出産前後の痔にはご注意!

民事裁判の出廷について
相手方より金銭貸借の民事訴訟を提起されています。
こちらは借りた覚えが無く、弁護士にも頼まず自分1人で答弁書及び準備書面を作成にて裁判所に書類を提出し反論しておりますが、一度も呼び出し期日に出廷はしておりません・・
次回が2回目の対審となりますが、原告が一方的に提起した訴訟であり(当然ですが・)、わざわざ足を運びたくないのが正直なところです。
このまま出廷をせず、準備書面などの書類提出のみで裁判を継続してもよいものでしょうか?それとも必ず出廷しなければならないものなのでしょうか?

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A 回答 (5件)

>このまま出廷をせず、準備書面などの書類提出のみで裁判を継続してもよいものでしょうか?



他の回答者さんが書いておられる通り、Noです。負ける可能性が大です。

>こちらは借りた覚えが無く、弁護士にも頼まず自分1人で答弁書及び準備書面を作成にて裁判所に書類を提出し反論しておりますが、一度も呼び出し期日に出廷はしておりません・・

ならば、不当訴訟で相手を訴え返せば良いです。証拠無しに訴えたとか証拠をねつ造して訴えたようですから、理由が心理的なものでもよいですから、違法な訴訟提起により精神的苦痛や、業務が阻害されて損害を受けたことによる「損害賠償請求事件」を「反訴」という手段で相手を訴え返すわけです。賠償請求金額は精神的苦痛なら20万から三十万円といったところでプラス訴訟費用、弁護士費用、この裁判の遂行に要する費用を加えておけばよいでしょう。反訴は本訴と別個の裁判ですが、本訴と同一の裁判で処理されます。「反訴」のやり方は本訴が始まっていますから書記官に聞けばよいでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!反訴という手段があるのですね。初めて知りました・ 検討してみたいと思います!

お礼日時:2009/10/26 16:11

簡裁であれば、法律上は、書面提出だけで裁判を進めることはできます。



不利になるかならないかは、事実上の問題で、事案によるとしかいえません。

一般的に言えば、書面よりも、口頭で直接やりとりした方が、裁判官に言いたいことを伝えることはできると思います。

また、本格的に裁判となれば、最終的には人証調べ(証人や本人に法廷で質問すること)をしますので、それに参加して適時、不自然な点などを質問してうそを暴くということができないのは明らかに不利でしょうね。
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この回答へのお礼

大変勉強になりました!本当にありがとうございます!

お礼日時:2009/10/30 15:32

2回目の「対審」というのは、第2回口頭弁論期日ということですか?


(「一度も呼び出し期日には出廷はしておりません」という表現が気になりますが、呼び出し期日はこれまでに何回もあったのですか?)

また、裁判は、簡易裁判所ですか、地方裁判所ですか?

地方裁判所の裁判であれば、民事訴訟法上、出廷せずに書面の提出だけで主張ができるのは、初回期日のみです。

第2回以降は、いくら事前に書面を提出していても、期日に出頭してその書面を陳述しなければ、その書面は提出扱いになりません。

したがって、これ以降、ご質問者が一切出頭されないのであれば、第1回に提出した書面のみで勝負することになり、これ以上、あらたな主張反論はもちろん、第1回に提出した書面の補足すらも行えないことになります。

簡易裁判所であれば、第2回期日以降も、出頭せずに書面だけを提出して主張をすることは認められています。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます!
お話してるのは第2回口頭弁論期日の事です。
また管轄は簡易裁判所です。
簡易裁判所であれば書面提出だけで進めても不利にはならないのでしょうか?
なにぶん知識がなくご教授賜れれば幸いです。
宜しくお願い申し上げます。

補足日時:2009/10/27 15:17
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それでやってても良いですが、裁判官にしてみれば「話し合う気が無い」「不誠実だ」として心証が悪くなる一方でょうね。



原告が一度も出廷せずに、被告である私の答弁が採用された例もありますよ。所詮、民事事件なんてものは、どう裁判官を納得せしめたかが鍵になるものです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!不利になる可能性が大きいのですね・

お礼日時:2009/10/26 16:09

出廷する義務はないですが,出廷しないと原告の主張ばかりが採用され結局あなたに不利になると思います。

私は弁護士でないので確実なことはいえませんが出廷して,自分の主張をしたほうがいいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!不利になる可能性が大きいのですね・

お礼日時:2009/10/26 16:07

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Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

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訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
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Q民事訴訟で被告全員に出廷義務があるのでしょうか?

