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無安定マルチと積分回路を組み合わせてLEDをホタルの光のようにじわぁと光らせる原理がわかりません。
なぜ一気に点滅して消えるのではなくじわぁと光るのか不思議です。
どなたかわかりやすく教えてくださいませんか?
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

電池を充電する場面を想像してみてください。

電圧が減った電池を
充電すると、じわーっと電圧が貯まって行き、満タンに近づいて
行きます。逆に消費するときも徐々に電圧が下がってきます。

積分器というのはこれに似た(あくまで似ているだけ)動作をします。
積分、というのは読んで字のごとく、積んでいく作業です。電池の
充電も電池に電流を流し込んで貯めていく(蓄積していく、積み上げて
行く)という動作です。

この積分器によって、単なるON/OFFの波形が「だんだん貯まり」
「だんだん減る」という波形に変わります。これをLEDの電流に
変換してやれば、じわ~ が実現できるという訳です。

なお、積分器には充電電池の代わりにコンデンサという、貯める作用
のある部品を使います。コンデンサは充放電の寿命がほぼ無限なので
電池より適しています。

なお、ゆっくり充放電するにはミラー積分という技法をつかいますが
これにはアンプが不可欠なので、LEDのじわ~くらいだったら
おそらくミラー積分ではなく、大容量のコンデンサを使った単純な
積分器を使うと思われます。
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この回答へのお礼

わかりやすい説明ありがとうございます。
おかげで理解することができましたo(^-^)o

お礼日時:2009/10/26 19:39

LEDの光量を変化させるにはLEDに流す電流を変化させればいいことになります。



LEDを点滅させるには電流を0と1に交互に切り替えればいいので無安定マルチバイブレータを使います。

LEDをゆっくり点滅させるには電流を連続的に変化させればいいので、無安定マルチバイブレータの出力をミラー積分して三角波を作ります。

三角波となった電圧を電流に変換させるため、LEDに直列に抵抗を入れます。

この回答への補足

すいません。 解答していただきありがたいのですがまだ電気を勉強して1年くらいでミラー積分して三角波というのがわからないのですがもう少し簡単に説明していただけないでしょうか? ホント申し訳ありません。

補足日時:2009/10/26 15:19
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