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質問失礼致します。
カテゴリーをどこに指定すればいいのか分からず、
とりあえずも一番評論されていると主観的に感じている[文学]を指定させて頂きました。

近代(できれば70年代もしくは80年代からゼロ年代)までの人(民衆・一般人)の恋愛の形を分析、批評した書籍というものはありますでしょうか。
恋愛のマニュアルや相性判断といった類のものではなく、恋愛の移り変わりを記した書籍を探しています。
現実の恋愛ではなくとも、たとえば恋愛ドラマ(映画)・少女マンガなどの変遷を研究した評論もあればご紹介してくださると助かります。

もちろん、恋愛はある種普遍的なものでもあり、また逆にこの時代はコレ!と特定できるものではありませんが...
どなたかご解答いただける方がおられましたら、どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

難しいですね。

。。恋愛論?とはまた違うのかしら。。。
お望みとはずれるかも知れませんが。。。

遠藤周作「恋愛とは何か」(角川)
エーリッヒ・フロム「愛するということ」(紀伊国屋)

恋愛の移り変わり、
ドラマや漫画の中の恋愛の移り変わり、
恋愛の形の分析/批評、、、む、難しい。。。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。

恋愛論、というのとは少し違うのかもしれません...
が、ご紹介してくださった作品を少し調べてみましたところ、
「愛とは」というそういう漠然なものをテーマにしているのは興味深いです。
全てチェックしてみたいと思います。

たとえば出会いの形が変わったこと(文通からメールへ。出会い系サイトの存在など)や、
草食系男子といわれる男性が増えた昨今、男性からの告白者数が減った(推測ですが)など、
それに加え、筆者の批評があったりとする書籍はないかと思い...

自身でも更に調べてみたいと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2009/10/30 05:27

恋愛の形・・・ではないかもしれませんが、小説やドラマ、アニメに登場する女性像を批評した本として、斉藤美奈子『紅一点論』はどうでしょうか。


戦隊モノ、ヒーローマンガに登場する女性はなぜ一人だけなのか?
彼女たちはストーリーの中でどんな役割を果たし、どのように男性社会に奉仕しているか?を分析しています。

少女マンガの変遷を記した本、といえば、大塚英志『たそがれ時に見つけたものー「りぼん」のふろくとその時代』でしょうか。
当時の少女~女子大生に圧倒的な影響力を持っていた少女マンガ雑誌の分析を通じて、「少女」が共有していた恋愛観、社会観、また消費行動を提示しています。

両書とも既読でしたらすみません。お役に立てるといいのですが。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます!

『紅一点論』ですか。
作品の女性像に対する批評も参考にしたかったので助かります!

大塚英志『たそがれ時に見つけたものー「りぼん」のふろくとその時代』
80年代、消費社会の時代の恋愛観について記してあるみたいですね。
私が調べていた時代の一部に含まれますので期待できるかもしれません。

両書とも未読ですので本当に助かります。
早速本屋に出向きたいと思います。

お礼日時:2009/10/30 05:32

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