私と妻が民事訴訟で訴えられました。私だけが出廷し妻は出廷しないことは可能でしょうか?そのためには、何か手続きが必要でしょうか?よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

民事裁判の本質をわかっていないんですね。

原告・被告の「どちらが正しいか」とか「正義」ってのは関係無いんですよ。
どちらの主張に信憑性があって、どちらに正当性があるかを、裁判官が判断するんです。
極端に言い方を変えれば、裁判官を納得させる事ができれば「勝ち」なんです。

裁判官も人間です。
どういう態度を取るかによって、心証はずいぶん変わります。

契約書に名前がありながら、答弁書で「私は知らない、責任は無い、だから出廷しない」と書いたら、どういう印象を与えるでしょうね?
実際には原告が強制したものかもしれないけれど、被告が勝手に妻の名前を書いて、契約を有利に運ぼうと画策したとも見えませんかね?

そういう誤解を生む事は、絶対に避けなければなりません。

そんな事してたら、明らかに不利ですよ。

>妻も連帯して訴えるなんて、嫌がらせです
これはあなたの思い違い。契約書に名前がある以上、契約当事者ですから。
元々、原告に何を言われようが、本人が知らないところで勝手に名前を使ったあなたが悪い。契約を軽んじてるから、そういう目に遭うんです。

どういう契約で、どういう支払義務があるのか、これ以上は訴状を見ないと何とも言えません。そこまで補足しろとも言えませんし。
弁護士に依頼した方が良いですよ。
質問と補足を読む限り、あなたが対応しても勝ち目は無さそうに思えます。

原告が無茶な事してるとか考えて、裁判所で説明すればきっと被告が正しいと信じてもらえる、なんて考えてるなら、確実に負けますよ。
原告も契約書を元に提訴しているなら、勝算があるんでしょうから。
それを覆すだけの「証拠」を用意して挑まないと勝ち目はありません。

民事裁判の本質をわかっていないんですね。

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民事を弁護士に頼みつつあります。
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(すみません、弁護士がちょっと恐い人なので、こちらで質問させていただきました)

Aベストアンサー

弁護士が出廷すれば、原告自身は出廷せずとも、代理人である弁護士が代理で発言するでしょう。

ただ、裁判内容によっては、原告自ら裁判官に訴えを申し出ることで、印象によるものが重要な場合もあるでしょう。

弁護士を『怖い』『苦手』というのは、あまりよろしくないですね。
弁護士の行為はあなたの代理です。あなたの考えが弁護士に誤って伝わって代理行為すれば、あなたの行為と同じになるでしょう。取り消せる行為、取り消せても印象が悪い行為、取り消せない行為などもあるでしょう。
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私であれば、性格のあわない弁護士には依頼しないと思います。

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私自身、現在交通事故の損害賠償で裁判をしています。原告ですね。
原告である私、被告である相手方、それぞれ弁護士が代理人となり、裁判では当事者は一切出廷していませんね。すでに数回裁判が行われていますが、弁護士からは出廷は不要といわれています。希望すれば出廷も手配するといわれていますが、裁判所内の会議室のようなところで裁判をしているそうで、法廷というイメージとは違い、傍聴を当事者がすれば、当事者に直接質問もありえるそうですね。

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Q民事訴訟を起こしたいが、被告の住所がわからない

友人がセクハラを受けたのが理由で会社を退職し、民事訴訟を起こすことになったのですが、
被告の住所がわからないため訴状が受理されなかったとのことです。
被告の住所を調べるために、住民票の請求はできるのでしょうか?
役所のホームページなどを調べると、第三者が請求するためには、
正当な理由がわかる疎明資料を添付すれば請求できるとありますが、
訴状などを添付すれば正当な理由と認められるのでしょうか?
また、他に良い方法があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>被告の住所を調べるために、住民票の請求はできるのでしょうか?

できないです。氏名と住所が判っている場合のみ住民票を出してくれます。

>訴状などを添付すれば正当な理由と認められるのでしょうか?

