスを作って回復することもあるとの事です。それよりも何かの衝撃でこのヘルニアが何ミリかずれた所を圧迫するようなことがあれば運動障害の可能性の危険を抱えているという判断で手術しました。ある病院では首の後ろから接近してヘルニアの摘出、1ヶ月ギブスと安静入院と言われびびって逃げました。最終的に某神経外科の医師がいまどきそんな大工仕事はしないよ。前から3CMくらいきって接近、摘出、セラミック板を軟骨の代わりに固定、都合2泊3日。ということで決行しました。温感は戻らずですが、首をかしげた時に走った痺れはでなくなりました。
場所が場所なだけに、MRI検査をして神経外科医と神経科医に相談されたほうが賢明でしょう。
整形外科ではなく、神経科、神経外科の専門ですよ。
お大事に。

原因はともかく頚椎の軟骨が飛び出し中枢神経の束を刺激するため、その場所如何で痺れなどの症状が発生します。痺れを感じることがあるということですからヘルニアが常に圧迫してる状態ではないようです。たぶん首をかしげたりする時に圧迫され痺れが出る(電気が走る)のでは?
私は交通事故後、左下半身の温感障害と手の痺れが出、MRIを撮りヘルニアが判明。神経外科を2,3周り結局手術しました。
私のケースの場合中枢の束が三分の二位押しつぶされており元には戻らないとの診断でした。但し30歳以前の人...続きを読む

Q椎間板ヘルニアで・・・・

昨年椎間板ヘルニアと診断され、手術をせずに
仙骨ブロックなどの保存療法で、普段の生活が
できるようになるまで回復しました。
足の軽い痺れや少しの痛みは残っていますが、
運動には支障はないと思っています。
今シーズンまだ1回もスキーに行ってませんが
(毎年20回は行ってました)腰のことを考えると
心配で躊躇します。スキーに行きたい気持ちは
すごくありますが・・・。
同じような症状で、スキーやスノーボードを
なされてる方、どのようなことに気をつけて滑れば
いいのか教えていただけませんか?宜しくお願いします。

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まず、下記サイトを熟読してヘルニアと腰痛についての考え方を改めてください
http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/

その上で、私の体験として私も椎間板ヘルニアでしたが、腰痛は考え方を変えたことで直ってしまいました。
私も腰痛になるまでスキーに年に10回以上は行っていたので、直ってからもやっぱりスキーに行きたいと思い、
板と靴を新調して、蔵王に行きましたよ。
全然、腰とか足とか気にせず滑りました。楽しかったです。楽しいことをどんどんするべきです。

とにかく、気にしないことです。ヘルニアと腰痛は関係ない。腰痛も治ったから関係ない。そう思うことが大事です。

Q頚椎のヘルニアの疑い

今日整形外科で頚椎椎間板ヘルニアの疑いがあると診断されました。
寝違えたときのような痛みが続き、2~3日たっても治る気配が無く、それに伴い頭痛の症状がでてきたので近くの内科に行きました。
そこでは、首のコリからくる緊張型の頭痛だと診断されました。
しかし、その後首の痛みが治る気配がなく、逆にどんどん悪化していきました。

痛みが首から背骨と肩甲骨の間まで達し、手足の軽い痺れや脱力感の症状が見られ、
頚椎のヘルニアかもしれないという思いが強くなり、本日総合病院の整形外科へ行きました。

レントゲンをとりましたが、MRIで詳しく検査してみないとわからないとの事で、明後日MRI検査を行うことになりました。先生曰く、頚椎のヘルニアの可能性が高いということです。

現在、私は23歳(男)の大学院生です。
自分で言うのもなんですが、まだまだ若く人生これからだと思っております。
これから就職活動が本格化していく時期なので、かなり不安です。
足の痺れがだんだん強くなってきて、このまま歩けなくなってしまうのではないかと思うと、どうしても後ろ向きな考えになり、軽いうつ状態になってしまいます。

またここ2~3日、かなりの嘔吐感があり、満足に食事ができない状態です。
整形外科の先生は、吐き気などの神経はまた別なので、首の痛みが直接の起因ではないと言っていました。
この吐き気は精神的なものなのでしょうか?

