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キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、佛教その他、宗教の説く心理学

興味があって、佛教心理学の入門書を読みました。
どの宗派によっているのかはわからないのですが、
八識、九識の発想や、五陰仮和合の考え方がすごく好きでした。

キリスト教やイスラム教、ゾロアスターやヒンドゥ、その他、どんな宗教でもかまいませんので、
その宗教のとく、面白い心理学的観点があれば教えてください。

ちなみに八識とは五感+意識、第八識を自我だと執着する七職、善悪の業が刻まれた八識という発想です。
五陰とは、肉体、感覚、感覚から受けるイメージ、そこから生じる感情や意思、そして物事の判断能力のようです。
その五つが仮に結ばれているのが、自我であると。
(初心者の知識の切り売りです。間違っていたらごめんなさい)

佛教でさらに面白い心理学があれば、教えてください。
キリスト教、ユダヤ教、イスラム、ヒンドゥ、ゾロアスター、その他、どんな宗教でもいいので、
面白い心理学説があれば教えてください。

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A 回答 (2件)

素人ですが分かる範囲で書いてみます。

宗教の必要性は「心の矛盾」に端を発していると思います。すなわち人間には心が二つ在ると云う事になります。その心の矛盾を人間は古今東西人間を苦しめてきています。

現代でも精神疾患や、神経症や、自立神経失調症等の、原因が特定できない障害が有りますが、これらの原因となっているものです。

仏教では「無明」と云う言葉が有ります。是は「自分を苦しめている者は自分の中にいるのだが?それが分からない」と云う意味になります。つまり自分自身が分からないと云う事です。

今云った事の反対語が「悟り」と云う事になります。自我意識が自分の命の働きが分かったと云う意味です。自分自身が分かったと云う事です。

何が分かったかと云うと、自分の中には自我意識と他に「仏性」が共に協調しながら同居していた事が分かったと云う意味になります。この分かったと云う事が悟りを開いたと云う事になります。

ユダヤ教でも同じ事を云っています。「在りて在るもの」=「やーウェイ」と云う事を云っています。

キリスト教でも同じ事を云っています。「神に会って和解をする」と云う処です。自分の心が騒がしくて大変だった処が、沢がなくなったと云う意味になります。或いは罪悪感にさいなまれていた処が、罪悪感を感じさせていた者に会って罪悪感が解消されたと云う意味になります。

宗教の必要性は「罪悪感の解消」或いは「人間苦の解消」或いは「生き難い想いの解消」と云う事になります。それは人間の心が二つの要素から成り立っている事によります。一つは自我意識と云う事になります。左脳に存在している意識の事です。

もう一つは右脳に存在している意識の事です。無意識を統率しているものです。或いは、人間の命そのものも統率しているかも知れません。そうして自我意識には知覚出来難い様に出来ています。

仏性は誰にでも在ると云うのに、如何して修行しないと分からないのか?と若い道元が仏門に入ったきっかけにもなった疑問の事です。

昔も今も人間は苦しみが深いようです。その苦しみが深かった人が宗教家になってゆきました。「一切皆苦」と云ったのはお釈迦様です。

その苦しみとは「心の矛盾」と云う事になります。二つの心が相争うと云う現象の事です。是が人間苦の元になっています。二元論の始まりと云う事です。それは機能が違う脳を二つ人間が持っていると云う事から発生しています。その二つの機能をうまく使った場合が健常者と云う事になります。二つの心が相争う現象が、精神疾患や神経症や自律神経失調症と云う事になります。

そうして二つの心が背中合わせになった場合が、自分が分からなくなった。と云う事になります。お互いが連絡を取りたくなくなったと云う事になります。
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佛教でさらに面白い心理学があれば、教えてください。



仏教の唯識論では第八識の次に更に第九識がありますね。この第九識が仏の性質を持つ意識ですね。仏性といいますが全ての人間がこの第九識で共通になるのですね。悪人も善人も人種の違い、性別の違いに無関係に共通する性質が第九識ですね。
仏教以外では意識をこれほど分析的に解いたものはないですね。
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