認めてくれます。理由の欄の「裁判」に記しをつけ、訴状全部とともに窓口に提出します。訴状の表紙は原告、被告双方の住所氏名、請求の趣旨で終わってしまうのが普通ですから、「窓口の人はそこだけコピーさせてください」といいますから「どうぞ」で出してくれます。本人確認するための運転免許証、健康保険証、パスポートのどれかの持参も必要ですから、お忘れなく。

窓口の人が業務上の守秘義務を負っていますから、内容が漏れることの心配はまったく無用とおもいます。

>また、他に良い方法があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

1)氏名が正確なことが判っていれば、電話帳で当たってみる方法があります。インターネットの電話帳サービスを私は使ったことがありますが、同姓同名の人もきちんと出てきて、住んでいる町名は判っていたのでピタっと住所を割り出したこともあります。

2)No1の方がお書きのように、勤務先が判っていれば、勤務先名、勤務先住所 と明記すれば受理してくれるはずです。

3)本当は、いきなり裁判でなく、相手に書留、配達証明便つきの内容証明便を送って「金幾ら払ってください。その理由はかくかくしかじか。お払い戴けない場合は、法的手段を講じます」と裁判の趣旨と同じことを書くのです。そうすると、郵便局から配達証明が送られてきますから、住所が正しいことが判ります。相手は何か言ってきてもお金は払わないでしょうし、大抵は何も言ってきませんから、訴状の請求の理由の欄の終わりの方に「本人に内容証明便(甲第○号証)で請求したが応じないので本訴訟に至った次第である」
と書くのです。こうすると相手も裁判所も、裁判すること自体を受け入れざるを得ないのです。相手にとってもとてもフェアな方法になるでしょう。

4)現在の住所が判らなくとも、知っている最後の住所が判っている場合には、「最後の住所XXXXXX」と書けば受理してくれる場合もあります。理由は根堀葉堀きかれます。知っている最後の住所の確認が取れれば裁判所は「公示送達」という方法で、掲示板に公示して、何の応答が無いことを確認して裁判に入ってくれます。ただ私の場合は賃料の不払いとか、管理費の不払いの場合ですから、本件のようなもめる種は皆無、払わない相手が悪いという場合です。公示送達は欠席裁判になることが確実で訴えた方が自動的に勝訴になります。よく状況を調べないと結論が出ない裁判は難しいと、私は思います。

4)電話帳で判らなければ探偵社に調べてもらう手があるでしょう。電話帳に一杯広告が出ていますから、大手の名の通ったところ2,3社に電話して、見積もりを取ってみると良いでしょう。親切に教えてくれるはずです。尾行など頼むと高い値段でしょうが、住所の調査はそんなに高くないと思いますが・・・・

5)友人である質問者や他の方でも良いですが、知らん顔して、会社に電話して住所を聞きだしてしまう手もあるでしょう。住所を聞くくらい犯罪にはならないでしょう。警察も取り合わないでしょう。会社の人が答えやすいような理由が重要でしょう「遠い親類のもので、お宅の会社に勤めていることだけ判っているのですが、至急連絡したいことがあり住所または電話番号教えてほしい」みたいに・・・調べる相手と同じ苗字を使えば誰だって親戚とおもうでしょう

>被告の住所を調べるために、住民票の請求はできるのでしょうか?

できないです。氏名と住所が判っている場合のみ住民票を出してくれます。

>訴状などを添付すれば正当な理由と認められるのでしょうか?

認めてくれます。理由の欄の「裁判」に記しをつけ、訴状全部とともに窓口に提出します。訴状の表紙は原告、被告双方の住所氏名、請求の趣旨で終わってしまうのが普通ですから、「窓口の人はそこだけコピーさせてください」といいますから「どうぞ」で出してくれます。本人確認するための運転免許証、...続きを読む

Q民事裁判の費用について

よく、民事裁判では敗訴したほうが全ての裁判費用を負担することになる。と聞きますが、事実でしょうか。
事実とすると裁判費用とは何を指すのでしょうか。
訴訟費用、弁護士費用、出廷のための休業補償費用などなど
お詳しい方、なるべく詳細にお願いします。また親切にお願いします。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

訴訟費用負担は、判決に書かれます。
(誰が全額負担・誰が何割など)


請求できる訴訟費用は、
民事訴訟費用等に関する法律・規則
で決まっています。

あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。

印紙代、
裁判所が使用した切手代、
訴状や準備書面・証拠の提出費用(確か一回1000円程度)、
裁判所に出廷した日当(一回4000円弱・遠隔地だと2日分)、
交通費(直線距離で算出)、
証拠(医師の診断書とか)の取得費用(実費+160円)
宿泊費(遠隔地の場合)
などです。

