私の親が一億円程度のお金を私に贈与してくれることになりました。
その場合、税法上65%もの税金(つまり6500万円)を納めなければならないと聞きましたが、親が飲まず食わずで、好きなこともせず、貯めてくれたお金なので、6500万円もの税金を納めるとなれば、親に申し訳なくてもらえません。
受けとらないでおこうかとおもいますが、親の気持ちですから断るのもつらいです。
どなたか贈与税をうまく回避する方法をご存知ないでしょうか?
海外の預金口座にいれておくとか??
日本の銀行口座にいれるとなるとどのようにしても税務署にはわかってしまうものなのでしょうか?
税金を払っても、官僚や役人の汚職に使われてしまうだけなので、絶対にいやです。それならどこかへ寄付をします。

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A 回答 (7件)

今、贈与しなければいけない特別な理由が何かおありなのでしょうか?普通に考えれば、親が死亡した時点で、相続財産として受け取ればよいのでは?と考えたのですが・・


その場合、相続税の基礎控除額として、5000万円+(
法定相続人の人数×1000万円)ありますので、仮に1億円の場合で法定相続人1人の場合、6000万円控除して4000万円に対して税金がかかります。でも、かなり
税金を払うことになるとは思います。しかし、逆に、法定相続人が5人いたり、配偶者が、いたりすれば、税金も安くなるので・・・
一度お考えいただければと思います。

この回答への補足

回答有難うございます。大変参考になります。
私は、配偶者はおりませんが、子供が3人おります。体があまり丈夫でないため、フルタイムで働けません。これから先子供を大学へ入れたり、生活費にお金がかかる時期にさしかかります。私はなんとか自分の力でやっていけると思っていますが、私の親は私のことをとても心配しています。
親は外国に住んでおり、そのつど私にお金を渡しにくい環境にあります。
そして自分がなくなってから相続させるというよりも、今の時点である程度まとまったお金を私に渡したい意向を持っています。

(未成年者の私の子供の名義で贈与を受けとることもできるのでしょうか?)

補足日時:2001/03/25 06:45
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贈与の志がはっきりしてるようですので、親とお話されるのがいいですね。


それおと専門家、FPあるいは資産管理にたけたかたが金融機関にもおられ
ますのでいいかと思います。

 税額を節約する方法として1億円を考えるより、あなたとあなたのお子さん
にたいして必要な資金や保険、などを検討されてそれをそれぞれどのように
手当てしまた、それにともなう税額をどうするかということになるかと思い
ます。

 孫への贈与は可能です。また養子として親の子とすることもできたりして
税額の節約とすることもあります。急にすることはできませんので専門家と
相談されてされたほうがいいと思います。

 お子さんに1億円渡すより、もしあなたが亡くなられたときにお子さんに
1億円入るように保険に入るのも一つですし。資産のリスク分散としての方法
もなど多技に渡ります。
 なお、海外からということで、国籍や資金のでる国の問題もあるでしょうが
海外にとして注意しなければならない点は、残念ながら私は詳しくないので
お話できませんが、それも注意が必要でしょう。

 回答にはなっていませんが、年々小額でも、親の意志は通じた使い道と言うか方法もあるとおもいます。そして、最終的には1億円が無事贈与されるよう
になると思います。  
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>銀行は、税務署に報告する義務があるのでしょうか?外国でもおなじことでしょうか?



利息の支払いが一定額を超えると「支払告知書」作成して税務署に出す必要があるそうです。
また、3千万円以上の現金の出し入れをすると、マネーロンダリングの関係で本人確認と書類を銀行に出す必要があります。
提出した書類が税務署に行くことはないと思いますが、この辺は詳しくありません。
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公認会計士や税理士の方がいわゆる資産家のクライアントに薦める『節税』テクニックがあります。



1)留学
日本の贈与税は『受ける側』に課税されますが,外国の中には『与える側』に課税する国がありますので,あなたがそこの国に留学するのです。そして留学期間中に親御さんはあなたに財産分与をするのです。すると,日本は贈与を受けるあなたが国外居住のため課税できません。あなたの留学先の国は,贈与するあなたの親御さんが国外居住のため課税できない。簡単に言うとこういう仕組みです。