あと私はかなり姿勢が悪いです。
猫背でPCやテレビを見る際には、背骨が丸まっている状態です(>_<)
やはりこうした姿勢は、頚椎に負担がかかるものなのでしょうか?
また、そういった姿勢を改善するための効果的な筋力トレーニングや、ストレッチ等を教えていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

今日整形外科で頚椎椎間板ヘルニアの疑いがあると診断されました。
寝違えたときのような痛みが続き、2~3日たっても治る気配が無く、それに伴い頭痛の症状がでてきたので近くの内科に行きました。
そこでは、首のコリからくる緊張型の頭痛だと診断されました。
しかし、その後首の痛みが治る気配がなく、逆にどんどん悪化していきました。

痛みが首から背骨と肩甲骨の間まで達し、手足の軽い痺れや脱力感の症状が見られ、
頚椎のヘルニアかもしれないという思いが強くなり、本日総合病院の整形外科へ行...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんわ。
大変ですね。ご苦労お察しします。

私も、頸椎を治療中です。本当に、辛いですよね。

>整形外科の先生は、吐き気などの神経はまた別なので、首の痛みが直接の起因ではないと言っていました。

頸椎・胸椎等のいわゆる脊椎には、自律神経等をコントロールする重要な役目があります。
従って、脊椎の異常から吐き気があってもなんら不思議ではありません。
西洋医学者は、意外とこの辺の事に関しては、疎い医師が多いです。

頸椎ヘルニアに関しては、程度やその人それぞれによって、症状が様々です。
簡単に、完治する人もいれば、恐ろしく長引く人もいます。
また、西洋医学で治らなかった人が東洋医学(手技療法等)で治った人も多数います。

経験上の私的な、コメントですが、病院での牽引療法は全く効果が無く、かえって悪化する場合もあります。
また、頸椎の手術は非常に危険ですので、絶対に辞退する事をお勧めします。
次に、運動療法ですが、これも脊椎間が緩んで良くなる場合もあれば、かえって悪化する場合もあります。

従って、一番良いのは、医師等の診断をアドバイスと受け止めて、自分の体に合った治療方法を模索していって下さい。(適切な判断の出せる名医なら問題は無いのですが・・・)

気の長くなる話かも知れませんが、あせってはいけません。
それだけ、脊椎に疾患がある場合はやっかいなのです。

>足の痺れがだんだん強くなってきて、このまま歩けなくなってしまうのではないかと思うと、どうしても後ろ向きな考えになり、軽いうつ状態になってしまいます。

この気持ちも、私は非常に良く理解できます。
しかし、絶対に大丈夫だと、強い意志を持って下さい。
歩けなくなるような事はありません。
風邪なら、投薬で治る。腫瘍なら、摘出すれば良い。
でも、この手の脊椎の異常からくる疾患は簡単には完治しないのが、大多数です。

私は、苦しみ続けて1年半になりました。
でも、諦めていません。

どうか、頑張って下さい。
無理をしないで、お大事になさって下さい。

こんばんわ。
大変ですね。ご苦労お察しします。

私も、頸椎を治療中です。本当に、辛いですよね。

>整形外科の先生は、吐き気などの神経はまた別なので、首の痛みが直接の起因ではないと言っていました。

頸椎・胸椎等のいわゆる脊椎には、自律神経等をコントロールする重要な役目があります。
従って、脊椎の異常から吐き気があってもなんら不思議ではありません。
西洋医学者は、意外とこの辺の事に関しては、疎い医師が多いです。

頸椎ヘルニアに関しては、程度やその人それぞれによって、症...続きを読む

Qヘルニアの通院で保険はおりますか?

屋根の修理をしていたら誤って落ちてしまいました。
腰を痛めたようで整形外科に行き、レントゲンとMRIで検査してもらったところ、ヘルニアと診察されました。
その後、週に1度の診察を受けつつ、薬を服用し、リハビリにも毎日通っています。

このような場合、通院の保険金はもらえるのでしょうか?
ちなみに、県民共済と全労済に加入しています。

Aベストアンサー

腰が痛いのは本当に辛いですね。
早く回復することを心からお祈りしております。

不慮の事故(屋根から落下)が怪我(ヘルニア)の直接原因であれば当然保障されます。

今回はその因果関係がデリケートな部分ですね。

保険会社は医師の診断書をもとに判断しますので、診断書の記載内容は大切です。公の場なので大々的には言いにくい部分ですが、病院の先生ともよくご相談の上で診断書を作成してください。

無いとは思いますが、実はヘルニアが既往症であった・・という場合は保障されない可能性が大きくなります。


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