弁護士費用は訴訟費用としては、もらえません。
(損害賠償の場合のみ判決でもらえますが、裁判所が認定した額だけとなります。)

判決確定後、
「訴訟費用額確定処分申し立て」を
第一審の裁判所に申し立てます。
(相手が異議申し立てをすると、また裁判です。(民事訴訟法121))

その後、
「訴訟費用額確定処分」の正本が送られてきます。
(これでも強制執行可能です。(民事執行法22))

全面勝訴でない場合、申し立てる人は皆無です。
(たとえば半々の判決が出ても、相手が遠隔地だと払う必要があるため。)

申し立てる人の割合は、簡裁で0.8/1000ぐらいだそうです。

私は全面勝訴で「訴訟費用額確定処分申し立て」
やったことがありますが、そこそこもらえます。
(平成16年より前でしたので、今よりもらえました。
当時は、日当は8050円・交通費も実費でした。)

訴訟費用負担は、判決に書かれます。
(誰が全額負担・誰が何割など)


請求できる訴訟費用は、
民事訴訟費用等に関する法律・規則
で決まっています。

あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。

印紙代、
裁判所が使用した切手代、
訴状や準備書面・証拠の提出費用(確か一回1000円程度)、
裁判所に出廷した日当(一回4000円弱・遠隔地だと2日分)、
交通費(直線距離で算出)、
証拠(医師の診断書とか)の取得費用(実費+160円)
宿泊費(遠隔地の場合)
などです。

弁護士費用は訴訟費用とし...続きを読む

Q民事裁判の判決、代理人だけの出席でいいですか?

民事で訴えられています。
弁護士に委任しているのですが、本人が出廷するのは本人尋問のときだけでいいのでしょうか?
やはり判決のときも出廷すべきですか??
なかなか仕事を休めないので、どうするべきか悩んでいます。

Aベストアンサー

 基本的には、本人尋問だけ出れば大丈夫です。そのための訴訟代理人です。
 弁護士に委任されているなら、その弁護士さんに聞いた方がいいと思いますが、少なくとも判決は、当事者がいなくてもできます(民事訴訟法251条2項)から問題ありません。

Q債務者の勤務先の調べ方を教えてください

タイトルのとおりです

債務名義(判決)を持っている債権者です。
ようやく、本人の所在が判明しましたので、
勤務先を調べて給与差し押さえを行いたいと
考えています。

私が督促しても、裁判所から出廷命令や判決を
受けても、なんの連絡も出廷も、もちろん返金も
ありませんでした。

あげくのはてに、居所不明になっていたのです。
免許の更新もあってか?最近、住所が判明しました。

給与差し押さえの強制執行を行うのは勤務先が
わからないとできません。
勤務先を調べるには、興信所や弁護士に依頼して、
調査すればいいのでしょうが。費用もバカになりません。
したがって、自分でなんとかしたいのですが、
勤務しておれば、市役所や官公庁でわかるかと思いますが、開示してもらえないものでしょうか?

いたずらや犯罪目的ではなく、正規の債権者です。
個人的に貸したものなので、裏切られて悔しくて
たまりません。

どなたか、そのへんのところお詳しい方、
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

>日本郵政公社に対して開示請求できるでしょうか?
開示請求する必要はないです。本人の名前と住所で差押すればよいです。口座番号等の特定は不要です。
ただ確か郵便の場合は預金センターを第三債務者として差押するから、どこの預金センターなのかですね。
可能性のある複数の預金センターに対して差し押さえればよいかと思います。
もし該当口座がなければ該当なしで空振りするだけです。(費用は多少かかりますが)

また、住居の敷金についてですが、本人契約とか他人契約とか事前に調べる必要があると思いますが、

>問い合わせた時点で大家に事情を話さないといけないかも知れません。
本人が借りている前提で差押してみればよいのでは?本人でなかったら該当なしということで差押できないだけです。ただ敷金は差し押さえてもそれだけで直ぐに換金できるものではないし、戻ってくるかどうかの保障はないです。嫌がらせとしては十分でしょうけど。

どのように強制執行を申し立てるかといえば、参考URLを参考にして下さい。(裁判所のサイトです)