2)非課税限度枠の『流用』
原則:年間60万円までの親子間贈与は無条件で非課税です。住宅取得時は5年分つまり300万円まで非課税です。これを超える場合は贈与税の『申告と納税』が必要です。無申告の場合,後年申告漏れが発覚すると数年遡って追加徴税を受けます。しかし申告と納税が済んだ年度については一切査察を受けません。
流用:60万円を毎年1万円ずつ超えた贈与が有ったと申告し続けます。つまり1万円に対する贈与税(=数千円)を納税し続けるのです。そして・・・・
※ これから先のテクニックはココには書けません。ご自分で考えるか,公認会計士や税理士にご相談ください。
キーワード:『申告と納税が済んだ年度については,その後一切査察を受けず,追加徴税も受けません』
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ただ、一旦もらってから寄付しても、贈与という契約は履行されたあとなので、贈与税はかかります。

しかし、贈与は、履行まえなら、もらいたくないといえば、契約が成立しませんから、贈与されなくなります。
タンス預金してあった現金であるなら、そのまま、現金でもらっておけば、誰か密告でもしないかぎり、そのことは誰にも分かりません。ただ、税務上は、実質的な判断によりますから、見つかったときが、贈与された日と見なされることもありますから、注意が必要です。

参考URL:http://www.law.kyoto-u.ac.jp/matsuoka/lecture/06 …
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1億円の現金を贈与された時の贈与税は、



(10,000万円-60万円)×65%-590万円=5,871万円

になります。(税制改正で基礎控除額が年間60万円から
110万円になるかもしれません。)

日本の銀行、郵便局は100万円以上の動きは、まず見つかる
でしょう。海外の口座も先進国はまず見つかるらしいで
す。

寄付をされるのでしたら、所得税控除の対象になる機関
や団体(ユニセフなど)にされると、年間1万1,000円以上
しますと所得税の還付が受けられます。

また、税金を少しでも少なくしたいのでしたら、親御さん
に1億円で不動産を買ってもらい、相続の時にその不動産
を譲り受ける(名義を変える)方が税金が少なくなります。
これは贈与税より相続税の方が税率が低く、不動産の方
が現金より評価額が低くできるためです。

この回答への補足

1.日本の銀行口座にお金を入れた場合、なぜ税務署に動きがわかってしますのでしょうか? 銀行は、税務署に報告する義務があるのでしょうか?外国でもおなじことでしょうか?

2.贈与税のない国はないのでしょうか?
いったん贈与税のない外国に居住を移しそこで受け取るとかできないでしょうか...最終的に、日本にもって来なくてもはかまわないのですが...

3.一億円の不動産を購入してもらい、相続したとしたら、どの程度の相続税を払えばよいのでしょうか?

補足日時:2001/03/20 19:45
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一億となるとなかなか税務署も見過ごしてくれないでしょう・・・・


オーソドックスな方法が年間の非課税限度内(60万円)を貰う。
家を買って非課税限度内をその年に貰う(確か数百万が非課税です)
残ったお金は相続するのが良いのではないでしょうか?
相続税は、5千万+(1千万×相続人の数)が控除されます。
私の思いつく方法はこんな方法しかありません。
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この回答へのお礼

有難うございました。大変参考になりました。

お礼日時:2001/03/20 20:02

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Q贈与税計算

国税庁HP掲載の計算式より
贈与税計算を行ったのですが以下の通りで間違いないでしょうか?
https://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

①祖父から孫(20歳以上)への贈与
贈与額 255万円
贈与税=(255-110)×15%-10万円=11.75万円

②曾祖父から曾孫(未成年)への贈与
贈与額 255万円
贈与税=(255-110)×15%-10万円=11.75万円

③祖父から孫(20歳以上)への贈与
贈与額 361万円
贈与税=(361-110)×15%-10万円=27.65万円

④曾祖父から曾孫(未成年)への贈与
贈与額 361万円
贈与税=(361-110)×15%-10万円=27.65万円

⑤曾祖父から孫の嫁への贈与
贈与額 361万円
贈与税=(361-110)×15%-10万円=27.65万円

以上宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

①特例が使えますが、影響はないです。
 255万-110万=145万に課税されます。
 145万×●10%=14.5万

②は一般贈与となりますが、①と同様
 です。
 145万×●10%=14.5万

③特例が使えますが、影響はないです。
 361万-110万=251万に課税されます。
 251万×15%=27.65万
 合ってます。

④⑤は一般贈与ですが、影響はないです。
合ってます。

しかし
①~⑤までの受贈者(贈与を受けた人)は
全部別々の人ですか?
それならば、
それぞれの計算は間違いないですが、
例えば、
①と③の孫
②と④の曾孫
が同一人物だったら、
●贈与の金額を合計したもので
計算となります。

例えば②と④曾孫が同じ人物なら
255万+361万=616万
616万-110万=506万
506万×30%-65万=86.8万
となります。

いかがでしょう?

Q連年贈与税について毎年、毎月一定のお金を口座にいれていると連年贈与税と

連年贈与税について毎年、毎月一定のお金を口座にいれていると連年贈与税となると聞きました。

私は専業主婦です。主人の給料からもらう こづかいを自分名義の口座に毎月入れて貯金しようとしています。

連年贈与税対策として毎年同じ時期に入れないこととネットで調べているうちにわかりました。

ならば、最初の年を奇数月、次の年を偶数月にとわけて自分名義の口座に入れたら対策になりますか?
あと毎年の金額を若干変える工夫もします。

奇数月というのは、1月3月5月・・・・といった感じで。偶数月は、2月4月6月・・・といった感じで。

わかりづらい文書かもですが、よろしくお願い致します。※おこづかいは現金でもらっていて一部を自分で自分名義の口座にお預けいれします。

Aベストアンサー

「連年贈与税について毎年、毎月一定のお金を口座にいれていると連年贈与税となる」という情報がガセです。
連年贈与とは、110万円の基礎控除額以内の額をこれから何年間か贈与するという契約をいいます。
国税庁では、110万円かける年数の額をその契約をした年に贈与したとする考え方を持ってます。

離婚した配偶者への慰謝料支払いなら贈与ではありませんし、夫が妻に毎月の生活費を渡すのも贈与ではありません。

贈与税は思いもよらず大きな負担になる税金です。そうでなくても、税金は最近改正が頻繁で専門家でも追いつけないのが本音です。一般人が、冒頭にあるような知識を口にしていたら、疑ってかかるのが一番ですね。税務署は官公庁の中でもっとも親切に教えてくれるところです。お聞きになるのが間違いない選択です。ネットでの回答など間に受けていてはいけません(NO.1回答様を批判してるのではありません。このサイトでの税金カテゴリーでは知ったかぶって、間違った回答が多いです)。

Q贈与税の計算について土地と上物を贈与してもらう場合の税額は、両方を合わせた課税価格で計算されますか

贈与税の計算について
土地と上物を贈与してもらう場合の税額は、両方を合わせた課税価格で計算されますか?それとも別々に計算されますか?
それによってトータルの税額が変わってくると思うのですが?

Aベストアンサー

贈与税は「もらう人」が「1月1日から12月31日の間」にどれだけ贈与されたかを基準にします。
Aさんから貰った土地にはいくらの贈与税、Bさんから貰った土地にはいくらの贈与税、合計していくら納税するという計算ではありません。
従って900万円の土地と200万円の建物の贈与を同年内に受けた場合には、合計した額1,100万円が贈与税の計算をする基準になります。
「土地は土地、建物は建物で計算する」ものではありません。

同年内でなければ、当たり前の話ですが別々の年での贈与になります。

平成27年に土地900万円の贈与し、平成28年に建物200万円の贈与を受けた者がいて、それ以外には贈与を受けてないとしますと、
平成27年分は900万円から110万円の基礎控除を引いた額に贈与税が課税。
平成28年は200万円から110万円を引いた額に贈与税が課税されます。

土地と建物を同年に贈与を受けるのではなく、別の年にすれば、当たり前ですが贈与税は節税できます。

Q自分の不動産の家賃収入を母名義の口座に。これを自分名義の口座に移すと贈与税?

8年前に父が亡くなり、遺産は預金が2000万、不動産評価額が3000万ほどでした。
当時、不動産登記の手続きをしておりませんし、相続税の申告もしていません。
法定相続人は母と姉妹をあわせて4人なので、相続税は発生していないと思います。

保守的な田舎なので、父の口頭の遺言もあるため不動産は私が相続して登記することに誰も反対しません。
しかし、預金については将来、母の死後に姉妹との間で争いが心配です。

現在、預金が母名義で5000万円ほどあります。遺産のアパートの家賃収入がほとんどです。
当時学生だったので地元の母に任せっきりにしていました。固定資産税の課税台帳では母が納税管理人になっています。
不動産所得の申告も母がしています。賃貸契約書の賃貸人だけは全部私名義です。

この預金を私の口座に移しても贈与税が発生しないようにはできませんか?