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/K_tetsuduki.nsf/0/7c85a4286b94ed3e49256f6100176d41?OpenDocument

>日本郵政公社に対して開示請求できるでしょうか?
開示請求する必要はないです。本人の名前と住所で差押すればよいです。口座番号等の特定は不要です。
ただ確か郵便の場合は預金センターを第三債務者として差押するから、どこの預金センターなのかですね。
可能性のある複数の預金センターに対して差し押さえればよいかと思います。
もし該当口座がなければ該当なしで空振りするだけです。(費用は多少かかりますが)

また、住居の敷金についてですが、本人契約とか他人契約とか事前に調べる必要があると...続きを読む

Q裁判所からの特別送達を受け取るか否か?困ってます!

今日帰宅すると、郵便局からの不在票があり、特別送達がきているとのことで、驚きました。
私には、相手が薄々分かり、訴えられた可能性があります。
このまま無視していたら、不利になるのでしょうか?
今後どうなるかを教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

公示送達にしろ特別送達にしろ、
送達というのは受け取りを拒否できない
通知のことです。
公示送達の場合、30日を過ぎれば相手側がそれを
見ていなくても、法律上はそれが相手側に通知
されたという効果を持つのと同じで、
特別送達も送達日が差出人に報告され
この送達日に通知が行われたと
法律上みなされるんです。


 特別送達は民事訴訟に関して
裁判所から訴訟関係者に送られる
書類で、送達日を基準として
何かが書かれているはずです。
 受け取っていなくても、
見ていないとか、知らないとは
言えないということです。

 出廷を求める書状とは限りませんが、
法律上そんな郵便物は知らないとは
言えないものです。
 
>このまま無視していたら、不利になるのでしょうか?

 特別送達日を基準に、何日以内に回答しろとか
書類を出せなどという内容のはずですから、
期間が過ぎれば何らかの法律的手続きが
行われると考えていいでしょう。
 欠席裁判に繋がるかわかりませんが、
とにかく無視していてそのまま終わる事
ではないはずです。

公示送達にしろ特別送達にしろ、
送達というのは受け取りを拒否できない
通知のことです。
公示送達の場合、30日を過ぎれば相手側がそれを
見ていなくても、法律上はそれが相手側に通知
されたという効果を持つのと同じで、
特別送達も送達日が差出人に報告され
この送達日に通知が行われたと
法律上みなされるんです。


 特別送達は民事訴訟に関して
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Q不起訴と起訴猶予の違いは何ですか?

よく事件報道の新聞やニュースを読んでいると、不起訴とか起訴猶予という言葉を耳にしますが、どう違うのでしょうか・・・・・
実際、交通人身事故で当方、不起訴処分告知書を戴いた事があるのですが・・・・・

Aベストアンサー

基本的には、No.1、2さんの回答の通りです。

将来起訴されるかどうかと、「不起訴」「起訴猶予」はほとんど関係ありません。

「起訴猶予」も、法律上定められた処分であり、ゆるやかな「一事不再理」の原則があるとされています。

したがって、検察の運用としては、新証拠が出るとか、検察審査会が不起訴不当の結論を出すなどの新たな事情が無いと、いったんした起訴猶予を取り消して起訴することはありません。

他方、「不起訴」の場合も、新証拠が出て、再度嫌疑が生じれば起訴されます。

現実問題として、不起訴が新証拠で覆ることはあっても、起訴猶予は、犯罪事実自体の証拠はすでにあるのですから、それ以上に、情状面の重大な証拠がでるということはほとんどなく、覆ることはありえません。

Q被告が裁判所からの出廷命令を拒否したら

裁判をしようと訴状を出しました。もし被告が出頭拒否をしたら、もしくは裁判所からの郵便物を無視したらどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

最初の口頭弁論期日は当事者の了承なしに裁判所が決めます。
そのため、擬制陳述といって答弁書を出していれば、口頭弁論に出席して陳述したこととみなされます。
しかし、2回目以降からは出席しない場合は事実関係について争いはないと判断されて原告の主張通りの認定事実(請求原因)になります。
ただし、原告に有利になるのは請求原因が事実だと認められるだけで、請求原因が違法や法的利益(法律で保障されていないが判例等で認められた社会的・財産的利益)の侵害と認められなければ、請求棄却で原告の敗訴となります。

参考URL:http://car.tm.land.to/robot/bbs-index.htm


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