どなたか、ご教授をお願いいたします。

Aベストアンサー

>預金が母名義で5000万円ほどあります。遺産のアパートの家賃収入がほとんどです…

「ほとんど」ではなく、あなた名義の不動産から得られて収入額を、実際に証明することはできますか。
できるなら、その収入額から賃貸を管理するためにお母様が要した経費を除いて、あなたの財産であると主張することができます。

これまでお母様名の口座に入っていたことは錯誤であったとして、税務署や市役所にその旨を説明すればよいでしょう。

>母が納税管理人になっています。
不動産所得の申告も母がしています…

社会人になった時点で、納税管理人を外せばよかったのですが、国民のすべてが税法に熟知しているわけではありません。
間違いは間違いとして素直に認め、過去の申告も訂正するなどすれば、贈与税は発生しないと思われます。

Q贈与税の計算について

例え話なのですが
成人している私が親からお年玉を120万円もらった場合、贈与税はいくらかかるのでしょうか?
110万円までは贈与税はかからないそうなので、差額の10万円に対して贈与税がかかるのでしょうか?

贈与税の早見表を見たら、基礎控除後の課税価格が200万以下なら税率が10%なので、
10万×10%=1万円の贈与税がかかると言う事であってますか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>親からお年玉を120万円もらった…

その年のうちに、同じ親からはもちろん他人からも含めて、他の贈与は一切ないという前提であれば、

>10万×10%=1万円の贈与税がかかると…

で合っています。

Q主人の口座から私の口座へ預金を移したのですが、贈与税がかかるのですか?

恥ずかしながら、全く何も気にせずに預金を移してしまったんですが、大丈夫なんでしょうか?
車の下取金を120万円、定期の解約40万円、ボーナス60万円をそれぞれ別の時期に主人の口座から、私の口座へ移してしまいました。
次の車を買うまでに期間があったので、主人の口座(生活費の口座)に入れておくと、使ってしますおそれがあったので、さわることのない私の口座へトータル260万円移しました。
先日、車を購入したのでその代金を私の口座から、振り込んだのですが、振り込んでから、ハタと気になって、これって贈与に当たるのかしら?って不安になってしまいました。
全く無知なので恥ずかしい限りなのですが、どうか教えていただけますか、お願いします。

Aベストアンサー

基本的には、不動産や預金など名義があるものについて、他の人の名義に変えるということは贈与となります。

ただし、気がついた時点で元に戻せば、贈与は無かったことに出来ます。

又、その購入した車両の名義がご主人であれば、便宜的に奥様の口座を経由して、自分の資金で自分名義の車両を購入したことになり贈与にはなりません。

購入したのが奥様名義の車両でしたら、贈与となります。

Q住宅取得資金の贈与税の計算あってますか?

たとえば3000万円の住宅取得資金を親に贈与してもらった場合
現在は
相続時精算課税だと
非課税枠1000万円を除いた特別控除枠内の2000万円が
相続財産で精算することになるかと思いますが

これが暦年課税だと
3000万円-1110万円=1890万円
1890万円×0.5-225万円で720万円もの贈与税がかかるということになるんですか?
720万円の税ってすごいことになりますがこの計算はあってますか?
もしあってるならこれではさすがに暦年課税はできないですね。

たとえば住宅取得資金は親の年齢条件がないわけなので
毎年ローン額分を110万以内ごとに贈与を受ければ
贈与税はかからないということになるのでしょうか?

Aベストアンサー

暦年課税だとその通りです。贈与税が一番税率が高いのは、贈与することで逃れられる税金があるからでしょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

たとえば住宅取得資金は親の年齢条件がないわけなので毎年ローン額分を110万以内ごとに贈与を受ければ贈与税はかからないということになるのでしょうか?>
最初からそういう話になっているのであれば、初年度に全ての贈与があったことになりますので贈与税が掛かります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

贈与税を払いたくないのであれば、親が出した資金分の持分登記をするのも一つの方法です。将来相続することになりますので、兄弟が居れば簡単にはいかない可能性もありますが…。

Q親への土地贈与の場合の贈与税でお聞きします。

親への土地贈与の場合の贈与税でお聞きします。

この度両親が実家の土地を売却してマンションへ引っ越すことになりました。
この土地ですが、親名義が80%、兄名義10%、私名義10%になっています。
土地を売った場合、そのまま兄と私は両親へ贈与することになるのですが、
売ってから贈与すると税金が高くなるのでしょうか。
もしかして所得税を払ってからさらに贈与税とか?

土地の名義変更をしてから売却した方が節税できますか?
名義変更の時に贈与税がかかると思いますが、固定資産の計算でかかることになるのでしょうか。
変更時に手数料もかかりますよね。

初めてのことで私も両親もわからないことだらけです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>両親へ贈与することになるのですが…

両親へって、税法に「夫婦は一心同体」などという言葉はありませんから、父と母は別々に考えないとだめですよ。
父と母それぞれ 1人ずつについて、もらった額が 110万円を越えれば贈与税の申告と納付が必要になります。
あげるほうは何人いようが、関係ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

>売ってから贈与すると税金が高くなるのでしょうか…

売ってからなら、現金の額が贈与税の対象。
土地のまま売るなら、土地の「路線価」(または固定資産税評価額) が贈与税の対象。
一般に、売買価格は路線価や固定資産税評価額よりは高いのが常ですから、売ってから贈与すると税金が高くなるとは言えます。

>名義変更の時に贈与税がかかると思いますが、固定資産の計算でかかることになるの…

基本は「路線価」。
路線価の定められていないところでは「固定資産税評価額」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm

>もしかして所得税を払ってからさらに贈与税とか…

あなたと兄が最初にその土地を手にしたときの値段より近く売れれば、基本的に所得税は発生します。
バブル崩壊などで買値より安くしか売れなければ、所得税の心配はありません。

高く売れたとしても、所有期間やその他の条件の下にいくつかの控除がありますから、直ちに所得税がかかるわけでもありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1440.htm

>変更時に手数料もかかりますよね…

もちろん登記変更には費用がかかります。
その費用と税金とを合わせて考えないといけませんね。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>両親へ贈与することになるのですが…

両親へって、税法に「夫婦は一心同体」などという言葉はありませんから、父と母は別々に考えないとだめですよ。
父と母それぞれ 1人ずつについて、もらった額が 110万円を越えれば贈与税の申告と納付が必要になります。
あげるほうは何人いようが、関係ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

>売ってから贈与すると税金が高くなるのでしょうか…

売ってからなら、現金の額が贈与税の対象。
土地のまま売るなら、土地の「路線価」(または固...続きを読む

Q「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用金額の相続時の計算

例えば、本人(私)、妻、子供二人(長男、長女)の4人家族とします。
数年前に長男が家を新築する際に「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して、1000万円贈与し、長男が4000万円の戸建て(長男夫婦の共有名義)を購入していたとします。

その後、本人(私)が死亡した場合、私の財産が5000万円あったと仮定した場合、妻、子供二人(長男、長女)の、それぞれの相続金額は、いくらになるかをお教え願います。


(1)法定相続額
〇妻 :5000万円×1/2=2500万円
〇長男:5000万円×1/2×1/2=1250万円
〇長女:5000万円×1/2×1/2=1250万円

(2)実際の相続(下記のどれが正当でしょうか?)

①「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して先に贈与した1000万円は、無視して、上記(1)の通りの金額を新たに、相続する。
従って、結果的に、長男は、先の贈与分とあわせて合計1250万円+1000万円=2250万円 を相続することになる。

②上記(1)で計算した、
長男:5000万円×1/2×1/2=1250万円から、先に贈与した1000万円をマイナスして計算する。
従って、長男は、新規には、1250万円-1000万円=250万円 相続することになる。
(※ マイナスして残った1000万円は、再度、法定相続割合で按分しなおす。)

③上記②としても、「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して、先に贈与した1000万円は、私が死亡時には、家の価値が変動(低下?)しているでしょうから、マイナスする金額は1000万円のままの金額で計算してよいかも疑問です。

④上記以外の計算方法。
(上記①~④のどれも適切でない。)

※住宅取得等資金の贈与に係る贈与税の非課税措置
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/property/156.htm

上記の通り、不勉強で、初歩的な質問ですが、よろしくお教え願います。

例えば、本人(私)、妻、子供二人(長男、長女)の4人家族とします。
数年前に長男が家を新築する際に「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して、1000万円贈与し、長男が4000万円の戸建て(長男夫婦の共有名義)を購入していたとします。

その後、本人(私)が死亡した場合、私の財産が5000万円あったと仮定した場合、妻、子供二人(長男、長女)の、それぞれの相続金額は、いくらになるかをお教え願います。


(1)法定相続額
〇妻 :5000万円×1/2=2500万円
〇長男:5000万円×1/2×1/2=1250...続きを読む

Aベストアンサー

>(2)実際の相続(下記のどれが正当でしょうか?)
④ですね。
「贈与税の非課税特例」ですから、税金上は相続財産には含めません。
ただ、実際の遺産の分割協議では、住宅取得資金で贈与された分は「特別受益」にあたるので、それを考慮するのが妥当でしょう。

参考
http://www2.odn.ne.jp/~cjj30630/kiyo.jueki.html

Q子から親に生前贈与する場合の贈与税を教えてください

兄が癌になり家賃等母親の生活を見ていましたが
万が一を考えて500万を母名義の口座に振り込んたのですが
このお金に対して税金はいくら程度になるのでしょうか?

Aベストアンサー

参考に
http://www.zouyo.jp/zouyo_zeiritsu.html


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